RECAROがやばい・・・ その2
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
その1で重りを乗せてしっかり密着されたハズ!
なん発かホチキスを打って補強。
で、取り付けも何枚か撮影したのに、ドコいったの?
なので取り付けのコツ。
プライヤー的なものでつまんでひっぱると力が必要なので、おらは
「針金ハンガー」をつかいました。
たぶん専用工具があるんでしょうけど、お高いんでしょうねぇw
文章にするのが苦手なので”フリ”をした写真を載せようと思います。
で、この取り付け中に事件が・・・
2
片側のフックを先に全部ひっかけておいて、反対側を例の工具(針金ハンガー)を使い引っ掛けていきます。
一個めおk。
二個めおk。
三個め・・・バリッ!!
ハンガーの使い易さに調子に乗ってひっぱっててやっちゃいました・・・orz
こうならないようにホチキス補強だったのに肝心なフック周辺を忘れていました。
めくれたトコも撮影したのにドコいったの?
なので、またはがしてボンド塗りなおしてコロコロやって重り乗せ。
そして24時間経過したので、取り出して今度はしっかり補強。
今回はめくれず取り付けできたので一応完成。
でもなんだか心配だったので緑の紐でさらに補強。
画像は完成写真です。
3
補強に使った紐ですが、よくグランドとかにあるバックネットの補修用の紐です。
50mで¥400でした。
外部での使用を想定しているはずなので、経年劣化も起こりにくいだろうということで選択。
というわけで、一応終わりになります。
4
こんな素人作業をみていただきありがとうございました。
RECAROはどのモデルも良い物なので、少しのメンテで長く使っていけるものです。
でもお高い!!
今回は下調べもせずに作業に取り掛かったので、反省点はたくさんありますがこの失敗がみなさんの肥やしにでもなれば。。。
ポイントはゴムの貼り方につきます。
端部処理といかに押さえれるか!
あと、ニーサポートのウレタンが割れやすいので乗り降りにも気をつけないとね(^^)
さあどんだけ持ってくれるのか!
5
最後に、針金ハンガーですが、画像のように首を鋭角に曲げてフックをひっぱります。
広がっている部分が指にフィットしてひっぱりやすかったですよ(^^)
専用工具を持ってないのでアイデアで乗り越えるしかありませんww
その1でも書きましたが、
今回の作業はオススメできません。
補修キットが買えない貧乏修理なので、買える人は補修キットを。
あと、作業の参考にされるのはかまいませんが、自己責任において作業をお願いします。
6
2014、4,14追記
↑のようにゴムシートを貼り紐で補強もしましたが、なんだか座面の沈み込みが気になるなぁ・・・
って事でシートレールとシート底面に20mmぐらいの隙間があったので、画像のように板をかませました。
t15の板です。
これはなかなか具合が良く、沈み込みもほとんど感じず安心して座れます。
ゴム貼りや紐なんかやらずにこの板だけでもよかったかもwww
裏のゴムシートが破れていない車両にもこれはオススメですね。
板の厚さで調整も出来るので、座面がもう少し高ければなぁ・・・
って時には使えるかも。。。
いちお、板は裏からビスで固定しています。
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