レヴォーグのダッシュボードの異音(助手席のAピラーあたり)解消
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
レヴォーグの左Aピラーのあたりから、デコボコ道を走ると、コトコトと音が鳴るので、ディーラーで調整してもらったが、それでも止まないので、自分でやることにしました。
たぶん、Aピラーの足元あたりを、手でトントンとたたくと、ポコポコ音がするようになっているのだと思います。
(足元はピンで留まっていないのです)
同様の症状を諸兄のページで見つけましたので、そちらを参考にしながら、ツイーターのフタを外します。(内装ハガシを手前から突っ込んで起こせば簡単に外れます)
小生のレヴォーグは、ここにGPSアンテナを格納しているのですが、
(GPSアンテナ格納の整備手帳はこちら)
https://minkara.carview.co.jp/userid/2305977/car/1798705/3105914/note.aspx
白い矢印のところにあるナット(GPSアンテナで隠れてます)を締め直しをしました。(緩んでいませんでした)
2
本丸のAピラー外しにかかります。内装ハガシを画像のあたりに突っ込んで、起こします。
ここには、エアバッグが入っているので、本来はバッテリーを外してやること、という先輩諸兄の忠告も聞かず、そのまま決行。
3
Aピラーの天井部分が、2cmほど隙間が空いた画像です。この黄色いピンを左に90度回します。それも2cmの隙間に手を突っ込んで回すことでAピラーの天井部分がフリーになります。
(ここが一番手ごわいところでした)
内装ハガシの二又部分を突っ込んで、左に回す方法が良いかもしれません。
4
黄色のフックから解放されると、あとはAピラー全体を外します。ピンク色の布がエアバッグです。
(戻すときは、すべてこの逆でやります)
黄色のフックピンの位置を間違えると入らなくなりますのでご注意ください。
(入らんかったら、このまま、ディーラーに持っていけばやってくれるでしょうけど・・)
5
今回、使用したパーツ。いずれもホームセンターでゲット。左はクッションテープで高さ1cm、幅1.5cmくらい。右はウレタン材で厚さ5.5cmくらい。値段は150円と350円くらいでした。
6
Aピラーの根っこのあたりに白い綿のようなものが最初からついていますが、これだけではユルユルで、カタカタ鳴るのだと考えました。ここに画像5の左のクッションテープを3ヶ所貼り付けました。
7
さらに、黄色のウレタン材をAピラーの足元部分に、挟みこみました。(接着剤不使用ですので、具合悪ければ外せばいいわという考え方です)
このあと、Aピラーを戻します。Aピラーの足元部分をまず、差し込んで、位置を調整したうえで、(エアバッグをスッポリ入るようにしながら)最後の難関、黄色いフックピン戻しです。
フックピン戻しは、何度かやれば(どういう原理で止まっているかわかるので)慣れてきます。
8
Aピラーが元に戻せたので、ツイーターのフタをはめますが、その前に
さらに、ツイーターのフタ裏にも、クッションテープを2ヶ所貼ります。念のため、ツイーターのネジも締め直ししておきます。
これで完成です。
デコボコの道を走っても、コトコト言わなくなりました。
これでしばらく様子見します。
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