2019年03月17日
あれだけ回りくどく部品商から頼まれたやつのアニキのBクラスの修理の日です。
ヤツの言葉だけでは心配なので、時間のあるときにYahoo検索で調べてみると、出るは、出るは、このクルマのミラーはトラブルが多いのです。
右ミラー左ミラー同じくらい出ています。
ヤツが言っていたのは、左のミラーなので左ミラー中心に調べると、どうやら配線が内部断線が起こり、メーターのウォーニングを表示させたり、ハイフラよろしくインジケーターを点滅させるというもの
だとすればヤツが主張するミラーのハーネスの交換をすれば旧に復するようですが、右のミラーで表示が出る場合には、ドアー内部のコントロールユニットが故障しているという事例が多いのです。
アイツたしか、ハーネスを買ったみたいなこと言ってたが、本当にそれで故障原因あっているのか?
不安に満ちてきました。
そして日曜日がやってきました。
指定の場所に行くとヤツが来ていました。
「おう、早いな。どっち側が具合悪いんだ?右と左じゃ原因が違うぞ。」
「いやぁ・・・・実はさ、症状が出ないんだ。」
「ええっこの前出てるって言ってたじゃん!」
「オレ昨日から乗ってるんだけど、一回左って出たっきり、以降表示が出ないのよ。」
「それじゃぁどこが壊れてるかわからないじゃん」
ということで、目的の修理はおあずけとなりましたが、
「なぁコンパウンド持ってる?」
「何するんだ?」
「アニキ無頓着だから、あっちこち、タッチアップしたいのよ」
「あるよ。超微粒子と極細目の二種類ある。」
「ちょっとくれよ。」
といった具合に今日の修理は、外装修理になってしまいました。
Posted at 2019/03/18 00:14:01 | |
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2019年03月17日
以前クラウンの試乗に行って、あまりの不甲斐なさにガッカリしていたので、早く新型にならないかなと考えていたところ、モデルチェンジの便りが・・・・
昔からこのクラスは大好きなので、新型が出るたびに必ず見ることにしていたが、通称ゼロクラウンが出て以来、本当にがっかりさせられ続けたクラウンなので、今回はどのように変わったのか、見てやろうと神奈川トヨタへ現物を見に行った。
広告の印象では、見た目がBM6シリーズやAudiに似ているところは気に食わないが、それは先入観なので色眼鏡でクルマを見ないようにしようと自分に言い聞かせつつ・・・・
「あのぉ新型のクラウン見せてもらえますか?」
ワゴンRで行ったので、下手にいったところ、サスガカナトヨ、
「いいですよ。」
どうも休みだというのにあまりクラウン目当ての客はいなくて、見てるものがいなくて幸い。
クルマは、2,5リッターハイブリット6ライトのサイドビューは、クラウンユーザーからすれば目新しいのかもしれないが、なんだか今更こんなデザインなのという印象は免れない感じ。
今回のモデルチェンジでマジェスタが廃止となり、それを補うためにクラウンもデカくなり、4,9mを超えてしまった。
超デカイ感じで、トランクを開けてみると、ショートデッキ風のトランクからは想像がつかないくらい大きい。しかし、フロアーはフラットではなく、ハイブリットの為あっちこっち段付きがある。
「これだいぶ凸凹ね。」
と営業に言うと、
「これでも旧型のハイブリットよりだいぶトランク、広くなったんですよ。」
広いけど、ゴルフバックが積んであったら、収まりが悪いだろうという感じがする。
長ものは積まなければいいのかな?
トランクを閉じ、運転席に座る。
これは、フロントウインドーの傾斜が強く、とても5m近くあるクルマと思えない感じ。
昔車体設計の友達から聞いた話で、ピラー角度が2度違うだけで、広々感が全然違うと言っていたことを思い出す。
なぜ広々感という表現にしたかといえば、実際容積測定法で行くとそのくらいの違いだと、容量は数リッターしか違わないらしいので、感覚的な問題が大部分らしい。
最近のクルマなので、ウエストラインから下は、広々。
前の型で酷かったセンターコンソールのフェイクウッドは、どうやら評判が悪かったらしく、そのあとには、巨大なセンターコンソールが陣取っていて、巨大なアームレストに活用されている。
シートの感覚は、結構タイトな感じで、フィット感がいい。
しかし、しょっちゅう居住まいを変える人(ウチのオフクロみたいな人)だと狭い椅子のように印象づけてしまうかも。
車庫の結構奥に止まっていたので、セーフティ機能の恩恵に預かるといえば、聞こえは良いが、実際車庫の支柱がギリギリのところだとずーっとクルマがしゃべっている。
エンジンをかけた(というよりスイッチオンにしてといった方がより現実的な感じ)瞬間、ウォーニングの声が、”左、左”と言い始め、何を言っているのかなと思って左のドアを開け、閉めしてるうちにウォーニングボイスが消え、営業が乗り込み、ドライブに入れると、また、左、左と言い始めたので
これは、左の支柱を示していることがわかった、2~3メートル進むとCR-Hがとまっていて、今度は右、左右左とワーニングボイスが知らせる。
この機能は、結構鬱陶しいので、本当にいるのかな?という疑問が、煮詰まってないけどパークトロニックのグラフの方が見やすいかも・・・・
そして、ようやっと路上に出ると、あれっ?旧型より全然静か、でもテキスタイルラジアルのV70の方がさらに静かだけど、これはタイヤのせいが大部分を占めていると思う。
この辺は、道路も荒れてるけどすごく道路への追従性が良い。
乗り心地もしっとりしていてなかなかのもの。
走行騒音もそうだけど、この追従性もタイヤのせい。
今までのモデルのタイヤのサイズからみて、かなり細いタイヤを設定にしているので、クルマの追従性、応答性がものすごく向上している。
なるほどニュルブルクリンクで走行したり、社長がモータースポーツ好きなのを反映している。
コマーシャルは伊達じゃないと感じた。
欧州車好きの私としては、複雑な心境。
ここのところ乗っているトヨタ車はカムリとクラウンなのだが、どちらもとてもドライバーよりの操縦性
になっていて、かなり軽快だ。
営業によれば、3,5リッターは、これとは比較にならないくらいパワーがあるそう(しかし、同等グレードで200万くらい高い。)今回乗ったのは、クラウンでも真ん中くらいのグレード。
このクルマで540万。
定価ベースで行けば、ベンツのCクラス位の値段。
ひとクラス下の値段で、ひとクラス上のクルマがというのが狙いだろうが、その狙いは、言い換えれば、子育てが終わった世代が、ノア、エスカイヤあたりからの乗り換えを考えたとき、外車を買うか国産を買うかと考えたとき、外車の風評(あくまでも風評ですよ)から考えると、全然違うけどクラウンにしようかなっていう層は、意外と多いと思うし、自分が欧州車ファンなので、日本から欧州の車がなくなって欲しくないと願う気持ちもあるので、今度のクラウンは少々複雑な思い。
じゃあ、お前は何がいいのかといわれれば、コストパフォーマンスから言えば、カムリかな。(でもそれほどオプションによっては差が出ないのでクラウンかも・・・・)
Posted at 2019/03/17 23:31:01 | |
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2019年03月17日
なんだか午後3時だというのにメールを知らせる音が鳴った。
誰かと思えば、部品商だ。
「Bクラスのウインカー。きちんと点滅しているのにメーターの故障のインジケーターが表示される。」
うん?何言ってんだアイツ。
「何言ってんの?」
と返すとYahooのアドレスが返ってきた。
そこで開いてみると、メルセデスBクラスインジケーター点灯を修理するの記事。
ああ、そういえばアイツんち兄貴にBクラス買ったんだっけ。
「オレ自信がない。」
確かにその記事は、鏡面を割ったと書いてある。
さては・・・・・
しばらく時間が経過して、電話が鳴った、部品商からである。
「あのさぁメール見たけど何?」
とわざとらしく言うと、
「だからさぁ、オレ自信がないんだよ。直すの。」
まだまどろっこしいこと言ってやがる。
「で、なんだ?」
「だからさぁ・・・・」
というわけで、日曜日には、メルセデスのBクラスの修理が決定しました。
Posted at 2019/03/17 22:17:48 | |
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2019年03月17日
私の好きな食べ物におしぼりそばというものがあります。
これは、北信地区、現在の千曲市あたりの名産物なのです。
この地区で採れる「ねずみ大根」を使ったもので、この大根10月の下旬から、3月いっぱいくらいまでしか収穫できない大根で、しかも結構畑の肥やしを使うので、毎年耕作地が変わる(というか変えざるを得ないらしいのです。)ので、毎年少しづつ味わいが変わっているのです。
この地区は、長野県の中でも土地が肥えているので、長野では珍しく小麦が取れるところだそうで、千曲市周辺は、そばではなく、うどんで本来は楽しむものだそうなのですが、これを初めて食べたとき、しこたま飲まされた翌日、ボーッとした頭にガツンと衝撃を与えてくれたのが、おしぼりそばだったのです。
以前におふくろも連れて行ったことがあるので、オフクロも知っているので、オフクロに
「今度の火曜、長野に行く。」
と言うと
「私も行く。」
ということになったので、今度の火曜は久々の長野行となりました。
オフクロには、もうひとつの楽しみがある。
それは、上田の駅前にある、みすず飴の販売元である飯島商店の店舗のみで販売される季節のジャムが楽しみで、文字通り季節ごとに、またその年の果物出来如何でも数量が変わるため、行ってみないとわからないというのがあるのです。(しかし、今ではネットで検索注文できます。)
ネットを使えないオフクロは、それを口実にフラフラと上田あたりに出かけるのが好きなのです。
当日、オフクロに声をかけると、なんでも友達に声をかけられて、急遽ウチになくてはならなくなってしまい、ドタキャン。
結局一人で行く羽目に・・・・
本当を言うと、自分の目的のひとつに雪景色を見たいというのがあるのです。
今年は忙しくて、全く遠出をしていなかったので、無性に雪が見たくて、そろそろ雪の見納め時、妙義山や佐久平のスキー場あたりで雪が見られればいいなという思いもあったのです。
そして、今のワゴンRにしてから一度も遠出をしていなかったことも気がついたのです。
先日、シーズン中にスノータイヤを買ったのもこれのための伏線。
オフクロもついてこないし、のんびり出かけるか!
ということで、ソロで出かけるので、時間は自由。
圏央道を通るのは、いつもどおりですが、いつもと違うところから乗ってみたくなり、圏央道厚木に廻ってみることを思いつきました。
我が家から、圏央道厚木と愛川相模原は、ほぼ等距離。
いつも慣れているので、相模原から乗っているのですが、厚木からは乗ったことがないので、試しに厚木から、乗ってみることにしました。
圏央道厚木の入口は、東名の厚木入口からは、距離があり、関東の方にはお馴染みの交通渋滞のネック、厚木金田陸橋の近くにあり、時間の読めない可能性が高く、意識的に近づくのを避けていたところがあるのですが、今日は一人のお出かけなので、試してみることにしたのです。
走ってみると午前9時前だというのに意外とスムーズで、我が家から20分ほどで到着。
直ぐに圏央道に乗ることができました。
圏央道は、中央道までの間は、交通量が多く、なんとなく快適に通過できることが、出来ず、フラストレーションを感じながら通過。秋川ICを通過すると空きますが、埼玉に入るとすぐに自動速度取締り機があるので、それまでは、速度を抑え気味にして通過。
そこからは、結構ペースが上がり、〇〇km/h程を保っていると、やはりターボ付きの威力、普通車並み、いやそれ以上で、走行可能。メーターを見てないで、調子に乗っているとリミッターが聞く始末。
いやいや、結構なペースで、あっという間に高坂PAに到着。
トイレに行こうと車を降りると、人だかりが・・・
よく高速道路でイベントが開かれていることは、ニュースの映像では見ていましたが、初めて現物に遭遇しました。
人だかりをかき分け入っていくと、そこには、R35GTRのパトカーとVFR850Pが置いてあり、子供や大人が、よってたかって、写真を撮っていました。
なーんだと思い、本来の用事を済ませてくると、キャンペーンガールが、ポリ袋を配っていて
「ぜひお読みください」
と言われたので、ワゴンRに戻り、袋の中を見てみると、
チラシが三枚、セーフティードライブの小冊子、大判(と書かれているが用事がないので入ったままなので大きさがわからない。)のカークリナーが入っていた。
チラシに目を通すと直近の問題、あおり運転のチラシと、冬の高速道路ノーマルタイヤ絶対NG!、雪も危険な落下物の注意喚起になっているのは、この時期ならではでしょう。
さて、用も足せたし、さらに先へ進み群馬県へ
上信越道に入り、しばらくすると妙義山が見えるのだが、なんと丸裸な妙義山ではありませんか!
妙義山は岩がゴツゴツの険しい山なので、雪景色が非常に美しいはずなのにほぼ夏山の姿。
嫌な予感がするのですが、やはりどこへ行っても雪が無い。
なんだ、せっかく新しいスノータイヤが、無駄ではありませんか!
ダンロップウインターマックスの評価は、来シーズンに持ち越し!
舗装路面だけで言えば、乾燥路でも走行音が静かめなのが印象的なウインターマックスでした。
そろそろお昼かという頃に上田駅に到着。
そのすぐそばにある飯島商店の文化財指定の建物の前にクルマをパーク。
歩いて店舗の方へ。
昔は、ダブルのスーツを着たドアマンが立っていた店頭では、制服姿のオネーさんに代わっていましたが、相変わらずジャムを溶かした飲み物の試飲をサービスしていました。
ショーウインドウの前に立つと、今売られているジャムの試食品がずらっと並べられていて、今回はルハーブと三金柑、そして紅玉のシナモン入りジャムを購入。
紅玉のシナモン入りは、初めて食べてから30年ほど経ちますが、いまだに私のベストジャム。
これで入れた紅茶は、絶妙なアップルティーになるので、二瓶購入。
やっとお昼になったので、隣町の上山田まで国道18号をトコトコ走りながら、造り酒屋の一角の蕎麦屋に向かう、今年のねずみ大根の出来を楽しみにしながら。
今年のねずみ大根は、辛い出来でさっぱりと食べることができ、大満足。
時計を見るとまだ一時過ぎ、時間があると思い、オフクロがいないことを幸いに少しノスタルジーに浸ろうと考え、ワゴンRを思い出の道へと向かわせました。
まだ、ここへ仕事できている頃、泊まっていたホテルの向かいにストリップ小屋があってその横に併設されていた居酒屋でよく飲んでいました。
そこのママが、元ストリッパーで、綺麗な上、
「東京からの人は珍しいから、(そういうママも浅草吉原出身)」
と言って、ストリップ小屋に出ていた踊り子を
「女の子のお酒代出してね。」
って言って、呼んでくれて、隣に座ってくれて、楽しく過ごさせてもらえたものでした。
痛快だったのは、ストリッパーの子達も東京近郊の子が多く、ちょっと前まで舞台を見ていた田舎者(失礼だと思うが見たままの印象)連中が欲望ムンムンで、近づいてきても相手にしないところが、なんとも気持ちよかったと記憶しています。
そんな思い出がある建物でしたが、いざ行ってみると外壁に解体のネットが貼られていて、なんか寂しい気がしました。
とても写真に撮っておく勇気もないので、それらは、自分の思い出だけにしようと心に決めました。
そして、この街には、もう一つ思いのこもったものがあるのです。
それは、この街の外湯の温泉なのですが、そこはちょっと変わった名前の温泉で、その名前の由来と成り立ちが石碑になっており、それを再度確かめに行ったのです。
成り立ちの経緯の中である人物の名前が出てくるのですが、この人物は、私のよく知る人物で、最初この名前を見たとき、その人に
「同じ名前が書かれた石碑を見たのですが・・・・」
と言うと
「おお、アレを見たか!あれは、ワシじゃ。」
事の次第を話すとな・・・・といって面白いエピソード教えてもらいました。
この人は、
「ワシは、トウショウヘイと同じ年じゃが、ヤツのほうが先に死におった。」
と豪快にい放つ大変面白い人だったので、確認のため、再度石碑を見に行くことにしました。
建物は直されていましたが、あの石碑は今でも存在していて、すごく嬉しく故人となったその方を思い出していました。
しかし、本来雪を見に行くつもりのツアーが、全く雪が無いことで、えらく時間が余ってしまい、このままでは、早く帰りついてしまうと考え、今日は上信越道諏訪経由中央道という帰路選択し、長野のはずれにある上信越道長野ICへと車を向かわせました。
当たり前ではありますが、この辺の高速は、ガラガラなので好きなように走れます。
そしてこのドライブで初めての給油は、塩尻、で順調に帰路は進み、5時には我が家へ。
帰るなり開口一番、オフクロが、
「随分早かったわね。」
「雪があることを想定してたから、早く出る設定にしてたけど、雪が全くなくてガッカリだったよ。」
と伝えるとさらにオフクロが、
「あたしも、友達にドタキャンよ。行けばよかった。」
というのですが、
「いや来なくてよかったよ。」
と一言だけ返しました。
だってシートにうるさいオフクロにワゴンRのシートは、良くないとは言えませんよ・・・・・
その時の話も面白かったのですが、それは機会があったら・・・・
Posted at 2019/03/17 22:00:41 | |
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