2016年07月31日
307にヤツを乗せていると、ヤツが
「うちのアニキ、小夏休みでいま韓国行ってるのよ。」
「アニキ海外好きだな。出張して帰ってきたばかりなのになぁ・・・・」
「まぁ家族を連れってるんだよ。」
「またなんでかねぇ。それも家族つれて・・・なんかあるのかねぇ?」
「さあな?それでいつもどおり言ったよ。」
「またか?」
「そう言ったらアニキに”オマエ毎回車の雑誌買って来いと言うけど、オマエハングル読めるのか よ”て言われちまった。でもさ、韓国の車なんか見たことがないから、見てみたいと思わない?」
確かにそうだと思いました。
また近々ガストミーティング開催です。
Posted at 2016/07/31 21:02:55 | |
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2016年07月31日
明日、部品商のプジョー307を車検場に持ち込むため、307を渡すと言われていたので、時間を合わせて引き取りに行きました。
今日は、ヤツの手下の整備屋で点検を行ったので、その整備工場まで取りに来いというリクエストでしたので、そこに向かいました。
整備屋の駐車場に行くとまだ部品商は到着しておらず、それとなく駐車場を眺めていると、面白い車は、週末のうちにお客へ返されてしまったので面白い車はありません。
ヤツが整備担当者にあげた元部品商所有のタウンエースノアかぁと思ってみていると、一台面白い車があるのに気がつきました。
ご存知の方も少ないかとは思うのですが、オペルカリブラクーペが目に入りました。
「おおカリブラか!なつかしいなぁ」
実際に乗ったことはないのですが、ドイツ駐在中、私の住んでいた下宿のせがれが、新車のカリブラを買っていて、毎日のように磨いていたのを見ていたので、懐かしい気がするのです。
ちょっとしてヤツがやってきたので、第一声が
「オイ、カリブラクーペがあるじゃん珍しいなぁ。」
といったところ、
「いま日本にあるカリブラのほとんどをここでメンテしているのよ。」
「そんな珍車っていうイメージないけどな。」
「この頃マニュアルの4駆ってこれの他にアウディークアトロくらいしかないのよ。わかってるだろう けどアウディーは、高かっただろう?今となっては、マニュアルの4駆さらに貴重だから、これを乗 り続けている人が多いのよ。」
人の好みっていろいろだな改めて思いました。
さあ今日の主題は、307の受け取りですから、駐車場の所定の位置に自分のV70を置き、ヤツを乗せて帰路につきました。
約一年前オークションで、私の名前で買って、引き取りに行くときも一緒に行っているので、
「あれから、一年経っちまったのかぁ。」
一年の間にこのクルマは、油脂類の全て交換し、シフトポジションセンサーを交換してあります。
最初に乗ったときは、随分引っ張る性格のオートマだなぁと感じていたのですが、その性格はすっかり影を潜め、スムーズで、街中の小気味よい変速パターンで走りやすいのです」。
日頃おっとりしているV70に乗っているので、気持ち良い走り方です。
「シフトポジションセンサーって、単純には交換できないのよ。テスターで見ながら、ポジションを最 適化させるから、交換するところを選ぶんだぜ。」
という部品商のコメントが、明らかに分かる
逆に前と変わらないのは、”ヒューン”というギアノイズは明確に耳に聞こえます。
また、フランス車というのは、音のデザインは、関知しないのか、エンジンの音は、決して耳に心地よくはありません。
音については、ヤツも気にしていることがあって
「ホーン鳴らしてみな。」
と言われたので鳴らすと昔のフランス車のホーンの音が・・・・
「おいこれ昔のフランス車のホーンじゃないか?」
「わかるよなぁ、オマエなら、実は、探して昔のプジョーのホーンに付け替えた。純正のホーンは、 渦巻きのシングルタイプだから、ほんと、おもちゃのラッパみたいだったから替えたんだ。」
それが自慢したかったようです。
あとは当たり前ですが、相変わらずドアの閉まる音は、ヤツのうちのオネエチャン曰く
「このクルマのドアって壊れてるの?変な音だね。」
というのは相変わらずです。
いずれにせよ短い逢瀬でありますが、プジョー307に乗るのは楽しみです。
Posted at 2016/07/31 20:48:57 | |
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2016年07月30日
1年前の夏、急にクルマ購入熱が上がった部品商が購入したのがプジョー307です。
その時点で車検一年残りで購入したのですが、あっという間に一年が経過したのです。
「あれから1年経っちまったか!早いなぁ。で、車検どうするの?」
私は部品商に言いました。
「悪いけどオマエ行ってきてくれない?」
「またかよ!オマエできるんだから自分で行ってくれば?」
「頼むよ。予備検受けておくから、何もしなくてもいいから!」
じゃあなおさら自分で行きゃいいのにと思うのですが、ここはぐっと我慢して、
「わかった。で、いつ行ったらいいんだよ。」
「それが・・・・月曜にして欲しいんだけど・・・」
「オマエ何言ってるんだよ。俺だって仕事があるんだよ!とは言うもののあの車は半分俺も関わっ ているから、仕事行く前に行ってくるよ。」
「悪い、頼む!」
といったわけで月曜は朝一陸事となりました。
Posted at 2016/07/30 22:21:32 | |
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2016年07月30日
私の場合ですが、エンジンオイルは、5000kmもしくは6ヶ月に一回というふうに定めているのですが、気分が良いのは、人に見せたときの反応が思っていた通りなことです。
先日も近所のボルボ専門店で、店の人がエンジンルームを見た瞬間、
「これ、本当に01年式で、9万キロ走っているんですか。これまでオイル漏れの修理はしているんですか?えっしたことがない?嘘でしょう?こんな綺麗なエンジンまずないですよ!」
と言われたのを始め、
このクルマは、偶然にもカー用品店でも同じ人が面倒を見てくれているのですが、
「これ15年ものですか?綺麗ですね。下手をすると軽自動車あたりだと新しくてもこれよりはるか に汚い車もありますよ。」
ディーラーからも
「オイル管理いいですね。珍しいですよ。これなら当分オイル漏れ修理の必要はありませんね。」
と言われるのです。
これがシロートの方からの評価ならともかく、プロの方々に絶賛してもらっているのは、嬉しい限りであります。
以前の850は、結構滲みが多かったので、いつも充填剤を持参していたのと比べると、本当に手がかかりません。
ほぼ同じ構成のエンジンですので、850と比べて劣化しにくい材質に代わっているのかもしれません。
気がついてみれが、既に経過年数は、今のV70は、自分が持っていた850を追い越していて、劣化しているはずなのにメンテナンスサイクルは同じですので、自ずと材質の向上が考えられます。
自動車を趣味の対象にするならV70Ⅰか850の方が絶対楽しいと思うのですが、実用を考えるとV70Ⅱのほうがより扱いやすいのではないかと思います。
先日もディーラーのH氏が言っていましたが、850系は、もうそろそろ部品が供給終了になっているものが出てますという暗い話を聞きました。
時代は流れているのだなぁと実感させられています。
大人になると誰にも褒められなくなるので、誰にしても褒めてもらうのは、うれしいものです。
Posted at 2016/07/30 22:09:16 | |
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2016年07月29日
自分が中学生の頃は、友達たちの影響で゛ザ・ベストテン”を見ていて結構今日曲にのめっていました。
特にその時友人Tは、入れこみ方が半端ではなく、その頃やっていたラジオ、テレビのベストテン番組を全部見て、自分で総合ランキングを作って友達の私たちに披露するという趣味を持っていました。
コイツは、成績優秀なやつで、いつ勉強しているのかというような奴だったのですが、ともかく歌謡曲命のやつでした。(ちなみにコイツは、当時の子供のあこがれベルトクイズキューアンドキューにも出場、商品をかっさらって、成績優秀のまま医学部を卒業して、どこぞの大学の教授になったと聞いてます。)
そんなヤツにそそのかされて何人かもそっちへ走っっていたのです。
ところが高校に入ると、そんな連中とも別れ、うちの親父からも
「オマエ、高校生なんだからもう歌謡曲やめたらどうだ?」と言われ、洋楽を聴くようになりました。
高校の時は、テクノポップが大はやりで、YMOやクラフトワークも聞きましたが、ハードロック(今聞くとそんなにハードかな?とは思いますが・・・)方向に流れ歌謡曲というのは、意図的に聞かなくなってしまったのでした。
この頃の自慢は、クイーンのラストジャパンラストコンサートを見にったことです。
そして高校卒業後、一年遊んでる間に自動車の免許を取り、いよいよカーオーディオのお世話となる時が来たのです。
その頃は、女の子に興味が全くなく、ひたすら週末は、M島家に入り浸り、日産車の下にもぐっていました。
この頃は松岡直也、スパイロジャイラ(昔プロ野球ニュースのバックに流れていた曲の作曲者)高中正義などのフュージョン系を聞いていました。
もちろん洋楽も聞いていて、カセットに入れていたものです。
そして一年後大学に入ると頻繁な飲み会が開かれるようになり、その締めでカラオケというパターンが多くなったものですが、その時愕然としてしまいました。
今までカラオケなど行ったことのない私は、ほかの連中が歌う、その頃流行っていた歌謡曲を次々と歌うのですが、私には持ち歌が何もない!
そこで急遽日本の歌を覚えるため、自分の車のカセットは、日本の歌謡曲へと代わっていったのです。
そしてそんなこんながありながら、社会人になりました。
そして新入社員歓迎コンパに行ったとき、また衝撃が走りました。
会社に入ると、それまでのコミュニティーでは一番の先輩が、いきなり下っ端になるので、諸先輩のリクエストに答えなくてはならなくなったのです。
私の最初の会社は、電機メーカーで、年上の人が大量にいて、昔の歌をリクエストりしてくるのです。
これはこれで、今度は資料が少なく、仕方がないので自腹を切って昔の歌手のベスト盤を購入してカセットに入れなおしてつくったのです。
このおかげで以後のキャリアの中で、クライアント連中に”いよっ男芸者!”という称号を手にしたのです。
そのうち広告代理店に入ってからは、個人主義のため飲み会は年に何回もなくなったのでカラオケに行くこともなくなりました。
しかしこの会社は、つまらなくなり、弱小貿易会社に入社することになりました。
今度の仕事は、技術指導、クレーム処理が主な仕事になり、ドサ回りとなるのです。
今度は、自分の営業車に初めてCDプレーヤーが付くようになり、それまでのカセットテープを編集することから解放されたのです。
それまでと違い、長距離を移動することが当たり前になり、自分の持ってるCDだけでは飽きるようになってきたのです。
レンタルでは、地元に帰るのがいつになるかわからない状況になるので、行く先々のレンタルCD屋で中古CDを買いまくりました。
新品を買うには、ちょっと高すぎるので、安い物を中心に買い続けたので、4年ほどで手持ちのCDが500枚を超えたのには、いささか驚きました。
前の女房と別れるときほとんど奴に叩き売られましたが、未だに200枚ほど残っています。
最近も、各種の音楽を聴くようにしているのですが、皆フォークソングの延長ばかりのようで、長く聞く気が起きないのです。
そしてしばらく経ってからのこと。
ある男旅の時のこと、元システムエンジニア(男旅の相方)が、CDを作って持ってきました。
聞いてみると自分たちが、思春期のアイドルの曲ばかりのCDです。
最初は、こそばゆかったのですが、だんだん真剣に耳に入ってくるようになってきました。
それからというもの男旅のBGMは、古い歌謡曲になってしまいました。
コイツがまたどこで見つけてくるのか、選曲の指向が面白くなってきて、昔のナショナルのテーマソングのフルコーラスだったり、水戸黄門のオープニングだったり、毎回驚かされます。
さて私の最近のお気に入りは、なんでしょう?
男旅の相手に影響され、工藤静香ベストです。
しかもこのマイブームに乗っかったヤツがもうひとりいます。
最初私の車に乗ったとき、
「なんだコレ?工藤静香?ダサいなぁ。どこがいいの?」
と言っていたのにしばらくして私が話し始めると
「聞こえないよ。音上げるぞ。」
ヤツもハマったな。
ハマったのは、そう、部品商です。
Posted at 2016/07/29 02:04:27 | |
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