梅雨の季節で、雨が多いのであまりタイヤいじめが出来ませんね~
そんなこんなで、雨の日の運転が増えましたが、ワイパーが常にビビリまくって、ブリブリ言っています。
若干気にはなっていましたが、雨の日の快適性などいらんわ!!と思って放置していました…
しかし、こうも雨の日が続くとイライラがMAXになりましたので、窓をトゥルトゥルにするために、油膜除去しました。
キイロビンで油膜除去してから、ガラコをヌリヌリしました。
ガラコを塗るときのキューキュー音なのか、匂いなのかは分かりませんが、
この畜生が、エラく吠えてきやがる!
まぁ、怪しい人間に吠えてくれるので盗難防止に最適ですが…
吠えられながらも、無視してさっさと作業を終えて、とりあえずワイパーチェックです。
結果は、完璧にトゥルトゥルになりました!
スムーズに動くもんですね~
でタイトルにもある本題ですが、前から気になっていながらも、放置していた燃圧ですが、やっぱり我慢できないので、対策を実施しようと検討中です。
左は燃圧計(差圧表示)、右はブースト計です。
この動画は、あまり長時間運転していないときの燃圧とブースト圧です。
燃圧は差圧表示させていますので、燃圧計の表示は、インジェクター間に実際に掛かる圧力といったところでしょうか。
で、ブースト0.5Kを超えたあたりから燃圧は、2.9~3.0Kに安定しますが、アイドリング時は3.8Kも掛かっていているので、掛かり過ぎです。
この原因ですが、以前にアドバイス頂いたのですが、燃料のリターンがフン詰りを起こしているからだそうです。
燃料ポンプを265L/H で電源をバッテリー直にしたのが原因です。
エボⅢはこの付近の塗出量から、リターンに戻し切れなくなるので要注意です(たぶん)。
燃ポンUPで、燃圧レギュレーターに対して、ガンガン燃料を送りますが、圧力を抜く側のリターンに燃料が戻し切れずに、アイドリング時は燃圧が上がっています。
ただ、ある程度インジェクターで燃料が消費されてくると、リターン側に戻す量が減るため、正常な燃圧に戻るといったメカニズムだと思います(そう思っているだけかも…)。
その対策として、ジェットポンプを交換する必要があるようです。
なので、買いまし~た!
SARDのジェットポンプキラーです。
ジェットポンプを殺す的な名前ですが、流量が大きいジェットポンプですね。
交換している人達のインプレッションを見ましたが、燃料ポンプ交換のついでに交換したので、効果は分かりませんが…という感じが多かったです。
そうです!普通は燃料ポンプ交換と同時に導入するのが正解です!!効果は体感できなくとも!
ECUのセッティングが一回で済みますからね…
ほんで、私はECUのセッティングが高くつくので、ジェットポンプキラー導入後に、現在安定している燃圧2.9~3.0Kに数値をセットして済まそうと考えていますが、これでいいのでしょうか??
微妙です。
しかも~
長時間走り続けると、こんな燃圧状態に変化します。
困った…
良く分からない。気温が高い時にこのようになりやすいです。
アイドリング時3.0Kで、ブーストを掛けて行くと2.8Kで安定します。
というかこれは、正常な状態に近づいているのか?
う~ん、気温が上がるとガソリンがガスになってタンクの圧力が減るのでリターンに戻り易くなるのか?
なんか全然理屈は分かりませんが、とにかくアイドリング時の燃圧が正常に近づく…
しかも、安定する燃圧値もちょっと下がっている。
それじゃぁ、キラー導入後に、2.8Kにセットするのが正解なのか??
もう、どうすればいいか分かりませんので、考えるのを止めました。
とにかくジェットポンプキラーを導入してから考えます。
モヤモヤするわー
一番良いのはジェットポンプキラーを導入してからECUリセッティングです。
でもお金かかるから嫌じゃぁ~
追記
7月9日(土)にしまちゃん主催で、槍騎兵関西の合同オフがありますので、近所の方や興味のある方は、槍騎兵関西代表のデビルエンペラーさんの告知ブログを参照して頂けると幸いです。
Posted at 2016/06/26 21:09:01 | |
トラックバック(0) | クルマ