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2015年10月16日 イイね!

19歳のRoadyと峠登り “復路”

長い下り坂を慎重に下っていく2台。
昼食はどうしても“山小屋たぬき庵”の“とり焼き定食”をテラスでいただきたくて再訪です。



今回は“皮”を追加しご飯は“大盛”で。胃腸が丈夫じゃないと良いアスリートにはなれません。


食後の珈琲とデザートも超お気に入りの“茶房 轤夢庵”で決まりです。
“武平峠”帰りの定番2Topです!


約束とは違いますが頂上まで頑張ったので、俺の奢りです。

ここから25km先の“TULLY'S”に向かいます。
道中に涙が出そうな劇坂があり、教え子ちゃん曰く「坂うつです。」



ココは教え子ちゃんに奢ってもらいました。

残り30kmを時折ペースダウンしておしゃべりしながら帰って来ました。

教え子ちゃんからのLINEは「何とか着いた。」と爆睡スタンプに笑えました。

彼が小学高学年の3年間、サッカーを指導した事があり彼は「コーチは変わっていない。」
イメージを未だに持っています。俺が足を着かずに登りきるのは“想定内”のようです。

俺の“Italian Bike”シェイクダウンにも付き合いたいそうで「リベンジする?」と聞くと「無理」と
即答。“石榑峠”にしときますか。

教え子と自転車で“峠登り”をする日が来るとは思っていませんでした。
もう暫く彼と同等の体力を維持したいです。
“努力は嘘をつかない。”精神で頑張ります!

終わり......
Posted at 2015/10/16 22:04:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | Bike | 日記
2015年10月16日 イイね!

19歳のRoadyと峠登り “往路”

4月から専門学校に通うサッカー指導した教え子から4月28日に「ロードバイク買いました。」
とLINEがあった。たまたま翌日が休日だったので“Italian Cafe”で待ち合わせしてから半年。
専門学校のサッカー大会に出場し全国4位に入る快挙を成し遂げた。
「秋休みだから、どこか走りに行きましょう。」と誘いが。相当走りこんでいるようだ。
LINEの内容からも自信満々。俺は自信を持つ事は大切だと思っている。
“誘われたら断らない”のが信条。
“百獣の王ライオンは、我が子を谷底に突き落とし、這い上がってきた子供だけを育てる。”
じゃないが中途半端な峠に行ってもつまらない。
鈴鹿四脈の中で最も過酷なルート“武平峠”を目的地に設定した。
「挑戦する勇気に敬意を払いモーニングと昼食は俺が奢る。足を着かずに頂上まで登ったら昼食後の珈琲と帰り道のTully'sも奢る。俺が足を着いたら全て奢る。」という約束を交わした。

待ち合わせ場所は桑名で美味しい珈琲がいただける“珈琲ホリ”に8時。
30分前に到着していた教え子ちゃん。やる気満々じゃないの!



“湯の山温泉”までは“NAVI TIME”で俺が先導する。
普通に着いてくる教え子ちゃん。頼もしいじゃないの!
歳の差“33”は今まで俺が流した“涙と汗の全て”を持ってしても埋まってしまったのか?

坂道が始まった。ここから頂上までは自分のペースで走る事にした。
“武平峠”までの長く勾配の激しい登り。そしてヘアピンカーブ。
前回は何とか足を着かずに登りきったが822mの標高に今回も登りきる保証は無い。
ただひたすら“漕ぐ”だけだ!教え子ちゃんはいきなり遅れ始めた。戸惑っているのだろうか?
これ以上の天候を望む事は出来ないぐらいの快晴!頂上から見下ろす景色は格別だろう。
アウターからインナーに落としどんどんシフトダウン......
斜度が緩くなるとギアを上げ“ダンシング”。一定のケイデンスで凌ぎ切りたい......
斜度が10%を超えると“重力”で“Road Bike”の重さを感じる。
「頑張れ!」よりも「踏ん張れ!」だ。
「もうそろそろ?」って何回思ったことだろう。上を見上げると“道”が見える。
決して“折れない心”で気持ちを強く持つ。“俺は絶対に負けない。”
後から登ってくる教え子ちゃんにもし俺が足を着いたら沽券に関わる大問題だ!
“俺、千種っすから一応”って言葉が使えなくなる......
最後の駐車場が見えた!もう少しだ。11時07分頂上にとうちゃこ。
滴り落ちる汗でサングラスはドロドロだった。



20分以上待っても現れない教え子ちゃん。頂上に登ってみえた“Roady”さんに
「赤のキャノンデール見ましたか?」って伺うと「旧料金所付近を歩いていましたよ。」

最後の駐車場で待つ事、さらに20分。全く現れない......
不安になり“SLK”をオープンにして颯爽と駐車場に滑り込ませた女性2人にも聞いてみた。
「自転車引きずって歩いてました。今から降りますから声を掛けてきましょうか?」と親切な方。
「ここまで自転車で!」とびっくりされました。
慌てて“Raod”に飛び乗り坂を下る。しばらく降りると教え子ちゃんと出会えました。
「ここから降りる?」って聞くと「頂上まで行きます!」と強い言葉。歩きながらも必死です。
俺も付き合い最後の駐車場辺りで「ココから乗っていきなさい!」と声を掛けた。



トンネル前で仲良く記念撮影。
この悔しさを決して忘れずに頑張って欲しい。



色づき始め。


Posted at 2015/10/16 19:49:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | Bike | 日記

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