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2016年06月04日 イイね!

京都Road一人旅復路Ⅰ

予定通り“泉涌寺”と昨年訪問した“雲龍院”以外の塔頭寺院を巡った。
時刻は11時30分。20時には自宅に到着するだろう。

ナビに従いルートを選ぶと直ぐにR1方面に案内された。
前々回、右折せずに直進し“敦賀方面”に行きそうになった苦い想い出が蘇る。
ナビと標識に従い今回は正規ルートを通る事が出来た。
昨日同様にまだ風が残っている.....
おかげで気温が高いが汗になる前に風が吹き飛ばしてくれる。
ようやく“不死鳥との一体感”が出てきた。
通常なら“じゃがいも”でLunchをいただくのだがお腹が空き“バイキング”の店に入る。
初めて訪問した時は「美味しいじゃん!」と感じたが2度目は“微妙”.....
3回目は無さそうだ。
40分程の休憩で一気に平均速度が落ちる。
気を取り直し力一杯踏み込む。ほとんど手足の様に扱える“不死鳥”。
恐れるものは何も無く飛ばす。路面が良く交通量が少なくなれば、それこそ必死だ。
別に時間制限を設けている訳ではないが、過去の調子の悪さを払拭しようと“不死鳥”は必死だ。
俺も負けずに漕いで行く。

“日本一たい焼き”を通れば“あいの土山”はもうすぐだ。
復路の“鈴鹿峠”は全く問題が無いが“道の駅 あいの土山”で休憩する事にした。

ここの“抹茶ソフト”美味しいんだよ。
自分で好きなだけ取るのは400円でお店の方に作ってもらうのは300円。
若い女性2人組はかなりの量を綺麗にコーンに収めていた!
俺は不器用だからいつも300円で作ってもらう。
美味しくいただき腰を伸ばしたり柔軟体操をする。

さあ“鈴鹿峠”かかってきなさい!
と気合を入れるも派手目のおばさんと御主人?の言い争いに耳を傾けてしまった......

続く......
Posted at 2016/06/04 22:35:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2016年06月04日 イイね!

京都Road一人旅最終日Ⅳ

“戒光寺”




鎌倉時代安貞2年(1228)宋から帰朝した浄業曇照が大宮八条の東堀川の西に創建し、後堀河天皇の勅願所となった。その後一条戻り橋の東に移り、更に三条川東を経て、正保二年(1645)現地に
移され再興された。本尊・釈迦如来立像(重文)は一丈六尺を越え(約5.4m)総高約10mの大像で、運慶湛慶父子の合作である。本像を始め光背・台座も同時代のもので、蒔絵彩色も良く残り、
宋風の類稀な鎌倉時代彫像である。後陽成天皇皇后中和門院の御信仰、後水尾天皇の守護仏と
しても朝野の崇敬あつく、「身代わり丈六さん」の名で庶民の篤い信仰をうけている。
開山曇照津師像は鎌倉期の祖師像。重要文化財に指定された。


“法音院”



寺伝によれば鎌倉時代末の嘉暦元年(1326)無人如導によって山内に創建されたという。
規模や経過の詳細は知る由もないが、「古伽藍図」にもその名が見えている。
更に天正年間の記録にも法音院分朱印地は記されている。江戸時代の初め泉涌寺再興とあい
前後して諸塔頭もその威容を整えたが、当院は寛文4・5年(1664・1665)幕府及び本多正貫・同夫人の支援を得、覚雲西堂の手により、現在地に移し再建された。本尊は不空羂索観音で、現在の本堂は英照皇太后の御須屋を賜わったもの。洛陽三十三観音霊場、第25番札所でもある。泉山七福神の内、寿老人を安置する寺としても衆庶の信仰をうけている。

“即成院”



現世極楽浄土とよばれる即成院内陣の本尊・木像阿弥陀如来坐像並びに二十五菩薩坐像は
藤原期の造顕で、観音・勢至をはじめ歌舞音曲のすべてが揃い、阿弥陀来迎の歓喜をまのあたりに想わせる御姿の仏像で、現存例は他にない。毎年10月第3日曜には二十五菩薩お練供養が御詠歌講の来迎和讃にあわせて行なわれ、参詣者で賑わう。
また境内には、屋島の合戦で知られる源義経の臣・那須与一宗高の墓が祀られ、『願いが的へ』と願い事を扇に書いて祈願される方が多数お参りされる。

文章は全て引用です。

終わり......
Posted at 2016/06/04 22:08:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2016年06月04日 イイね!

京都Road一人旅最終日Ⅲ

“来迎院”



弘法大師が唐土で感得した三宝荒神を奉安して開いたと伝えられる。
境内一角に赤穂義士・大石義雄建立の茶室「含翠軒」があり、念持仏・勝軍地蔵尊は本堂に
祀られている。院内庭園には小さいながらも独特の雰囲気を醸し出している。

“今野観音寺”



初め東山観音寺と称したが、後白河上皇が永暦元年(1160)、新熊野社を勧請創建された際
改めて新那智山の山号を寄せられ、今熊野観音寺と称することになったという。
斉衡2年(855)創立の法輪寺のあとともいわれるが、後白河上皇以来の御尊祟は甚だ篤い。
寺伝で弘法大師の作といわれる本尊十一面観音像は、脇士不動明王、毘沙門天像とともに篤い
信仰を集めている。

“新善光寺”



寛元元年(1243)8月、僧・値願念西が歓進し、後嵯峨天皇の御願寺として一条大宮の地に
創建された。勅命によって大工藤井為行、小工沙弥教弘らが信州信濃善光寺本尊と同体の
全銅阿弥陀如来立像を鋳造して本尊とし、新善光寺と呼んだ。

続く......
Posted at 2016/06/04 21:58:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2016年06月04日 イイね!

京都Road一人旅最終日Ⅱ

緩やかな坂を登っていくと左右に“泉涌寺塔頭”がある。

まずは皇室との深い関わり合いを持つ“御寺 泉涌寺”から。



参道を下って行く途中に見える“仏殿”の素晴らしさ。
御座所の東南から御殿の南側にかけて、小さな“御座所庭園”
絶対に鑑賞すべき“楊貴妃観音像”等をゆっくり時間をかけて巡る。
広くない境内は見どころ満載だ。

“悲田院”



聖徳太子が身寄りのない老人や放置されている子供を収容する施設として造られたのが
始まりと言われる“悲田院”。

“善能寺”



鎮守社の下段に現存し、大同元年(806)弘法大師の創建と言われる。平城天皇の勅願寺であり
天文24年(1555)、後奈良天皇の叡慮により泉涌寺山内に移された。

続く......
Posted at 2016/06/04 21:46:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

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