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YFCracingのブログ一覧

2026年09月21日 イイね!

プロテクションフィルム

プロテクションフィルム先日プロテクションフィルムを施工してもらった。
施工してくれたのは尼崎で最近開業したTSEDECAさん。 https://www.tsedeca.com/
元々激安で手に入れた個体であるものの、既に新型アルピーヌA110が買えるくらい手をかけているので今後も綺麗に乗り続けるため施工を考えていた。
ちょうどTSEDECAさんのモニター価格での施工広告がFacebookで目に止まりお願いした次第。
かなりお値打ち価格であるものの仕上がりは満足できるもの。これで洗車がかなり楽になるので嬉しい限り。



これはサイド管を後ろから覗いた図。
マフラーが純正触媒の直後に付けられているのが分かる。スポーツサイレンサーのため排気効率は良さそう。

次は安全タンクと車高の調整をする予定。
Posted at 2026/09/21 21:42:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月06日 イイね!

近そうで遠いグループA(Gr.A)の道 15

近そうで遠いグループA(Gr.A)の道 15以前購入していた部品を取り付けた。
まずはサイド管。
横置きF7Pから真後ろに伸びるタコ足。そこから車体ほぼ中央まで純正触媒はそのままにマフラーを取り付け。そこで左にクランクさせてサイド管をに接続される。
これで見た目もGR.Aとして恥じない姿になった。


これがGr.Aサイド管。パイプはφ60mm。




格好良すぎるw

そしてリムも取り替えた。これまで付けていたのは定番のSpeedline のGr.Aリム。16インチ7.25Jだ。今回のはスペインEvolucion Aがイタリアで作製したGr.Aワークスリム、16インチ7Jだ。


Clio Gr.Aはデビューした1991年から翌年の1992年の2年間、1.8LエンジンであるF7Pを積んだClio 16Sで戦った。その時代に履いていたのが中心部にフィンのついたリムだ。
1993からは2Lに拡大されたF7Rを積み、R19用のロワーアームでトレッドを34mm拡大されたWilliamsにベース車両がスイッチされる。その時履いていたのはこれまで取り付けていたゴールドのSoeedline。
僕のClioは16Sなのでフィン付きが理想的なのだ。

3年前にスペインからこのリムを輸入しようとEvolucion Aに連絡した。メールで返信がないためFacebook 経由で連絡したがそれでも返信なし。何とか連絡できないかと考えていたところ、何とヤフオクに出品されていたのだ!
しかし見つけたときには時すでに遅し、落札者なしで流れてしまっていた。何とかもう一度出品してくれないかと祈りながら待つこと数日。再び出品されたところを即決で購入。出品者の方も最高に格好良い車高短にしたシルバーのルーテシア16Vに乗られていた。
良い意味で変態の同好の士が日本にいてくれて本当に助かったw

今後はGr.Aダッシュボード、MERIN製安全タンクの取り付け、リアの車高調整。これでひと段落。

そしてさらに次の段階。Gr.Aナックルと、強化Gr.Aロワアーム、Gr.Aスタビライザーの取り付けだ。これは構造変更ではなく強度証明をした上での改造申請が必要になる。部品はすでにあるから専門業社に依頼すればすんなり車検は通るのだろうか…。

そして一番難関だと勝手に思っているのがリアブレーキキャリパー。Alconの2ポッドとそのサポート、ハブ、ブレーキディスクとパーツは全て揃っているのだが油圧サイドになるので車検が通らない。専門業者ならこれでも車検を通せるのだろうか?
できれば可能な限り完全な形にした上でFIA HTPを取得したい。

ま、のんびりやっていこう!


Posted at 2026/09/06 22:15:39 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年08月09日 イイね!

90年代のハンドリングマシーン

90年代のハンドリングマシーン90年代にターマックラリーで活躍したGr.Aホモロゲーションスペシャル。後のWilliamsへの橋渡しとなったモデル。当時の媒体で絶賛されていたハンドリングは現在でも健在。ホットハッチって良いな〜
Posted at 2026/08/09 01:22:34 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年08月08日 イイね!

近そうで遠いグループA(Gr.A)の道 14

近そうで遠いグループA(Gr.A)の道 14前回の和歌山ツーリングでデビューを果たすも敢えなくガソリン漏れで帰宅路でリタイアしたClio Gr.A。

牽引車が到着するまでにガソリン漏れの原因であるサブタンクが付属していない、低グレードのClio の給油パイプを探した。

eBayで目当てのパイプを売っているフランスの業者に早速連絡。しかし彼らは日本に配送しないという。だがこちらとしてもなんとかして手に入れたい。当然この部品がないと車が動かせない。そこで現地フランスで日本に転送してくれる人を探し、ようやく部品を手に入れることができた。

早速いつものショップに車を預け、数時間で交換してもらった。外したサブタンク付きの給油パイプはあちこちで亀裂が入りガソリンが漏れてしまう状態であった。GW明けに修理してもらった部分はしっかり亀裂が接着されていたものの、到底修理を重ねて使い続ける気にはならない状態だった。






サブタンクが取り除かれ、スッキリした右リアにいつか取り付けようと手に入れていたMaxi kit car用の牽引フックもついでに取り付けた。





これで当面心配はないだろう。今後は未だ眠っているGr.Aパーツを徐々に取り付けてディテールアップをしていこうと思う。

あくまでも最終目標はFIA HTP取得だ。





Posted at 2026/08/08 00:52:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月25日 イイね!

和歌山温泉ツーリング

和歌山温泉ツーリング7月の連休はAlpine et Renaultの仲間と和歌山の湯の峰温泉と瀞峡めぐり川舟クルーズを楽しんできた。

2020年の5月にヤフオクで購入してから本当に少しずつ仕上げたClio 16S Gr.Aが納車されたのがツーリングの2日前。

35度を超える猛暑の中、エアコン付きの車はアルカナしかない。A110Rは委託販売で京都のルエルグに置いてあるため手元にない。悩んだが車に慣れるためClio Gr.Aで参加したのだ。

日本最古の温泉、最高のロケーションの瀞峡の話はここでは敢えてせずに車の話に専念することにしよう。



クイックステアリング、カムシャフト直付パワステポンプ、Gr.Aサスペンション等で武装したこの車、ダイレクトなハンドリングで思い通りに曲がれるとはこのことかと思った。LSDと低められたファイナルでコーナーは踏んでもゴリゴリ曲がってくれて終始笑顔になれた。

慣らし運転なので4000rpmを一応の目安として運転したが、素のF7Pとは段違いのパワーで加速が楽しめた。時折5000rpmまで回すとエグゾーストも音域が一段上がり、まさにガムに乗る感覚。早く7000rpmまで回したい!

強化クラッチの微妙な操作も300km運転して慣れてきて無理してClioで参加した甲斐があった。





良いことばかりではなかった。ヒールアンドトーが全然上手くできなかった…💦好みの位置に調整したと思っていたペダルも逆に運転しづらい。最も気になったのはアクセルの遊びが大きすぎてレスポンスにラグができてしまうこと。これだけは慣れることができなかった。

そしてガソリン漏れ。GW前に発症して修理したサブタンクからのガソリン漏れが再発。坂を登る時の姿勢で漏れてしまう。平地に駐車している限り問題ないのであるが引火しては元も子もないので奈良の下北山温泉までなんとか自走しそこから積載車で帰宅。140kmも運んでもらった。もちろん、ロードサービスが到着するまでの時間に対策品をフランスにオーダーしておいた。




水温は安定しておりGr.Aアルミラジエターの効果は確認できた。油温がやや高めだったので対策品を旅館でオーダーした。エンジン、トランスミッションは絶好調だったので一安心。今回のツーリングで対策すべき点が明確となり、今後に繋がる良い経験であった。
Posted at 2026/07/25 18:57:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「90年代のハンドリングマシーン http://cvw.jp/b/2337740/49236918/
何シテル?   08/09 01:22
20代にRenault 5 GT turboとAlpine A110 1300Gで遊んでいました。 現在、2023 A110R 1970 A110 1600VB...
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