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タカトクのブログ一覧

2018年03月31日 イイね!

T’ -その男、オープンで南の島を駆け抜ける-






3月のある日の朝

その男が宿泊している那覇市内のホテルに、迎えのクルマがやって来た…




クルマはクライスラーのリムジン仕様 


長い車体が目を引き

街で見かけると誰もが目を留める白いボディ


そして

一瞬、どこかただならぬ雰囲気をも感じさせる高級感…



 



しかし

あまりその手のクルマに詳しくはないその男は

「おぉ~、ロールスロイスのリムジンか~!?」

と、少々興奮気味の様子で眺めていた…




迎えのリムジンはホテルロビー入り口に停車 

すぐさま運転手が降りて来て、後部座席のドアを開けた


男は

「おい、マジか~」

「んーー、なんとも言えない気分…」 

などと

ひとりブツブツつぶやきながら乗り込んだ




「なんか、どこかで見かけた風景だな~」

その車内は 

映画などでよく見かける、いわゆるリムジンの車内そのものだった 







男は一瞬

「どこに座ろうか…???」 

と、迷いながら

結局入り口すぐのシートに滑り込む 


そして

王様気分で深く腰を沈めた



するとすぐに 

「なんだこりゃ?」

「やっぱ足元は全然余裕、広すぎ…」


男の足の長さは

決して

おそらく

たぶん

特別

短くはなかったが


しかし、向かいのシートには届かなかった…



 



インテリアは豪華装備



 



きらびやかで

まるでおとぎの国のようだ







車窓を眺めながら男は思った

「同じ那覇市内を見ても、どこか特別な風景に見えてしまうな…」



 



「これで、ここがアラブのドバイとかだったら凄いけど…」



「そして隣のシートには、イヴァンカ・トランプ」

「日本人女性だと、やっぱ石原さとみだな♪」


リムジンにゆられながら

男はそんなまったく訳のわからないことを思うのだった




なにはともあれ

初めてのリムジン

その車内の広さと居心地の良さに、ただただ驚くだけだった




しかし

今回の男の目的は、このリムジンではない



今回の沖縄は

男にとって人生で2度目


そしてこの日は

人生で初めて、オープンで駆け抜けるため

あるクルマを予約していたのだ


そのため、このリムジンは送迎のみ

10~15分程度の短いドライブとなった







この日の男の相棒はBMWのZ4 


普段もBMWの3シリーズに乗っているのだが

このZ4は初ドライブになる



 



クルマのスペックを事前にネット情報で確認してみると

次のようになっていた



Z4 ロードスター 2.5i


  エンジン型式  N52B25A

  最高出力    177ps(130kW)/5800rpm

  最大トルク   23.5kg・m(230N・m)/3500~5000rpm

  種類      直列6気筒DOHC

  総排気量    2496cc

  過給機      なし



ただし

これはBMWの公式サイトからではない





ちなみに

男がこれまで乗ってきた3シリーズはすべて4気筒

その内、2代目までは自然吸気のいわゆる “NA直4”


そして

現在乗っているエンジンタイプはターボ仕様だ



 



今回のZ4は自然吸気の直列6気筒

いわゆる“NA直6”



「BMWのシルキーシックスが味わえる♪」


それが今回の楽しみのひとつだった




シルキーシックス

その言葉の由来は、絹のように滑らかにエンジン回転が上昇する

BMWの特徴のひとつとも言われている、自然吸気直列6気筒型エンジンのことを指す


その直列6気筒型のエンジンは

バランサーシャフトが不要で

軽く

振動が少ないと言われており

エンジンそのものの構造に特徴がある



しかし

メルセデスベンツなどBMW以外のメーカーの多くのモデルが採用しているのは

V型6気筒のいわゆる“V6”


そのため

それらのメーカーのV6と、BMWの直6とは

エンジンフィーリングがまるで違うと、特にクルマ好きからはそう言われている



 



また

ミッションはマニュアルモード付きの6速AT


男は思った 

「これはたぶん、2代目までのMちゃんと同じ仕様じゃないかな???」


今回のZ4は男が以前乗っていた3シリーズと

おそらく同じタイプのトランスミッションになるようだった







そして

ボディタイプは見ての通りの

いわゆるオープンモデル



 



ちなみに

オープンカーはコンバーチブルやカブリオレといった風に

国やメーカー、車体の仕様によっていろいろと言われているようだ


しかし

日本では 「オープンカー」 と言う呼び方が、今では一般的となってしまっている








幌仕様であるソフトトップのルーフは

もちろん電動モーターによる自動開閉が可能



 



時間にして20~30秒程度

スイッチひとつであっという間にオープンカーへと変身する



 




これは男が乗っているセダンタイプの3シリーズには絶対にない機能


だから

男はそれが珍しくて、面白くて、仕方がないようだ 






「この盛り上がったリヤフェンダーのグラマーな感じがイイな…」 



 



Z4のスタイルの良さに、しばし見とれる男だった



 



ところで

このクルマをオープンにした時の開放感は

やはり普段乗っている3シリーズとは比較にならない…


男は以前CB400Fなどにも乗っていたが

これはそれらバイクとも違った開放感


一種独特の雰囲気がある 



 



「今回は特に目的地は考えずに、行き当たりバッタリで行ってみよう」

「とりあえず、海沿いの道を反時計まわりで走ってみるか…」


これが今回の駆け抜けの前に、男があらかじめ考えていたルートだ




それから

前日には観光で古宇利島や美ら海水族館などもまわっていた


そこで

「今日はなるべくメジャーな観光地ではない、比較的マイナーな所に行ってみよう…」

そんなことも考えていた







また

この日は前日にはまわらなかった島も目指してみた







那覇を出発して予定通りに海沿いを反時計回りのルートで駆け抜けていた男は

うるま市の半島からのびている長い橋を駆け抜けて

平安座島などに渡った





 



ちなみに

この日の天気予報は晴れだった…



 



しかし

残念なことに実際には昼過ぎまで曇り空…



 



そのため

明るい日差しはなかなか降り注いではくれなかった 



 



「海の色も昨日と比べると今ひとつかな~」

「ただ、日差しがないのは残念だけど、逆に暑くなくて良かったかも…」


そんなことを思いながら、男はZ4で駆け抜けるのだった 



 



あるパーキングエリアでの駐車場で男は驚いた 


「あれ???」

「自分の感覚では枠の中に、ほぼほぼちゃんと停めたつもりだったのに…」 



 



Z4は3シリーズに比べると、車体の割りにノーズが長く

しかも

着座位置もリヤタイヤ寄りのため 

普段の3シリーズの感覚で停めると、この様なことになってしまったようだ 




ところで

今回のZ4は

カタログのエンジンスペックとしては

特にBMWのラインナップの中ではパワフルなエンジンではない


しかし 

マニュアルモードに入れて5000回転をキープする走りを行うと 

普段乗っている3シーズとはまた違った

パワフルで伸びのある気持ちが良い走りが堪能できる



「凄いな~」

「おもしろい」

「当たり前だけどフィーリングはやっぱりBMWだな」


改めて男は思い知らされた





「今回は知らない土地と慣れていないクルマだから、ほどほどの走り方しか出来ないけど

それに慣れると、それこそワインディングでのこのクルマは楽しい事間違いないな」

そう確信するのだった







男はその後

西側の海沿いに出てから南の那覇方面に向かうルートを選択した



 



昼過ぎからは待望の日差しが出てきた


そこで 男は思わず路肩にクルマを停めて

海岸に向かって歩いてみた…



 



そこは

ちょっとした入り江風の静かな浜辺だった





人はいなかったが

唯一、二十歳くらいいだろうか?


観光客風ではない

おそらく地元であろう女の子がふたり

日光浴?を楽しんでいた



 



その今風の若い女性の彼女たちは

男がそこにやって来たことに気づいていないらしく

おしゃべりに夢中だった



すると

ひとりがやっと男に気づき挨拶してくれた




男はその意外な出来事に少しビックリしたが

しかし

「こんにちは、すみません…」

と、冷静さを装って挨拶を返した



 



挨拶をしたあとに恥ずかしそうにしていた彼女たちだったが

地元の女の子の素朴な振舞いにどこか嬉しくなった男は 

「長居は無用だな…」


これ以上邪魔をしてはいけないと思い立ち去った









 



「ちょっと早いかな?」 

「まだ少し時間に余裕はあるけど、今回はこれで戻ることにしよう…」 



最後は

何かと話題の嘉手納基地横を走るR58を南に向けて駆け抜け 

那覇市内に戻った 





なお 

今回男がお世話になったのが 

那覇市内にあるこちらのお店だ 



 



「受付のステキなおーねーさんが印象的だった」

そう男が思ったらしい

そんなお店だ



  ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑


以上で今回のレポートは終わりです

ここまでご覧頂き、ありがとうございます

m(__)m


ところで
福岡では桜も満開のようでして

そんな中

天気がとても良かった今日の土曜日

各地の桜の名所では

多くの人出があった模様です


自分も夕方舞鶴公園近くをMちゃんで走りましたが

やはり多くの人でにぎわっていました


しかし一方では
自分的にはこの時期は

この曲を聴かんと

なんか気がすまんですな~(笑)


https://youtu.be/s2XR65k3ptc





Posted at 2018/03/31 22:58:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月03日 イイね!

新年一発目は、少々賞味期限切れ気味かも?です…



今年の正月は

今のところ地元の神社をお参りしたくらいなので

少々引きこもり気味の状態でして

食っちゃ寝~

食っちゃ寝~

になりかけていて

相当ヤバイです(汗)


でもまあ

これって

逆に考えると

家で充分ゆっくりとさせてもらえている訳でして

とても幸せなことなんですが…


しかし

日頃の運動不足もあって

体重計に乗るのがホントに怖いとです…


だけんこれはサウナにでも入って

無理矢理の強制的にでも汗を流さんといかんかもです


そんなことを気にしていると

正月の三が日が過ぎようとしている今日この頃…

今回はMちゃんの整備ネタと2輪のサーキットネタを

紹介させて頂きますので

よろしければ、ご覧下さいマセ…

m(__)m


  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓




      
Mちゃんの2回目の車検が

17年の12月にやって来ると言うことだったので

今回も費用を抑えるため

前回の2代目と同じく、いわゆるユーザー車検として

自分で通そうかとも思ったのですが


しかし

よくよく考えてみると

クルマの保証が18年の12月まであるし


担当の営業さんから頂いていた

「基本工賃無料クーポン」

などと言うサービス券もある事から

今回はディーラー(ヤナセ福岡東店)にお願いしてみようかと…







そこで

ディーラーで事前のチェックをしてもらいましたが

その時に出た見積もりによると

価格のメリットも充分あるかと思いまして

お願いすることで決定!




しかし

その事前のチェックでは

なんと


 1、エンジンのオイルパンよりオイル漏れ

 2、冷却水漏れ


の2点の不具合が指摘されてしまいました…(汗)



ただ

どちらもポタポタと垂れるほどの症状ではなく

にじんでいる程度なので

とりあえず今すぐにどうこうと言う事ではないらしく…


しかし

今後のことを考えると、当然対策は必要だと


幸いなことに

この不具合はどちらも車両保証で対応可能なので

自分への費用的な負担はありません





あとバッテリーの交換も担当者から打診されてしまいました


このバッテリーなのですが

初代Mちゃんの時に同じくディーラーで交換してもらったのですが

その時の費用が工賃込みで 28,035円


しかし

3代目Mちゃんでの見積もり金額はなんと

67,500円です!!!(驚)



これにはちょっとビックリなのですが…


アイドリングストップ機能などが付くと

バッテリーの容量が大きくなり

こんな金額になってしまうのでしょうか???



ただ

突然バッテリーが終わってしまい

そこで立ち往生しても大変なので

これも今回の車検で交換してもらうことにしました



あと

気になっている点がありましたので、その対策もお願いしてみました


それは走行時に、路面のギャップによって出た振動により

運転席右前方

ダッシュボード辺りから時折出る「カタカタ音」でした







そんなこんなで

不具合箇所の対策としては

1、エンジンのオイルパンよりオイル漏れ→ ガスケット交換

2、冷却水漏れ→ ラジエター交換


となりました







そして、数日間クルマを預けた結果…

今回の車検でかかった金額は



トータルで

151,260円となりました



詳細としては

いわゆる車検の部分が、代行手数料込みで

69,610円






点検整備費用として

81,650円







しかも

これにはバッテリー代の67,500円が含まれているため

実質14,150円となります


そのため事実上車検にかかった費用としては

83,670円ですみましたので

これには非常に満足しています


しかも

これはラジエターの交換など不具合箇所の対策まで行っての金額です

この事だけでも今回はディーラにお願いして大正解でした



そのポイントはいくつかあります

1、3代目Mちゃんはエコカー扱いになるようでして、重量税が12,800円も安い

2、「基本工賃無料クーポン」によって2年点検費用がかかっていない

3、車両保証により不具合箇所の修繕費用はまったく負担せずに、その対策が行えた

4、バッテリーに関しては純正品に拘ったため社外品よりも費用がかかってしまった模様…


などでしょうか???







とにかく

今回の車検では、特に冷却水漏れなどの不具合箇所が対策出来た事が大きかったです


あと走行時の異音については

ウォッシャー液のタンク周りの対策で治まりました


自分はてっきりダッシュボード内のなにかのパーツの音とばかり思っていましたが

まさかのエンジンルーム内から発生…



しかし、これでバッチリかと思いきや…

数週間後には、また音が出てしまったのでした


そこで再度ディーラーに伺い対策してもらうことに


ところで

通常こういった異音関連の対策って

その原因がなかなか特定しにくいため

クルマ屋さんからは敬遠される案件みたいなのですが


しかし

対応していただいたサービスの方は

今回は徹底的に数箇所を見て頂き、バッチリ対策してもらえましたので

たぶん完璧だと思います







しかも、費用は一切かかっていません






と言うことで

ウダウダと長くなってしまいましたが


要するに何が言いたいのかというと

「輸入車は維持費がかかる」などと、一般的にはよく言われていますが


確かに一部の車両や、いわゆるスーパーカーは別として

BMWの3シリーズなどの売れ筋の車両では

国産車の車検と費用的には何も変わらないと言う事実です


これにはしっかりと車両保証などに入っている事も大きいですが

現在では軽自動車でも車両価格が200万越えするなど

最近の国産車は変に価格が高くなっているようでして


そういった意味では輸入車でも国産と同じじゃないかと…???



それでいて魅力的な欧州車に乗れるなら

自分的には

ぜんぜんこっちの方がイイかもです♪

って事です





もちろん今回のケースが

すべての輸入車に当てはまる訳では

ありませんが



国内の自動車メーカーさんには

もっとガンバって下さいなと…







まあ、そーゆーことにして下さいマセ…

m(__)m




続きましては…


こちらも先月の話しですが

まあ

今となっては去年の12月と言うべきなのか???


23日(土)の祝日は

久しぶりに、ここに行ってきました







その目的は

ミニバイクのレースの観戦











決勝レースは12時スタートの16時ゴール







つまり、4時間耐久レースです







ところで

タイムスケジュールのタイトルは

“ゲーム”となっていますな~(笑)







要するに

目を三角にして走る競技ではないよ

って事です














そのレースに







オートサロン永松さんとこも







3台がチームで参加されるとの事だったので







一応







自分はその応援と言うことで







駆けつけました







ちなみに

今回のレースでは

実績のあるライダーやチームには

ハンディが設けられていました







この写真だと

ちょっと解りづらいですが







事務所にあるモニターでは

レースの順位、ベストラップなどがリアルタイムで表示されてて

その時のレースの状況が一目でわかる様になっています












こちらは ピットの様子です







こないだの熊本で起こった震災では

ここHSRもかなりの被害が出ていたらしく

ピットもその例外ではなかったようでして

今回訪れてみると新しく建て変わっていました







ちなみに上の写真はピットの2階になり

観戦スペースとなっています





一方、パドックもトランポでぎっしり










HSRはホンダのコースということもあって







各種市販車両も展示されていたりと







なかなかの賑わいでした











また

サーキットにはいろいろな車両もありまして

中にはレースの最中も活躍します







なるべくなら

関わりたくない車両ですが







自分も昔は

何度もお世話になってしまいました(苦笑)













この日のレースは女性ライダーの姿が目に付きました


おそらく

4~5人はいたような感じです







しかも

見ていてその走りも鋭かったり







イベントレース(草レース)ということもあってか

メイドのコスプレで走ったりと

なかなかレースを楽しまれておりました







ただ

中には極端にスピードに差がある車両もいたらしく

チームのライダーからは

「かなり怖い」 との話しもありましたが


その辺りが

イベントレース(草レース)の難しいところではあります







まあ

しかし







たかが草レース

されど草レース







参加しているライダーやクルーの皆さんは

遊びとはいえ真剣そのもの







そこには

公道での走りにはない







サーキットならではの

楽しさがあるとでしょ~な~









そんなこんなで

レースは無事にゴールとなり







チームも無事に完走







レース内容の方は







あまり順位に







こだわった風ではなかったようだけど







それでも一台は







与えられていたハンディーにもめげず







見事にクラス優勝
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       



 


さすがですな~



   ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑



以上で今回のレポートは終わりです

ここまでご覧頂き、ありがとうございます

m(__)m


ちなみに

今回の2輪のサーキットネタであるイベントレースに対して

こちらは世界最高峰のレースになりまして

2017年のMotoGPのダイジェスト動画です


ダイジェスト動画と言ってもレース内容はほとんどわからなくて

各サーキットでのスナップ動画って感じでしょうか?


でも

カッコいーシーンなど満載で

レースの “現場” の様子がとても伝わって来る内容でして

なかなか見ごたえあります♪


https://youtu.be/XFUfvLc95B4



ところで

自分がここ(みんカラ)を始めてから昨年の11月ですでに3年以上が経ちました

始めた当初はグループのツーリングなどのイベントに参加させてもらうための

情報収集と参加エントリーするためのツールとして

また自己満足のブログを載せるだけで

特にそれ以上のものは求めてなかったのです


そのため自分からのイイねなども控えさせてもらっていますが

それでも気がつくと28名の皆様からのお友達リクエストも頂いて

みなさんのブログなども楽しく読ませてもらっています


一応

2018年以降も今の状態を継続するつもりでおります


そのため

もしもよろしければ

今後もよろしくお願いいたします

m(__)m




Posted at 2018/01/03 12:14:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月25日 イイね!

山から海まで 欲張りすぎて 盛り沢山!?


Mちゃんが車検のため

ディーラーに預けていたのですが

その代車が118でした


自分としては

1シリーズは代車として2度目になります


前回は3~4時間ほどの短時間だったし

距離もほとんど走らなかったのですが

今回は数十キロ程度走ってみました…


で、その感想は

特に街中での走行では

Mちゃんよりも乗りやすかったかもです


まあ

そもそものキャラクターが違う訳だから

直接比べてもあまり意味がない気もしますが…

車体のサイズ感だったり

信号からの発進などは

とても好印象です


ちなみに

走行は5000キロ未満の車体なのですが

何よりうらやましいのは

ナビの地図画像でしょうか?

現行のナビはズームの切り替えも凄くスムーズで

見た目が感覚的にとても見やすくなっています


まあ

当たり前っちゃー

当たり前なんですが

やっぱ

新しい物は進化しとりますな~





そんなことを気にしながら

土曜の朝を過ごしている今日この頃

今回もMちゃんでの駆け抜けの話題を

紹介させて頂きますので

よろしければ、ご覧下さいマセ…

m(__)m


  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓






今月はじめの

3連休の中日だった4日の土曜日は

shimo/ さんから久々のお誘いがあり

耳納連山ツーリングに参加させてもらいました






まずは

広川IC 近くにあるコンビニ駐車場に

8時半までに集合



 



皆さん集合後、さっそく耳納連山を目指しました




ちなみに

今回のルートは shimo/ さんにお任せ



 



自分的には

ほとんど “初耳納連山” という事で

今回はコースの大半が初めてという内容でした 






細かいルートは

正直

あまり

ほとんど

まったく

覚えていないのですが…(苦笑)



特に山岳部のワインディングに入ると

10月の2度の台風の影響と?

そもそも

交通量が少ない林道と言うこともあってか???


路面の落ち葉が凄かったです(汗)




なので

とてもじゃないけど

”駆け抜ける~” と言った状況ではなく

これには案内役の shimo/ さんも困惑気味…




まあ

なんだかんだで自然が相手なので

こればっかりはしょうがないですな~(苦笑)







今回の参加メンバーをご紹介 



 




こちらは

Mちゃんと同じエストリル・ブルーの320d 



 



当たり前だけど

瓜二つ…(笑)



ちなみに

オーナーさんは女性の方です




 




こちらの335カブリオレは

ご年配のご夫婦のようでして 



 



素敵なカップルでした





こちらのフィアットも

オーナーさんは女性の方になるため



 



どことなく

かわいらしい雰囲気でして…




 








そんなこんなで

場所によっては…



 



紅葉もチラホラ見られ 



 



ちょこっと有名な?

棚田なんかがあったりと



 



それなりに

秋みたいなのも感じながら

駆け抜けて



 



今回のランチ会場に到着



 






昼食後は 

皆さんと辺りを散策… 



 



 



 








こちらは

途中合流された方々… 



 



 



 





そして

皆さんとコーヒータイム会場に向かい 



 



 



あーだ、こーだと

楽しいおしゃべりも…





その後は

少々移動しまして



 



こんなところも見学



 



しかし…

自分には



 



その価値と言いますか…

凄さみたいなのが



 



イマイチ

解っておりませんで…



 



なにやら



 



怪しい雰囲気に



 



戸惑いながらも



 



無事に見学は終了





そしてこちらは



 



試飲が出来なかったのが

残念ではありますが…(笑)



 



たまには

こんな所を見てみるのも



 



イイもんですね~ 











続きましては…





その翌週になります 

11日(土)~12日(日)にかけて

久しぶりに

宮崎まで駆け抜けてまいりました♪





と言うのも

その日は Spitze -BMW Owners' Club Kyushu の

“ちょこっと早い忘年会&ツーリング”( ← 勝手にネーミング)が

予定されていたのでした





まずは

基山パーキングでルフィさんと合流



 



そこからランデブーで駆け抜けて

鳥栖JCTから大分道へ 



そして…



 



に到着♪




ここでは

M3のさっちんさんご夫妻と合流



 



ここからは3台で大分道を駆け抜け

次に目指すは松岡パーキング 



その松岡パーキングでは

1シリーズ乗りのさっさんと合流予定



ところが到着してみると… 



 



まなびー会長ご夫妻もいらっしゃいまして(驚) 



うわさの?

新しいテールランプのお披露目です 



 





ちなみに 

途中の大分道では 



 



の区間で

一部対面通行規制がかかっておりました





まなびー会長夫妻とは

残念ながら途中までのご一緒となり

その後は4台で東九州道を南下…



 



その東九州道も

佐伯からは無料区間となっていて




途中にはパーキングエリアがないため

休憩はいったん東九州道を降りる形で



 



一般道にある「道の駅」に寄る事になります



 



ただ

ここは東九州道からのアクセスが良好です 



 



道の駅での休憩後は

再び東九州道に入り宮崎を目指します 





そしてまたまた

途中で休憩



今度のパーキングは



 



でした



ところで

福岡から高速道路を使って宮崎市内に入る際には

一般的には熊本・鹿児島を経由する

九州自動車道を南下するコースになると思いますが

今回、自分はあえて大分経由での東九州道を選択



その理由は

大分から南の東九州道は

自分的には初めて走る道路だったからです



なので

せっかくだから

途中のパーキングなんかも

いろいろと寄ってみたいじゃーないですか~(笑)








ただし、ネットの HP なんかを見ていると

走行距離は九州道での熊本経由より長くなるようです


また、速度制限もある対面通行も多いため

所要時間もそれなりにかかってしまいます


ペースにもよると思うけど

大分からでも2時間半程度はかかる見込みですが

今回はそれも承知で、東九州道を駆け抜けることにしてみました 




ところで

ここ川南パーキングは

上り下りが共用する造りでした



 



実際、この区間は道路も対面通行になっています




なにはともあれ

初めて走る道路

この日の東九州道は良く晴れていた事もあって

とても気持ちの良い駈け抜けとなりました♪



 



そんなこんなで

それなりのペースで駆け抜けると 

お昼過ぎには宮崎市内に無事突入…





みなさんとの協議の結果

今回のランチ会場に決めた



 



に到着しました




しかし

天気は抜群に良いし 



 



ここ宮崎は



 



南国気分が



 



満載でした♪ 



 






お楽しみのランチ会場は 

こちらです 



 



ビュッフェスタイルのバイキングという事で



 



おなかいっぱいになりました(笑)



 



そんなこんなで 

ゆっくりと昼食を食べて、話しも弾んだところで

自分が今回の宮崎ツーリングで

一番寄りたかった場所を目指します






それがここ 



 



になります



 



ここはいわゆる道の駅ではありますが

太平洋を望む、そのロケーションがサイコーなのです♪♪



 



しかも

この日は抜群の天気でして 



 



これ以上のコンディションはありません 



 



しかし…



 



んーーー

なんなのかな~



 



この場所の







雰囲気と言いますか…

空気感と言いますか…



 



なんとも言えない良さがありまして







自分的には

この日のこのコンディションでここに立ち寄れたことで



 



今回の宮崎ツーリングの目的は

ここ道の駅フェニックスで







ほぼほぼ

達成したようなものでした(笑)







 







そんなこんなで 

大体予定通り

本日お世話になる日南市にある
宿に到着 



 



そして駐車場も



 



しっかりと確保されていました



 




早速チェックインです



ちなみに

自分の部屋は和室でした



 



一人で泊まるには 

充分すぎます





さっそく

温泉で昼間の駆け抜けの疲れを癒し

そして夜の宴会に参加



 



その宴会には

前回行われた9月のツーリングで

自分がサンゴーさんより預かったBMWのグッズを

景品として用意



 



ジャンケン大会で

皆さんに渡すこととなり 

なかなか盛り上がって頂きました



 



そのジャンケン大会は

自分が最後まで親で通すつもりだったのですが


会長さんらのはからいによって

景品をもらう側で参加することになりまして



しかもなんと

普段だと勝ち残ることはほとんど無いくせに

今回に限っては???



 



最後まで勝ち残ってしまいまして

Tシャツを Get することになりました♪



ちなみに

これが今回サンゴーさんに頂いたグッズの数々です

中には数万円?もするような

ミニカーやラジコンまであります



 



そんな素敵なBMWグッズをずべて景品として提供して

Tシャツだけしかもらわないなんて

なんていい人なんだ!!!

って


これを読んでくれている人の中には

もしかしたら

一人くらいは、いらっしゃるかもですが…







そこんとこは


 心
 配
 御
 無
 用
 !








実はちゃっかりと、これを確保していたのでした

     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓







おかげさまで今年の冬は

暖かい足元で過ごせそうです


サンゴーさん

ありがとうございます

m(__)m








と言うことで

翌日の朝はスッキリと目覚め

温泉で朝風呂を堪能し

しっかりと朝食を食べてから



 



軽くミーティングを行い出発です



 



 



最初の目的地に到着 



 



初めて訪れました 



 



昼食は海の幸



 



海鮮定食を頂きました





ちなみに

ここ目井津港は



 



近海カツオ一本釣り基地との事で



 



多くの船が







停泊していました



 



昼食後は若干ぷらぷらしてから出発


続きましても

自分は初めて訪れる場所となりまして



 



です



 



ここ鵜戸神宮でも

抜群の晴天でして



 



海の青さと



 



お宮の厳かさが

対照的だけど



 



それが意外と?

なかなかマッチしたお宮でした 



 



そんなこんなで

最終目的地である 



 



に到着です



 



ここは初めてではありませんが



 



しかし

なかなかの久しぶりになります



 



ちゃんとお参りもして 



 



 



ツーリングの最後を締めくくりました



と言うことで

以上で今年最後のツーリングは終了です



 



最後に軽くミーティングを行い

お開きとなりました


そして帰りは

宮崎ICから宮崎道経由で九州道に入り

一気に福岡に戻りました






ちなみに自分としましては

今年の Spitze -BMW Owners' Club Kyushu 参加状況は

1回目である3月のツーリングを除いては 

すべて参加と言う

なかなかの出席率で終了でした 



今回もご一緒していただいた皆さん

ありがとうございます


また来年も機会がありましたら

よろしくお願いいたします 

m(__)m







Posted at 2017/11/25 10:51:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月17日 イイね!

T’ - ある男の休日 -




注意!!
この物語はドキュメンタリーではなく、フィクションです

なお
文中の写真は実在するものを使用しており
一部頂いた写真も使わせてもらっております
   




 T’ - ある男の休日 -

   

夏の暑さが、とりあえず一段落した

9月の日曜日の朝


その男の携帯電話は、前日設定したアラームの時刻になると、鳴り始めた


目を覚まし、時計を見てみると5時30分だ





普段だと目覚めは人一倍悪い男だが

この日はすんなりとベッドから抜け出す



すぐさま軽く身支度をすませ

ガレージに向かう



そして

愛車であるBMWのエンジンに火を入れ

「今日もヨロシク♪」

と、いつもの挨拶を交わす…










9月も中旬に差しかかると

この時間でも、若干外は薄暗い




今日の天気は、予報によると晴れだった



しかし、男は思わずつぶやく

「イマイチ…かな」


なぜなら

快晴の日の早朝に起こる、放射冷却を見込んでいたからだ


ところが

期待したほどの冷え込みは、ない…






男はクルマを走らせると


まずは朝飯にするサンドイッチとコーヒーを調達するため

コンビニに寄った





「どうしようか…」


この時期、普段だとアイスコーヒーだったが

少し迷ってからホットコーヒーを注文









その男は早朝のまだ少し目覚めきれていない身体で

クルマを走らせながら飲むコーヒーが好きだった




そして、また孤独を好んだ


と言うよりは

この言い方が、適当なのかは判らないが

様々な場面において、男は “群れる” 事が、基本的には好きではなかった



そのため

普段のドライブでも、ソロで走ることがほとんどだ




しかし、一方では

「仲間と一緒に駆け抜けることは好きだ」

とも話しており

そういう点では、ある意味メンドクサイ奴でもある








この日は

目的地に向かうため、九州道を利用する



高速に入ると熊本方面に向かって南下

最初の目的地は、広川SAだ



その理由は、あるイベントに参加させてもらう予定だからだ



男はつぶやいた

「今日も楽しめそうだ…♪」


これはそのイベントに参加する時には、いつも言える事なのだが

最初の目的地に向かうまでが

そのイベントに参加する中で、最高に気分がいい瞬間であり

一番ワクワクする時間だ





SAに到着し駐車場に進入すると、まずは仲間のクルマを探す



すると

そこには一台の見慣れないクルマが…



「まさか…、新型のNSX…???」






その “まさか” だった




しかし

男には、そのクルマのオーナーのことが、すぐにピンと来た


「たぶん… BMW i8 に乗っていた、 サンゴーさん だ…」








なんと

その i8 から、 NSX に乗り換えられていたのだ










男とサンゴーさんは、久しぶりである




サンゴーさんによると

なんでもBMWを降りたため、ガレージなどに持ち合わせているBMWのグッズを

男に預けたいと


男は言った

「これは次回の宮崎の景品になりそうです♪」




そんな会話を交わした後、さっそく新型NSXの見学をはじめる



その男は色々なクルマのイベントに集まってくる、特に珍しいクルマに興味があった


例えば

普段はなかなかお目にかかれないような、スーパーカー

珍しいクルマ、ヒストリックカーなど



それらを繁々と眺めて、そして写真に撮ることが、男のもうひとつの楽しみでもあった









すると男は

「これは野暮かな?」

と思いながらも、こんなことを聞いてしまう



「このクルマ、おいくら万円だったんですか?」


サンゴーさんから返ってきた答えは

車両価格で2500万









「ニセン ゴヒャクマン…!?」


ある程度の覚悟は出来ていた


が、しかし

それでもその金額に “唖然” としてしまわずにはいられない…








ところが

男はその直後に、こう思うのだった


「でも、まあ、Mちゃんが負けているのは車体価格だけだな…」









もちろん、そんなことはない


誰がどう考えても

男のクルマの方が、あらゆる面で100% 負けているのは間違いない訳で

ただの勘違いである












そしてこの日は

もう一台のスーパーカーが、初登場するはずだ



すると

レーシーな排気サウンドを響かせて


さっそうと登場してきたのが

この M3 だ!










最近まで1シリーズに乗っていて

男が師匠と呼んでいる

ルフィーさんの新しい愛車だ


ちなみにルフィーさんは、フェラーリのオーナーでもある









男は見た瞬間

「お~、さすがにカッコい~、迫力もあるな~」



しかし

その直後に、こうも思った

「でも、まあ、Mちゃんの方が頭ひとつ分は勝っているかな♪」













もちろん

そんなことはない



誰がどう見ても

M3の方が、最低でも200%はカッコ良い



この男の勘違い、親バカ心理にも

ほどほど、あきれてしまう




しかし

そういった勘違いが出来るとは、ある意味幸せな奴でもあった










ところで

男は自分の愛車のことを “Mちゃん” と呼んでいる


「イイ歳したおっさんが、自分のクルマのことを Mちゃん などと、チャン付けして呼ぶなよ…」


周りの誰もが思っていた




男は気にしないことにしている




実はこれには

少々理由がある



男は以前400ccのバイクに乗っていた

そのバイクは、ホンダの CB400SF だった



むかし

流行っていたマンガに、「バリバリ伝説」 という

今では一部の人にとって、まさに “伝説” となっているであろうバイクマンガがあった


その中の主人公である “巨摩 郡(こま ぐん)” が

自分の愛車である CB750F を

「CB子ちゃん」

と呼んでいたことから

男もそれを真似て、自分のCB400Fを

「CB子ちゃん」

と呼んでいたのだった



要するにこの男、単純なのだ




そのため

BMWに乗りはじめても

Mスポーツ仕様なので ”Mちゃん” と呼んでいるという

そんな理由だった









広川SAを出ると

次に託麻PAに向かう









ここでは一台のオープンなBMWと合流



















その後

益城 IC で九州道を降り

南阿蘇方面を駆け抜ける




まずは南阿蘇のグリーンロードだ

「ここがケニーロードかな?」


ケニーロードのケニーとは

GP500の世界チャンピオンである

ケニーロバーツのことを言っている


なんと、あのケニーロバーツは

ここ熊本・阿蘇にゆかりがあるのだ




男はこれまでも何度となく、ここ阿蘇方面には来ているが

しかし

どちらかと言えば、久住方面などの阿蘇から見て北東部を中心に走ることが多かった


そのため男にとっては、この道は初めて走る道になる


しかも、天気は良く景色も素晴らしい


「さすがに、ここで自分だけ停車する訳にはいかないな…」

「近いうちに、もう一度来てみよう…」




そんなことを考えながら

今回のオフィシャルな集合場所である

“あそ望の郷くぎの” に向けて、駆け抜けるのだった













実はこの日、男も所属している

“BMW Owners' Club” のミーティングが行われることになっているのだ













そのミーティングは

クラブの仲間が集まって 「BMWで駆け抜ける」 ことを目的としたイベントになり

今回は九州各地から30台ほどのBMWが集まったようだ














今回のルートは

南阿蘇から高森、うぶやま方面、そしてやまなみハイウェイに入り

飯田高原へ駆け抜けるコースとなっている




最初の休憩地点であるうぶやま牧場に着くと

駐車場ではクルマの話しで盛り上がる


それがいつもの光景だ













ところで

男はM3のオーナーであるルフィーさんのことを

師匠と思っている



なぜなら

愛車のモディファイが、とても鮮やかだからだ










今度のM3もそれにもれず

納車と同時に、数々のモディファイが行われていた










しかし

そのルフィーさんとは

少なくとも男の方が、一回り以上は年上だ


だが

これはここだけの話し

もしかすると、精神年齢では逆転しているのかも知れない…




その師匠との会話の中で

男は師匠の愛車に対する愛情みたいなものも感じてしまう











色々と話しをしていくうちに男はある事に気づき

師匠に尋ねてみた


「ところでこの色、メタリックだったのですか?」



なぜなら

男が以前、雑誌の記事でブルーのM3を見かけたときに

完全にソリッド色だと思っていたからだ



「クルマは写真ではなく、やはり現車を見ないとだめだな…」





その色は実物でも光の具合によっては判りづらく

写真だとなおさら判りづらい、かなり控えめなメタリックだ










それまでは

「カラーリングではMちゃんの方が、頭3つ分は勝っているな…」

と、“確信” していた男は


メタリックだと判ったとたん


「さすがはM3、まあまあ、やるじゃないか…」


と、そのM3の控えめな ヤス・マリナ・ブルー に

やられた感を、感じずにはいられなかった










うぶやま牧場からは

ランチ会場でもあるやまなみ牧場までを駆け抜ける












そのやまなみ牧場では

最近までクラブのメンバーだった人たちが、数人駆けつけて来た




そのひとり

urozy さんの新しい愛車がこれだ









男は urozy さんのブログでその姿を一応確認してはいたが

先ほどのM3と同様、実際に自分の目で見てみると印象が全然違うことに気づく


「やはり、チタンシルバー系の色は、イイ色だ」


しみじみと思う



ところで、男はボルボの正式カラー名称を知らない

そのためチタンシルバーとは、BMWで使われているカラー名称である




「リヤタイヤにスペーサーを入れているそうだけど、ツライチ決まっているなー」









「F10の時もそうだったけど、さすがギリギリの線を上手くせめていて、やるな~」


たったスペーサーをかましただけのモディファイに

必要以上に感心してしまう男であった




しかし

確かに、いわゆるモディファイ ・ ドレスアップを行っていくと

だんだん限度を超えてしまい

最後は方向性を見失ってしまうクルマも、少なくはない











男は駐車場のクルマを見渡してこう思った


「アウディやフェラーリなども駆けつけてくれて、にぎやかだな~」

「今回は多彩なクルマが集まって楽しいけど、でも会長の立場としては複雑かな…?」



そう

今回のミーティングは、あくまでも “BMW Owners' Club” のミーティングなのだ



「でも、つまりこれは spitze というクラブが、皆に好かれている証拠なんだろう…」

男はひとりそう思うのだった











そして

この日のツーリングイベントは、ここやまなみ牧場のランチまでだ


つまり解散後、夕方までにはまだ時間がある







そこで今回

男は由布院に寄ってみることにしていた











もちろん、その目的は温泉だ


「観光客が好んで行くような洒落た温泉ではなく、地元の人が行くような地味な温泉を狙おう」

男は考えていた




そこで

あらかじめ目星を付けていたところが、ここだ









入浴料は200円

「やはり安いな、これは嬉しいぞ♪」



男はどことなく昭和チックでローカルな雰囲気に喜ぶ



しかも

「んっ!!もしかして、ここで支払うのか?」


ここでは一応係りの方は居られるが

支払いは写真の賽銭箱に自分でお金を投入することになっている










中に入ると、男湯の湯船はふたつ

大きいやつと小さいやつがある



しかも

大きい湯船のお湯は、かなり熱い



「これはちょっと無理そう…」

男はひとまず小さい湯船に入った


そしてお湯に身体を慣らしてから

再度大きい湯船に挑戦することに



「ふぅ~~」

今度はなんとか肩まで漬かる事に成功した


「はやり温泉は気持ちがいい」

男はしみじみと思った


クルマの運転・ツーリングは、バイクほどハードではないものの

それでも早朝から一日駆け抜けて来ると

疲れもそこそこ出るものだ



お湯の温度に身体が慣れたのもつかの間

「もう… そろそろ限界かな…」




充分に温泉を堪能し、満足できたと思った男は

風呂から出ることにした












しかし

一瞬洗面器が目に止まり、こんなことが頭を過ぎるのだった



「ここで水浴びしたら気持ちがいいだろうな」

サウナを出たときと同様に身体は充分に温まっている




男は蛇口から水を洗面器に出して浴びはじめる


水道水ではない井戸水の冷水は、想像以上に冷たかったが

それでも男は何杯もあびている




そしてふたたび湯船へ


「くぅ~ 気持ちがいい…」


「あれ? さっきみたいにお湯が熱いと感じない」


なんと不思議なことに、少なくとも体感的には2~3度程度は

お湯の温度を低く感じるのだ





最後にまた冷水を浴びて男の温泉は終了



「やはり来てよかった…」

気持ちの良い風呂が堪能できて、男は満足だった


















帰りは最近出来たと思われる由布岳スマートICから

大分道に入り北九州経由のルートを選択



「一応、最新バージョンなんだけどな」

ナビにも載っていないICを目指す



普段なら鳥栖JCT経由で福岡に戻るのだが

その鳥栖JCT手前での無駄な渋滞を避けるため

今回、男の新たな試みである



そして湯布院の温泉も、それを踏まえての事だった







「期待したとおり、まあまあかな…」


東九州自動車道は対面交通の片側一車線区間が多いが

流れはまずまずだ



そこをのんびりと、好きな音楽を大音量で聴きながら走るのは悪くない

しかも、走りなれていないため景色も新鮮で気持ち良い





「今日の駆け抜けは全体的にペースは遅めだったな…」

運転しながら、男は今日の集まりを振り返る


ちょっと欲求不満なのか?





男のBMWは 320i になるため

エンジンは2リッター4気筒のツインターボ

そのパワーは、いたって普通だ



そこで夏前に通称サブコンと言われている

いわゆるチューニングパーツを取り付けていた




しかし

最大トルクも1500回転くらいから出るタイプのエンジンになるため

NAほど高回転までまわして走るものではない



そのため、ゼロ発進や街中での中間加速などは

体感出来るレベルでその効果を感じ取ることは出来るが

高速走行では期待したほどの効果は出ていないように感じていた




「今がチャンスだ」


男は前方がクリアとなったため

アクセルを踏み込む


エンジンは気持ちよく回転が上昇し

タコメーターとスピードメーターの針もそれにあわせて上がっていく


もちろん

300馬力以上もあるようなクルマほどの勢いは

決してないが


それでも5速あたりでレッドゾーン手前まで引っ張ると

それなりの速度となる



アドレナリンが出ることが心地よい





BMWはこの速度域での安定感が抜群なのだ

この安定感は一般的な国産車にはない



一般的な国産車で、仮に同じ速度が出たとすると

おそらく怖くて仕方ないはずだ





男は思う

「充分だな…」







帰宅すると愛車であるMちゃんをかるく洗車

足回りのブレーキダストなどを中心に全体のホコリを落としてやるのだ




そしてクルマも気分もスッキリしたところで

「今日もありがとね」







一日付き合ってくれた相棒に、お礼の挨拶をすると

男の休日は終わった







Posted at 2017/09/17 13:10:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月20日 イイね!

自分にとっては とってもパラダイス


昨日はツクツクボウシが鳴いていて


そろそろ夏も終盤ですか?


今日もそれなりに暑いですが


ただ


湿度は意外と


それほど高くなかったりして


バカバカしいくらいの


蒸し暑さって感じじゃないような


気がしています



ところで


この時期になると


残念な気持ちと言いますか


なんか


やり残している感が漂うのは


何故でしょう?


例えば中高生なんかだと


夏休みも終盤って感じだけど


自分には関係ないし…



もしかして


ビキニのおねーちゃんを


ナマで見れなかったってことが


一番の心残りなのでしょうか…?



そんなことを考えながら


日曜の夕方を過ごしている今日この頃


今回もMちゃんのおうちの備品の状況や


素敵なパラダイスの紹介になりますので


よろしければ、ご覧下さいマセ…


m(__)m



  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓





   
前回

ここでレポートした

センサーライトの不具合の続きになります


その後ホームセンターなどのお店を

数店舗まわってみたのですが


イマイチ

ピンと来る商品がなくて


さて、どうしたものかと…







と、いう事で

一応悩んではみたものの


結局は同じものを

今回はネットで購入してみました



ちなみに、その商品名は

ムサシ RITEX 10W LEDセンサーライト 「コンセント式」 LED-AC1010
  
になります






ところで

不具合が出た前回の製品と、同じ物にしたその訳は

 
必要充分な明るさがあり

点灯時間の設定やセンサー感度の範囲調整などが可能!    


な事も、もちろんです


が…


何より

それらを差し置いて

選んだイチバンの理由としては

もしかしたら

全体のデザインが、かなり気に入っているから…???

なのかも知れないです




他の製品を見てみると

何故かイマイチ

デザイン的にシックリ来なくて


つまり

サイズ的に、少々デカすぎたり…?

イマイチ、全体のまとまり感がなかったり…??

どことなく、見た目のバランスが悪かったり…???




そんなこんなで

結局、今回も同じものが届いたため

今まで設置していたステーは、そのまま使用することが可能です♪







しかし

前回とまったく同じ状況で設置すると

また2年も経たないうちに不具合が出そうな気もするから

(ムサシさん、頼みますよ~)




今回は

少々、足掻いてみる事にしました(笑)




そこで

こんな工具なんかを用意して







ます最初は

径の小さいドリルをチョイス







でっきる~~かな♪

でっきる~ぅ~かな♪

はて、さて、ふふ~ん♪♪








出来たぁ~~!!!(早っ)

  ↓ ↓ ↓ ↓










さっそく

取り付けてみると、こんな塩梅です

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓







そーなんです

少しでも雨風を凌ぐ為

本体背面側にアクリル板を入れてみました♪



これによって

どれだけ風雨を防ぐ効果があるのか???


まあ

かなり疑問ではありますが(苦笑)





しかし

それが

違いを生み出す違いとなり


もしかしたら

これによって

子々孫々?

未来永劫まで??

優しく足元を照らし続けてくれる事になるかも知れません(笑)










こちらが

センサー感度や点灯時間を調整する

つまみになります










少々判りにくいかもですが

明るさはこんな感じです







ちなみに…

この日は雨が降っていたのと

洗車も行ったのとで

床のコンクリートは濡れています







ところで

以前、ここでもレポートさせてもらっています

2年まえに建て替えさせてもらったMちゃんのおうちですが


本来なら床のコンクリートは、もう少し白くてキレイなのです



しかし

洗車時の洗い流したブレーキダストによって

黒く汚れて黒ずんでしまっています



だから

これって決してオイルもれによって汚れている訳じゃないんです…(苦笑)







一応、たわしなんかでゴシゴシこすってみても

イマイチ綺麗にはならず…


しかも

仮にたわしでゴシゴシやって綺麗になったとしても

結局また洗車したら同じ状況になる訳でして…




なので

これにはチョットお手上げ状態

今のところ、その有効な手立てはありません…








もしかしたら

社外品の低ダスト仕様のパッドも

検討する価値はあるのかな~


別に特別純正品にこだわっている訳じゃ~ないのですが

なんか知らんけどイマイチその気になれない…(苦笑)







ちなみに

本来の状態は、こんな感じなのです

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓











そんなこんなで

いろいろと悩みも尽きませんが…(笑)



しかし

そんな悩みがあってこそのカーライフ




何はともあれ







すべては、気持ちよく駆け抜けるために…







ただ…







それだけなのでした   







続きましては…


自宅でネットを見ていたら

偶然

あるところと言いますか

施設を知りました



そこは

かなり以前からあるみたいなのですが


自分はなんとなく

何度かその前の道を通った時に

気付いてはいたのですが…


しかし

ほとんど気に留めることもなく…





そこでさっそく

今回行ってみる事に♪







ちなみに

その場所は大分県の由布院になります





そしてその施設と言いますのは

なんと

個人所有のいわゆる博物館なのでした






施設内に入り見学するには入場料が必要です

金額は600円


ただ

その時に会員カードなるものがもらえて

それを提示すれば

次回からは半額の300円になるとのことです






中は3階建ての構造になっています

お目当てのバイクは3階に並べてあると案内されました





そこで

さっそく階段を上がって行くと…

こんな鏡が(驚)







なんか構え方が

イマイチのような気もしますが…


なにはともかく

同じ鏡に映ってしまいました(笑)







こちらは3階の様子です











とにかく

年代物の多彩なバイクが

展示されています






ホンダのコーナーもあったり

















1階は

昭和レトロな内容の展示になっていました

















中には

こんなものから








工作機械まで(驚)











ご覧のように

自分世代より上の人には

懐かしい内容だし







また

若い世代の人にも

新鮮な場所なのではないでしょうか?







と言う事で

好きな人には見所満載です






それからなんと

ここには色々な方も関わっているみたいでして







とにかく訪れてみてビックリでした







最初に

「ほとんど気に留めていなかった…」

と書いていますが


あとから思うと

オーナーさんには大変失礼な話しなのですが


自分はせいぜい

探偵ナイトスクープに出てくる

「パラダイス」 チックな場所なのかな???

くらいの意識だったので


多分

それ以上考えることをしなかったのだと思います





だから

ネットで見かけたときは少々ビックリしまして…







なにがビックリかって

こんなに内容が凄いのに

今までここの存在をまったく知らなかった事が

自分の中では衝撃でした(苦笑)




もちろん

ここをご存知の方は少なくないとは思いますが



 しかし

まだまだ知らない人も多いと思いますので


なにはともあれ

興味がある方は一度訪れてみて下さい
   

岩下コレクション





Posted at 2017/08/20 18:26:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「T’ ーその男、オープンで南の島を駆け抜けるー http://cvw.jp/b/2338320/41291146/
何シテル?   03/31 22:58
クルマは特にイジってませんが、週末などのドライブが楽しみです。 しかしクルマの事は、ほとんどよくわかってません。 バイクも好きです。 2012年に...
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