フルブラスト等長エキマニ
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
今回はエキマニ交換です
純正エキマニの形は非情に悪い作りになっているので等長が良いなぁと思っていたら、フルブラストで等長エキマニがあったのでそいつに交換です!
2
要所要所写真とっていなかったので加工ですみません、
とりあえず外すした後の画像で申し訳ない無いのですが加工にてごめん。
とりあえずボルト、ナット外す前にラスペネ吹いておきましょうねぇ~
赤丸で囲ったところがエキマニのナット部分です、確か12mmソケットです
3
この青丸で囲ったところが14mmのソケットで外れるナットです
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この黄色で囲った所はボルトで確かこれも14mmだった記憶が笑
ここまで書いたことまではすんなりいけました。
なんの問題もなく、ボルトも折れずに、ナットなめるなんてこともなく。
5
ただ!!
この黒丸してあるところにスタッドボルトがあります。
こいつを外すのにめちゃくそ手間取りました
初期状態はナットでエキマニとタービンを止めてる状態です
これを取るときにスタッドボルトの山が潰れてしまい、通常ダブルナットで取れるはずが、ネジ山が無いのでダブルナットは出来ず、、
色々調べて、パイレンも試しました、アストロに売ってるスタッドボルトリムーバーなるものを買って試してみました、がパイレンはスペースがなく、回らず、スタッドボルトリムーバーはまさかのスタッドボルトリムーバー本体がぶっ壊れるという、、、
もうこの時点でネジ山なんてほとんど無い状態、、ディーラーでやってもらおうかなぁ、 なんて思っていて最後にスタッドボルト自体にM10 ピッチ1.25のタップしてみるか、、と思って次の日に持ち越しました
工具を買ってネットで色々聞いて熱が入るところ、エンジン回りか、そこはバーナーなどで炙ってから回そうとすると案外回ることがある、との話でバーナーも買いました(アウトドア用のやっすいやつ)
ネジ山ほとんど無い状態でM10でタップ切れるか?なんて思ってたけど普通に切れました笑
んで、ネジも何とか入ったのでダブルナットかまして力いれたらなんと回って取れました!
マジで感激しました笑
そのあとはスタッドボルトを使用することは不可なのでとりあえずはワンサイズ小さいボルトナットで止めてあります(フルブラストエキマニはボルトが入れられない)
スタッドボルトさえ何とかなれば後は楽です!
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今回はフルブラストさんに頼んでガスケット付属でお願いしましたのでガスケット付きできました
エンジン側に1枚、タービン側に1枚ガスケット噛ましてあげるとこんな感じになります!
取り付けて純正ナット流用でやったけどいれる順番あるみたい、、、
真ん中2本のところのナットをいれる作業に苦戦した、、
7
ボルト&ナット、スタッドボルトは確か全てピッチ1.25だと思った(詳しくは他の人のを見てください笑)
今回の交換で学んだのはスタッドボルトマジやべぇってこと。
マジ、スタッドボルト、バカにしない方がいいぜ、ヤバイぜ、、、
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色々困難がありましたが取り付けての感想
①安定して上まで回る
②排気音でが小さくなった
③排気音のばらつきがなくなった
④エンジン、エキマニ付近かな、音が小さくなった
①はまぁ純正エキマニより排気効率良いし、詰まらないでいけるよね
②は変に排気干渉しなくなったから音が小さくなったと思います
③は等長なのである程度はばらつきも解消され、整って出て来るのかなと
④は純正エキマニ、どんだけ排気効率悪かったんだってくらい、フルブラストエキマニら静かです
※遮熱板外すの忘れずにね笑
あとエキマニ変えると純正の遮熱板使えなくなるからね、熱対策しないと不味いよ
動画はエキマニ装着後の排気音です
純正との比較で見たい人はようつべに載せてあるからそれで見てね
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