タコメーター取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
念願のタコメーター取り付けです。
まずは
カムスプロケットを外してしまった時(外れてしまった時)
のことを考慮し
圧縮上死点を確認
(赤丸の中の17㎜ボルトを回転させ
黄色の矢印=合マークを合わせます)
2
本当はこちらを先に
合わせるのですが
(載せる順番が逆です)
いずれ2か所の合マークを合わせて
(なぜなら、4サイクルだから)
いよいよ作業開始です。
黄色い○のボルトを緩めます。
外してしまうと
カムスプロケットが外れるか落ちて
カムチェーンがずれるか落ちます。
*サービスマニュアルでは
細い針金等で落ちないように
と注記あります。
このボルトものすごいトルクで締まっていました。
締め付けトルク60とあるのですが
とんでもない。
2馬力のエアコンプレッサーを使い
やっとでした。
(0.8馬力では全く歯が立ちませんでした)
3
あとは左手でカムスプロケットと
ワッシャをキープしつつ
右手でピックアップ用のボルトを差し込みます。
まずは落ちないように手の力だけで
締め付けます。
(圧縮上死点にずれがないことを再確認)
次にトルクレンチで締め付けますが
手持ちは最大5㎏程度の小さなものだけ
仕方なく目いっぱい締めた後
勘で増し締め
規定トルクを多少オーバーしても
今まで問題なかったのでOKとします。
4
回転ピックアップ用のギアがついた
カバーを仮付け
(以前ワイズギアから販売されていた
セットの一部らしいです)
*タコメーター以外のフルセットで
税別16000円程度だったらしいです。
取り付けボルトは取り外したものを再利用。
(見えていませんが、Оリングも間に合わず再利用)
5
こんな感じです。
取付ボルトとОリングは
部品が来たら交換します。
カバーだけ黒いのがみっともないですが
ギアが組み込まれているので
塗装をはぐのも躊躇します。
当分はこのままで
塗装が剥げてきたら考えるか?
6
次は機械式タコメーター
実は電気式がほとんどで
新品はほとんど手に入らなくなりました。
ブロンコを手に入れる前に
なぜか購入済
(良かった~)
ギア比は5:1です。
どこのどうやって固定しようか迷って
時計をつけるためだけに
追加したバーに穴をあけネジ山切って
ビス止めしました(笑)
次はバックライト電源用のハーネス加工です。
7
スピードメーターバックライト用の
ハーネスから+-それぞれ分岐させ
タコメーターにも配線し
点灯を確認後
取り回しを考え
再配線防水及び摩擦対策をして
取り付け終了です。
早速エンジンを始動し
回転していることを確認できたので
エンジンが温まることなく
アイドリングがかなり低いまま
本日は終了です。
動いてよかった。
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