先日開催されたオートジャンボリーは、旧車イベントの少ない夏場に開催される貴重な機会だが、色々と体力的な厳しさを実感・・・。点火プラグ交換で愛車不調も解決したので、久々に模型ネタを・・・。
今回のお題は、そのオートジャンボリーでの遭遇、また友人がオーナーでもあり、はたまた歴代スカGの中で、個人的に大好きなR32と双璧をなす1981年デビューのR30型に決定。
R30は、当時各模型メーカーがこぞって製品化した人気車種だったが、やはりタミヤ製が一歩リードしていた感がある。タミヤでは実車同様、まずGTが製品化された。他メーカーが競って2ドアを模型化する中、4ドアを製品化しのはタミヤだけ(1/20ではバンダイも製品化。タミヤもその後2ドアGTとRSブラックSPを発売)であり、これは評価に値する。画像は30年近く前?の製作であり、仕上げのクリア塗装する知識・技術が無く、クリアが飛んだ未再生車の趣。
その後、実車同様にRSも発売。先に発売されたGT版に、3本グリルパーツの追加とデカール変更で、実車と大きなタイムラグも無く模型化された記憶がある。このRSは大好きで、今まで5台程度製作し、更に数年前の再販時にも購入し未組立で保管中。
お気に入りのショット。当時の自動車誌で、単色赤と共に最も目にしたカラーリングだと記憶している。横桟グリルと2トーンの渋いカラーリングに、中学1年生当時、静かなる凄みを感じたものである。
GTとの2ショット。
言わずと知れた鉄仮面。久々に引っ張り出したが、左ライトレンズが行方不明・・・無念。

当時のアオシマ製としては、プロポーションは良好に思える。ただFJ20は、ヘッドカバーの文字塗り分けが変なので違和感アリアリ。
3ショット。

デビュー時のインパクトをリアルタイムで経験しているが、来月でデビュー35周年とは思えないほど、R30のカッコ良さは色褪せず。
Posted at 2016/07/31 23:06:45 | |
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