1月に首都高走行中に Check engine ランプが点き、
たまたまのことで連続性はなかったものの
いい機会としてO2センサーと二次触媒付きアダプターのセットで交換し、
テスターでエラーをクリアしてもらっていったん終了しました。
今後も何か点くたびに大騒ぎして、大山鳴動ネズミ一匹となるのは恥ずかしくもあり、
結果的にエラークリアするために工場へ入庫、というのも手間かかりすぎるので
自分でチェックして可能なものは自分でクリアすべくテスターを購入していました。
そして、、、忘れていたころ、4月に入ってまた、一般道走行中に点きました。
さっそく、テスターをつなげてサーチさせたところ、ちゃんとエラーを引っ掛けてくれました。( Code Found の行です)
その内容を読み込みさせてみると
P0130というエラーコードでした。
その詳細を見るのに、メーカーを選び
出てきたのが、やはりO2センサーのエラーで、その検知位置までコードで別れてました。
(バンク1が左右のどちらか、サーキット1はどのシリンダー?か、判りませんが)
次にメニューに戻り、エラーコードのクリアをリクエストします。
覚悟しろというメッセージが出るので、了解して
削除完了しました!
初めてでしたが、所要時間6分でした。
これで、エラーランプが点いたときに、ある程度は自分で確認して対処もできそうなので気が楽になり、車内に常備しておくことにしました。
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Posted at
2020/05/23 20:53:53