エリーゼで半年ぶりのサーキット
今日は新しく組んだエンジンのサーキット慣らし&ドライバーのリハビリです。
Y1、Y2を1分10秒くらいで流して走る予定、暑いのでオープンで走行
筑波2000は去年の5月の111CUP以来です。
今日はリミット5500rpmまでで2速は使わずに走りました。
結果
Y1は3周目でエンジンが2000rpmから4000rpmの間でハンチングして吹けなくなって終了。
バッテリー外してリセット?したところバッテリープラス側端子が緩んでいるのを発見、締め直しを実施
一応、普通に回るようになりましたのでY2を走行
以下、Y2走行結果
なんか良い感じでした。
次回はアタックです。
追記
今回のタイヤはナンカンCR-S
フロント 195/50-16
リヤ 225/45-17
非常に気に入ってますのでしばらくはこのタイヤを使おうと考えています。
実はロータスカップ ヨーロッパでの指定タイヤです。
以下、ロータスカップ ヨーロッパから拝借(すみません)
2023年のロータスカップヨーロッパでは、ナンカンCR-Sタイヤのみを使用します。このタイヤは2023年春にヨーロッパに導入される予定です。
「このタイヤは、既に成功を収めているAR-1タイヤをさらに進化させるという明確な目標を掲げ、過去3年間、徹底的なテストを重ねながら開発を進めてきました。CR-Sは、AR-1よりも速いだけでなく、より安定した性能も実現するように設計されています。さらに、AR-1よりも優れた走行快適性、低騒音、そしてウェットコンディションでの優れた性能を備え、より公道走行に適した設計となっています。サーキットでのスピードアップと、公道走行における総合的な性能向上を同時に実現するのは大きな挑戦ですが、多くの試行錯誤を経て、ついに2023年にヨーロッパで発売する準備が整いました。」シェーン・ヤン – ナンカン・モータースポーツ
ナンカン AR-1:新型CR-Sタイヤに加え、ナンカンは英国およびヨーロッパでAR-1タイヤの供給を継続します。AR-1はほとんどのサイズで提供されており、公道走行可能です。詳細はこちらをご覧ください。
ユーザーアドバイスとスクラブイン:
すべての競技者に、新しいタイヤを「スクラブイン」することを強くお勧めします。これにより、タイヤの寿命が延び、長距離走行時の安定性も向上します。ナンカンの「スクラブイン」手順の詳細については、以下に
動作温度範囲:70℃~100℃ トレッド温度差(内側ショルダー部から外側ショルダー部まで):最大20℃ タイヤのトレッド温度を測定することは、車両のハンドリングバランスを最適化するための有効な手段となります。ナンカンは、タイヤ接地面の幅全体にわたって3点(内側、中央、外側)の温度を測定することを推奨しています。動作温度範囲の記載値は、ニードル式高温計を使用し、トレッド底面の温度を記録した場合のものです。内側ショルダー部の温度は外側ショルダー部よりも高くなければなりません。トレッド表面の測定値は約30℃低くなりますが、目安としてご利用ください。
タイヤ空気圧:
フロント/ 後方
最小圧力(冷間): 21psi(1.45bar)/ 21psi(1.45bar)
推奨圧力(高温): 29psi(2.0bar)/ 29psi(2.0bar)
レーシングタイヤは、ほとんどの場合、適切な「スクラブイン」手順によって効果を発揮します。これにより、レースコンディションにおけるパフォーマンスと耐久性の最適な組み合わせが得られます。
レーシングタイヤは、使用前に十分に磨いていない場合、いくつかの問題が生じます。最も一般的なのは「コールドグレイニング」です。これは、トレッドコンパウンドのうち、路面と接触する層が下層とのせん断により破損する現象です。その結果、ささくれが顕著に現れます。これは新品タイヤで特に発生しやすく、特に濡れた路面、湿った路面、または油っぽい路面で使用すると顕著です。
ナンカン・モータースポーツは、可能な限り(条件とレギュレーションが許す限り)、標準的なスクラブイン手順の実施を推奨しています。これは、タイヤを1回の穏やかな加熱サイクルにかけ、ドリフトを回避しながら徐々に負荷をかけていく手順です。冷間空気圧は、車両の重量に耐えられる適切な数値に設定してください。サーキット走行では、その後、少なくとも3~4周、徐々に速度を上げていきます。最初の周回は通常使用時の50%~60%の速度で走行し、その後徐々に速度を上げていきますが、85%を超えないようにし、セッション終了時にはクールダウンラップを行います。これにより、タイヤ寿命が大幅に向上し、今後のセッションでサーキットパフォーマンスが向上します。
可能であれば、フリープラクティス中に少なくとも1セットの新品タイヤを装着し、決勝用に保管しておきましょう。こうすることで、タイヤバランスが正しく調整され、スローパンクチャーなどが発生していないことを確認できます。予選セッションで雨が降ったり、赤旗が出たりすると、決勝で新品タイヤの使用を余儀なくされる可能性があるため、この作業を早めに済ませておくことが重要です。
新品タイヤには必ずわずかなパフォーマンスのピークが存在します。しかし、このピークを最大限に活かすには、タイヤバランスが適切に調整されている必要があります。正しく洗浄されたタイヤは、たとえグレイン(砂粒)が付いていなくても、新品時から酷使されたタイヤよりも、その寿命を通して常に安定したパフォーマンスを発揮します。
このタイヤ、感じとしては国産ハイグリップのようにドライバーのミスをカバーしてくれるような所は無い様に感じてます。
タイヤを上手く使えればかなりのパフォーマンスを出せますがミスした場合はそのまま、結果に出て来ます。
スキルを上げるのには最適なタイヤだと思っています。
ナンカンCR-Sの温度動作域は40℃〜70℃
ちなみに去年の10月に袖ヶ浦を走った時のタイヤ温度かフロント65℃、リヤ82℃
リヤタイヤはオーバーヒートで摩耗の状態も良くなかった。
私の走り方が早めの長いブレーキから高めの速度でターンイン、リヤタイヤを滑らせて向きかえ、アクセルオンで車体水平のボトムスピード重視な走り方だったのでリヤタイヤ酷使になっていたのだろうと!
今は、強く短いブレーキからリヤを大きく振り出さずにターンイン、ちゃんと速度を落としてハンドルをしっかり切って向きかえ、横Gを減らしてしっかり加速に走り方を変更中、ブレーキパッドの銘柄を変える必要があるかな?
って感じです。
Posted at 2025/07/04 16:58:37 | |
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