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2025年07月04日 イイね!

筑波2000 ナラシ

エリーゼで半年ぶりのサーキット
今日は新しく組んだエンジンのサーキット慣らし&ドライバーのリハビリです。
Y1、Y2を1分10秒くらいで流して走る予定、暑いのでオープンで走行



筑波2000は去年の5月の111CUP以来です。
今日はリミット5500rpmまでで2速は使わずに走りました。

結果
Y1は3周目でエンジンが2000rpmから4000rpmの間でハンチングして吹けなくなって終了。
バッテリー外してリセット?したところバッテリープラス側端子が緩んでいるのを発見、締め直しを実施
一応、普通に回るようになりましたのでY2を走行

以下、Y2走行結果




なんか良い感じでした。
次回はアタックです。

追記

今回のタイヤはナンカンCR-S
フロント 195/50-16
リヤ 225/45-17
非常に気に入ってますのでしばらくはこのタイヤを使おうと考えています。


実はロータスカップ ヨーロッパでの指定タイヤです。
以下、ロータスカップ ヨーロッパから拝借(すみません)

2023年のロータスカップヨーロッパでは、ナンカンCR-Sタイヤのみを使用します。このタイヤは2023年春にヨーロッパに導入される予定です。

「このタイヤは、既に成功を収めているAR-1タイヤをさらに進化させるという明確な目標を掲げ、過去3年間、徹底的なテストを重ねながら開発を進めてきました。CR-Sは、AR-1よりも速いだけでなく、より安定した性能も実現するように設計されています。さらに、AR-1よりも優れた走行快適性、低騒音、そしてウェットコンディションでの優れた性能を備え、より公道走行に適した設計となっています。サーキットでのスピードアップと、公道走行における総合的な性能向上を同時に実現するのは大きな挑戦ですが、多くの試行錯誤を経て、ついに2023年にヨーロッパで発売する準備が整いました。」シェーン・ヤン – ナンカン・モータースポーツ

ナンカン AR-1:新型CR-Sタイヤに加え、ナンカンは英国およびヨーロッパでAR-1タイヤの供給を継続します。AR-1はほとんどのサイズで提供されており、公道走行可能です。詳細はこちらをご覧ください。


ユーザーアドバイスとスクラブイン:
すべての競技者に、新しいタイヤを「スクラブイン」することを強くお勧めします。これにより、タイヤの寿命が延び、長距離走行時の安定性も向上します。ナンカンの「スクラブイン」手順の詳細については、以下に

動作温度範囲:70℃~100℃ トレッド温度差(内側ショルダー部から外側ショルダー部まで):最大20℃ タイヤのトレッド温度を測定することは、車両のハンドリングバランスを最適化するための有効な手段となります。ナンカンは、タイヤ接地面の幅全体にわたって3点(内側、中央、外側)の温度を測定することを推奨しています。動作温度範囲の記載値は、ニードル式高温計を使用し、トレッド底面の温度を記録した場合のものです。内側ショルダー部の温度は外側ショルダー部よりも高くなければなりません。トレッド表面の測定値は約30℃低くなりますが、目安としてご利用ください。

タイヤ空気圧:
フロント/ 後方
最小圧力(冷間): 21psi(1.45bar)/ 21psi(1.45bar)
推奨圧力(高温): 29psi(2.0bar)/ 29psi(2.0bar)

レーシングタイヤは、ほとんどの場合、適切な「スクラブイン」手順によって効果を発揮します。これにより、レースコンディションにおけるパフォーマンスと耐久性の最適な組み合わせが得られます。

レーシングタイヤは、使用前に十分に磨いていない場合、いくつかの問題が生じます。最も一般的なのは「コールドグレイニング」です。これは、トレッドコンパウンドのうち、路面と接触する層が下層とのせん断により破損する現象です。その結果、ささくれが顕著に現れます。これは新品タイヤで特に発生しやすく、特に濡れた路面、湿った路面、または油っぽい路面で使用すると顕著です。

ナンカン・モータースポーツは、可能な限り(条件とレギュレーションが許す限り)、標準的なスクラブイン手順の実施を推奨しています。これは、タイヤを1回の穏やかな加熱サイクルにかけ、ドリフトを回避しながら徐々に負荷をかけていく手順です。冷間空気圧は、車両の重量に耐えられる適切な数値に設定してください。サーキット走行では、その後、少なくとも3~4周、徐々に速度を上げていきます。最初の周回は通常使用時の50%~60%の速度で走行し、その後徐々に速度を上げていきますが、85%を超えないようにし、セッション終了時にはクールダウンラップを行います。これにより、タイヤ寿命が大幅に向上し、今後のセッションでサーキットパフォーマンスが向上します。

可能であれば、フリープラクティス中に少なくとも1セットの新品タイヤを装着し、決勝用に保管しておきましょう。こうすることで、タイヤバランスが正しく調整され、スローパンクチャーなどが発生していないことを確認できます。予選セッションで雨が降ったり、赤旗が出たりすると、決勝で新品タイヤの使用を余儀なくされる可能性があるため、この作業を早めに済ませておくことが重要です。

新品タイヤには必ずわずかなパフォーマンスのピークが存在します。しかし、このピークを最大限に活かすには、タイヤバランスが適切に調整されている必要があります。正しく洗浄されたタイヤは、たとえグレイン(砂粒)が付いていなくても、新品時から酷使されたタイヤよりも、その寿命を通して常に安定したパフォーマンスを発揮します。

このタイヤ、感じとしては国産ハイグリップのようにドライバーのミスをカバーしてくれるような所は無い様に感じてます。
タイヤを上手く使えればかなりのパフォーマンスを出せますがミスした場合はそのまま、結果に出て来ます。
スキルを上げるのには最適なタイヤだと思っています。

ナンカンCR-Sの温度動作域は40℃〜70℃
ちなみに去年の10月に袖ヶ浦を走った時のタイヤ温度かフロント65℃、リヤ82℃
リヤタイヤはオーバーヒートで摩耗の状態も良くなかった。

私の走り方が早めの長いブレーキから高めの速度でターンイン、リヤタイヤを滑らせて向きかえ、アクセルオンで車体水平のボトムスピード重視な走り方だったのでリヤタイヤ酷使になっていたのだろうと!

今は、強く短いブレーキからリヤを大きく振り出さずにターンイン、ちゃんと速度を落としてハンドルをしっかり切って向きかえ、横Gを減らしてしっかり加速に走り方を変更中、ブレーキパッドの銘柄を変える必要があるかな?
って感じです。



Posted at 2025/07/04 16:58:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月23日 イイね!

NDロドスタで一番好みだったのは

今回、NDロドスタのいろんなグレードを試乗しました。
で一番欲しいなと思ったのは

① ロードスターRF VS(6AT)
② ロードスターRF VS(6MT)
やはり、2Lはトルクがあって良い、回転落ちも2Lの方が速いように感じました。
NDの素晴らしい車体とミニフェラーリカルフォルニアっぼいスタイルは2.5LのV6あたりが似合うのではと思いました。(排気音が綺麗なエンジンが良いな)
ロードスターはとても高品質な高級車になっていた、ディーラーも高級な雰囲気になってきてるし。びつくりでした。汗をかいて頑張って走るのは、なんか違うんじゃないと思わされましたね。

2030年くらいまで作るって噂なので5年後に頑張りますか!
ところで、MT ミッションの噂をいろいろ聞きましたが?
どうなんでしようか?



Posted at 2025/06/23 18:31:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月23日 イイね!

決定しました。

前回までで色々書きましたが、一般使用用の時期車両が決定しました。ドライブからお買い物メインでたまにスポーツ走行

ホンダ S660 2021年型 α 6MT
アラバスターシルバー・メタリック
黒とシルバーの2トーン、クリヤのライト類が醸し出すメカっぽさが良いですね



黄色ナンバーへの復帰です、
Posted at 2025/06/23 13:31:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月17日 イイね!

エリーゼ 帰還

6/16の夜 メールが 今日これからエリーゼ持っていきます。

で、帰って来ました。マイ エリーゼです。





1時間ほど走ってみましたが。
このダイレクト感、すべてへの反応の良さ、ガッチリとしたトラクション テンション上がります。
このエリーゼにしかない感覚が楽しいです。

ブローの状況は一番のコンロッドがシリンダーブロックを突き破ったというもの。

で、おまかせで〜 お願いしていたのですが
0.5オーバーサイズ ハイコンプピストン(圧縮比12:1)
強化コンロッドセット
クランクシャフトバランス取り
バルブシート打ち替え シートカット バルブフェイス研磨
ヘッド面研、ブロック上面修正
などなど

ダイナパック結果


トルク:19.25kgm/3442rpm
パワー:138.13PS/5813rpm
前のエンジン:124PS/6490rpm 同じ2ZRでも全然違う?2ZRもいろんなバージョンがあるので今回のベースエンジンの特性かな?最大トルクは1.5kgmくらい上がってます。

ちなみに、吸気系はノーマル純正、排気系はサイレンサーのみS3(2ZZ用)で他は純正です。

元々の特性通りトルク型エンジンです、2300rpm〜5800rpmの間でトルク17kgm以上出てます。実にフラットなパワーで盛り上がり感には欠けますが、重たくて、ワイドレシオのエリーゼS3にはこういった特性が必要です。まあ、E2クラスは150PS〜180PSくらいなので、ちょっと勝負にはならないですが
ちなみに、私の乗っていたエリーゼS1は730kg、エリーゼS2(1ZZ)が890kg エリーゼS3(2ZR)は936kg

もう、エンジン壊さないように、オイル管理とリミット6500rpmをしっかり守ろうと思っています。

筑波でお会いした際はよろしくお願いしますね
多分、筑波2000でぎり5秒台に届くかな?って予想です。

お世話になっているメカさんに感謝です。
まっすぐ走るし、ギヤの入りはすこぶる良いし、全体に静かになっているし(ことこと、カタカタといった音がしなくなっている)
請求書に書かれない部分での組み上げ、ノウハウが素晴らしいです。
今後もよろしくお願いします。

NBロドスタは下仁田の石井自動車さんへ整備修理と車検を依頼しました。一ヶ月ほどかかるそうです。

Posted at 2025/06/17 18:36:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月15日 イイね!

それで結論は

続きです。

NBはのこしてNDを増車が良いかな
とりあえず、初期型を試乗してみたいです。
どれほど違うのか?
Posted at 2025/06/15 16:27:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   01/31 14:06
kazu-xxです。よろしくお願いします。 袖ヶ浦FRWに時々います? 車歴 1994-1998 インプレッサ GC8 1998-2000 MR2 ...
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