19日土曜日に、ブランパンGTアジアにスポット参戦した東京のポルシェディーラーチーム、チームEBIを富士スピードウエイで応援してきました。
土曜は、土曜日曜の決勝の為の予選が午前に2回連続であり、3時半から第4戦決勝がありました。
スーパーGTに比べて人が圧倒的に少なく、スタンドやレストランはスカスカ、駐車場もどこでも入れる状態です。 寂しいですが、これはこれでゆっくり見れていいです。
当日は、ランボルギーニのスーパートロフェオアジアやランボルギーニオーナーのパレードランがあったので、Aパドックは、ランボで埋まっています。
ブランパンGTアジアは、今年日本で初めて開催。 鈴鹿と富士でレースが行われましたが、来年の開催も決定したそうです。 スーパーGTは良いですが、ブランパンGTアジアのレースは1時間ながら、緊張感もあり、香港や東南アジアのチームの中で、日本のチームが健闘しているので中々見ていて楽しかったです。 入場券1000円で、パドックエリアまで入り放題なのでお得です。
レースのライブ動画がネットでリアルタイムで見れるのも良いです。(レース解説は英語ですが。。)
土曜のレースは山野選手が予選で5位に入り、決勝では、3位に上がり、阪本選手に交代。 スポット参戦の初回は、7秒のピットストップが課せられるので、順位を大きく下げますが、なんとか総合7位で試合を終えることが出来ました。 初参戦、慣れないピレリタイヤでの結果としては大健闘です。 来年も是非参戦して欲しいものです。 試合は、カーガイレーシングのイエロ―カラーウラカンGT3、777号車が安定したリードを保って優勝。 ドライバーの横溝選手が日本人として初めてブランパンGTアジアの表彰台に上ってました。
レースの合間に、ランボルギーニのパレードランがあったのですが、これだけランボが集まると壮観です。 一台で見れば派手なウラカンも、アヴェンタドールに囲まれると、おとなしく見えます。 雨がぱらつくなか、よく集まったものです。 皆、西ゲート手前の段差でガリ、ガリッと音を立てフロントを擦ってゲートに入ってましたが、誰も降りてフロント確認してません。 ランボオーナー、太っ腹!

Posted at 2017/08/21 10:36:28 | |
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