| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
部品の確認し、取扱説明書を読んでおきます。
2
既存車両フットレストにマスキング等を貼り、取り付けビス穴のマーキングをするように指示されています。しかし、クッション材のビス穴がズレています。マーキングの狂いが出るので、施工法方を変えました。
3
既存車両フットレストを12㎜ソケットレンチで外してから、両面テープでフットレストを仮固定しました。両面テープは上下方向に2列貼ってしっかり固定しました。既存車両フットレストの踏面はノンスリップ形状をしています。なので剥がれなくなることは有りません。
固定位置は、上下左右が均一になるようにと指示されています。フロアマットがフットレストに触れるのは確認しています。取り付け位置が下過ぎると納まりが悪くなりそうなので、下過ぎないように気を付けました。
4
フットレストのビス穴の中心を狙ってドリルで穴をあけました。既存車両フットレストに2.5㎜穴をあけるように指示されています。しかし、最初から2.5㎜をあけようとすると、穴の位置ズレが生じた場合、修正が出来なくなります。なので、最初は2㎜のドリルビットであけました。穴の位置を確認して、問題がなければ2.5㎜のドリルビットを使用しました。
5
いっぺんに全部の穴をあけると、ビスを締めていく内に穴のズレが生じる恐れがあります。それを避けるため、1ヶ所ずつ締め過ぎに注意してビスを決めていきました。
6
フットレストを外し、既存車両フットレストを戻しました。フットレストを再度取り付けるには、左上のビスだけはラチェット式オフセットドライバーで固定するように指示されています。しかし、このスペースではラチェット式ドライバーでも無理なようです。
7
多少の緩みは覚悟というか、締まる方向に戻すので良いかもで、左上だけをビス締めしてから、既存車両フットレストを元の位置に取り付けました。
8
1本ずつ本締めしていくと穴が合わなくなる可能性が有るので、残りの4本のビスを全部入れてから締めすぎないように本締めていきました。
完成です。
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