
サイドシルに装着していたMulti(nano)も落ち着いたようなので、次にいきます♪
モニターのMulti(nano)は4枚、そのうちの2枚はサイドシルに装着していましたが、あと2枚あります。これを、フロントクロスメンバーに装着してみました。
元々、フロントクロスメンバーにはEGBnano(L)が装着されていますが、貼り増しではなく入れ替えにしました。(
整備手帳)
直後のインプレですが、あまり変化を感じませんでした(笑)
まあ、EGBnano(L)の効果がまだ残っているでしょうし、Multi(nano)の効果もこれから浸透すると思われるので、当たり前かな?(笑)
でも、少し走ると変化に気付きました。
ステアリングに対するレスポンスが上がっています♪
これは意外でした。Multi(nano)はSEM系だと思っていたので…。
以前、EGBnano(L)の代わりにSEMチューナー(ULTIMA)Lを貼ってみた事があるのですが、レスポンスは落ちました。これは、チップの性質上当たり前だと思います。代わりに、ゴツゴツ感は薄れてしっとりとしましたし…。
これよりはもう少し嬉しい変化がありそうだとは思っていましたが、EGBnano(L)よりレスポンスが良いとは…(驚)
「チョン」とハンドルを当てると、「クッ」と曲がります♪
以前、コーナリングが「オン・ザ・レール」になった事がありましたが、あの時も挙動としてはこんな感じでした。ただ、あの時はガチガチでした。普通車で言う、「バネを2巻きくらいカットした感じ」ですね。
でも、今回は違います。乗り心地は変わらず、挙動だけが変わったんです(驚)
今回の事で、Multi(nano)に対して何となく思っていた事が確信に変わりつつあります。
Multi(nano)って、EGBとSEMの長所を合わせたような効果なのではないか!
SEMの乗り心地だけど、EGBのようにがっちりといった感じかな?
以前、SEMnanoの効果が素晴らしくて大変驚いたのですが、唯一ロールが出るのだけは不満でした。Multi(nano)はSEMnanoほど効果は大きくありませんが、SEMnanoのような効果があり、それでいてロールが出るような事はありません。むしろ、今日の感じだとEGBよりクイックに曲がってくれます。
…と、ひととおり書いてみましたが、
今の段階では抜け切ってないEGBnano(L)の効果の上にMulti(nano)の効果が乗っかってる可能性もあるんですよねぇ…(^^;)
はっきりするのに、2、3日かかるかな?(^^;)
Posted at 2007/08/31 04:33:27 | |
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