リアヒーターSW移設&インジケーター照明施工
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まず、リアヒーターSWの取り外しから。内張りを外すとすぐ見えます。SWに接続されているカプラーの配線は4本あります。
このSWは抵抗を使って風量を調節するタイプだそうで、配線は最低でも2sqを使用した方がよいとアドバイスいただきました。
今回は2sqのケーブルを2m×2本購入して、それぞれを半分の1mにして4本にして使用しました。
この長さでぎりぎり足ります。天井裏にケーブルを延長して、配線の色を間違えないように接続します。
このケーブルに沿わせるようにもう1配線忍ばせておきます。これは後から使用します。
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ヒーターSWのステーは使用せず、パネルに接着剤+ホットボンドで固定してやりました。
またパネルにヒーターSWを直接貼り付けるとレバー部分が表に出すぎてしまい、ノブを付けるとエアコンのノブと高さの違いがでてしまうので、レバーの頭を数ミリ削ってやりました。ノブも少し穴を広げる必要があります。
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クーラーのインジケーターは横長で、ヒーターは縦長なので統一感がありません。
そこで、エアコンのインジケーターシールを剥がし、スキャナーで取り込んで画像を処理し、同様な色合いでエアコン、ヒーターのインジケーターシールを新しく作ってやりました。
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このシートは半透明で、裏がシールになっています。なぜこのシートにしたのか?それが今回の最重要項目、インジケーター照明です。早い話、イルミ連動でインジケーターを光らせます。
照明埋め込み用の穴を開け、透明アクリル板を埋め込みました。裏から3㎜白色LEDを利用して光らせます。
表示シールの裏に薄い白色のプラ板を貼り、発色が均一になるようにしました。
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そういえば、クーラーのノブはライトグレー、ヒーターのノブがダークグレーなんで並べると違和感があります。
そこでDでライトグレーのノブを注文し、(130円でした)取り付けました。完全に自己満足の世界ですが、すっきりしました。
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表示シールをパネルに貼り、その上からシルバーのアクリルシートでカバーしてやります。
パネル裏面の状況はとてもお見せできる代物ではないですが、各SWの上にLEDが埋め込んであります。
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アクリルシートはシルバーでしたが、色目もよくあってました。
近くで見ると微妙にカットラインがぶれてますが、ご愛嬌って事で(笑)
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イルミ点灯です。上手く撮影ができませんが、肉眼で見ると文字もちゃんと見えます。
これでナイトドライブも操作も快適になりました。自分では見えませんが(笑)
あとはヒーターSW跡をどうするかですね。100Vでも埋めましょうかね~それはまた別の機会で。
先駆者のみねしまさん、配線のアドバイスを下さったk-ishrさんありがとうございました~
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