
アバルトの大好きなとこの1つ。レコモンのゲロゲロ音。でも、バルブが開いて元気になるのは、ある程度アクセルを開けた2500rpm以上。通勤時には、あまり使わない回転数。しかし、ゲロゲロ音はもう少し大きくしたい。一番簡単なのは、バルブのスプリングを外して開けっ放しにする事ですが、これから冬に向けて、朝のアイドリングでうるさいのはマズイ。
ではどうするか。まずはスプリングを外してきます。実に一般的な引っ張りスプリング。これならいけるかな。
コイツを友人に託して、バネ定数を測定します。このバネ定数だけを下げたスプリングに変更して、バルブが開き始める回転数1500rpmを狙う。
全長30mm、線径0.75mm、スプリング長17.3mm、スプリング径7.45mm というサイズを合わせて、バネ定数は約半分(排圧を考えると、こんなもんか)に下げたスプリングをモノタロウに発注。左がオリジナル。線径が若干細くなっただけで、サイズはほぼ一緒。まぁこんなとこに特殊なものは使わないわな。
スプリングを調べている間、バルブをフリーにしておくわけにはゆかないので、とりあえず開けっ放しで固定。
案の定、うるさい。
でも、いい音!
再びジャッキアップして馬をかませて、クルマの下に潜り込んでスプリングをセット。
単純にスプリングの全長を伸ばしただけでもいいのですが、スプリングが掛かっている左側は、穴ではなく単に爪に掛かっているだけ。なので、全閉時にも張力を掛けておかないと落っこちるリスクがあるので、あえて同じサイズの物にしました。
結果、運転時の感覚だけですが、全開固定時よりアイドリング音は前に戻った感じ。走り出すと、アクセルの開け方にもよるが、1500rpmチョットのところで音が変わる感じになりました。狙い通りかな。
朝のアイドルアップ時は、閉まってる感あり。まずは、目的達成!
このスプリング、1つだけあれば良かったのですが、4個売り。それでも4個で1000円ですけど。
なので、3個余ってますので、誰かいります?
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2018/11/12 21:24:25