
今年の夏休みもイタリアで楽しんできました。今回のテーマはABARTHの故郷を訪ね、仲間の繁殖具合を確認。そしてバローロ、バルバレスコワイン、トリュフなどピエモンテ州を満喫する旅行です。出発前のひと月は、夫婦の会話が盛り上がる盛り上がる!
KLM は初めて使ったのですが、なかなかよろしいです。ただ、ワインが南アのやつでイマイチ・・・(ー ー;)
トランジットしたスキポール空港では当然生ビール。美味しい!
トリノ空港へは10時過ぎに到着なので、タクシーでホテルまで。なかなかいいホテルです。コスパも。
翌日は以前から訪ねたかったFIAT歴史博物館へ。ここは昔、FIATが会社として誕生した場所。日曜日の10時から19時まで無料で公開している知る人ぞ知るとこ。場所も街外れで行きにくいところですが、FIAT, ABARTH乗りには楽しめる場所です。
昔々の車から、
ご先祖チンクの生産ライン写真や金型なども展示されてます。
FIATの歴史なので、車以外のものも。洗濯機や冷蔵庫も作ってたんですね。
ご先祖様も当然いらっしゃいます。
今でも見かけそうな年代ものも。
昔乗ってたISUZU 117クーペに似ている2400ディーノクーペ。117はジウジアーロ、ディーノはベルトーネ・・・この形が流行っていたのだろうか?
1階のスペースはクルマがメイン。
2階に行くと紅の豚に出てきたような飛行機のエンジンや船舶用エンジン、産業用エンジン、使われた広告類が展示されています。
街に出ると何気にこんな車が停めてあり、
街に馴染むチンクが走ります。
お昼は街のカフェでワインと共に。
カプレーゼ、これは美味しい。
カルボナーラ・・・・・(ー ー;)
マリナーラ まぁまぁだが、小さいサイズを頼んでもデカイ!
カプチーノ、美味しい!
お隣が連れてきてたワンちゃん。
トリノパスを買ったので、午後は博物館巡りです。まずは市立古典博物館。なんだかよく分からん。
次は楽しみにしていたエジプト博物館。なんでもカイロの次に展示物が多いそうです。
かなり持ってきてますね。まぁ、ここに運ばれたから残っているとも言える。

怖くて写真を撮れない展示物も沢山ありました。
ここに来るときは何かIDになる物をお忘れなく。ロッカーの鍵を借りる時に必要です。パスポートのコピーでも大丈夫ですので、リスク回避からもコピーがオススメかな。
次は王宮です。この時点で足が疲れまくりです。見るからにデカイ建物です。
小型ベルサイユ宮殿という感じ。とてつもなく豪華絢爛ですが、すごい綺麗。
なぜか日本から送られた鎧が。
1日20,000歩以上歩きヘロヘロですが、ホテルでシャワーを浴び、楽しみにしているピエモンテの郷土料理を堪能しに向かいます。
ワインはピエモンテのあまり高くないやつ。
メニューに無い生野菜サラダをお願いして
生の子牛のお肉。焼肉屋さんのユッケみたいなものですが、この地方では有名なお料理です。今回の旅行はこれをいっぱい食べるのです。
焼いたお肉&キノコ。
そして茹でた仔牛肉にツナソース、これもこちらの有名郷土料理。すごく美味しい!
そしてドルチェはティラミスとチョコのなんとか。
温かいチョコを乗せてるのですが、これが美味しい。
楽しませていただいたシェフと奥様(かな)に感謝を込めて。
長い1日が終わりました。
翌日以降は次のブログで。
Posted at 2017/08/25 18:13:33 | |
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