
ノーマルサスペンションのバネだけをTEZZOさんのスプリングに交換して、シャコタンの見た目だけを楽しんでいましたが、どうも納得できなくなってきました。

特にサーキットを走った時のロールのでかた、そしてアンダー。実力が伴わないのだから仕方がないと、それなりのペースで楽しんでいたのですが、昨年後半から足回りをいじるとどうなるのかが気になって仕方ない。

世に出ている交換用サスペンションは多々ありますが、硬すぎる、柔らかすぎるとなった場合の対応策として、スプリングのバネレートを変えられる(交換できる)もの、日本国内に窓口がある、そして庶民に優しい値付け。
で、選んだのがこれ、LARGUSさん。とにかく庶民に優しい。

スプリングは、オリジナル設定されている5Kを7Kに入れ替え。通勤時には固く感じるかもしれないが、コースでは楽しくなる・・・はず。

交換作業は自分でやるので、スプリングコンプレッサーを使わなくて済むようにアッパーマウントとナットをDラーさんに注文。このナット、結構特殊で一般的なものでの置き換えはやめた方がいいかな。まぁ値段も安いので、純正を注文するのがいいです。

この2つを組んだまま交換すれば、まるごとサスペンションを取り替えるだけ。

車検時に指摘された、劣化の激しいノーマルのバンプラバーを定番のスズキさんの部品に。

リヤのキャンバーをつけるために、THREEHUNDRED さんのアライメントシムを入れて、1度マイナス側に。
減衰調整を色々と試して、車高を規制内で調整してほぼ納得できたので、アライメント調整をしに、横浜のアローバさんに。
この情勢下、少々躊躇したのですが、感染防止を万全にお伺いしたところ、こちらよりも圧倒的に防止対策を講じていて、打合せ時のテーブルの消毒、試乗の度に内装部品の消毒。いやいや、頭が下がります。多少でも不安に思った事、申し訳ありませんでした。

アライメントは、私が素人調整したフロントキャンバーも含めて、悪くありませんでした。それでもキャンバーの左右差を更に無くして、トーを少し上げてアンダーを少なく。

完成です。
あとはサーキットでのお試しを残すのみ。
新コロ! 早く居なくなれ!
Posted at 2020/05/01 10:42:15 | |
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