
先月、危険物取扱者乙種第4類の試験を受けにいってきました。
結果
受かりました!
物理・化学の出来が微妙でしたので、この結果は嬉しいです。
それから、乙4を受けるなら参考までに次のことを記します。
第4類危険物、特徴
常温20度では、全て引火性の液体
蒸気比重は1より大きい(空気より重い)
電気の不導体で静電気が発生しやすい
液温が高くなると可燃性蒸気が発生するので、直射日光を避けて冷暗所に貯蔵して密閉容器に入れて保管
可燃性蒸気が発生したら高所から排出
引火したら原則、窒息消火、水での消火はダメ
第4類危険物分類
特殊引火物、指定数量50リットル
種類、二硫化炭素×
アセトアルデヒド○
酸化プロピレン○
第一石油類、指定数量、非水溶性200リットル、水溶性400リットル
種類、ガソリン×
ベンゼン×
メチルエチルケトン×
アセトン○
ピリジン○
アルコール類、指定数量400リットル
メタノール○
エタノール○
第二石油類、指定数量、非水溶性1000リットル、水溶性2000リットル
種類、灯油×
軽油×
キシレン×
氷酢酸○
第三石油類、指定数量、非水溶性2000リットル、水溶性4000リットル
種類、重油×
クレオソート油×
グリセリン○
エチレングリゴール○
第四石油類、指定数量6000リットル
種類、タービン油×
シリンダー油×
マシン油×
ギヤ油×
動植物油、指定数量10000リットル
種類、ナタネ油
アマニ油
オリーブ油
○印水溶性、×印非水溶性
消化設備
第一消火設備、屋内、屋外消火栓設備
第二消火設備、スプリンクラー
第三消火設備、水蒸気消火設備、粉末消火設備、泡消火設備
第四消火設備、大型消火器
第五消火設備、小型消火器、水バケツ、乾燥砂
他にも色々ありますが、上記の指定数量と消火設備、それから消火器の種類はしっかり覚えていたほうがいいです。
後は過去問をやって理解できなかった所を理解できれば、なんとかなるはずです。
Posted at 2018/03/10 11:32:47 | |
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