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タイプRチューニング日記のブログ一覧

2018年03月11日 イイね!

震災

震災昨年、東日本大震災の被災地を訪れました。


写真や映像で見ていましたが、実際訪れて自分の目で見ると

その時、撮った写真はフォトギャラリーにupしてます。






言葉を失いました。


百聞は一見にしかず、これしか思いつきませんでした。

Posted at 2018/03/11 09:01:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月10日 イイね!

乙4

乙4先月、危険物取扱者乙種第4類の試験を受けにいってきました。

結果








受かりました!
物理・化学の出来が微妙でしたので、この結果は嬉しいです。

それから、乙4を受けるなら参考までに次のことを記します。
第4類危険物、特徴
常温20度では、全て引火性の液体
蒸気比重は1より大きい(空気より重い)
電気の不導体で静電気が発生しやすい
液温が高くなると可燃性蒸気が発生するので、直射日光を避けて冷暗所に貯蔵して密閉容器に入れて保管
可燃性蒸気が発生したら高所から排出
引火したら原則、窒息消火、水での消火はダメ
第4類危険物分類
特殊引火物、指定数量50リットル
種類、二硫化炭素×
アセトアルデヒド○
酸化プロピレン○
第一石油類、指定数量、非水溶性200リットル、水溶性400リットル
種類、ガソリン×
ベンゼン×
メチルエチルケトン×
アセトン○
ピリジン○
アルコール類、指定数量400リットル
メタノール○
エタノール○
第二石油類、指定数量、非水溶性1000リットル、水溶性2000リットル
種類、灯油×
軽油×
キシレン×
氷酢酸○
第三石油類、指定数量、非水溶性2000リットル、水溶性4000リットル
種類、重油×
クレオソート油×
グリセリン○
エチレングリゴール○
第四石油類、指定数量6000リットル
種類、タービン油×
シリンダー油×
マシン油×
ギヤ油×
動植物油、指定数量10000リットル
種類、ナタネ油
アマニ油
オリーブ油
○印水溶性、×印非水溶性
消化設備
第一消火設備、屋内、屋外消火栓設備
第二消火設備、スプリンクラー
第三消火設備、水蒸気消火設備、粉末消火設備、泡消火設備
第四消火設備、大型消火器
第五消火設備、小型消火器、水バケツ、乾燥砂
他にも色々ありますが、上記の指定数量と消火設備、それから消火器の種類はしっかり覚えていたほうがいいです。
後は過去問をやって理解できなかった所を理解できれば、なんとかなるはずです。


Posted at 2018/03/10 11:32:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月25日 イイね!

ガルパンSS 番外 看病

PS4のガルパンゲーム、ドリームタンクマッチでルミが継続高校出身と明言されたので番外SSを投下。
ガルパンSS 参照

茨城県大洗町とあるホテル 一日目
ルミが真を押し倒して既成事実を作ろうとした一件が、島田流家元島田千代の耳に入り直々に取り調べを受け、その過程でルミが真と別れさせられるのではと思い、千代に涙ながらに別れたくないと直訴し、同席した真もまたルミを庇う発言をした結果、千代は二人に三枚のチケットを渡した。1枚目はボコミュージアム一日券、2枚目は大洗マリンタワー三階入場券、そして3枚目は大洗町のとあるホテルのツインルーム二泊三日の無料宿泊チケットを前に二人は言葉を暫し失うと千代が爆弾を投下する。
「二人の気持ちは分かりました。そうね今度の三連休に行って気持ちをよく確かめなさい。確かめる最中に必要以上に羽目を外さないように行動なさい」それを聞いた二人は絶句した。そして、列車に揺られて大洗に着き取り敢えず宿泊するホテルに行こうとした時に真の顔色が悪いことにルミが気づきおでこに手を置くとルミは顔色を変えると、真の手を引っ張りタクシーに乗ると病院まで真を連れていき診察を受けさせた結果、風邪だと判明し医者から薬の処方せんを貰い、安静にするように言われたが、今から地元に戻るには距離がありすぎるので、宿泊先のホテルにチェックインし部屋に入ると真をベッドに寝させ額に濡れタオルを乗せると看病に必要な品の買い出しと薬の処方に出かけ、戻ってくると真はトイレから青い顔で覚束ない足取りで出てきた。
「ルミ姉ごめん…」真はすまない顔でルミに謝るが、ルミはそんな真に首を振った。
「気にするな、それはそうと吐いた?」
「うん、少し吐いた」
「だったら早く横になって」ルミは真をベッドまで連れて寝させると買ってきた品物を各種ゼリー飲料や水分補給のスポーツドリンク一式に冷却シート等々、薬を出すと訊ねた。
「真、お腹になにか入れておく?」
「食欲がないから要らない」
「そうか」言うとルミは真のおでこを触ると訊いてきた。
「熱が高いな、いつ頃から体調が悪かった?」
「一昨日まで問題なかったけど、昨日の夕方頃からちょっとおかしいなと思っていて今日起きたらさ、少し頭痛がしたけど大丈夫だと思っていたら」
「だんだん具合が悪くなっていったと、しょうがないなお姉さんが看病してやるぞ♪」
「そんな悪いよ、ルミ姉だけでも楽しん…」
「一人で観光しても楽しくないや、真と一緒じゃなきゃつまんないからな」ふくれっつらで言ったルミの表情に、真は再度謝った。
「うん、本当にルミ姉ごめん」
「気にするな真、こんな旅行も悪くないさ」そう言うとルミはおでこの汗をタオルで拭くと冷却シートを貼り、残りの冷却シートとゼリー飲料やスポーツドリンク等々を部屋備え付けの冷蔵庫に放り込んだ。

二日目
真が熱を出してホテルのベッドで寝込むこと二日目の昼、ルミは冷却シートを取りおでこに手をやり、フロントに連絡して借りた体温計で体温を計ると、熱が昨日より明らかに下がっているのを確認すると軽口を叩く。
「薬が効いたのか、それとも私の看病が良かったのかな?昨日より熱が随分下がっているな」
「うん、昨日より良くなっているのが分かるよ。ルミ姉の看病も良かったから」真の返答を聞くと冷蔵庫に入れてあった冷却シートを取り出して、おでこに貼るとルミは機嫌のいい声で応えようとした時にノックの音が響くとボーイが言う。
「ルームサービスです。ご要望のお食事をお持ちしました」
「ありがとう、部屋の前においといて」
「畏まりました」ボーイが答えると持ってきたワゴンを部屋の前に置いて立ち去ると、ルミは扉を開けてワゴンを室内に入れた。
「本来なら作ってあげたかったけど」
「ルミ姉の料理の腕は独創的だから」
「それって遠回しに料理が下手だと言ってない真、まあ事実だから否定はしないけど」ワゴンに乗せてある皿のドームカバーを取ると中にはミニサイズの土鍋があった。
「昨日から食事といったらゼリー飲料かリンゴしか腹に入れてないから、胃に負担の係らないお粥なら食べても大丈夫だろ?」
「ありがとうルミ姉」真はお粥を取ろうと寝ているベッドから身体を起こすが、何故かルミはベッドに腰かけると土鍋の蓋を開けた。
「真、私が食べさせてあ・げ・る」
「いいよルミ姉、自分で食べるから」
「ダメ?リンゴは食べてくれたのに…」涙目上目遣いで見詰められると真は白旗を上げた。
「分かったよルミ姉」
「任せろ真、ほらあ~んして、あ~ん♪」
「は~い」答えると真は口を開けて、ルミにお粥を食べさせて貰った。

三日目
目が覚めると安静にしていたのが良かったのか、少し頭痛はするが一昨日、昨日と比べたら体調は遥かに良くなっており身体を起こすとベッドサイドには年上の恋人、ルミが眠っており、起こさないように二日間洗ってない身体を洗いたいのでシャワーを浴びようとバスルームに行こうとした時に、ルミは寝言を発した。
「良くなって真」それを聞いた真は、寝ているルミの指先、昨日の朝リンゴを剥いて食べさせてくれたのだが、その際に果物ナイフで付いた切り傷に絆創膏が貼ってあり、一昨日、昨日とルミが看病してくれたことを感謝すると頬を優しく触る。
「ルミ姉ありがとう」その後バスルームに入り、熱いシャワーで全身をくまなく丹念に洗ってバスルームから出て着替えをしていたら、ルミが目を覚ましベッドに真が寝てないのを見ると慌てて眼鏡をかけて室内を見回したら、ちょうど着替えを終えた真を見ると声をかけた。
「大丈夫なの真!熱はどう平気!?」
「大丈夫だよ。ルミ姉が看病してくれたお陰で治りも早かったよ。尤も本調子じゃないけど結構体調は快復したよ」そこまで言うと真は、ルミの服が一昨日の服と変わってないのに気付いた。
「もし良かったらシャワー浴びてきたら?身体を洗ったら結構サッパリしたから、ルミ姉もどうかな」
「なんで?もしかして私って臭う!?」
「いや臭うはないけど、着替えるのを忘れて看病ありがとうルミ姉」真は心の底から感謝の言葉を言うと、ルミはホッとした表情になると真に抱き付いた。
「真、今度から気を付けろよな」
「うん、もしルミ姉が寝込んだら今度は看病するから」
「言ったな、じゃお言葉に甘えてシャワー浴びてくるか」抱き付くのを止めて、ルミはバスルームに向かう途中でポツリと呟いた一言が思ったよりも室内に響いた。
「覗くなよと言いたいけど、真になら」
「えっ、ルミ姉、それは」
「ば、ば、ばか、それはだな~、え~と」
「ルミ姉、そう言われると、え~と」真は病み上がりの青い顔を真っ赤にし、言ったルミもその場でしどろもどろになるが、それでも気を取り直した。
「と、と、兎に角!覗きたいんなら覗いてもいいし!いっ、一緒に入りたいなら一緒に!!」そう怒鳴るとルミはバスルームの扉を乱暴に開けて入り、一人残された真はどうしたら良いのか一人頭を抱え、バスルームに入ったルミもなんであんなことを言ってしまったのか、此方もシャワーを浴びるのを忘れて頭を抱えた。

三日目昼過ぎ 大洗 味の店たかはし
その後、覗いたり一緒に入ることもなく宿泊していたホテルをチェックアウトすると1500時には大洗を離れなければいけないので、大洗磯前神社を経由してボコミュージアムに行くと結構な人が並んでおり見るのを諦め行き先を水族館、大洗マリンアクアワールドに変更して過ごしお昼ご飯も館内で済ました後は大洗マリンタワーに行き、今は大洗の名物にしてソウルフードでもある。みつ団子、小麦粉で作った団子にみつ(みたらし団子のそれに近いもの)ときな粉をまぶした団子で大変美味しい上に1本60円というお財布に優しいリーズナブルな値段に足繁に通うリピーターも多い味の店たかはし(ボコミュージアム以外はダイレクトマーケティング)、その横にある屋外飲食スペースにルミと真の二人は居り、みつ団子に舌鼓をうち食べ終わると真が口を開く。
「ルミ姉、大洗の旅行が大半看病で本当にごめん」
「いいの、いいの真が良くなったから気にしてないわよ」
「でも…」真が本当に済まない顔をしているとルミは、あることを思い付いた。
「次はしっかり体調を整えて旅行を楽しみましょう真、それから呼び方を変えてくれないかな、ルミ姉じゃなくてルミって呼んで」
「えっ、ルミ姉」
「だからルミって呼んで真」
「ル、ルミ」少し照れながらも呼ぶとルミは身を乗り出した。
「ご褒美」言うと否やルミは真にキスを時間にしたらほんの数秒ほどのキスをすると、ルミはイタズラっぽい笑みを見せ、そんなルミにキスされた真も口に手を当てるとルミに答えた。
「みつ団子の味がした」
「ばか、他に…」何か言おうとしたルミの口を今度は真が、キスで塞いだ
「お返しだよ。ルミ姉じゃなかったルミ」
「やったな真」そう返したルミの口調は、この旅行の中で一番明るく、嬉しそうであった。


Posted at 2018/03/05 18:05:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月24日 イイね!

ローズヒップ 原因

聖グロリアーナ女学院 紅茶の園
ローズヒップの豹変から三日後の放課後、紅茶の園にはノーブルシスターズのダージリン、アッサム、オレンジペコが居り、ダージリンが紅茶を一口飲むとアッサムに訊ねた。
「アッサム、ローズヒップの豹変理由は?」
「いえダージリン、理由を訊ねようとしたらローズヒップは全力で逃げてしまいます」
「そう」
「少くとも先週の知波単との練習試合前までは、何時ものローズヒップでしたが…」
「そうすると、知波単との練習試合後ね」
「はい、練習試合後の自由時間の間に何かあったのは間違いないのですが」
「その先が不明と」
「ええ、クルセーダー隊の士気と行動に影響が出始めていますし、マチルダ隊も『何時ものローズヒップじゃない!』と叫んで卒倒者が未だに出ております、もっとも整備と兵站部門は泣いて喜んでますが」アッサムの言葉に暫しダージリンは考えると、ある案を思い付いつくと同席していたオレンジペコをを見ると、オレンジペコは嫌な予感がし、その予感は当たった。
翌日 聖グロリアーナ昼休み
昼休みのチャイムが鳴ると、何時もなら全力で食堂に向かって走り出すローズヒップが走り出さず、心ここに非ずで机で頬杖をしていたローズヒップの前に人影が立つと話しかけた。
「ローズヒップさん、お昼ですよ。一緒に食べに行きませんか?」それを聞いたローズヒップが視線を動かすと話しかけてきた人物に返答した。
「オレンジペコさんもうお昼ですか?」
「はい」
「そうですか、でもオレンジペコさん、食欲があんまりないので今日はいいですわ」
「ダメです。ローズヒップさん今日は私と一緒にお昼を食べましょう」言うや否やオレンジペコはローズヒップの襟首を掴んだ。
「ちょっとオレンジペコさん、止めて下さいませ!」叫び逃げ出そうとローズヒップは暴れるが、小柄だがオレンジペコは装填手を勤めているために、腕力はかなりものを持っているので暴れるローズヒップを無視しながらローズヒップを教室から引きずりながら出ていった。
20分後 食堂
食堂の片隅でローズヒップとオレンジペコはカルボナーラとシーザーサラダにデサートはアップルパイの食事を食べていたが、何時もなら豪快に食べるローズヒップがサラダを少し食べただけで食事の手を止めており、オレンジペコはローズヒップに訊ねる。
「 ローズヒップさん、どうしたんですか?何時もならとっくに食べ終わっているのに、どこか具合が悪いんですか?」
「いえ具合は悪くないのです。オレンジペコさん」そんなローズヒップの様子にオレンジペコは、内心でダージリンからローズヒップの豹変を探る依頼に搦め手と直球勝負を合わせた手を立案しておりそれを実行した。
「そう言えば、この前の知波単との練習試合のあとダージリン様たちと一緒にショッピングをしましたが、ローズヒップさんは用事があるといって別行動でしたがどちらに行っていられたんですか?」
「な、な、なんでもありませんですわ!ごちそうさまでした!」慌てて席を立つローズヒップの腕をオレンジペコは素早く握った。
「離してくださいオレンジペコさん」
「いいえ離しませんローズヒップさん、色々と訊きたいことがあるので話してください」
「なにもありませんですわ」
「ローズヒップさん、実はいうと私はクルセーダー巡航戦車は好きな戦車です。特にローズヒップさんが指揮するクルセーダーが縦横無尽に走り回り、どんな相手にも臆することなく挑む姿は憧れも感じます」その発言にローズヒップは顔を輝かせながら勢いよく訊ねた。
「それほんとうなのですか?オレンジペコさんがクルセーダーが好きだなんて初めて知りましたわ」
「この事を言ったのはローズヒップさんが初めてです」
「なんか照れますわクルセーダー仲間ですわ」
「はい、でも今のローズヒップさんの指揮には覇気が感じられません牙の抜かれたような狼です」
「そ、そんなことはあ、あ、ありませんわ」
「昨日の模擬演習でも動きに精彩を欠いていて、ローズヒップさんに引きずられようにクルセーダー隊の動きは悪かったです。あれじゃクルセーダーも泣いています」そうは言いつつも、練習のたびに派手に壊すよりはマシだとは言わないオレンジペコだった。
「うっ」昨日の模擬演習を思い出して言葉につまるローズヒップにオレンジペコは畳み掛ける。
「それに私とローズヒップさんは、同じ立場にいます」
「同じ立場?」
「ティーネームを授かるのは基本2年生になってから授かりますが、一年生でティーネームを、それも二人も授かったのは長い歴史を誇る聖グロリアーナ戦車道でも初、ましてやローズヒップさんはクルセーダー隊の隊長に一年生で大抜擢ですよ」
「そんな、それを言ったらオレンジペコさんはダージリン様の後継者」
「ダージリン様の後継者、よく言われますが私には指揮経験が圧倒的に不足しています。仮にローズヒップさんと模擬戦をやれば確実に負けると断言できますが、今のローズヒップさんとなら私でも充分勝てます」そこまで言うとオレンジペコは深呼吸をするとだめ押しをする。
「今の覇気のないローズヒップさんはローズヒップさんじゃないですしクルセーダーの性能も生かしきれていません、ローズヒップさん先週の知波単との練習試合後から様子が変です。もし悩みごとや困っていることがあるなら相談にのります。誇りあるティーネーム、オレンジペコの名に懸けて」静かだが意志の強い口調にローズヒップは気圧されると、やがて小声で呟きだした。
「……のです」
「よく聞こえないんですが」
「…れたのです」
「ローズヒップさん?」
「男子から告白されたのです」
「えっ?」
「好きだと告白されて、どうしたらよいのかわからないのです」
「えっ、えっ、えっ!?」
「返事は今度の週末にしなければいけないので、それで気になって練習にも身が入りません、オレンジペコさんどうしたらよろしいんですか」最後の方は涙目でオレンジペコにすがるように訊いていた。ローズヒップにオレンジペコは返答に躊躇するのだった。

次回 予想外

オレンジペコがクルセーダー巡航戦車が好きなのは、公式設定から

独自設定
戦車道における整備は基本的には各学校の整備部門が行うが、女子だけで行うとしたら大変なエンジン、ミッション、ドライブトレーン系の整備修理はかなりの労力と時間が割かれるので戦車道がある学校は、工業高校に名目上は整備修理技術教育実習の名目のもと男子が携わるようになった。当初は数校ほどが技術協力をしていたが、いつの頃からか愛知県豊橋港を母校とする学園艦、東海統合工業高等学校が戦車道履修校の技術実習を一手に引き受けるようになった。なお、聖グロリアーナでの実習は、戦車の整備修理以外にもマナー講座が組み込まれており実習生は、お茶の入れ方や学園マナー等を覚えるのに四苦八苦するため。ある実習生は「マナーが紳士を育てるを、本当にやるとは思わなかった」とぼやいたほどである。
オリキャラ
三川義和、東海統合工業高等学校から50名派遣されている実習生のリーダーで高校2年生、整備修理の腕前の高さと他の実習生が四苦八苦しているマナー講座も新鮮で楽しいと喜んで受けているが、クルセーダーをしょっちゅう壊すローズヒップに頭を抱えている苦労人でもある。
ディンブラ、聖グロリアーナの兵站部門の責任者で2年生、各種消耗品の手配から輸送ならび予算管理までしている才女、最近の悩みの種はローズヒップがしょっちゅう壊すクルセーダーの維持と予算に頭を抱えており、三川義和とは顔を合わすたびに愚痴を言いながらも二人三脚で奮闘中。


Posted at 2018/04/23 00:47:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月19日 イイね!

ローズヒップ お淑やか?

聖グロリアーナ女学院 10月上旬
大学選抜戦後のある日の昼休みの校内を男女、女子の方は聖グロリアーナの制服を着ており戦車道に措ける各種手配、それこそ保有車輌で使う各種消耗品から補修パーツに修理部品に整備機材、弾薬、燃料、車両輸送、予算管理、紅茶の手配を一手に担う兵站責任者二年生のディンブラ、そして東海統合工業高等学校と背中に青文字で刺繍された白色のツナギを着た整備責任者の二年生の三川義和、女子校の聖グロリアーナに何故男子が居る理由は後ほど表記するが、足早にある場所に向かっており二人の不機嫌な形相から、事情を知らない生徒は何かと思う半面、事情を察した極一部の生徒や戦車道履修者は首を竦めた。
やがて目的地、紅茶の園に到着するとティールームのドアを最低限のマナーでノックしようとしたがドアがいきなり開き、担架を担いだ戦車道履修者が飛び出してきた。担架にはルクリリが真っ青な顔でブツブツ言いながら横になっておりいったい何事かと思ったら中から声がかかる。
「そんなところで何をしているのかしらディンブラと三川、用があるなら中に入りなさい」
「ダージリン様、先程ルクリリが担架で出ていきましたが一体どうなさったのですか?」
「一体何があったんだ?」ディンブラと三川からの疑問にダージリンは紅茶を気品溢れる仕草で一口飲むと目線を動かし、目線の先にはディンブラと三川が用があった人物が居るのを見るとルクリリの事を完全に忘れて怒鳴り声をあげた。
「お前はどこでどうすればクルセーダーをあんな風に壊せるんだ!?先週末の練習試合相手は知波単なのに、なんだあの損傷はティーガー相手にでも特攻したのか!?スクラップヤード行き一歩手前の損傷にどうしたらなるんだ!うちのメカからの怨嗟の声はもう抑えきれんというか抑える気にもならん、こちらの身にもなれ!!!」
「そうですわ!貴女がクルセーダー隊の指揮官になった途端に、クルセーダーをしょっちゅう壊しますから修理部品や整備機材の手配ならび予算は危険な水準ですわ!今は何とか遣り繰りをしていますがこの先の事を考えたら完全にアウトです!!」そこまで二人は言うと同時に言う。
「「ローズヒップ何か言うことは!」」
聖グロリアーナの戦車道三本柱の1つ、巡航戦車クルセーダー隊隊長を1年生に任じられたのは初であり同時に戦車道の伝統あるティーネームも拝命しており、ティーネームを1年生で拝命したのは聖グロリアーナ戦車道の長い歴史の中でも数える程しかおらず、同じ1年生でティーネームを拝命し次期隊長と噂が高いオレンジペコと並んで次世代を担う存在と周囲からは思われているが、同時に問題児でもあった。何故問題児かというとクルセーダー巡航戦車は聖グロリアーナの主力であるマチルダⅡ歩兵戦車で行うには不得手な機動力を生かした戦術を担っており、それこそ奇襲から陽動、偵察、撹乱を行い更に状況が変化した場合に備えて、ある程度の自己裁量権も巡航戦車隊隊長には与えられており、代々の隊長は沈着冷静さと大胆さを併せ持って指揮をしていたが、ローズヒップが隊長に就任すると沈着冷静という言葉が何処か空の彼方に消えてなくなり、代わりに大胆という言葉が勇猛というの名のペンキで塗り替え常に敢闘精神が溢れる行動、巡航戦車の特性を生かした行動は確かに目を見張るものがあり、指揮下のクルセーダー隊乗員も最近ではローズヒップに感化され見敵必殺勇猛果敢猪突猛進が合言葉になっていると噂されており(事実その通りだった)、それを聞いた誰が言ったか不明だが聖グロリアーナの黒色槍騎兵艦隊、もしくは女版ビッテンフェルトとローズヒップの事をそう称すると、銀河英雄伝説を知っている者からは納得されたほどだった。
そして整備、兵站部門からしてみたらローズヒップの存在は完全に悪夢だった。先にも述べたが巡航戦車隊は自己裁量権も認められているため状況次第では手荒に扱われることが多く、手荒に扱われるということは修理整備もそれなりの手間がかかるが、ローズヒップが指揮を執るようになってからは練習の時でも大破が当然、中破ですむなら奇跡、小破なら夢物語と言われており、練習試合になったらスクラップ寸前は当たり前のクルセーダーを修理整備しなければいけない整備部門、更に兵站部門も湯水の如くの補充品の使用に対して各種補充品が追い付かなくなる寸前でそれに比例して巡航戦車隊割り当て年間予算が恐ろしい勢いで消費しており、この有り様に両部門の整備員、兵站部門員は共にマジ泣き寸前であり、この状況を改善すべく両部門のトップが要請(極短期間のうちに怒鳴り込むのが風物詩になっていたが)にローズヒップの神経はティーガーⅡの正面装甲厚と同等のレベルで怒鳴り込みに対して。
「わたくしは何事にも全開なのですわ!」
「練習でも手を抜かないのでございますですわ!」
「試合なら思いきって全力で相手にするのが礼儀でございますですわ!」等々を言い返し、それをダージリンが愉快そうに紅茶を飲みながら優雅に過ごし、アッサムは深い溜め息をつくのが何時もの光景だったが、今日は違っていた。
「ディンブラ様、三川さま何時も迷惑をかけてしまい大変申し訳ありません、整備と兵站関係の方々に謝りに行ってくるので許して下さい」そう言うと頭を深々と下げ歩いてティールームを出ていくローズヒップ、そう、あのローズヒップが頭を下げて謝り、普段の妙な言葉使いも普通で、ローズヒップは歩いている姿をみるのは稀と言われるほど常に走り回っているのが当たり前のローズヒップが歩いてティールームから出たのだ。普段のローズヒップを知るものからしたら、180度違う姿、お淑やかな姿をを見せつけられたら固まるか、衝撃のあまり言葉を失うかだ。ディンブラと三川の二人は固まっていたが、やがて再起動するとダージリンに詰め寄る。
「「あのローズヒップはどうした!ローズヒップの姿をした別の何か?」」二人はそこまで言うと、あることに気が付いた。
「あのダージリン様、先程ルクリリが担架で運ばれたのは」
「ローズヒップが原因か」
「そうです。普段のローズヒップとは余りの違いに卒倒しましたわ」そう、答えたのはローズヒップの教育係りのアッサムだった。
「そりゃそうだ。卒倒する人間が出てもおかしくないぞ」
「ちょっと三川、不味い、非常に不味いわ」
「えっ!?」
「今のローズヒップの姿をみたら」
「卒倒者がダース単位で出かねん」ディンブラと三川は顔を見合わせると挨拶もそこそこにティールームから退室すると、三川は整備部門に、ディンブラは兵站部門に脱兎の勢いで帰っていった。

ローズヒップ 次回 原因

作者から一言、ローズヒップ普段から動き回っているイメージが強く、最終章では大洗vsBC自由学園戦の聖グロリアーナが出るシーンでは、椅子に座っているのが不満そうな表情をしているのが印象的でした。そんな暴走娘のローズヒップが主役です。
次回には、なんで男子が居る理由が解明します。











Posted at 2018/02/23 07:16:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「訂正ミュシャ展入場待ち140分待ち」
何シテル?   06/04 10:33
タイプRに乗っているので、サーキットを走りたくなりシビックを、チューニングしてサーキットデビューをすると同時に、愛車のチューニングも紹介していきたいと思います。...
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相棒シーズン14 感想 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/04/19 22:30:57
あしたは、洗車 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/10 21:11:06

愛車一覧

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