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タイプRチューニング日記のブログ一覧

2017年11月21日 イイね!

ガルパンss その7 卒業

現在 披露宴会場 ミカ side
「夏の1日にルミ先輩と真先輩は告白をし恋人同士になりましたが、何故かこの事実を周囲に話してくれませんでした。信用がないと思われていたのかもしれません」その発言をするとカンテレを弾く手を止めると同時に会場内のあちらこちらで笑い声や囃し立てる声が起き、それが止むとミカはカンテレを鳴らした。
「その後、二人は恋人として楽しい時間を過ごし初デートは何故かプールでしたが、それを皮切りに色々な場所でデートをしたり、二人でサウナに入って二人して倒れる事件もありましたが、そんな楽しい時が半年を過ぎると二人に一つの試練が、離れ離れになる別れの試練がきました」
「そんなラブラブだった二人が別れるなんてどうして、でも試練があるほうが燃え上がると昔から言うし」
「今までそんな経験が無かった人が、どの口で言いますか?」
「ちょっと華!」
「落ち着け沙織、常識的に考えれば8月に告白して半年後なら卒業式の時期だから別れという表現も別におかしくない、あと五十鈴さん同感だ」沙織、華、麻子がそんなやりとりをしているとミカの弾き語りが続く。
7年前継続学園艦 真 side
3月のある日、継続学園艦では中等部高校の合同卒業式が行われていたが、中等部の生徒の大半は高校にそのまま進学するので卒業式といっても句切りをつける一面が強く、一方の高校生たちにとっての卒業は学園艦からの旅立ちを意味し、卒業生たちの表情、態度は人それぞれであり、見送る在校生の方も似たようなものだ。例えば卒業生が慕われている人物の場合だと在校生は笑顔で見送ろうとすれば、無理な笑顔をして挙げ句泣いてしまったり、どうしても泣くのを我慢ができず涙が溢れ、例え毅然として卒業生を見送っていても両手はぐっと握りしめて泣くのを堪えるか、表現は冷静でも足は忙しなく動いていたりと様々な表情と態度をするなか真は、表情と態度は懸命な努力で平静に過ごしていたが内面は穏やかではなく、卒業式終了後にルミと会う約束をしており会った時になにを言われるのか一応最悪の予測もしていたが、それでもルミから何を言われても受け止め、自分の思いを再度しっかり伝えようと決意するが今は演台で卒業生代表として答辞を読むルミを見つめていた。
7年前 ルミ side
卒業生代表としてルミは答辞を読んでいたが、読みながらも視線はついつい真を探しており、真を見付けると真の表情は一見普通に見えるがその表情の奥にあるのはなにかの覚悟を決めた表情を見たルミは、卒業式後に真と会い今の自分の気持ちを真にぶつけようと決意を決めていたが今は、そう今は答辞を読むのに集中するがどうしても見つけた真の方を見てしまうのが止められなかった。
7年前 ルミ&真 side
卒業式終了後に真は待ち合わせ場所、真がルミを抱きしめると同時に告白をした場所に着くとルミがもう既に着いていたが、何時もなら座って待っているルミが何故か切り株の前で真を待っており、そんなルミのところに向かうとルミが口を開いた。
「真、少し思い出話をしようか?」
「思い出話ですか、考えれば色々ありましたね。そういえば文化祭のルミ姉のクラスの出し物でメイド喫茶(ミニスカメイド服じゃなくて、クラシカルタイプロングスカートバージョン)をしていたから行って注文したら、ルミ姉がメイド服で紅茶とお菓子を運んで接客したのは驚いた」
「あ、あれは、真がウチの女子に接客されて鼻の下を伸ばして嬉しそうにしていたから、だから私もメイド服に慌てて着替えて接客したんだ!って、アレ物凄く恥ずかしかったんだ!!!」
「鼻の下伸ばしてなんかないと言いたいけどルミ姉が恥ずかしながらもメイド服を着て接客したのは眼福だったのは認めるが、それを言ったらルミ姉だって体育祭の借り物競争の時に問答無用で手を引いたのは何故!あとでクラスの連中に説明するのが本当に大変だった!」
「仕方ないじゃない、有名な人間を連れてこいとカードに書いてあったから、咄嗟に真の事しか思い付かなかったんだ!」
「だからと言って普通しますか!それだったらまだ学園長を引っ張りますよ!それから問答無用に引っ張って無理矢理サウナに軟禁して、ルミ姉も何も言わずに入って怖い目でこっちを見ていて何で怒っているのかわからなくて、出ようとしたらルミ姉が出るのを阻止して、サウナから出るに出られず最終的に二人してぶっ倒れて大騒ぎになったのを忘れたんですか!」
「忘れるわけないじゃない!それにアレは真のせいなんだから!」
「なんで!?」
「あの時、真の誕生日に私は手作りクッキーを真にプレゼントしようとして作ったら食べられない品物にしちゃったから、仕方ないから市販の高そうなクッキーをプレゼントしようとしたら、同級生や下級生からのプレゼントで嬉しそうにしている真に少し、いやかなり怒りを感じて、それに渡したクッキーも『クッキーよりも和菓子の方が好きだなルミ姉』と言われれば頭にくるわ!だから懲らしめてやろうとサウナの温度をバカみたいに上げてから真をサウナに放り込んだのよ!謝りの言葉を聞きたくて一緒に!それより和菓子ってなによ和菓子って!」
「この前のバレンタインの時に、一足早いホワイトデーのお返しに渡したヤツ!ルミ姉が美味しいって喜んで食べたヤツ」もし今、真とルミのやりとりを聞いている人間がいたら『本音で語り合える相手をもつ、人生においてそれに勝るものはないさ』とミカなら哲学的な発言をするかも知れないが、そんな表現をするのは極一部で大多数の人間は単純明快に『リア充爆発しろ!』と表現するだろう、そして真の口からバレンタインの単語が出ると今まで顔を赤くしながら言い合っていた。ルミの表現は曇り、真に背を向けると訊ねてきた。
「バレンタインの由来か、教えてくれたよな」
「はい」
「要約すると、離れ離れになる恋人同士を結婚させた聖人の名前が由来だな」
「要約しすぎです」
「単純に理解するなら今ので問題なし」ルミは言うと同時に振り返り、自然な動作で切り株の上に立ち両手を真の両肩におき、そのまま唇を真の唇に合わせた。時間にしたらほんの数秒程度の短いキスで、ルミはキスをし終えると「付き合い始めて、これが最初の初キスで卒業のご褒美」そうルミが笑顔で答え「卒業のお祝いか…」真も放心状態で言い返すが、顔は二人とも先程の会話以上に真っ赤で、ゆでダコ状態のままで暫く沈黙していたが、ルミが口を開いた。
「今日で卒業か、離れ離れになってこれからは気安く会える機会が減るかも知れない、もし私以外に好きな人が出来たら」
「戦車砲を問答無用で撃ち込む?」
「こら、先に言うな!!」
「でもルミ姉の方が浮気をする可能性が」
「真、問答無用で戦車砲を撃とうかな今ここで、と言うか冗談でもそんなこと言わないで!」
「ごめん、ルミ姉」
「全く」呆れた口調で言うと、ゆでダコ状態の顔が少しはましに戻るが、しんみりとした口調になる。
「でも今日で卒業か…」
「そうですね」真もまた、同様の口調で返す。
「……本当は真、付き合ってまだ半年、まだ居たかった。色んな所にも行きたかったし卒業するなら一緒に…そ…う一緒に卒業したかった。今日ほど年の」ルミが最後まで言い終える前に真は、切り株に立っているルミの両肩を掴むと「それ以上言わないでルミ姉!こっちだってルミ姉と一緒に居たかった。まだ一緒の時間が欲しかった!だから…」強引に引っ張るとルミにキスをした。今度のキスは先程以上に長いキスだった。やがてキスをし終えると真は真っ直ぐな目と思いを込めた口調で続ける。
「ルミ姉、今はこんなことしか出来ないけ未熟なヤツですが、それでも好きですルミ姉」
「真、私も好きだよ」お互いそう言うと、しばし見つめ合うと
「真」
「ルミ姉」言い終えると互いに目をつぶり自然な動作で唇を寄せた。
次回、暴走
一言、この手の話は難しい



Posted at 2017/12/04 21:10:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月20日 イイね!

あんこう祭り

あんこう祭り今年も行ってきました。あんこう祭り!
因に私事ですが、精神を病んだあとに色々な事があり最終的に退職して就職活動中で時間に余裕があるので、前日の土曜日夜明け前の午前3時頃に大洗入りしましたが駐車場、会場近くの市営駐車場は着いた時点で満車状態で、宿泊施設も全滅だったので防寒対策をしての車中泊でした。
あんこう祭り会場では昨年は無かったオーロラビジョンが投入されて後ろの方からでもステージが見られ、商店街の痛車の展示も昨年と比べたら少なく少ない理由は、昨年余りに多くの痛車を展示したので歩行者天国の歩行者の通行がしにくく、今年は痛車の展示が昨年の3割強でしたが、昨年も見かけた痛車もあり、継続高校のミッコをキャラクターパネルを置いている日野屋石油店では継続高校の痛車が3台展示していて、そしてあんこう祭りの名物、あんこうの吊るし切りをステージと魚忠さんで見られ、特に魚忠さんのあんこう吊るし切りは、完全にアンツィオ高校のノリで兎に角、笑えました。
そして、ガールズ&パンツァートークショーではあんこうチームのメンバー勢揃いしてのトークが行われ、途中最終章第1章の内容を単語で表すならとあんこうチームのキャストさんたちが色紙に書いた単語は探険、歌、おかわり、対立、阻止という単語でどんな意味になるのか予想がつきませんが、歌に関してはフランス国歌のラ・マルセイユーズでも歌うんじゃないかと予想しますが、あの国歌日本語訳にすると物騒極まりない歌詞なんで(血を流せとか、銃を撃てとか)、あとはBC自由学園のキャラ、マリーのモデルはマリーアントワネットか?何でかというと、マリーがケーキを食べてるシーンがPVで出ていて、マリーアントワネットの有名なそして今ではそんな事を言った事実がない『パンがなければお菓子を食べればいいのに』逸話からきているのかと思いましたが、マリーアントワネット自身はフランス人ではなくオーストリア人なので、これはこじつけかな?
一応あんこう祭りで撮った写真は、随時アップしていきますので気が向いたら見てください。
追加
あと来年、明治維新150年の記念年になるので高知の坂本龍馬記念館でイベントが開催されますが、特使にガールズ&パンツァーのかばさんチームの歴女四人組が就任します。2018年1月の中旬に坂本龍馬記念館でイベントがあり、かばさんチームがイベントに参加しますので四国の方は参加してみたらどうでしょうか?
しかし、今年も日本中から大洗に来る人間の多いこと、北は北海道から南は熊本からも来ていましたし、海外から来ている人も結構居ました。
しかし、個人的には継続高校が主役になりそうな気がしまので公式、早くミカが何年生か明確化にしてくれ!

Posted at 2017/11/20 17:58:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月09日 イイね!

ガルパンss その6 告白

現在 披露宴会場 ミカ side
「お互いの悩みを共有し相談励まし合い、お互いを強く抱きしめた結果、二人は先輩後輩という立場を越えた恋人未満という関係になり1年後、ルミ先輩は第60回全国高校戦車道大会で黒森峰に勝つと真先輩に約束し、真先輩もルミ先輩に全国中学野球大会で優勝すると約束しました」そこまでミカが話すと、優花里が何かを思い出した。
「第60回大会、確か西住殿その決勝戦は黒森峰が」
「うん、黒森峰が敗北寸前までに追い詰められた試合、お姉ちゃんと観ていたから」みほは答えるとミカの弾き語りに耳を傾ける。
8年前 ルミ side
第60回全国高校戦車道大会で継続高校は一回戦は練度は高いにも関わらず統制の取れない突撃戦法だけな知波単、二回戦は自分達を最大の仮想敵にして団結したBC自由学園、準決勝ではファイヤフライ5台を中核としたサンダースを破り、ついに決勝戦まで進出したが相手は八連覇を狙う黒森峰、そして激闘の末にルミはフラッグ車のT34/76の車内で「ごめん、少年約束守れなかったわ」撃破された車内で他の乗員には聞こえないほどの声で呟いた。
8年前 真 side
石川県大会で優勝し、全国大会に駒を進めた継続高校中等部は決勝進出をかけて静岡県代表の相駿大学付属中学と対戦、3対3の同点で迎えた相駿大学附属中学の攻撃9回の裏ワンアウト三塁、バッターはワンボールツーストライクと追い込められながらも鋭くバットを振り抜くと、ピッチャーが投げた一球を捉え外野、センター方向に飛ぶが距離は延びずセンターがキャッチ、三塁ランナーはタッチアップで本塁に走りセンターからのバックホームは、ショートを守っていた真は充分間に合うと判断した直後キャッチャーの手前でワンバウンドしたボールは思わぬ方向に跳ねキャッチャーが捕りそこないボールはそのままバックネットにいき、三塁ランナーがホームに滑り込み劇的なサヨナラ勝ちを決めて喜ぶ相駿大学附属中学のナインに呆然とする継続高校中等部の中で真は『すいませんルミ先輩、約束守れませんでした』と心の中で一言言うと、泣いたり呆然としているメンバーをまとめあげた。
8年前 継続学園艦校内新聞 キートスから抜粋
継続高校戦車道チーム絶対王者黒森峰女学院を敗北寸前までに追い詰める!!!
先に行われた第60回全国高校戦車道大会決勝戦で我が校は最強と謳われる黒森峰をあと一歩で破る寸前までの奮闘を発揮、破れはしたが会場では勝者である黒森峰以上の健闘を称える拍手と声援が我が校に贈られた。決勝戦は黒森峰は上限一杯の20台投入し、我が校も15台投入し5台の差では有ったが戦車の性能面で比較するなら黒森峰の編制はアニマルシリーズが8割を占め、残りも四号駆逐戦車ラングであり我が校の所有する戦車よりも遥かに高性能であったが、ルミ隊長は敢えて撃破ではなく行動不能に重点を置いた戦法を採用、結果黒森峰は撃破されなくても行動不能に陥る車両が続出その過程で9台撃破され残存車両は11台しかし、その時点で戦力として使える戦車はフラッグ車の護衛を含めて僅かに3台、タイガーⅡ2台とフラッグ車のパンターだけであり残りは行動不能で応急修理の真っ最中、この時点で我が校の残存戦力はは僅か5台までに磨り減らされていたが、この機を逃さずにルミ隊長は残った戦力による突撃を敢行、残っていた四号戦車2台、三号突撃砲、BT-42、そしてフラッグ車のT34/76が襲いかかり、四号戦車、三号突撃砲、BT-42がタイガーⅡを拘束しルミ隊長が駆るT34/76がフラッグ車のパンターに肉薄、命中弾を立ち続けに与えそのうちの一発が履帯を破壊し行動不能にし止めの一撃を優勝を決定づける一撃を撃とうとした瞬間に、強引に応急修理を終えたヤークトタイガーの128ミリ砲が火を吹くと128ミリ砲弾はルミ隊長のT34/76の側面を直撃、結果この一撃が敗北寸前だった黒森峰を救った一撃となり、我が校にとっては不運な一撃となったが、試合後黒森峰から「試合には勝ったが、内容的には完敗であり戦車の性能差で勝てたようなもの、同等の性能なら敗北していたのは間違いなく我々だった」というコメントをしており黒森峰という巨人を倒す寸前まで追い詰めたルミ隊長とそれに応えた隊員たちの奮戦と健闘には、心のそこから賛辞と称賛を贈りたい。
中等部野球部、全国大会で3位!!
準決勝の相駿大学附属中学との試合で不運なイレギュラーでサヨナラ負けをした。我が校は3位決定戦で前年度の優勝校長崎県代表サンダース大学附属中学と対戦、試合は乱打戦になり危ない場面もあったが、ここ一番のときに守備の名手として名高く同時にキャプテンである。ショートの上村真がピンチを救い、特に8回表のノーアウト二塁三塁の場面、抜けたと思ったライナーをジャンピングキャッチで捕球ワンアウト、次に走ってきた二塁ランナーをタッチでツーアウト、最後に三塁に投げてスリーアウトというトリプルプレーを披露し、サンダースに傾きかけた流れを止め、結果8回裏の打者一巡の猛攻に繋がり試合を決定付け、サンダース大学附属中学に12対8で勝利した。もし8回表の上村キャプテンのスーパープレーがなければ負けていたのは我が校だったかもしれず上村キャプテンのスーパープレーは勝利を呼び寄せたと言っても過言ではない。
ルミ&真 side
全国大会を終えて3位という結果を残し継続学園艦に凱旋した真たち中等部野球部は、夏休み登校日に全校生徒前中等部、高校の生徒たちの前で戦車道チームと共に健闘を称えられたあとに真は一人ある場所に向かっていた。やがて目的の場所に着くと既に先客が切り株に座って待っており、真の姿を見ると声をかけた。
「よう、少年」
「先輩」そう言うと真もルミの隣に座り暫く黙っていると真は口を開く。
「先輩、約束守れなくてすいません」
「開口一番それか、それを言ったら約束を守れなかったのは私も一緒だ」ルミは少し苦笑を浮かべると「勝ちたかったな少年」と悔しさを込めた口調で答え。
「そうですね先輩」真もまた同様な口調で答えた。
「あと少しで勝てた筈なのに、最後の最後でツキに見放された」
「それを言ったら、此方も予想外の出来事で決勝進出を逃しました」
「お互い悔いが残るな」
「ええ」
「なあ少年、悔し涙を流したいならお姉さんが胸を貸してやるぞ?」ルミが唐突にそんな事を言うと 、真も負けじと言い返す。
「それだったら、先輩こそ泣きたいなら胸を貸しますよ」
「言うな少年、じゃちょっと立ってくれないか?」
「えっ、はい」真は立ち上がりルミも立つと真を見上げる。
「結構、背が伸びたな少年、去年よりなんセンチ伸びた?」
「去年から10センチ伸びて今は、174です」
「そうか、お姉さんなんかよりも大きくなったな最初に会ったときは、同じ位の身長だったのにな」
「はい、最低でもあと5センチは伸びます」
「なんで?」
「父親と叔父さんは共に179センチなんで、そこまで伸びる筈なんで」
「希望的観測というやつか、それはそうと少年一つ言いたいことがあるんだ。少し聞いてくれないか?」
「なんですか?」
「少年に初めて出会ったときさ抱きしめただろ、アレな抱きしめた後物凄くドキドキしたんだよな。そのときまで男子に抱きつくなんてしたことなかったのに、何故か少年を見ていると放っておくことが出来なかった」そこまで述べるとルミは行き成り真に抱きついた。
「今だってこうして抱きしめているけど、結構心臓がドキドキしているんだ少年」
「先輩、それを言ったら去年先輩に抱きしめたときだって、此方も同じでしたよ。なんで抱きしめたのかいまだにわかりませんけど、こちらも放っておけず単純に先輩がやった事をお返しでしただけです」そう言うと真もルミを抱きしめた。
「抱き返してくれてありがとう少年、それからさ少し泣いていいか少年も泣いていいから、今だけは少年の胸で泣かせてくれないか?」
「いいですよ先輩、此方もキャプテンだから皆の前で泣くわけにはいかなかったんで泣いていいですか?」
「私も隊長だから皆の前では弱気な姿を見せられないから、だから遠慮なく泣けよな」ルミと真の二人は抱きしめながら涙を流した。互いに泣きながらも悔しさや判断ミス、頼れる指揮官を演じる辛さなど、信じ付いてきた人間たちに聞かせられないことをお互い吐き出し、やがて二人が泣き止み真がルミを離そうとするが、ルミは強く抱きしめ真の胸に顔を埋めたままで真に訊いてきた。
「少年、実は言うとな一つ話があるんだ。少年には迷惑な話かもしれないが、でもな訊いて欲しいんだ頼む」
「先輩、なんですか?」
「私の事をどう思う?」
「どうと言われても端的に言うと」
「言うと」
「陽気で明るく皆を引っ張るリーダーシップと責任感を持っている人ですが、人知れずプレッシャーに負けないように自分を鼓舞することが出来る人てすか」
「プレッシャーに負けないか、負けそうになったときに少年に悩みを聞いて助けて貰ったことには、本当に感謝しているんだ」
「それを言ったら、落ち込んでいるときに先輩に抱きしめられてその後に色々と相談に乗ってくれて助けてくれた先輩の気遣いには、本当に感謝しています」
「そうか、じゃ少年についても人一倍の努力家で事故で怪我を負ったハンデに負けず、悔しさをバネにしてキャプテンにまでになり勉強も出来る文武両道の上に誰よりも強い心の持ち主」
「そんな言わないで下さい先輩、そんな人間じゃないです」その言葉に困った表情を真は浮かべた。
「事実なんだから受け入れろ少年、で此処からが本題なんだが年上って好きか?」
「好きと言っても色んな表現が有りますけど先輩に関しては、ハッキリ言いますけどLIKEじゃなくてLOVEです。正直先輩の事が好きです大好きです。最初に会ったときに行き成り抱きつかれたときにはなんだこの先輩と頭にきましたが、さっきも言ったように戦車道の練習試合で戦略や戦術の重要性を違った視線で見られるようになり野球にも生かせられましたし、理解出来ない事もしっかり解るまで教えてくれた先輩には感謝しきれません、そんな先輩にいつ頃から好きになったかと言われると自分にも分かりませんが、此だけは言えます。好きです先輩」真は言うと顔が赤くなるのを自覚し、暫くすると抱きしめる手が緩み小刻みに震え埋めていた顔を上げるとルミは泣きながら言う。
「少年、本当なのか本当に私で良いのか?少年が結構もてているのは聞いているぞ、年上の私で良いのか?」
「モテているのは否定はしませんけど、先輩の事が好きです。何度も言いますが大好きです!」それを聞いたルミは泣きながらも返答した。
「少年私の答えを聞きたいか?」
「はい」
「少年に恋心を抱いたのはいつ頃からかわからない、もしかしたら最初に出会った時かもしれないし、少年に抱きしめられた時かもしれない、確実なのは少年の存在が私の中でどんどん大きく成っていってな決めたんだ。告白するなら黒森峰に勝って胸を張って笑顔で告白を、例え振られても私の気持ちを少年に伝えたかった。でも負けたから告白しても駄目かと思ったが、嬉しい本当に嬉しいよ少年」ルミはもう一度真を強く抱きしめ、真もまた。
「嬉しいのは同じですよ先輩」真もルミを強く抱きしめながら嬉し涙を流し、やがてルミがある提案をする。
「少年、呼び方を変えてもいいか?」
「呼び方ですか?」
「少年じゃなくて真と呼ぶから、少年じゃなくて真もルミと呼んで」
「そんな行き成りルミと呼べなんて」そう当惑した声を出すが
「だったらルミじゃなくて、ルミ姉(ねえ)なら問題ないだろ少年、あ~真」
「じゃ、ルミ姉」
「真」と言うと、再度二人はお互いの鼓動と体温、そして気持ちを確認しながら強く強く抱きしめた。
おまけ
ガールズ&パンツァー最終章第1章の妄想ネタです。完全におふざけで書きます。
BC自由学園の予想外の強さに大苦戦しながらも大洗女子はボロボロになりがらも辛勝し取り敢えず勝利したことに喜ぶ大洗のメンバーたちに予想外の知らせが入る。
黒森峰女学院が負けたという知らせが、そして黒森峰を負かせた相手は継続高校であると、慌てて黒森峰対継続高校の試合経過を確認する。みほ達だったが継続高校のメンバーを見たときに一道声を失い「そんな継続に愛里寿ちゃんが入学してミカさんと共同戦線を」みほは、絞り出すように言う。
そして大学選抜チームのラウンジで「ミカと隊長の関係、継続出身者でも一部しか知らないこと、今年の継続は最強だよ」とルミは一人呟くと他のメンバー、アズミとメグミにどうやって説明しようか悩むのだった。
次回、卒業
独自設定
継続学園艦校内新聞キートス、キートスの意味はフィンランド語でありがとうの意味です。
全国中学野球大会、現実の全国中学野球大会は各地区ごとで代表を決めて出場する為に出場できる中学校は全国でも20数校ほどですが、このSSでは高校野球同様に各都道府県大会を勝ち抜けば出場できます。
相駿大学、静岡県伊豆半島にある中高一貫の大学、戦車道はみほが高校1年生のときに新設するが、ハード面、ソフト面で不足し大学戦車道では満足な戦績が残せずにいたが、この状況に業を煮やした相駿大学長の号令のもとハード面(強力な戦車、それを活かす整備修理支援体制の構築)を強化したがソフト面たる人材の確保に大洗を強豪校に押し上げた、みほを筆頭とするあんこうチームと継続高校のミカを他の大学スカウトを押し退け入学を取り付け、ミカの後輩アキとミッコ、丸山紗希、そして大洗の西住みほの後継者、澤梓と聖グロリアーナのダージリンの後継者、オレンジペコを入学させるという離れ業をやってのけた結果、相駿大学戦車道は黄金期を迎える。
Posted at 2017/11/17 16:53:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月01日 イイね!

ガルパンss その5 お返し

続きです。
9年前 真 side
今にも泣きそうな表情で此方を見ている。ルミの姿に真は困惑しており、一方のルミも真の姿を見ると「何でもない少年、悪いけど暫く一人にしてくれないか、後それから他言無用な頼む」と言うと涙を慌てて拭い背を向けたが、そんなルミの姿を見ていると1年前の自分を思い出し、あのときのルミの助けがあったから自分は腐らず野球を続けていた。だから今は理由は分からないが元気がないルミの支えになりたいと思ったがどうしたらよいか迷っていたが、ある事を思い出すとルミに歩み寄り近付いてくる真にルミは気付くと「だから少年、頼むから一人に…」そこまで言うと真は行き成りルミを抱きしめた。
真&ルミ side
抱きしめられたルミは最初は理解出来なかったが、やがて理解すると離れようと暴れるが、そんなルミを真はより強く抱きしめルミは堪らず戦車女子の腕力(戦車道履修者の腕力は基本的には力が強い、理由装填手や状況次第では試合中に応急修理をしたりするから)を発揮して振りほどくとするが、振りほどけず今度は真に平手打ちをしようと右手を振り上げた瞬間に右手を掴まれ、咄嗟に左手で平手打ちをお見舞いしたが真の頬に当たる寸前に左手も右手同様に掴まれ、ルミは真を睨むと「な、な、何を考えてるんだ!行き成り抱きしめるなんて非常識にもほどがあるぞ少年見損なったぞ!」そう叫ぶが、真はそんなルミに非常に落ちついた声で答えた。
「非常識ですかルミ先輩、1年前の件を忘れたんですか?」
「1年前!?、あっ、あれは少年がその落ち込んでいて迂闊な事を言うと傷つけると思ったからだ!」
「だからと言っても、出会ったばかりの人間に普通抱きしめませんよ先輩の方こそ非常識ですよ」
「臨機応変だ。そのくらい察しろ少年!」
「察しろですか、今の先輩だって落ち込んでいるんじゃないですか1年前の自分みたいに、あのとき先輩が訳を訊いて助けてくれて感謝しています!先輩があのとき色々と相談に乗ってくれたんで本当に救われたんです。だから頼れるかどうか分かりませんけど恩返ししたいんです先輩の!」
「少年助けは有り難いが戦車道の問題だ。門外番では助けにも…」
「例え門外番でも戦車道も野球同様にチームでする以上は、先輩の助けになる面はあります。しつこいですけど先輩の助けになりたいんです。訳を教えて下さい訳を!もし教えてくれなければ」そう言うと真は掴んでいたルミの両手を離すといなや「今度は理由は言うまで絶対離しませんよ!」言うと同時にルミを再度抱きしめ、この不意討ちにルミはもう一回振りほどこうとするが、今度はそう簡単に振りほどけずやがてルミは別のアプローチを仕掛けた。
「少年、1年前は確かに悪かったでもな抱きしめるなら、もう少しは考えて抱きしめてくれ」そうルミが囁くと真は、その言葉の意味が理解できず訊ねる。
「えっどうしてですか?」
「汗くさい、少年ランニングでもしていたのか?抱きしめるなら、その事も考えてくれよな全く」その発言に真は、クロスカントリー直後だというのを思い出すと慌ててルミを抱きしめるのを止め、慌てて離し「先輩、そんなに汗くさいですか?すいません」と真は思わず自分の匂いをかぎだした直後にルミは「確かに落ち込んでいたから助けになりたいという少年の心遣いは本当に嬉しかったが、でもな女性にいきなり抱くのは」言うと見事な平手打ちが、今度は真も反応できず右頬にヒットし「セクハラと言われても仕方ないぞ、分かったな少年」そのルミの発言に真は右頬を押さえながら、その場で謝った。
「すいませんでした。先輩見損なってもいいですけど、助けになりたい気持ちは本当です!」そう言って頭を下げる真を見ながらルミは「まあ、いいから頭を上げろ少年」と言うと真は頭を上げ、右頬には平手打ちの跡が確り残っているがルミはその跡ではなく右手を真の顔、正確には額を触ると「頬の跡は問題ないとして、額の傷跡はもう残ってないな少年、敢えて訊かなかったが交通事故に遭ったんだよな中等部入学前に」唐突に言うと真は驚いた、
「どうして、言ったおぼえはないのに!?」
「なに言ってなくても、少年の同級生から聞いたぞ、登校途中に脇見運転の車から弟を庇ったが代わりに5メートル程引きずられて右肩と肋骨を骨折、首と額にも傷を負い、おまけに肺もすこし負傷して医者からは全治4ヶ月以上と診断されたけど2ヶ月で傷を癒したと」そこまで言うとルミは真の額を再度撫で右頬を撫でると「ごめんな少年、正直言って追い詰められていて余裕を無くしていたわ」言うとルミは真に微笑みかけ、そんなルミを見ながら同様に微笑むと「なんか何時もの先輩に少し戻ったような気がします。悩みがあるなら聞いて下さい、その代わりに自分の悩みも聞いてくれませんか?」
「厚かましいな少年、私の悩みを聞くというのに自分の悩みも聞いてくれだと?しょうがない聞いてやるぞ」と言うと、ルミは対継続包囲網の苦しみを真に言うと、真は考え込んだ後に「戦術を対戦相手毎に考えるから、ややこしくなるから臨機応変に考えてみたらどうですか?」
「臨機応変ね、高度な柔軟性を維持したまま個別で動けか、指揮放棄いや作戦放棄と同義語だな」
「いえ、そうじゃなくて基本となる戦術というか作戦を基本にして、その場その場で動けばいいのでは?マジシャンみたいに」
「マジシャン?要はトリッキーな戦術を軸に据えろとそんな場当たり的な方法なんて、いや、待てよ。ウチの練度と技量ならもしかしたら可能か?そしてその手の戦法なら確か、そうだそうだよ。少年!その方法なら決まった型を持たないから相手を翻弄する事が出来るし勝ち目がある!島田流の戦法だ!!なんでこんな簡単な事を思い付かなかったんだ。ありがとう少年!!!」そう言うとルミは立ち上がり真の両手を取ってはしゃぎ出し、真もポカンとしたがルミが悩みに関して一つの答えを出したのに素直にルミと一緒に喜び、ある程度喜んだあとにルミが今度は真の悩み何で自分が次期キャプテンに選ばれたのかと言うことを、それを聞き終えたルミは「そうか、まだ言ってなかったのか」一人納得した表情になった。
「どういう事ですか先輩?」
「去年見込みがあるなと言ったのを覚えているか少年?」
「いえ、覚えてません」
「忘れるな少年、種明かしするとなウチの野球部は見込みのあるヤツ、次期キャプテンとして才能がありそうなヤツを戦車道の訓練や試合を見学させる事で戦車道という別のチームプレーを見させて刺激を与えてキャプテンとしての能力と心構えを育てる。まあ尤もそういう人間は数が少ないんだが、私の知っている範囲内で中1から戦車道の訓練を見学させるなんて少年、お前だけだぞ」ルミは言うと指を鳴らして真を見る。
「すると期待されていたんですか…信じられない」
「信じられないじゃない、もっと自信を持て少年!それに色々聞いているぞ少年のこと」
「色々ってなにを」
「文武両道だってな、テストの成績は常に上位20位内で運動部の中じゃトツプヘッドだと聞いてるぞ」
「誰から聞いたんですか?」
「誰ってウチの学校上位50位までは中等部、高校共に張り出してるじゃないか、それを見ただけだぞ、よっ、知勇を兼ね備えた未来の全国大会優勝キャプテン!」
「そんな、プレッシャーをかけないで下さい先輩だったら此方も、よっ、黒森峰を破った名隊長じゃなくて名将!」
「くっ、そう来るか結構意地が悪いな少年」
「先輩ほどじゃないですよ」
「言ったな」そう軽口を言い合っていると楽器のの音色が聴こえてくるとルミと真は同じ事を言った。
「「カンテレでミカか」」と言うとお互い顔を見合わせるとまたもやシンクロした。
「「早く退散するか」」とまた同じ事言うがルミは立ち去る前に唐突に真を抱きしめると「ありがとう少年、おかげで助かったわ此はご褒美」そして真もまたルミを優しく抱き返すと「此方こそ助かりました先輩、もしなにかあったらまた相談に乗りますよ」と言い返した。
「だったら少年、私も聞いてやるから頼りな」
「先輩も頼って下さい」短くもお互いの体温を感じ、気持ちと心が触れ合った瞬間であり以後、ルミと真の二人は先輩後輩の間柄では無く、対等に接し本音で相談する事が出きる存在になった時でもあった。
独自設定
継続学園艦
中等部、高校の共学校で戦車道に力を入れる一方で、スポーツは野球部は全国的にも名が知られている名門で、プロ野球選手もそれ相応に選出されており、またフィンランド系の学校ということでウインタースポーツやモータースポーツが盛んで男女問わずにアイスホッケー、スピードスケート、スキー、カート、バイク等で名を馳せる選手も多数居り他にもフィンランドというお国柄かムーミン谷の白い死神の影響を受けたか理由は不明だが狙撃、エアーライフル競技でも高い成績を残している。変わり種ではフィンランド式の野球ペサパッロも盛んだが、いかせんことに競技人口が日本中探しても少ないので体外試合を行うのが困難というのが目下のところ最大の悩み。
また、スポーツ以外でも工業学部も優秀な生徒が多い事も挙げられ、他にも規模は小さいが水産学部も生食が可能な鮭の研究や艦内ではバイオスフィアの研究を行い成果を挙げており結果、文科省の進める学園艦統廃合計画からは除外されている。
次回、告白
Posted at 2017/11/08 21:35:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月20日 イイね!

ツインリンクもてぎ

ツインリンクもてぎ昨日、ホンダツインカム主催の走行会でツインリンクもてぎをフルコース走りましたが、問題なのは初めて走るコースでもう笑うしかない悪条件、ウェットコンディション、結構な勢いで降る雨、当然ながらドライ状態と比べてもブレーキの制動距離も伸びまくり、コース上には所々水溜まりがあり、縁石も迂闊に乗ると滑って何処へ吹っ飛ぶか分からない、間違ってコースアウトしグラベルに入ると鈴鹿や富士のようなアスファルト舗装ではなく30センチの砂利が引き詰められているのでスタックしたら最後、自力での脱出は余程運が良くないと無理で、レッカーでの牽引でないと抜け出せませんし、更にドライと比べてみてもクラッシュやスピンの危険性も高いです。
その為に今回の走行の目標は、取り敢えずスピン、クラッシュをしないように走り尚且つ、可能な限り攻める走りをするという非常に都合がいいというか矛盾した目標を立てました。
結果的にはスピンやクラッシュをせず無事に走りきりましたが、走行中ルームミラーを見るとスピンしたり、目の前でスピンしてコース上に止まった車を避けたり、コースアウトでグラベルにスタックしたり、そしてクラッシュも発生しましたがドライバーは無傷だったのが不幸中の幸いでした。
なお、上手い人は2分36秒台で走り、自分のベストタイムは一本目で3分6秒、二本目で3分2秒でした。本来ならもう少し攻められた筈でしたが、雨を怖がってアクセルが踏み切れず、コーナーへの進入も突っ込みすぎて止まらず、ギリギリで曲がり、立ち上がりもアクセルをラフに踏んでトラクションがかからず車が左右に振れてしまい、幾ら初めて走るコースでも自分の腕前の無さを自覚し、愛車のFD2シビックにも助けられ、愛車のポテンシャルを引き出すように腕前を磨きたいです。
Posted at 2017/10/20 06:46:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「訂正ミュシャ展入場待ち140分待ち」
何シテル?   06/04 10:33
タイプRに乗っているので、サーキットを走りたくなりシビックを、チューニングしてサーキットデビューをすると同時に、愛車のチューニングも紹介していきたいと思います。...
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新車で買って、七年目になるシルバーのFD2シビックタイプRです。
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