購入時にEV専用ナビをサービスしてもらったi-MiEVですが、その直後あたりにiPhoneもLightning端子に変更になったりといろいろ仕様変更があり利用に制限が発生。
プロファイルの互換性がなくタイトル・アーティスト情報が表示できないなどの制限のまま使い続けてきましたが、今回やっと
ディスプレイオーディオ(DMH-SF700)への交換を行いました。
実際には2月頃から入れ替えを実施しようと2DINタイプのDMH-SZ700をオートバックスで注文していたのですが、半導体工場の火災や世界的な半導体不足なども重なり2ヶ月経った現在でも全く入荷せず。
先日たまたま行ったカー用品店で店内展示デモカーのシビック TYPE Rから1DINフロートタイプのDMH-SF700を外して展示品販売するということでそのまま購入してしまいました!(メーカー1年+店舗4年の5年保証あり)
現状製品の入荷がまったくないということで、展示品なのに9万円というほぼ定価でしたが保証もあるので良しとします…^^;
当初は面倒なので取り外し〜取り付けまで依頼する予定でしたが、SZ700 →SF700で予算オーバーなので自分で取り付けました。
接続はこれまでのEV専用ナビが謎規格のハーネスで取り付けてあったので、新たに三菱14P用を購入して施工。
1DINフロートタイプなので一部制約はあるものの上下どちらの枠でも取り付けは可能ですが、今回は上段に本体を入れ下段は小物入れで目隠しをしました。
私の場合は上に燃費マネージャー付けているため2DIN潰して取り付けましたが、そうじゃない場合はもう少しディスプレイ上げれば下段も活用できると思います。
前記でも触れましたがi-MiEVに取り付けるときには微妙に制限があります。
まず前提として2DINの正位置に取り付ける場合は固定パーツの前出しは必須でした。(前出ししないと背面カバーが入れられない)
その上で2DIN下段に本体を入れるとディスプレイ上部がオーディオパネルに接触するためチルト機能に制限が発生、上段に入れると背面のUSB-Cケーブルがパーツに微妙に接触して折れそうという問題が発生します。
上段でのUSB-Cケーブルは挿し抜きが可能な程度の接触ですし、保護の関係上折れるときにはケーブル端子側が先だろうということで私は上段を選びました。(ガソリンのアイで同様の設置をされてる方がいらっしゃったのでおそらく大丈夫)
前出しの関係上、横から見るとこんな感じなのでこの隙間が許せるかですね(笑)
前出しせずにつけると枠にぴったりなのですが、前記の通り背面カバーが付けられなくなるので横から見るとネジが見えたりしてもっとよろしくないので私はこの形で装着しました。
この本体、ディスプレイもディスクスロットもないので上下に気をつけましょう!
私は一度見事に上下逆さに取り付けましたww
ちなみにこのディスプレイオーディオはGPSアンテナや車速パルス線まで存在するのですが、所々にコスト削減の痕跡が見られます。
GPSアンテナを取り付けようと思ったところなんと両面テープ固定で、どうやら再度内装を剥がしたりするときには新たな両面テープが必要な模様(汗)
グレードダウンだなと思って端子を見たところEV専用ナビのGPSアンテナと端子形状が同じ!
繋いでみたところ…見事にそのままGPSを受信できました☆
というわけでGPSアンテナとマイクは既設のものを流用して、面倒な再配線は省略することができました(笑)
まぁこのGPSアンテナや車速パルスについてはCarPlay側に信号を送ってはいるものの、アプリ側に対応するものが現状存在しないため今後アップデート等が行われれは使えるようになるという形みたいです。
というわけでこんな感じで設置完了!
音も悪くはなくなかなか良い感じです。
9Vディスプレイということで画面が大きくて見やすいです。
i-MiEVの場合2DIN枠の位置が比較的上にあるためSZ700の方でも十分そうですね(笑)
テレビは見られなくなりましたが映像ソースとしてはABEMAやTVerを見られるようにしたので、移動で待ち時間が発生したときも車内で暇つぶしができそうです。
拡張性のなさで無理やりコンポジット変換することで悩まされたT社の純正ディスプレイオーディオに比べると、HDMI入力もあるのでそのままでも汎用性は高いです。
原則スマートフォンが必須なのでできればUSBポートがもう一つあったら良かったなという感じはありますね。
追加で車載Wi-Fiも設置したのでその辺も合わせた使い勝手等はまた別途。
Posted at 2021/04/13 15:07:46 | |
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