書いておかないとすぐ忘れるので、昨日&一昨日のダメだった点を洗い出します。
まずは4日のウェットでの練習ですが、ここでの反省点はブレーキロックの対応。
おやじ号はABSがないのでブレーキの踏み方が悪いと簡単にロックします。
ロックすること自体はどうでもいんですが、問題はそこから先
グリップを回復させるために『ペダルを一旦完全にリリース』する必要があります。
私はそのことを知らずにブレーキを踏み続け、ハンドル切っても車は無反応で
そのまま真っ直ぐコースアウトしグラベルにダイブ。
脱出不可能になりました。
ブレーキングでロックした場合、飛び出したくないからと私みたいな初心者操作で
ハンドルをおもいっきり切るのではなく、少し切った状態でブレーキペダルから
一旦足を完全に離し(精神的には怖いですが気合で)、グリップが回復したところで
再度ブレーキをじわっと踏み込むか、そのまま車の向きを変えてアクセルで
コントロールしてやるしか方法はありません。
(突っ込んだ後に経験豊富な皆さんに聞いて勉強させてもらいました)
これは即実践できることではないので、練習しておかないと危ないですね。
ロックしないように慎重に走ればいいのですが、やはり何が起きるか分からないので
リカバリー能力をアップさせるためにも練習しておくべき項目。
で、グラベルにはまって無駄な足掻きをした結果がこれ。
ベルトの半分をふっ飛ばしました。
完全に切れなくて良かった。。。
4日の反省点
1、ウェット走行は慎重に
2、ロックしたらペダルから足を離せ
3、グラベルにはまったら無駄な足掻きはするな
突っ込む動画は、あの方がネタとしてアップしてくれると思うので
あえて私はアップしません(笑)。
次に決勝レースである5日の出来事。
走り自体はいつものように下手なのでコメントは無しとして
車体に変化を感じた時の対処について。
私は3番手で出走しました。
スタート直後はウェットでしたが、私の番になると路面は完全ドライで
軽く気温も上がってました。
POPさん、e-highさんが無事に走り終え、私が乗り込んだ時点では2位。
これは気合も入ります。
ちょうど前にあまり速くないDC2がいたので軽く追いかけながら
3~4周目でなんとなくブレーキの効きが甘くなったことに気づきました。
恐らくこの時点でブレーキパッドが逝ってしまったのでしょうが
まさかブレーキパッドが無くなっているとは思わず
「気温も上がったからフェードだろう」と思い込み、あまりペースも落とさず1周。
本格的にブレーキが効かなくなってきて5周目のバックストレートではスカスカ…。
「終わった、このままでは死ぬ」とは思いましたが、馬鹿な運転をしながらPITイン。
ここで重大なミスが2つありました。
まずは、パッド死亡をフェードと判断したこと。
次に、ブレーキ完全に死んだなのにハザード焚いてゆっくり走らなかったこと。
一つ目のフェードと勘違いしたのは”思い込み”と”経験不足”ですね。
正直、あの時の私にはフェードとパッド死亡の違いが分かりませんでした。
自分の車でパッド死亡の経験はありますが、あの時はニュルっとした感じがあり
「あっ、なんかおかしい」とすぐに思いましたが(結局走り続けたけど 笑)
マーチだとまた感じは違うようです。
普通に効きが悪くなった感触だけで気づかなかった。
練習走行であれば一旦PITもありでしたが、3位との距離も分からなかったし
フェードでPITはいらないと判断し走行を続けてしまい
結果、裏金もほぼ使い果たしピストンまでやられていました。。。
PITでは軽く写真会が行われていましたが、私はさすがに撮る気力がなく
写真アップは他の方にお任せします(笑)。
二つ目のPITへの帰還ですが、普通ブレーキが完全に死んだらハザード焚きながら
エンブレ使ってスロー走行、もしくは止まれるならコース外で停止がベストだと思います。
が、「なんとかPITへ戻りたい」と焦っていたため、たいして速度も落とさず
エンブレは使っていましたが結構なスピードで走行してしまいました。
今考えるともっとギヤ落とせば良かったし、サイド引けば十分減速できたと思ってます。
おかげでPITロードにオーバースピードで進入し、今更気づいたサイドを引いても間に合わず
そのまま突っ切りメインストレートへダイブ。。。
イン側すぐで止まりましたが、ほんと危なかったです。
5日の反省点
1、フェードと死亡の違いを感じ取れ
2、ブレーキ死んだらあらゆる手段で減速しろ
今回は無傷ですみましたが、ラッキーは二度も続かないと思うので
同じことがないように今までの経験は忘れずに次に活かしたい。