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2021年11月03日 イイね!

S660 筑波サーキット、コース1000 ファミリー走行1回目② T1 

S660 筑波サーキット、コース1000 ファミリー走行1回目② T1 走行記録メモ

TC1000 T1 11:20~11:40


23℃位(もっと低く、18℃位かも)/43%
路面温度:25℃(ピットロード)

車両スペック(前回走行と基本的に同じ)
タイヤ:V700 NEW
サイズ:FR・185/55R14
     :RR・195/50R15
サス :TEIN FLEX Z/Fr:4kg RR:5kg/EDFC;ALL16
ブレーキ:STD
パッド:FR/700C RR/Light-SP
EXH:STD
タービン:STD
ECU:SEEKER OPDM
Oil:純正/TC2000 59Lap(120.655km)
アライメント:パドックにて、水平レベルは0.5°以下位のレベルで測定
       タイヤは純正ホイール+AD08で測定(内圧Adj後に)
       アライメント自体は、前回のセットダウン時から弄ってない
                     タイヤの下にウエスを入れて測定
  トー/ Fr:LRトータル-1.0mm
          RrL:+1.25mm/RrR:+1.25mm
  キャンバー:キャンバーゲージホイール直当て
          FrL:-1.0°/FrR:-1.0°
    RrL:-2.5°/RrR:-2.0°
  車高:空車1G:今回、測定無し(前回keep)

タイヤ内圧(冷間)
 FrL:170/FrR:175
   RrL:180/RrR:185

排熱システム:ON
吸気システム:ダブルファン仕様/OFFスタート、ピットインアウト時にON(逆作動)
水冷オイルクーラー:ラジェーターOUTから分岐して、ヒーター回路を殺してそこに接続(ON/OFFコック外して水温センサーアダプターに変更)

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初めてのTC1000で、タイヤも初めてのV700新品・インチダウン仕様だが、今回はとにかくテスト重視で、早めに走りを安定させる事を目標に走行。

V700は、新品という事も有って、なかなか温まらず、グリップが出るまで時間を要したのと、タイヤの限界が分らないので、慎重にペースを上げて行った。

コース1000は、やはり忙しく、メーター表示を見ている時間が無く、練習に良いが、パーツテストには向かない気がした。

コース攻略に関しては、1コーナーの進入でブレーキングが早く、減速しすぎで、スピード落ち過ぎて、2コーナーで加速しない。
ヘアピンは、ブレーキングをハードにしたらFRのみ簡単にロックした。
ABSがガッツリ効いて(ペダルが踏力抜ける感じになるやつ)オーバーラン気味になったのは久し振り。

LLコーナー(ここって皆さん何て呼んでるんでしょう?)は、ラインが全然わからないのと、ステア切りながらブレーキングすると、下半身のホールドが出来ず腰が前にズレ気味になってヒール&トゥがペダル踏む感じに出来ず、足の側面でアクセル押す感じになってやり難い。(他のコーナーは、つま先とかかとを使ってる)
 また、イン側のタイヤがどこを通過しているのかが全然分らず、インに付けないパターンが多かった。
最終コーナー1個目はブレーキングが早めで、減速しすぎで、2個目のラインが全然わからない。

あまり攻めていないので、タイヤのグリップが余っているが、AD08と比較して、舵角が少なく曲がれていることに後で気付いた。

コースが初めてなのと、FR185/RR195とサイズが違うので、タイヤのグリップの違いは分からなかった。

ピットイン前・T1ベスト



タイヤ内圧はピットインで、
FrL:210 /FrR:205
RrL:210 /RrR:210
を、Fr:170/Rr:180に変更。

下げた方が、グリップ感が良かった気がするが、正直、大きな差を感じる程しっかりとタイヤのグリップを使ってない。
ただ、AD08だと、あれだけ内圧を下げるとかなりフィーリングが変化するが、構造が硬いのか、それ程内圧を下げた様なフィーリングにはならなかった。

吸気ファンに関しては、やはり逆向きに作動していた為、(電源が逆につながっていた)、ピットアウト時に作動させたが、あっという間に吸気温度が115℃超えに。
(走行後にチェックした際は、スイッチONで走り始めて、ピットインでOFFにした為に、吸気温度が上がったのだと思い、特に原因を考えなかった)

走行中、ストレートが遅く感じたが、2周のみだったので、余り気にしていなかった。
セクタータイム等のデータをみても、ストレートが相当遅い事が判る


ピットアウト後、吸気ファンが逆回転でインタークーラーが仕事をしなかった状態。
ドンドン吸気温度が上がっていったが、2ラップだけなので、それ程上がらなかった。


動画のデフィーロガーの表示項目。
 左一番下が、インタークーラー中央下部の温度。
 右上から2段目が、インタークーラーに入る前の、吸気温度(インタークーラーIN温度)

インタークーラー下部中央の温度が、吸気ファンが逆回転で排熱ファンと化した為に、ファン作動前と比べると10℃近く下がっている=インタークーラーの排熱によって、吸気温度が上がっている可能性があるとも言える。


インタークーラーIN温度を今回初めて測定したが、予想以上に高かった。
ノーマルタービン+ノーマルマフラー+シーカーECU+気温20度位なのに、160℃位。

HKSの水冷インタークーラーのデータは、結構気温が低い時のデータでは無いだろうか?それとも、タービン交換しても、1次排圧が抑えられるので以外に吸気温度は上がらない?

これが、今回一番、意外なデータだった。

また、今回から、オイルクーラーに流れ込む水温(今回は、ラジェータで冷やされたクーラントがそのまま流れている(ヒーターコアからのクーラントは塞いでいる状態))を、赤いデジタルメーターに表示。
隣の緑色の表示は、本来エンジンルーム前方上方の温度を測定していた筈だが、表示がおかしくなったので、今回は無視。

この表示によると、水温が88℃で、ラジェーターで冷却されたクーラント温度が(53℃)位。
今後、オイルクーラーへの配管を変えた時に、この数値がどのように変化するかで、オイルクーラーのパイピングをFIXする予定。
(注:K熱電対を延長して、ちゃんと更正していないので、温度は絶対値では無く、相対値()として判断します)

また、今回、走行前のアライメント測定時に、アライメントベースとタイヤの間にウエスを挟み、滑りやすくして、サスを揺らした時に座りが良くなるようにして測定したが、前回のセットダウン時に数値が近づいた。
しかし、まだ安定した測定値になっていまい。

Posted at 2021/11/04 01:56:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | S660 | クルマ
2021年10月31日 イイね!

今のところ壊れていません・・・。

今のところ壊れていません・・・。昨日の走行動画をチェックしてたら、こんな吸気温度に・・・。

今のところ、まだ壊れてません。
Posted at 2021/10/31 19:01:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | S660 | クルマ
2021年10月31日 イイね!

S660 筑波サーキット、コース1000 ファミリー走行1回目① 

S660 筑波サーキット、コース1000 ファミリー走行1回目① 昨日、S660で、ツクバサーキット・コース1000にてインタークーラー排熱シュラウドのテスト走行をしてきました。

本当はコース2000でテストしたかったのですが、11月中旬だと、結構気温が下がってしまいそうなので、急遽、コース1000にてテストを行う事にしました。

コース1000は、S660で走るのは初めてで、コースオープンが走行開始1時間半前くらいとホームページに載っていたので、6時ごろに到着すればいいかと思って出発しましたが、すでにピットは一杯。

ちょっと聞くところ、早い人は4時半ごろにはこちらに着いていたらしいです。

まあ、トイレの近くのパドックに駐車出来て、電源をとれたので、天気も良いので問題は無かったです。(自分は、クイックジャッキを使うので、電源が必要なのです)


いつも通り、アライメントを取る為に駐車ポジションをマーキングして、水平を出して、コロガシに付けていたインチダウン仕様のV700を外して、いつもの純正ネオバに、タイヤ交換しようと思ったら、大問題が発生。

前日の積み込みの際、ビートの車検に、S660で使っていた純正ナットを使っていた事を忘れていて、今回、純正ホイールを使う為のホイールナットが有りませんでした。

たまたま、隣に黄色いS660に乗っている方がいたので(みんカラやられている方でした)、ダメ元でスペアナットを持っていないか聞いてみましたがやはり、持っていませんでした。

仕方が無いので、ここぞという時に使おうと思っていた、V700で走る事になってしまいました。


このタイヤセット、ホイールサイズが微妙で、一度スプリングを外して、フルストロークでフェンダーに当たらないかチェックしてから使おうと思っていたのですが、時間が無くてチェック出来ていませんでした。

ですので、当たるようなら走行を諦めようと思いつつ、初めてのTC1000の走行へ。

とりあえず、タイヤとフェンダーとの大きな干渉は無かった様なので、今日はこのままテストを実行する事にしました。
(ちなみに、タイヤサイズはFR185/55R14,RRは195/50R15。ホイールはFR CE28N 6.5J+43, RR TC105N 7J+35です)

タイヤのフィーリングの違いは、コースが初めてなので、はっきりと分かりませんでしたが、FRのアンダーが出ない(そこまで攻めてない)わりに、進入でブレーキを残して入ると簡単にリヤが出る感じでした。

グリップ感は思ったより高くない気が・・・?(コース1000をネオバで走ってないので何とも言えません)

まあ、今回はテストメインで、そんなに攻めてないので細かくは判りません。


本題の排熱シュラウドに関しては、ちょっと謎の結果に。

今まで、冷却システムのファンモーターの電源を入れると、吸気温度が下がるのに、今回はスイッチをONにすると、どんどん吸気温度が上がり、120度!!位まで吸気温度が上がってしまいました。

走行中は、OBDのデータは見られない車両状態なので、走行後に気付きました。

車両の状態は、前回のオリジナル冷却システムの状態で、センサー類を追加だけ。

あえて性能差が出るとしたら、いままで、水冷オイルクーラーのIN側に、オイルクーラーの機能をOn/Offする為のバルブを付けている場所に、変わりに水温センサーアダプターを取り付けたので、若干内径が上って、オイルクーラーに入る冷却水量が上がる可能性が有る位で、吸気温度に大きな影響を与えるパーツはない筈なのです。

今回追加した、インタークーラーIN温度センサーでの数値は170℃位で、吸気温度=インタークーラーOUT温度が120℃。
ファンの電源を入れる前は吸気温度は80℃台なので、40℃位吸気温度が上がってました。


なんでかなーと考えながら帰宅後に、ふと気付いたのは、もしかしたら、吸気ファンの大きい方の向きが逆だったのでは?との疑惑が。

いつも、取り付け後に作動させてチェックするのですが、この冷却システム、ファンモーターが2つ有るので、一つが逆に回っていても、インタークーラーから空気が流れ出るので、気付かなかった可能性が・・・。
(ちょっと風が弱いかな?という気はしてたのです)

だったら、小さい方のファンで送り込んだ、インタークーラーを通過した熱気を、大きい方のファンで引き上げる or 小さい方のファンが供給する冷気を、大きい方のファンが吸い上げる為に、殆どインタークーラーに風が当たらない=殆んど冷却されないので、この結果も納得な気が。


あとで、確認してみます。


そういえは、S660でサーキットを走り始めて、初めて他のS660の方と一緒に走りました。
一瞬、後ろに付こうかなと思いましたが、テスト重視で走り続けました。

また、皆さんお馴染みの方がいらっしゃいまして、写真も撮って頂き、皆さんから色々とお話を伺えたので、走行以外に色々と勉強になりました。
(写真提供、呑むラー油さん。スペシャルサンクスです)

みなさん、お疲れさま、&有難うございました。


疲労が溜まるとミスが重なると反省してます・・・。(こんな時は、もっと確認をしっかりしないと駄目ですよね)


パーツレビュー
https://minkara.carview.co.jp/userid/2377114/car/2854125/11479456/parts.aspx


Posted at 2021/10/31 07:47:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | S660 | クルマ
2021年10月28日 イイね!

S660 インタークーラー排熱シュラウド が、一応形になりました。

S660 インタークーラー排熱シュラウド が、一応形になりました。筑波でテスト予定だったS660、排熱シュラウド(と名称決定)ですが、家庭の事情で筑波にテストにいく事が出来なかった為に、さらに色々と手を加えた為に、すごく時間が掛かりましたが、ようやく形になりました。



詳しくはパーツレビューの方へアップ予定ですが、今回、このパーツをテストするために、センサー類を一新しました。

まず、インタークーラーの冷却性能を正確に把握するために、インタークーラーに入る前の吸気温度を測定するために、センサーを追加しました。


alt

画像下側の、通常なら湾曲したゴムホースの部分にアダプターを追加して、デフィの排気温度センサーを装着し、ログを取ります。

また、上の画像のインタークーラーIN温度センサーの上側に、ENGルームの温度を測定するために、センサーを追加し、インタークーラーの排熱がどの程度、吸気温度に影響を与えているのかをチェックします。

こちらは、モニターを新たにインパネに設置して、走行画像にて記録します。


また、以前、インタークーラーガイド上部に適当に設置していたデフィの水温センサーを、インタークーラー中央下部に移動し、インタークーラーを通過した熱気が、どの程度ENGに向かって流れるかを記録します。

こちらは、今回作成した排熱シュラウドを装備した状態では、シュラウドの下側に位置するので、シュラウドを装着した場合に、どの程度熱が籠るのかを確認します。


alt

ちょっと画像で確認し難いですが、ミッションのセレクトレバーの辺りにある水温センサーがそれです。


あと、まだ作成途中ですが、オイルクーラーIN側の温度もセンサーを追加して、今まで3パターンテストした、どの冷却通路が、一番低い温度の冷却水を水冷オイルクーラーに供給するのかをチェックして、水冷オイルクーラーの仕様をFIXします。


次回の筑波の走行予定が、11月中頃なのですが、急遽、今週の土曜日に筑波のコース1000でテストをしようかなと思ってます。(準備が間に合えばですが・・・)


ストロークモニターの方も、モニター本体は完成してたのですが、車体側のセンサーの作成が出来ていないので、今週末には間に合いませんね。

コース1000は、以前FJ1600(羽の無いやつです)でちょっとだけ走った事がありますが、実質初めての走行で、しかも土曜日となると、結構込みそうなので、タイムは気にせずゆっくりでも安定して走行して、パーツテストが出来る様にしたいと思います。



Posted at 2021/10/29 00:42:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | S660 | クルマ
2021年10月14日 イイね!

S660 、インタークーラー排熱ガイド作成中、かなり苦労してます…

S660 、インタークーラー排熱ガイド作成中、かなり苦労してます…S660の、吸気温度を下げるためのパーツとして、先日から作成中の、インタークーラーからの排熱を、エンジンルームに溜めさせない為のカバーですが、かなり苦労してます。

前回のブログにアップした段階で、それなりに出来上がったつもりが、いざインタークーラーを付けようと思ったら、まず、あちこち干渉してカバー内にインタークーラーが入りません。

サイズを変更するのも、エンジン本体とインタークーラーのクリアランスが予想以上に狭く、特にインタークーラーの取り付け部と、LAFセンサーのカプラー&ステーのクリアランスがかなり厳しいです。

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写真のオレンジの部分がキツイ。

カプラーとステーに関しては、調整を重ねて、何とかインタークーラーとステー共に3~5mm位のクリアランスを確保出来ましたが、インタークーラー取り付けステーは無理なので、穴を開けましたが、まだクリアランスが確保出来ないので、次の手を打っている所です。

上から見るとこんな感じで、結構前回から変化してます。
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時間が掛かりましたが、何とか完成の目処が付いてきました。

本当は今週の土曜日にテスト予定でしたが、予約が一杯に…

天気もちょっと微妙なので、来週の水曜日か金曜日のどっちかで、ストロークモニター共々テストしたいと思ってます。

Posted at 2021/10/14 21:25:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | S660 | クルマ

プロフィール

「[整備] #S660 S660 電装系のアップデート番外編/ECUの純正戻し https://minkara.carview.co.jp/userid/2377114/car/2854125/8169673/note.aspx
何シテル?   04/01 12:28
@zawaです。よろしくお願いします。 N2Fという開店休業中の様な店をやりながら、2輪のレースメカニックをしてます。 一応仕事の筈ですが、趣味の世界でビ...
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