Z4に乗り換える前の愛車でした。
B10では珍しいテクノバイオレットのボディーカラーに金のライン、19インチのメッキホイルに紫からシアンに変化して見えるマジョーラのモール。ちょっとBMWに詳しい人ほど、アルピナには見えなかったようです。
「メーターまで、アルピナに変えてあるんですねぇ~」とか言われると、思わずうれしくなっちゃいました(笑)
車体底面には7色に変化する4本のLEDネオン管、自作ドアシルプレートはEL発光で、ドアを開けると光るアルピナラインが出現しました。
純正ヘラーのヘッドライトは、分解し、インナーを艶ありのブラックで塗装、4つのストロボを内蔵しイカリングはCCFLに変換しました。苦労しましたが、誰にも負けない明るさの烏賊が完成しました。
オーディオは、インパネ左下小物入れ部分に1DINのCD/DVDヘッドユニットをインストールし、アルパインのバッフルボードを使用し、フロントドアスピーカーとツイータを交換。
リアーシートのアームレスト部分を切り抜きトランクスルー化し、ボードを自作してサブウーハーを1発、取り付けました。
これらをクロスオーバー+アンプ2台で駆動しております。ヤフオク等を利用し、取り付けはすべてDIYの財布に優しいチューニングがメインです。
足回りはタイヤ&ホイルを除いて、一切手は加えておりません。私が乗り継いできた7台のBMWで、足周りを変更しなかったのは、以前乗っておりました、B3-3.0/1と、今のB10だけです。
現在のアルピナは古き良き時代のアルピナからすると、いろいろとカリスマ性が薄くなってきてしまいましたが、猫足のアルピナマジックは健在であります。決して硬くないのに、どこまでも粘る、十分なハイウエイスターでありました。