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トロッターのブログ一覧

2017年05月10日 イイね!

隆鼻手術とサマータイヤ

隆鼻手術とサマータイヤ…交換をやっと終えたので。


 まぁ、ワタクシもKE系前中期「CX-5 完全ドレスアップ術」なるムック本を買ってこれまで参考にしてきた口で、この表紙を飾ったROJAM IRT フロントグリル(カバー)に魅了され、ようやく念願かなって装着を果たした記念にいくつかの画像を記録しておくために。

 みんから内を見渡しても不思議と過去に一例しか見当たらず、今後に装着を検討されている方の目安にでもなればいいのですが。


まずは、未塗装状態での仮合わせ画像。

 フロントマスク変更にあたって留意したのは、純正シグネチャーウィングは残したい、交換式のような複雑な作業は避けたいし処理に困る不要パーツがでるのも気が咎める。
 何より、既存の後期フォグカバーやKENSTYLEフロントバンパーフィンともシンクロする造型美に優れた水平基調の立体デザインが数あるグリルパーツのうちから選択の決め手となったのは云わずもがな。

 装着作業にあたっては先述のとおり、参考資料が皆無のなか、ROWENさんやDUCKS GARDENさんの製品と構造的に近いかもと、皆さんのそれらの投稿を熟読し心構えとなす。
 フィッティングはやはり、グリルトップを基準に合わせれば下辺とシグネチャーウィングに両面テープだけでは補いきれそうもない5mmほどの間隔が生じ、逆に下辺に基準を合わせれば上辺とグリルトップに目立って隙間が開くの繰返しでいくつかの工夫は必要なもよう。


 一応、メーカーホームページにはフロントマスコットの取り外しなども不要とあるものの、あてがってみると実際はやや干渉するようで、これがフィッティングの齟齬の一因かとも思えたので先だって外してみたの図。
 結果、少しばかり収まりが良くなったので更なる改善策を練りながらどうにかその費用も工面がついたころ、意を決して塗装業者に一方的な信頼とともに預けます。
 これが最後、今後メンテナンスが不可能になるであろうハニカムグリルもアーマーオイルを用いてほんの気持ちばかり手入れをして別れを惜しむ。


 仮合わせ画像のように純正然とした黒系一色塗装にも名残を覚えつつ、ここは計画通り外周フレーム部分をボディー色のクリスタルホワイトパールマイカ34Kで、3本のルーバー部分と内回りをアルミニウムメタリック38Pの塗り分けで依頼。
 その費用税込¥32400は、ほぼ想定金額内。


 下辺に1~2mm厚の両面テープで圧着できるクリアランスを残して上下のバランスをとり、やむなく生じる上辺の隙間には緻密にサイズを検証し選定した、画像のP型ゴムモールをあしらって対策。
 尚、各部分をピッタリと車体にフィットさせようとすると、パーツをかなり湾曲、矯正することになるので後々張力で両面テープが剥離することを恐れて、あえて多少の余裕をみて両サイドや下辺にも微妙に隙間を残し、適宜このゴムモールをグリル内側やシグネチャーウィングの部分ゝに貼り付けフィッティングのガタを防ぐ。


 確認しづらい写真ですが、これが意外にも純正チックなまとまりを装い、最終の仕上がりにも好感触な予兆が漂い始めます。


 商品同梱材は15mm幅1mm厚の両面テープが(何cm長かは失念)4本。
上辺内側に左右2本、それぞれ2枚重ねて2mm厚として使いきってしまったので、下辺部分用には別途15mm幅2mm厚の両面テープを追加購入して補います。
 これでどうにか、上辺、下辺ともに両面テープの圧着による固定が可能に。


 但し、両面テープだけでは走行風の巻き込みで剥がれて飛んでしまうかもと、塗装屋さんからもアドバイスいただいていたので、厚みのある両面テープがちらちら覗く下辺部分のみ目隠しも兼ねてホワイトのシリコンコーキングを施工。
 本来なら両サイドからぐるり一周(半周?)施すべきところ、この出来映えのまずさに続行する自信を無くし、不恰好な様だがとりあえずこの状態で様子を見ることにする。


 KENSTYLE ボンネットガーニッシュの存在のため、メーカーさんのイメージからは少し逸脱するかもしれず、幾分の付けっ鼻感も致し方ないとしても、ゴムモールを挟んだボンネットとの境目や塗装色の僅かな差をごまかすギミックとしての有効性を期待して存続させるのは当初からの企画。

サイドからの図。


もう少しアップで。


 ボンネットラインに合わせてラウンドシェイプされたグリルトップと前傾フォルムのルーバーデザインがスラントノーズな車体をスタイリングする。
 クルマ全体が更に丸みを帯び、ハンプティダンプティ(ずんぐりむっくり)も茹で卵に改名するべきか。
いや、白い玉子ボディーと黒の下廻りに一点覗く黄(金)色のキャリパーペイントは

カリメロか!Σ( ̄□ ̄;)?


 スラントノーズ化した一方ではフロントが薄っぺらくなった気もするので、次は剃毛するべきか増毛するべきか、その予算会議はまず今年の車検をクリアしてから。


 ついでにやっとサマータイヤ戻し。
 ちょっとリムガードの黄色がうるさい気がして、こっぱずかしさと修正欲が疼く。
 せっかくの3連休も典型的なオッサンじみた過ごし方にまったくもって色気無し。
(´・ω・`)
Posted at 2017/05/13 15:56:29 | コメント(1) | トラックバック(0)
2016年10月20日 イイね!

愛車と出会って2年!

愛車と出会って2年!10月20日で愛車と出会って2年になるらしい。
!!(゜ロ゜ノ)ノ
この1年の愛車との思い出を振り返るらしい。
では、ドウゾ( ゚∀゚)つ

■この1年でこんなパーツを付けたらしい。📅

間違い探し程度のビフォー・アフター。


こんなのとか、


こんなのとか、


こんなのとか、


こんなのとか、


こんなのとか、


こんなの。


多少、華やかにはなったようです。



■この1年でこんな整備をしたらしい。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

三度のオイル交換とディーラーの定期点検。




洗車や、パーツ交換、取り付け時の清掃を含めた簡単なセルフチェック。


とメンテナンスは最低限かな。(///∇///)

■愛車のイイね!数(2016年10月20日時点)
363イイね!

皆さま、ありがとうございます。ヽ(*´▽)ノ♪
身に余る光栄です。

■これからいじりたいところは・・・

車検を控えたこの一年にそれを聞くかねェ…。
(´-ω-`)イヂワル

ん~とね、いちおー目標と言うか、現時点の未来予想図はとりあえずこんな風↓



■愛車に一言
「無事、これ名馬。」です。

どこまでできるかわからないけど、もうちょっと頑張ってみます。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2016/10/20 13:50:55 | コメント(2) | トラックバック(0)
2016年03月11日 イイね!

スロー・ラーナー

2011年F1バーレーングランプリに替えて

2011年2月21日

FIAは当地の政情不安を理由に、3月11日~13日の本年の開幕戦となる筈だったグランプリの開催中止を発表した。

本来なら、そのシーズンの動向にF1ノートのざわめきと共に胸を高鳴らせていたであろうまさにその時間、あろうことか日本列島の左半身を未曽有の震撼が襲いかかることになる。

常々、東海大地震などの恐怖が心中に巣くってきた我々日本国民にとって、まるで意志を持った生き物のように、街の暮らしや歴史、未来までも飲み込んでさらってゆく津波の映像の生々しさは、遠く関西の地に住む我にも実際の被害以上のリアリティを持って重くのしかかった。

今までも世界各地で同様の災害はあり、被災した方々が負ったであろう深い深い悲しみは、数の多さや規模の大きさに比例するものではない筈なのに、僕自身、どうしたことか今回ばかりは動揺を抑えられずにいた。

この関西ですら時にはまだ冬の厳しい寒さが影を残すというのに、ついさっきまでの温かい家を失ない、大切な家族を失なった人たちに一体どんな言葉がかけられただろう。

去年の夏突然に、娘を失ない、その亡骸を見ることも許されず、柩にすがりながら「触りたい、抱いてやりたい」と泣きじゃくった母に、僕は何が言えたのだろう。
どう言えただろう。

甚大な被害を鑑み、様々なイベントの中止、もしくは延期が伝えられる街のなか、自らを取り巻く平常とのギャップに一人茫然とする。

何も、我が嗜好を制限されることを嘆く訳じゃない。

幸いにも残った健常な半身の抱くヴィジョンこそが傷ついた半身のリハビリテーションを最大限に促すように、ビートが鼓動を刻み、言葉やメロディーが生きる勇気を、希望を与えることができるのならば、どうか今、かかり続ける音楽を止めないでいて欲しい。

そして、この混乱に乗じて、自然の猛威以上に非情な振る舞いをする人間がいるかもしれません。

でも、忘れないでね。
人が立っているのも困難なほど、どうしようも無く心を落としてしまった時に、手を差し伸べ、肩を抱き、優しく力づけることが出来るのも、やっぱり人なんだよ。

悪戯に人々を不安に陥れたり、扇情するに過ぎないものであったなら僕もこうした行為には及ばなかっただろう。
空腹を満たしたり、寒さを凌ぐ術にはならないけれど、それでも君と「言葉」の力を信じてゆく。

今日、少しずつ早まりだす夜明けの光のように、それがどんなに小さく脆弱だとしても、やっと灯った胸の灯りを抱き続ける。
やがて夜空に瞬く星座となり、僕らを導く羅針盤になるまで。

それが僕らのMission impossible(途方もない使命)なのだから。

―‘84年         トマス・ピンチョン
Posted at 2016/03/11 15:15:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年01月10日 イイね!

Angelic conversation

2013年F1第2戦マレーシアグランプリ

もう折り合いのつけようなどあるはずもない。
どれだけ折衝を詰めようとも、捻れ始めた二人の心は重なり合わない視線同様、平行線を辿るばかりなら、失うものなんてもう何もない。

空はアスファルトと同じ鋼色。
それとも濡れた路面に空の色が映り込むのか、スタート1時間前に降り注いだスコールは出走全車にインターミディエイトの装着を強いた。
予選3番手、フェルナンド・アロンソは僚友マッサを交わしてポールシッター,ベッテルに迫る好スタートをみせるも、2コーナーの進入で僅かにベッテルのテールをヒット。
その傾いだフロントウィングは路面を引き摺り火花をあげている。
しかし、ドライタイヤへのスイッチと時を合わせんと欲をかいたフェラーリは、アロンソがようやくたどり着いた2周目のピットレーン入り口を見送った。
よもや傷ついたウィングにメインストレートのダウンフォースは容赦なく、舵を失ったアロンソは1コーナーへ臨むことも叶わず先のグラベルに沈む。

空が空の色を回復するより早く、レースリーダー,ベッテルは先陣を切って6周目にドライタイヤにチェンジ。
一方、まだ乾き切らないセクター1に苦戦するベッテルを見たチームはウェーバーにはステイアウトを指示。
路面状況を窺いつつ8周目を迎えたウェーバーは、同周ピットに向かったハミルトンがガレージを間違える珍事の間、ドライハードに履き替えベッテルの前でコースに復帰する。
代わってリーダーに立ったロズベルグも9周目にピットイン、ハミルトンの後方4番手でコースに戻ると、ウェーバーが先導するトップ4はいつか見た湿りを含んだワンシーンを想起させる。

既に両スペックのタイヤ装着義務は失効しているにも関わらず、互いが互いのペースを探りつつ、ミディアムとハードを互い違いに交えながら時を数える。

ウェーバーが20周目に選んだミディアムタイヤは、22周目以降にメルセデス勢が新しく履き替えたそれに見劣りを隠せない。
対するベッテルは23周目のピットでハードを選択。
程なく背後に迫りくるハミルトンのスピードに脅威を覚え出した彼が、ラジオでチームに前方ウェーバーのスローペースを仄めかし、いつになく接近し始めたトップ4はこれもまたデジャヴュ。

タイヤマネジメントの妙で開幕戦を勝利したライコネンだったが、今戦はグリッド降格ペナルティーも受け、ペレス,ヒュルケンベルグらと10番手あたりに低迷する。
第5勢力も見えてきた、躍進めざましいフォースインディアの2台は再三のピットトラブルで善戦虚しく早々にレースを去る。

ミディアムタイヤでセカンドスティントを短く刻み、ベッテルの真後ろに迫るまでプッシュしたハミルトンは31周目ハードに変えて、33周目に3度目のピットストップを終えたベッテルを出し抜きはしたものの、その後再びハードタイヤを繋いだベッテルに39周目には逆転を許してしまう。

不要な争いを好まないレッドブルチームは、既にハミルトンに対し2.5秒のギャップを築いたベッテルにペースコントロールを指示。
だが次のストップで温存した新品ミディアムに履き替えたベッテルは、44周目に最終スティントをハードで迎えたウェーバーを尚も追うべく自らの赤い雄牛を駆り立てる。

傾いた日射しが目を潰す46周目。
執拗にラインを塞ぐウェーバーが幅寄せしたようにも見えた。
ストレートエンドでベッテルは砂塵の舞い上がるウォール際から臆することなく1コーナーへ飛び込むと、インとアウトが入れ替わる2,3コーナーで抗うウェーバーに今度は続く4コーナーをアウトから交わして立ち上がり、高速S字を駆け抜けただ一人、ランデブー走行にも似たチームメイト同士の戦いの群れを離れ、その不退転の意志を乾いた風に翻す。

後方、共に少年時代を戦い合ったメルセデスの二人は同じマシンで同じタイヤを選び、DRS区間でオーバーテイクを繰り返す。
3,4番手でポイントを重ねておきたいチーム首脳陣はガス欠に悩むハミルトンを擁護、ロズベルグにバックオフを求めた。
「Remember this one. 」
チームの意向を遵守したロズベルグはレース後、パルクフェルメでそう呟いて車を降り、気高くその金色の鬣を振り乱す。

「話し」は長くを必要としないだろう。
「あたしはあたしのやり方でやる。」
そう言い切った君の赤く充血した瞳に、近づき過ぎた距離の代償を知る。

いかなる挑発にも動じたりしない。
ましてや媚びを売るつもりなど毛頭ない。
君同様、僕は僕の信じた道を精一杯歩むだけ。
誤解しないでくれ。
それが僕に示し得る君への最大限の礼儀だ。

ー‘89年        作詞・作曲 今井 寿

Posted at 2016/01/10 16:15:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「@taitan29さん ご無沙汰にも関わらずコメントありがとうございます。次車は今季マイチェンのCX-5になります。昨日、納車して参りました。またボチボチ投稿するかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。」
何シテル?   01/08 05:02
それぞれが気の遠くなるほどの距離を隔てて瞬く星々も、やがては夜毎、千夜一夜を語り継ぐ星座を紡ぐトロッター。
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