
食事終了です。これからまたアップしたいと思います。
好き勝手書き過ぎて中々アップが進みません(汗)
Iモードでしたが、やっぱりレブは越えてしまいます。当然ですね。
ここで燃費について書きたいと思います。
ただ、まだ給油をしていない事と、テスト状態なので暫定です。
正式には、暫く乗ってデータが取れれば、アップしたいと思います。
行きは
燃費トライアルで大人しくでした。
しかし、評価を聞いていますと、燃費に拘る自分も我慢できるかと心配でした。
結果としてはダメでした。長居し過ぎて、夕食の待ち合わせに遅れそうになったのもあります。右車線の流れに乗って走りました。300キロですから半端な距離ではありません。アウェイですし。しかし、せっかくのテストの場でもあります。踏み方を色々と試しました。
走りの前に燃費をアップして申し訳無いのですが、書きやすいのからアップします。
普通は走りが良くなるというのは、ガソリン吹いて加速する。つまりアクセルを多く踏む訳ですよね。当たり前で誰でも分かります。
自分の導入理由の一つに、燃費向上があります。燃費まで良くしようと言うのは虫が良い話ですが、悪化してまではそう欲しいと思いません。それなら始めからもっと良い車を買わないといけませんから。
一般論として、走りが良くなって燃費が上がるというのは矛盾していると思います。しかし、確実に良くなっているんですよ。
社長の言う「1ccの燃料でどれだけ仕事をするか」です。仕組みは分かりません。企業秘密ですから教えてもくれません。中身なんて分からないでしょうが(笑)
ですので、燃費計の結果でお知らせします。
途中から満タン法をすると、行きの燃費が一緒になり、分からなくなるので、まずリセットしました。そして走り出します。高速は通った事がある方は分かってもらえると思いますが、左レーンはスピードリミッター付きのトラックか、ゆっくり走りたい車の車線です。メーター誤差もあるでしょうが、90キロ前後でしょうか。ちなみに行きはひたすら追い越されました(笑)
右はそれを追い越す車、リミッター誤差を利用して追い越すトラックや、制限100キロのバス、後は乗用車です。
やはり車が多いのは仕方ありませんが、北海道と比べてマナーが良い、走り方が良いですね。一般的な北海道人は2車線以上の走り方を知りません。流れが読めない&見ていないので下手なんですよ。本州に来るとレベルの違いを見せ付けられます。もっと頑張って欲しいものです。運転は上手い分は損しませんからね。
という事で100キロの流れに乗りました。段々都会から離れますので、後半は色々試させてもらいました。色々です(笑)
レガシィも100キロの域になると一気に燃費が落ちます。これはどんな車も同じですね。80キロなら13~15キロでも充分走れるでしょうが、100キロだと11~13キロくらいになります。この数字で巡航(アクセルオフで燃費は伸びますが、あくまで
巡航です)これでは15キロなんて無理ですね。
そして、これからの季節はエアコンは必需品です。いくら燃費に拘っていても、車の中をサウナにして汗臭くなっては話になりません。窓を開けると燃費は悪化しますので。となるとエアコンオンでまた1~2キロ落ちてしまいます(涙)
でもこれは、導入前のノーマルの話です。
結果としては、12.5キロで到着しました。走行距離は300キロです。
15キロは流石に無理でした。テスト項目が多かったので(汗)
エアコン全開です。暑い暑いとお話していましたから(笑)
同じ車の人ならこの数値がどうかは分かってもらえると思います。
ここまで落ちないのには驚きました。予想は10キロ切ると思ったので。
比較のデータがあります。北海道最終日に札幌定例会をしました。その後、福井はガソリンが高いのを知っていたので、札幌で入れました。ENEOS派なので、探したのですが営業時間外ばかり・・・・苫小牧発の乗船時刻が迫ってきます(汗)何とか見つけて給油しましたが、ナビの到着時間はギリギリ。一般道で無いので時間が減りません(涙)高速だけは正確に出るなと思います。給油直後は燃費走行が基本なのですが、そうは言ってられません。あの辺りの高速は流れが速いんですよね(汗)自分もその速度+α(!#%)キロ付近で巡航しました(考えれば分かると思います。)すいません。でも、遅れる訳にはいきません。緊急事態なので。2種免許を失わないよう慎重に走りました。その時で
10キロいきませんでした。その時は一定巡航ですが、今回は踏み返しや全開等色々なテストをしたので悪条件です。エアコンもオフの時期でしたし。それを遥かに上回る数値です。今回の走りでこの数字が出るなんて一度も無いですし、信じられません。でも結果として出てしまいました。燃費計表示なので満タン法では11.9キロ位になると思います。
燃費でいつも思うのですが、基本は満タン法です、出来ない場合は燃費計から0.5~1.0キロ引いた値の範囲で考えます。たまに短距離で測定する方が居ますが、これは悪く言うと嘘ですね。何にも参考になりません。短い距離や下り坂ばかりで25.0キロも出ますしね。参考にならないと意味が無いので、常々長距離や満タン法等精度の高い方法で計測するようにしております。燃費は走行場所や時間等色々な条件で変化しますので、自分の生活パターンと一致しないと難しいかとは思いますが。今回は信号の無い高速道路であり、走り方も前述の通りです。導入後いきなりテストできました。今回はアクセルワークなんて何も考えていません。色々踏んだのではっきり言ってヘタクソ運転ですね。これでこの数値です。誰でも出る訳です。今回の走りでこれだけとは、本気で燃費選手権をしたらどうなるのか楽しみです。北海道でもそれなりに納得は出来ましたが、ちょっとあれはストイック過ぎます(笑)あの数値からは伸び代がどれだけ有るかは分かりませんが、エアコン、ナビで快適に走って同じ数値は固いですね。
燃費計を見ていますと、エアコンオンの時の燃料カットの領域が広がっていると思います。燃料カットが燃費向上の秘訣ですから、こんな効果も驚きです。(今回は巡航記録です)
ちなみに燃費計の表示に関しては、走りでも触れますが、加速体勢では今までより
数値的に悪化している気がします。確かにスロットルが開いていますし。(今までと同じ運転スタイルで)しかし、目標速度到達が早いので、すぐに巡航に移ることが出来、結果として燃費は向上します。普通の燃費テクを勝手にしてくれる状況です。ですので平均はすぐに上がっていきます。本当は後半のテスト走行が無ければ右車線巡航で14キロオーバーだったんですが(汗)
最近はチョイ乗りばかりだった事と、
対決相手不在で燃費に関してやる気が無くなっていました(汗)
しかし、これで燃費トライアルが益々楽しくなりそうです。
普段から全開にしている人は居ないでしょうし、良いに越した事はありません。全開やアクセルの踏み方が悪い人は残念としか言い様がありません。
後はアイドリング時間を短くする、暖気を短くするのも大切です。
結構バカに出来ないので実践してみて下さい。
ECOと偉そうに言うつもりは無いので、燃費、お金と置き換えてもOKです(笑)
投機目的のガソリン高騰のせいで、満タン8000円オーバーが普通になってきましたので、GSには悪いですが少しでも節約しましょう。
ただ、唯一のデメリットは、冬限定ですがプラグの関係で水温65度以下でエンジンオフはダメとの事です。ですので冬のチョイ乗りは少しアフターアイドリングしないといけないと思いますので、気持ち不利かと思います。ただ、走りの燃費が良いですから、殆ど無視できると思いますが。
とにかく燃費にも良いリザルトマジック。
理由は分かりませんが魔法ですから仕方ないです。
これだけでも入れた価値アリです。
P.S 何でこんなに長い文章書いているんでしょうか(笑)