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特急にちりんのブログ一覧

2026年01月12日 イイね!

【神奈川】平塚市美術館、日産ヘリテージ館、横浜中華街巡り

【神奈川】平塚市美術館、日産ヘリテージ館、横浜中華街巡り年明け寒い日が続きますが、以前から懸案となっていた「日産ヘリテージコレクション」の予約が取れましたので、平塚市美術館と併せ、行ってみました。
首都高3号線⇒東名⇒厚木から圏央道、というルートをカーナビは示してくれましたが、休日の東名で厚木までは渋滞の定番、これを回避すべく、首都高⇒横浜新道⇒藤沢バイパスとしました。横浜新道を降りてからは、正直、出たとこ勝負でしたが…、うんざりするような渋滞には巻き込まれずに済みました。

藤沢バイパスに乗ると、冬の快晴ということもあり、富士山が一望できました。陽差しも明るく、毎日こういう風景で、神奈川の方は羨ましいですね。


企画展は、「国立劇場の名品展_鏑木清方、小倉遊亀、東山魁夷、髙山辰雄、加山又造…」というもので、日本画ファンとしては、気になる企画展でした。

平塚市美術館には、駐車場には難なく入ることができました。Graチャンはガラスに霜が降る朝から稼働、神奈川まで好調に駆けてくれました。


企画展は、2Fが会場です。美術館自体は広々、相応に新しく、落ち着いて鑑賞することができます。

因みに、企画展は、2/15(日)までの開催です。

伊東深水の一幅です。


川端龍子の作です。「天橋図」とかで、天の橋立かと…。


小さん師匠像です。柳家小さんで5代目でしょうか?


国立劇場は今リニューアル中だとかで、その間、同劇場保有の絵画の本企画展の趣旨です。2.15までとのことです。

2026初の日本画詣でが終わったところで、ランチへ向かいます。
平塚漁協の「平塚漁港の食堂」には惹かれたのですが、次の予定もあり、待ち時間は取れないため、Googleマップで割と良さげな「磯っぺ」という海鮮処へ向かいました。

昭和っぽい~、席は2Fで、全て海側に面しています。一仕事終わったサーファーが辺りをサーフボードを抱え闊歩しているのは、さすが湘南です。

刺身定食、蕎麦付きの海鮮丼を注文しました。


結果的に、此処は大当たりでした。ここまで来て、いつものスーパーと同じ刺身だったらガッカリですが…、全くの杞憂でした。
刺身自体は匂いもなく新鮮、カワハギの肝含め、とても美味しかったです。あと、蕎麦がとてもイケていました。HPを見ても、蕎麦には力をいれていることが窺われました。地元「湘南」ナンバーも多く、地元支持も厚いのか…と勝手に想像しました。

美味しいランチで気分も上がったところで、真冬の中、紅白歌合戦にも出ていたTUBEの「あー夏休み」♫を掛け、座間の日産ヘリテージコレクションへ向かいました。



フェアレディは定番です。


ケンメリ、スカイラインが並んでいました。青いスカイラインは、日産90周年のCMでも見かけたような…。


ヘリテージであり、昔の日産車に会えるのが、この博物館の趣旨に叶っています。
今は亡き、ブルーバードシリーズで並んでいました。


ローレルシリーズです。こちらも、今はお亡くなりです。


シルビアも並んでいました。


尤も、シルビアは、個人的にはこの型が好みです。憧れだけで、ついに乗れず終いですが、スリムで長いボディには惹かれました。


今回の訪問目的に、昔乗っていた日産オースター・3ドアハッチバックを再び見ることが出来たら…、というのがありました。5MT、1800CCのエンジンは加速もよく、「あっ、この瞬間が、日産車だね」というキャッチコピーを実感できた、という記憶です。残念ながら、今回は展示外ということで、再会は叶いませんでした。

(日産Heritage collection HP内)

日産車は、乗って愉しい車、憧れとなる車を多々送り出していた、というのが当方の印象です。
前述の各シリーズ他、レパード・シリーズ、


かなり久し振りに見たセフィーロは、やはりオシャレかと!!


ミニバンは、三菱のシャリオと並び、日産のプレーリーが先鞭を付けました。

(日産Heritage collection HP内)

昭和~平成の間の、愉しそうな、乗ってみたい日産車を多数見ることができました。
先日、ネットで見かけましたが、平均車齢(国内でナンバープレートを付けている自動車が初度登録してからの経過年の平均)は2025.3時点で9.44年(内、普通乗用車は8.72年、小型乗用車は10.34年)で前年対比0.1年高齢化が進んだとの由(⇒一般財団法人 自動車検査登録情報協会・統計情報内)。
車自体の耐久性向上、車両価格の上昇もあると思いますが、どのメーカーも大同小異、「買いたい」「乗りたい」車がない、というのも原因しているのでは……、と。

そういう感想を抱いた後は、横浜・中華街へ向かいました。中華街パーキングにGraちゃんを停め、中華街のシンボル、関帝廟へ向かいました。
年始ということもあり、参拝客でまずまず混んでいました。


この日は、風の強い、かなり寒い日でしたが、寒さも何のその、中華街の往来は多かったという印象です。

折角、連れ合いさまと横浜に行ったので、やや背伸びして、同發本館で、夕食を取り、


同店の売店で中華菓子を買い込んで、帰宅しました。


ということで、新年初の首都圏内ドライブはお終いです。
最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2026/01/13 02:02:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 趣味
2025年12月05日 イイね!

九州・京都・名古屋・浜松_フェリー&ドライブ旅行_その3

九州・京都・名古屋・浜松_フェリー&ドライブ旅行_その3その2からの続きです。

フェリーの朝は、夜が白んできて明石大橋が見えてきました。デッキに出ると、橋をくぐる瞬間を狙う人がちらほら。これは、フェリー旅ならでは、です。
〇明石大橋をくぐる前
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〇明石大橋の真下
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〇明石大橋をくぐった後、淡路島方面
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大阪に着いたら、まず「りくろーおじさん」。これは東京には出店していないので、大阪に来ないと食べられません。関西にいた頃、家族でお気に入りでしたが、焼きたてのチーズケーキはふわふわで軽い甘さ、レーズンも効いているのは昔と変わらずでした。フェリーで朝食は食べず、大阪南港から住之江公園店へ直行して正解でした👍❗️
・りくろーおじさん住之江公園店⇒リンク 
営業時間AM8:00~19:00 イートイン、駐車場あり。
大阪南港からは車で20分余りでした。

〇住之江公園店
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〇念願のチーズケーキ、さすがに完食は無理でしたので、投宿先に預ける羽目に。
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折角なので、近くの住吉大社に行きました。反橋では大阪らしさを実感、やはり大阪を代表する神社だと納得しました。
〇遣唐使進発の地で知られていると思います。
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〇御利益は多いようです。
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〇反橋を渡って参拝します。
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〇Graちゃんは住吉大社は、初めてです。
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この後は、投宿先に車とチーズケーキを預け、電車移動です。
今回は、上村松園の美術展巡りで2つ予定しています。1つ目は、OBPにある山王美術館で、上村松園の作品他が展示されている企画展「女性画家たち展」を鑑賞。因みに、ここはホテルモントレ株式会社の創立者が、五十年以上にわたり収集したコレクションを公開するために設立された美術館ということでした。
〇美術館自体です。モダンで立派な建物です。
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〇1~5Fの階段は、吹き抜けでした。豪勢…かと。
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その後は阪急電車に乗って嵐山へ。嵐山駅で見かけた京トレインは初めての実物で、鉄にはちょっとした嬉しい出会いでした。嵐山では福田美術館で、企画展「上村松園と美人画の軌跡」で上村松園他、日本画の美人画を堪能した後は、嵯峨嵐山文華館を訪ね、こちらは企画展「浮世絵と美人画の軌跡」で、大河ドラマ「べらぼう」から遡る美人画の歴史を知ることができました。嵯峨嵐山文華館では常設展の百人一首のユニークな展示は面白かったです。
〇京トレイン。平日で動いていないようでした。
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〇嵯峨嵐山文華館のユニークな常設展「 百人一首ヒストリー」。古文の時間は、当方は爆睡タイムでしたが…。
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〇嵯峨嵐山文華館の百人一首展示_その2.映画「ちはやふる」の影響か、和装の女子高校生グループが数組いました。
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嵐山は平日ということもあり、芋洗いのような混雑はなく、せっかくなので近くの大覚寺へも足を延ばしました。石庭や庭園は京都らしい落ち着きがあり、少し曇りがちでしたが、嵐山を背景にした景観が印象に残りました。
〇大覚寺の石庭
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〇嵐山を背景にした庭園
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この後は、東福寺の紅葉は寺の門限で叶わず。東寺の紅葉ライトアップ(⇒紅葉ライトアップと金堂・講堂夜間特別拝観リンク)。五重塔と池に映る紅葉が幻想的で、照明の工夫に感心しながら、ただただ圧倒されてしまいました。人混みもありましたが、それを超えて人気スポットは良いものと実感しました。
〇五重の塔。ライトアップされ、日中見るより華やか感があります。
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〇紅葉越しの五重の塔
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〇池に紅葉が映る五重の塔です。これは。一番の感動でした。
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〇遠景にした、紅葉が映る遠景の五重の塔です。
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〇五重の塔を対象に場所を変えて。反射の照明技術はさすがかと…。
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〇もう一点
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紅葉のライトアップに感動した後は、京阪特急のプレミアムカーで帰阪。ネットで見て気になっていたので試してみましたが、これは快適でした。座席の広さやサービスは関東の私鉄にはないレベルで、乗ってみて「なるほど、これは人気が出るはずだ」と納得しました。帰宅ラッシュの時間帯でもほぼ満席でしたが、ギリギリで席を確保でき、良かったです🤩。
〇京阪特急8000系です。
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〇プレミアムカーに座って。
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翌日、名古屋では、東京では食べられないご当地グルメ、あんかけスパゲッティをトヨタ博物館の近くに店にわざわざ食べに行きました。久しぶりの味に「やはりこれだ」と思いながらも、もう少しパンチが欲しい気もしましたが、満足でした。
・あんかけ家「藤が丘店」⇒リンク
〇ミラカンともう一つは名前は失念
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その後はトヨタ博物館へ。企画展「What’s JDM?」で展示されていた80~90年代の日本車を見て、あの頃は内燃エンジン技術で本当に輝いていた時代だったと改めて感じました。壊れにくさ、部品の安さ等で、日本車の強みが詰まっていたは、今も評価されていると思います。
〇JDMのポスターです。
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〇日本車人気の理由が説明されています。
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〇展示車の一覧、日本自動車メーカー全ての協力の賜物です。
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〇企画展入口は、トヨタ車ではなく、日産スカイランGT-R!
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〇マツダは、RX-7
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〇ホンダは、インテグラルType-R。山下達郎のBGMのCMが良かった~♫
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〇スバルは、インプレッサWRX
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〇三菱自動車は、ランエボ
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〇トヨタは、スプリンタートレノ
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〇ダイハツのシャレードターボもいました。
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〇セリカのパンフレット「名ばかりのGT達は、道をあける」。他に、「ツインカムを語らずに真のGTは語れない」というのもあり、挑戦的で話題になったと記憶しています。
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〇CITYは、車とCM、両方で革新的でした。
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〇CITY自体です。久し振りに実物を見ました。
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〇一般会場で、GEMINIを見ました。こちらは、更に久し振りです。
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〇キャデラックは、やはり華やかですね。
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この後は、浜名湖へ移動、宿に着いた時は、薄暗くなっていました。
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最終日、舘山寺ロープウェイ山頂から浜名湖を眺めた後、ヤマハの企業ミュージアム「ヤマハ・イノベーションロードへ。ここでは楽器や音響機器の歴史を知ることができました。創業者の山葉寅楠(やまは とらくす)は、オルガン製造を手がけるために調律技術を懸命に学び、楽器製造の礎を築いた人物とのこと。彼の情熱から、今日のヤマハの多角的な展開につながっていることを知り、勉強になりました。最後は「炭焼きさわやかハンバーグ」。肉汁じゅわっとで、1時間並んだ甲斐があり、これも記憶に残る一皿となりました。

〇舘山寺ロープウェイ山頂から、浜名湖を眺望。湖岸は、舘山寺温泉街。
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〇舘山寺ロープウェイ山頂から、浜名湖の北側を眺望。眼下は、東名高速。
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〇ヤマハ_イノベーションロード入口。訪問は、予約が必要です。
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〇ヤマハ、グランドピアノ。コンサート用にあつらえた一級品でしょうか?
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〇エレキがズラリ
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〇クラリネット等もずらり
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〇ステレオ、テニスラケットも。スピーカーは我が家にもありました。
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〇ご当地グルメ、さわやかハンバーグです。手前は玉葱ソース。静岡県外の出店なし、通販なしで、静岡県門外不出の由。
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以上で全行程は終了、18時前に、浜松を出発しました。
ここまでは順調でしたが、帰りの旧東名高速は、トラックの低速、且つ急で問答無用の車線変更に何度も遭遇、夜の東名は怖いと感じました。SAの本線出口でも、時間調整で駐車している大型トラックがかなりいて、加速の支障を感じました。帰宅後、深夜割引の時間帯分散は未だと、知りました。
フェリー移動の快適さを思い返すと、やはり船旅は運転疲れがなく、露天風呂等でリフレッシュにもなると実感しました。

ということで、お終いです。
大長文となりましたが、最後まで、お目通しいただき、ありがとうございました。
寒くなりましたので、当面は、首都圏内に逼塞する予定です。
関連情報URL : https://www.rikuro.co.jp/
Posted at 2025/12/06 20:23:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2025年12月01日 イイね!

九州・京都・名古屋・浜松_フェリー&ドライブ旅行_その2

九州・京都・名古屋・浜松_フェリー&ドライブ旅行_その2その1から続きです。

上陸翌日は、朝一で、小倉の旦過市場(⇒リンク)へ行ってみました。火災が相次ぎ、報道もされていたところです。
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旦過市場に隣接、火災で消失したが、被害ファンからの支援等で再興した近隣の名画座、小倉「昭和館」も観に行きました(⇒映画館リンクWikipedia)。
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旦過市場自体は、一部火災で空き地となっているところもありましたが、昭和の市場の雰囲気を感じることもできました。鮮魚店は、九州らしい魚が活きた状態で売っていました。
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首都圏で相応のサイズのワタリガニ一匹丸々を手に入れるには…??、私の近隣の魚屋では見たことがありません。茹でたものは、甘い蟹肉で何とも言えず美味しいのですが…、首都圏民からは羨ましい限りです。

この辺、昭和らしさも随所に残っており、ブラブラして愉しいところというのを実感できました。食べ歩き等もできるようです。

この後の数日間は、プライベートな行事があり、愉しい思い出ができました。

九州最終日は、北九州、下関界隈をドライブしました。
名門大洋フェリー(⇒リンク)の新門司出港は19:50であり、18:30頃までにはフェリーターミナルへ着きたいところです。
まずは、知人から教えて貰ったCubs今永投手(⇒Wikipedia)のマンホールなるものを観に行きました。今永投手は、北九州市八幡西区の出身の由、です。
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こちらがマンホールです。マンホール近くでは、動画も見える由でした。投げる哲学者とも言われているのは、皆さんご存知の通りです。
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この後は、北九州市八幡東区のスペースワールド跡地にできた「いのちのたび博物館リンク」へ行ってみました。
展示スペースも広く、休日ですが、人に押されて…ということは無かったです。上野の東京国立科学館と比較すると、設備も新しいこともあり、大変快適に観ることができました。
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他、北九州市の歴史も展示対象となっており、公害克服の軌跡、企業城下町ならではの昭和の社宅が展示されていました。

官営八幡製鐵所(現、日本製鉄)の 旧本事務所も近くにあり、行きました。世界遺産の由、です(⇒リンク)。
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ボランティアの方が熱心に歴史、建物自体の説明をされていました。

この後は、門司港へ向かいました。門司港レトロと言われるエリアです。
門司港レトロ展望室に登ります(⇒北九州市パレットWikipedia)に登ります。高層マンションの最上部が展望台となっています。

関門橋です。
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関門海峡で下関市街、小倉方面です。関門橋とは反対側です。快晴で、波光煌めく状態でした。
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お昼時となりました。
関門海峡、下関/門司で、地元B級グルメとしては瓦そば、焼きカレーがありますが、焼きカレーを食べることとしました。門司港レトロ展望室のすぐ近くにある門司港茶寮というお店で、何の下調べなしで入りましたが、まずまずでした。
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この後は、鉄の一員として、九州鉄道記念館(⇒リンク)へ向かいます。
「電機機関車新時代へ」という企画展を催しており、国鉄型機関車からJR化後の設計となる新型電機機関車への交代をテーマにしたもので、EF81-303(通称;銀ガマ)の引退に合わせたものと思いました。
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記念館自体自体は、奥の茶色煉瓦の建物で、かっての国鉄門司鉄道管理局の由。
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九州の赤い電機機関車の写真が展示されていました。
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マニア垂涎の銀ガマ、EF81-303の写真も展示がありました。
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門司港駅との間には、保管用車両が展示されています。

まずは、九州交流電機のパイオニア、ED72です。この型は、ここでしか見られないかと。
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」の字型のフロント部が特徴です。
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続いては、583系です。月光型とも言われ、飛行機がまだ高嶺の花の頃、新大阪乗り継ぎでの東京出張等で活躍したという記憶です。
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この博物館の展示車両は、車内に入れ、且つ寝台も展開されているのが特徴です。ここまでやっているのは、日本でもここだけでは?
B寝台の下段で、A寝台と同等の広さで、人気でした。
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特急月光のダイヤが展示されていました。「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」という交通標語がありましたが、旅行だと、夜行列車はホテル代の節約にもなり、この位の所要時間で十分ではないかと…。
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14系も展示されています。
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B寝台ボックスです。
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B寝台そのもの。
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ブルートレインは遠い過去の乗り物となったと暫し感慨に耽った後、鉄道記念館を後にしました。

さて、この後は、夕餉の心配です。下関名物の瓦そば鯨料理リーズナブルに食べられる、名門大洋フェリー受付にも間に合う食事処はないか、ネットで探していたところ、壇ノ浦SA(下り線リンク)が該当するという結論に達しました。
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最後はここに立ち寄るとして長府の毛利邸に行けないか、悩んだのですが断念、連れ合いさまは行ったことのない、日清講和記念館(⇒リンク)と赤間神宮(⇒リンク)を観て、壇ノ浦PA(下り)へ立ち寄り、新門司へ向かうこととしました。

日清講和記念館は、下関の高級割烹、春帆楼の敷地内にあります。
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中には、講和会議のセットが保管されていました。
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清国代表の李鴻章の椅子です。
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歴史の教科書に出てきた絵と記憶しています。
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陸奥外交の功績者の銅像です。陸奥宗光は徹底したリアリストだったとか。
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この後は、隣の赤間神宮へ行きました。源平合戦の最後、「波の下にも都の候」と訊かされ入水したわずか8歳の安徳天皇を偲ぶものです。
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ライトアップされた神門の先に、夕暮れの関門海峡が見え、いい雰囲気でした。
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フェリーの締め切り時間も迫っていることから、下り_壇ノ浦PAへ向かいます。PA内、関門橋の主塔の側に停めました。
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PA内レストランは関門海峡を一望できるのですが、もう日は暮れており、真っ暗な眺望です。レストランは、待ち時間なしで、すぐに座れました。
メニュー一覧は、⇒コチラ!!
まずは、下関B級グルメの瓦そばです。連れ合い様が注文しました。
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甘いタレが瓦で熱した茶蕎麦に合い、連れ合いさまと喜んでしまいました。

私は、前掲した「ふぐと鯨合い盛丼」です。
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こちらもタレが独特で、フグ、鯨両方に合い、こちらも美味しかったです。鯨はもう少し、他の部位もあっても…とは思いますが、価格を踏まえると無理は言えないかと思いました。

さて、後は、フェリーに乗るだけです。関門橋を渡り、新門司の名門大洋フェリーターミナルへ到着しました。乗船船舶は、「フェリーきょうと」(⇒船内図リンク)です。
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東京九州フェリーと異なり、ここは、ドライバー、同乗者いずれも車に乗って乗船できます。乗船手続きもスマホのQRコードを示して、ピッピッとあっさり終了です。
Graちゃんも無事乗船できました。こちらは、トラックの空いた隙間に押し込むようなことはなく、整然とした積み込みでした。
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部屋は、複数名向けの部屋が取れず、ファーストSという窓なし、洗面台有りの一人部屋となりました。
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空調は個別空調であり、この面では快適です。
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ネット接続は、StarLinkへ無料で接続しますが(⇒リンク)、回数制限があります(⇒ご案内HP)。
トイレ等は共同でしたが、清掃は行き届き、不快に感じることはありませんでした。

東京九州フェリーとの違いでは、19:50発、翌8:30着で旅行には使い勝手が良いことから、家族連れが大変多い、加えて、丁度、夕餉の頃の出港となることから、夕ご飯の弁当をロビー等で食べる人はかなり多く、お酒も入ることから騒々しいのは、東京九州フェリーとは大きな違いです。

レストランも東京九州フェリーと異なり、バイキング一択(大人1名、2千円)であり、私もここの利用は遠慮、前記した通り、壇ノ浦SAで乗船前に済ませました。

お風呂に入った後、予め、Amazon Primeでダウンロードした邦画を観て就寝しました。瀬戸内海であり、揺れ等は全くありませんでした。

長くなりましたので、ここまでとし、以降は、⇒その3とします。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
関連情報URL : https://www.cityline.co.jp/
Posted at 2025/12/02 09:34:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2025年11月30日 イイね!

九州・京都・名古屋・浜松_フェリー&ドライブ旅行-その1

九州・京都・名古屋・浜松_フェリー&ドライブ旅行-その1年5営業日の連続休暇を取得、久し振りにフェリーに乗り遠出をしました。Graちゃんは、次に乗船する機会はあるかな?…と思いつつ、平日リモート勤務終了後、出発しました。

行程としては、横須賀⇒北九州;東京九州フェリー、九州滞在後、新門司⇒大阪;名門大洋フェリー、京都/名古屋/浜松と観光した後は、東名で帰京する、というもので、1週間フルに費やします。

湾岸線に乗り、まずは横須賀フェリーターミナルを目指します。途中、大黒SAに寄ってみました。土日の夜は、カーマニア集合で大賑わいでしたが、平日はそういうことはないだろう…という予想は、見事に裏切られました。
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尤も、外国人の方がかなり占めていました。「わ」ナンバーのスカイラインGT-Rも何台かあり、JDM(Japan Domestic Market)という日本車を愉しむ「日本車文化」なのかと思いました。連れ合い様曰く「外国人が多いではなく、外国人しかいない」ですが、誇張でもないと思いました。
因みに、今回の旅行では、名古屋のトヨタ博物館で「What’s JDM?-世界が熱中する’80-’90年代の日本車-」という企画展をやっており、帰京途中に立ち寄る予定としています。

22時過ぎに到着、今回はクルーズシステムが企画するツアーパックを利用したので、窓口で手続きをします。
船は、「それいゆ」で当社2番船、船長222.5メートル、航海速力28.3ノット(約52㎞/H)、天気予報では海上は凪状態で、実際、快適な航行でした。
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車両積載台数は、トラック約154台/乗用車約30台 ですが、以前載った時は、トラックはガラガラでしたが、今回は、私が乗った甲板では、トラックは満杯、乗用車は、トラックの空いた隙間に何とか押し込むという状態でした。トラック運転の労働時間規制でフェリー会社には、原油高とは言え、追い風となっていると推察します。
マイカーを停めた後、トラックの間を荷物を引きずり、客室案内へ進ました。
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拡大してみました。一人通行しかできない通路幅でした。
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隣の車列も奥までトラックが並んでいるように見えました。
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船室は、久し振りの乗船、というこじ付けでステートを奮発しました。
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トイレ、シャワールーム付で、シャワールームとトイレは別々です。
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船室全体は清潔感がある、短い折り返し時間できちんと清掃していると感じました。

23:50に定時出港、地上作業の皆さんが、手を振り、見送りしていただけました。
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出港、連続休暇入りを祝し、日付変更後ですが、一人レストランでサッポロビール赤星で乾杯です。夜食(⇒リンク)はAM1:00まで営業しています。真ん中の小鉢は、博多名物の「酢もつ」です。
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この後は、お風呂に入り、爆睡しました。
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翌朝、レストランで朝食(⇒リンク)をいただきました。折角、乗船したのでというところはありますが、最近の外食レストランは配膳ロボットが持ってくる例が多い中、ここは人が対応、ホスピタリティは高いです。
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この後は、お腹の中の消化狙いもあり、船内、デッキをブラブラとしました。
ロビー吹き抜けです。豪華クルーズ船並みとは行きませんが、船内よく清掃されていることと相俟って、いい感じです。
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通路もシンプルに飾られており、好印象です。
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他、ジム、プラネタリウム(兼、映画上映)、カラオケホックスもあります。一連の設備は、⇒コチラ
ちなみに、映画は「怪盗グルー」を上演、そこそこ観客はいました。私は、寝心地良いクッションで昼寝となってしまいましたが…。

あと、最近導入されたものとして、Star Linkのwifiサービスがあり、利用してみました(⇒リンク)。客室での利用はできない、iPhone/Android等の携帯端末に限る、PCは対象外(テザリングでの利用も不可)等の不便はありますが、使用感としては問題ない速度で、Ipad等でレストラン等の空席で仕事をしている人もいました。

デッキに出ると、白煙をなびかせ、疾走している感じが見て取れました。
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太平洋は凪、鏡面状態でした。
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当フェリーの1番船「はまゆう」と反航するというアナウンスがお昼前にあり、改めてデッキに出てみると、東へ向け、大海原を疾走している姿が入ります。
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反航、お互いに汽笛を鳴らします!!


「はまゆう」は東に向け去って行きました。
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本航路は、ほぼ一日航海に費やす、出港時間も深夜ということで、朝からフル稼働する団体ツアー、乳幼児/老人連れの家族連れには不向きと想像、一般客が殆どの船内は総じて静かです。こうした船内で、日中は露天風呂(⇒リンク)にも浸かり、まったりとネット閲覧、読書等を好きにして、私にとってはリフレッシュ、休養できた時間となりました。

お昼は持込で節約、夕食はレストランへ行きましたが、写真は失念しました。
夕食は、私はカジキマグロのポアレセット、連れ合い様は沼南シラスのピザでしたが、まずまず美味しかったです(⇒夕食リンク)。

航行は順調、新門司には予定通り上陸、小倉の投宿先に向かいます。
チェックイン後、連れ合い様を置いて、当方は、B級グルメ目指し、夜10時過ぎでしたが、出動です。

目指す先は、万龍というラーメン店です(⇒リンク)。
ラーメンと唐揚げで、Googleマップでまずまずの口コミでしたので、行ってみました。
高菜ラーメンと瓶ビールを注文すると、高菜とラーメンは別々に出てきました。ビールの肴に高菜を摘まみ、余ったらラーメンへ掛けて、ということです。
高菜が出てきて、
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少し経って、ラーメン登場です。
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細麺の素朴な北九州ラーメンですが、こってりし過ぎず、且つ豚骨らしさもあり、食べやすい、私には、感動的な旨さでした。酒飲みの締めには打ってつけではないかと…。
北九州ラーメンの感動に浸った後、投宿先へ戻り爆睡、九州第一夜は終わりました。

長くなりましたので、以降は、その2とします。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
関連情報URL : https://tqf.co.jp/
Posted at 2025/12/01 13:31:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2025年09月06日 イイね!

猛暑下の休日出勤、夜の丸ノ内で愛車撮影📸

猛暑下の休日出勤、夜の丸ノ内で愛車撮影📸少し前になりますが、猛暑の中、休日出勤しました。どこの会社も人手不足の中、働き方改革……とは行かないご時勢のようです😢。

せめてのリフレッシュということで車で出勤、お客様駐車場に停めさせてもらいました。


しっかり働いた後、夜の丸の内へ向かいました。休日の夜は、車の往来も少なく、写真撮影にも支障少ないです。
東京駅を遠くに、まず1枚。


車のいない時を見計らい、1枚。


リアからも1枚。


東京駅方向をバックに最後の一枚。


まだまだ「イケている」と改めて一人悦に入り、首都高に乗り、雉の鳴く田舎🌾の我が家に帰宅しました。

さて、タイトル画像は、休日出勤、短パンで、AIに作成した貰ったものです。どこにもドライブにも行けないので、AIで遊んでみました。
休日出勤、短パン、NYCと入れると、こうなりました。


休日出勤、大阪繊維街と入れると、こうでした。


休日出勤、日本のサラリーマン、短パンで作成してもらいました。

日本=日の丸🇯🇵 となるのは、ちょっとどうかな~とは思います。

ということで、休日出勤の中身のないぼやき録でした。
Posted at 2025/09/06 19:10:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 散策 | 日記

プロフィール

「@鹿もふもふさん ありゃりゃー、「Grandis推し」としてご快癒をお祈りしております。遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。」
何シテル?   01/11 11:29
都心からやや(かなりか‥?)離れた、時にキジが飛ぶ田舎に住んでいるフツーのサラリーマンです。 愛車を買ってから10年以上経ってからの「みんカラ」入りですが、よ...
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