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特急にちりんのブログ一覧

2026年06月01日 イイね!

【茨城】ハマナスロード、水戸、日立ドライブ

【茨城】ハマナスロード、水戸、日立ドライブ梅雨入り前、テレワーク続きで家に籠もっていた反動もあり、外の空気を吸いたくなって茨城を北上するドライブに出掛けました。鉾田は若い頃に一度訪れただけで、日立も常磐道で通過するばかり。今回は、世界的メーカーである日立製作所の地元を、ようやく自分の足で巡ってみることにしました。

最初の目的地は鉾田のハマナスロード鉾田市HPでも「電線も無く抜けの良い映像が撮れ、海を背景に走行する車のシーンによく使われています。」とありましたが、確かにその通りでした。みんカラでも、投稿を割とよく見かけます。
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海岸には、🏄‍♀️サーファーや🎣釣り人がチラホラ。釣りは、ヒラメが釣れるとのこと。
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天候には恵まれませんでしたが、折角なので、Graちゃん撮影です。
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晴天☀️の際は、もっと海の蒼さからもう少し写真も映えると想像します。

さて、鉾田市は、メロン🍈️、芋🥔️で有名です。特に、芋は、新プロジェクトX〜挑戦者たち〜「たかが芋”とは言わせない 執念の逆転劇〜焼き芋〜」は近隣の行方市の話ですが、なかなか見応えがありました。この辺りの芋関連のお土産を買いに、JA直売所であるサングリーン旭へ向かいました。

行ってみて……、何と駐車場は満車、停めるのに苦労しました。
お店に行くと唖然😲、メロン目当てのお客さんで長蛇の列でした。皆さん、かなり早くから並んでいたのではと思います。
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「輝」✨は見た目、高級そうなメロンかと思いましたが…、
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糖度16度以上のメロンのとのことです(⇒ふるさと納税のHPから)。
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私はメロンは元々余り好きではないので、芋のお土産を数点、お米等を買い普通のレジに並びましたが、こちらも大渋滞、人気のJA直売所とお見受けしました。
霞ヶ浦、北浦と広大な湖もあるせいか、鯉、鮒等の淡水魚も地元フードで定着しているようでした。
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この後は、大洗に向かいました。ランチには早かったので、海鮮ランチはパス、高台にある大洗磯前神社のみの訪問としました。
道中の大洗サンビーチ🏖️では、浜辺に大勢の人が…。後で知りましたが、潮干狩りで、ハマグリも狙える…とか(⇒大洗観光協会サイト)。

海を見下ろす高台にある本殿⛩は、手入れが行き届いており、落着いてお参りができます。
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階段から見下ろす海🌊は、いろいろなSNSにも出ている通り、いい感じの風景です。尤も、歩いて登るにはかなりの気合いが要るかと思いました。
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次は、水戸市内、千波湖畔へ向かいます。
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茨城県立近代美術館で、「水墨画を楽しむ7つのとびら-富岡鉄斎、竹内栖鳳、横山大観から加山又造へ」という企画展が行われており、日本画ファンとしては「行ってみなくては」ということです。
加山又造の牡丹がひときわ存在感を放っていました。静かな空間で大きな作品と向き合えるのは、都心ではなかなか…難しいですね。
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(⇒企画展チラシから)

ここは、毎々、立派な建物で感心します。
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横方向に広いロビーも贅沢な印象を受けます。
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企画展の入口です。
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この後は、更に北上、常磐線の勝田駅へ向かい、日立製作所の水戸事業所の正門まで行ってみました。ここは6月第一週に工場開放(さつき祭り)をしており、日立製作所が製作した電気機関車も観ることができると聞いていますが、今回は外から眺めるだけです。
6号線から勝田駅まで広大な敷地であり、実際に車で走ってみて、その大きさが伝わってきました。
正門の柱や古いゲートは風格を感じます。
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日立のマークは久し振りに見ました。
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この後は、お腹が空いたので、Google Mapで点数がまず高かった「中華蕎麦 志」でラーメン🍜️を食べました。
煮干し醤油ラーメンを注文しました。
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溜まり醤油と黒胡椒味の替え玉も頼みました。
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独創的で美味しかったですが、人の好みはそれぞれですが、私はもう少しオーソドックスなラーメンの方が好きですね。

この後は、日立製作所の歴史博物館である日立オリジンパークへ向かいました。
なかなか立派な施設です。
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日立鉱山の電機修理部門を発祥とし、その後、独立した創業者、小平浪平氏の履歴、企業理念、当社製品の流れ等が展示されています。

企業理念の由、この通りになっているのが凄いなと…。
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最初は鉱山で使うモーターでしたが、総合電機・機械メーカーとして多様な製品を送り出してきました。
創業の頃のモーター、
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家電製品、
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コンピューターや鉄道車両も。
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日立は鉄道関連では、つい先日プロジェクトXで「英国を救った高速鉄道〜崖っぷち鉄道車両部門の逆転劇〜」で報道された他、国鉄の予約システム「マルス」も旧プロジェクトXで「100万座席への苦闘 ~みどりの窓口・世界初 鉄道システム~」が報道されました。

マルスは、大宮の鉄道博物館で撮影しました。
昭和35年カットオーバーの由です。今と違い、コンピューター自体がかなり近寄りがたい時代に、プログラミングも今のように支援ツールもないと想像しますが、そういう中で全国システムを作ったというのは…、大変なことではなかったかと思います。


最近、米国に本部をおく電気・電子分野の世界最大の専門家組織であるIEEE(アイ・トリプル・イー)も歴史的業績として表彰したとの由(⇒ニュースリリース)、新幹線に並ぶ偉業ではないかと思った次第です。

「この木何の木、気になる木~♪」のCMの木🌳の写真も幾つか展示していました。初代は、ハワイの木だとか。

当社の生い立ち、実績に耽った後は、更に北上、創業の地、日立市へ山沿いの道を辿りました。

シーサイドルートとして、6号バイパスがあり、ここを走ってみました。
写真は、日立駅から撮りました。


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6号パイパスのPAにて。天気は快晴、気持ち良いドライブとなりました。
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最後に、日立駅前に出ると、蒸気タービンが展示されていました。
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日立製作所から寄贈された由、ものつくりのまち日立市の基幹技術を結集した製品で、そのシンボルとして設置するもの、とのことです。
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今回のドライブ後、AIに、日立製作所の製品イメージで水彩画を描いて貰いました。日立市界隈ドライブで、「技術の日立」をよく実感できました。タイトル画像にも使用しました。
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本当は、日鉱資料館、昭和の香りのする遊園地等にも行ってみたかったのですが、時間切れとなり、これらは次の機会です。

高速道路の渋滞情報を見ると、常磐道は渋滞、東茨城を通り帰ることとしました。東関道が潮来~鉾田と繋がると、茨城へは大分出掛けやすくなると期待しています。

帰宅途中に、夕暮れ時の香取神宮へお参りして、本日の行程は終了です。
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朝から走り回りましたが、大きな渋滞もなく、茨城未踏地の解消が進みました。
長文となりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Posted at 2026/06/04 19:49:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年05月02日 イイね!

昭和レトロドライブ_つくばの名邸と真岡の旧型客車🚂

昭和レトロドライブ_つくばの名邸と真岡の旧型客車🚂大分暖かくなりましたので、みんカラさんブログを見て気になっていた茨城県つくば市と栃木県真岡市へ出掛けました。昭和レトロという趣旨では、いずれも共通です。

まずはつくば市から。筑波研究学園都市を抜け、筑波山口を目指します。
道中の研究学園都市はもうかなりの年月を経て熟成、並木も見事、ということで、Graちゃんの記念写真を撮りました。
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筑波山口へ着きました。昔の筑波鉄道の筑波駅で、筑波山への登山口の由です。
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遠くに、筑波山神社🐸の鳥居⛩が見えます。
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今は、サイクリスト🚴向けつくばりんりんロードが、筑波鉄道の廃線跡を利用しています。この休憩所もかって駅だった風情を残しています。
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第1スポットは、この筑波山口にある松屋製麺所🍜です。
創業が昭和の頃かどうかは不明ですが、昭和を感じさせる雰囲気ということで勝手に昭和レトロの対象としました。
ここは、麺販売が主であり、ラーメンを食べるのは試食であり、「試食部」と書かれた区画で食べることになります。
10時頃に着きましたが、駐車場には無事に停められ、10分程度待ってラーメンを注文することが出来ました。
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チャーシュー麺をお願いしましたが、縮れ麺とあっさり醤油味のスープですが、あっさりした中にも記憶に残るインパクトがあり、最後まで完飲してしまいました。
ここは、再訪したいと思いました。
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次のスポットへ向かう途中、筑波山を納めることができるところで、再びGraちゃんの撮影📸を敢行しました。
リアビューと筑波山です。
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フロントと筑波山です。
撮影タイミングは、田植えが終わり、もう少し稲が成長した方が良いかとは思いました。後ろの並木は、つくばりんりんロードです。
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第2スポットは、つくば市北条にある矢中の杜という昭和の名邸です。国の重要文化財に指定されています。

1910年創業のセメント防水剤の老舗、株式会社マノールの創業者、矢中龍次郎氏が建てた邸宅の由です。昭和13~28年に掛け、居住用の本館、接待用の別館と、建築されたとのことでした。
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つくば市北条にあり、つくば道の道しるべが近くに立っています。
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居間です。木製のフレームに納められたブラウン管カラーテレビが昭和を象徴しています。
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杉戸絵を手掛けたのは、南部春邦画伯の由(⇒リンク)。色褪せを余り感じさせませんでした。


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の他、廊下に置かれいた何かの仕切りの絵も当方好みでした。
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座敷の襖絵もいいな、と思いました。
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別館の応接部屋です。
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ガイドさんのお話では、戦中は皇族の疎開先地として検討されたこともあり、それに対応できるよう、豪華な作りとなったということでした。

昭和の名邸から、この時代に十分に想いを馳せることができました。
ガイドさんも大変に親切、丁寧でした。昭和レトロスポットとしては、かなりのお勧めかと思いました。

次は、やや遠いですが、栃木県の真岡を目指しました。道中は、渋滞もなく、スイスイと進むことができました。

真岡に進む途中で、二宮尊徳資料館があり、寄ってみました。元々小田原の出身ですが、こちらでも農村再生ビジネスで成果を収め、称えられている由です。

そう言えば、ながらスマホ禁止📵の際、二宮尊徳のながら勉強・薪運びも話題となった記憶があります。
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「子供が真似をして事故に遭ったらどうするのか」から撤去まで至った例もあったような…。

報徳訓です(⇒リンク)。
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社会に出ると、個々のコンプライアンスのご指導は多いですが、道徳的なことに触れる機会は少なく、却って新鮮でした。

第3スポットは、真岡駅前にある96館(キューロク館)です。

真岡鉄道の石炭を焚くリアルSLは運行中止中ですが(⇒リンク)、圧縮空気で動くSLが展示されています。

9600系です。
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D51です。
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圧縮空気使用とは言え現実に動いているので…、上野の科学博物館他で静態保存されているものとは…、整備度合い、迫力が違います。久し振りに機関車臭を嗅ぐことができました。
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ここに来たお目当ては、旧型客車です。展示は、スハフ44で北海道で走っていた由です。WIKIPEDIAでは、スハ43系の説明HP内に載っていました(⇒リンク)
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車内に入れます。勿論、非冷房で扇風機、ドアは手動式です。
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青地の国鉄普通車のシートです。座席番号、瓶の栓開き、灰皿も懐かしいです。
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国鉄の頃、地方では、旅客は客貨兼用の機関車+客車列車で、国鉄は動力車の数を極小化、旅客/貨物の両輸送に対応していました。長い客車の普通列車で、こういう座席の客車に乗った頃を思い出しました。

この後は、真岡の明治の豪邸、金鈴荘へ行ってみました。つくばの矢中の杜と同じで古の豪邸巡りです。呉服商が建てたもので、昭和より更に前のものの由でした。
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写真撮影は一切不可でした。

この他、近くには、久保観光文化交流館という建物もありました。建物自体は風情を出しているとは思いました。久保記念館とは、ご当地出身の美術評論家、コレクターの久保貞次郎氏の業績を記念するものの由です。
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以上で、本日の行程は終了しました。
歩き疲れたので、温泉♨でも入って帰ろうと思い、真岡いがらし温泉 いちごの湯へ向かいました。
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朝、ラーメンを食べて以来、何も食べていなかったので、兎にも角にも腹ごしらえです。まずまずでした。
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この後は、お風呂へ。PHは8未満であり、温泉感は余り感じませんでしたが、風呂自体は清潔、広く、疲れが取れました。
施設内は、マンガ、書籍が充実、リクライニングシートも多く、ついついマンガを読み耽ってしまいました。暖炉もあり、雰囲気も良かったです。
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この後は、お土産を買って、暗闇の常総バイパスをひた走り、雉の鳴く我が家へ辿り着きました。ほぼ一日掛かりとなりました。
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以上でお終いです。
かなりの長文となってしまいましたが、最後までお目通しいただき、ありがとうございました。
Posted at 2026/05/02 22:01:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年04月26日 イイね!

都心ドライブ_下村観山展、東京海洋大学他

都心ドライブ_下村観山展、東京海洋大学他明治~昭和の日本画の大家、下村観山展(3/17~5/10)が竹橋の東京国立近代美術館で開催されているため、都心🗼️ドライブ方々行ってきました。

折角、都心に行くので、ペンディングとなっているところも一気に回ろうと思い、都心に向かいました。

まずは、中央区佃にあるIHIの企業博物館、石川島資料館へ。

このタワマン内にあります。


目の前は隅田川です。


資料館自体は、マンションの一角でずいぶんとこじんまりとしたものでした。写真撮影は一切不可です。


石川島播磨重工の造船所が昔はこの辺にあったらしいですが、今は、見ての通り、タワマン群に変わり、資料館だけ残っています。
日本初のジェット戦闘機「橘花」に搭載したジェットエンジン「ネ-20」は当社の製作とは初めて知りました。

あっさり見学は終わり、駐車場代工面で提携のスーパーで買い物をして、次は、品川の東京海洋大学-品川キャンパスへ向かいました。昔の東京水産大学です。

昔からの国立大学で、低層建築のクラッシックな建物、キャンパスは、却って落ち着きます。


品川駅から至近とは言い難いですが、都心でこれだけ広々しているのは、古さ故かと…。


🐋️鯨ギャラリーへ来ました。ちなみに、入場料は無料です。


セミクジラの骨格です。人も殆どいない中、階段で上から独占して眺めることができました。


ここで大ミスをしてしまいました。本命のマリンサイエンス・ミュージアムが開館していたにも関わらず、訪問を忘れて次の目的地へ向かってしまいました。
月1回、空くかどうか、という貴重なミュージアムですが、ポカッと忘れてしまいました。大失態です😓️。

大失態というと、駐車場🅿️は他に選択の余地がありませんでしたが、結構高くついてしまいました。12分330円⇒1時間1650円はちょっと…どうかと。1日上限でないと怖くて停められいというところはありますが、車の機動力を損なうことになり、悩ましいところです。


失意落胆の中、都内の下道を走り、竹橋の北の丸駐車場へ向かいました。ここは公立で昔から安い…というイメージでいましたが、出る時に高くなった…と感じました。帰って調べると、⇒コチラの通り、値上げされてしました。

東京国立近代美術館の正面です。


写真は、ある程度はOKですが、結構混雑、まともには撮れませんでした。






屏風の周りも大混雑で、これが限界でした。




併行して開催している所蔵作品展にも行ってみました。こちらは、企画展とは異なり、休日とは言え、ゆったりと見ることができます。
今回は、彫金でなかなかの作品を見ることができました。


アップしてみました。


彫金の飾り皿かと…。


こちらは、彫金を施した壺で、なかなか豪華絢爛ではないかと…。


明治の頃、外貨稼ぎで工芸品が政府から推奨されたと聞きましたが、確かにこれらは凄い、と思いました。いまの外国人にも、ウケルのでは…。

竹橋の辺りは、都心ならではの新緑🍃️が映えていました。


皇居界隈は、4~5月は新緑映えで毎回いいな~♪と思います。


というところですが、東京は車撮影は日中はまず無理。途中の坂道で、ちょっとだけパチリ📸️として、雉の鳴く田舎🌾️へ退散しました。




以上でお終いです。
最後までお目通しいただき、ありがとうございました🙇‍♂️
Posted at 2026/04/26 23:04:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 美術鑑賞 | 趣味
2026年04月03日 イイね!

🌷チューリップお花見と道の駅しょうなん🍦初訪問

🌷チューリップお花見と道の駅しょうなん🍦初訪問柏市の柏の葉に私用があり、年休を取り対応しました。その際、平日だから…ということで、休日は混み混みとなりそうな2スポットに足を伸ばすこととしました。
いずれも、みん友さんのブログを見て気になっていたスポットです。
立て続けの投稿となりましたが、暖かさに誘われてつい花見ドライブを楽しんでしまったためです。ご容赦ください。

柏の葉駅辺りは、タワマンが林立していました。凄い~と思いました。
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昼食は、Google マップの口コミを頼りに和食店「銚子直送鮮魚 魚食堂 さかなめし」へ。レアアジフライ定食をいただきました。ステーキのレアと同様の揚げ加減で、店員さんの勧めに従ってポン酢で食べると、確かに新たな味わいでした。海鮮丼はきちんと酢飯で提供されており、単にご飯に刺身を載せただけではありませんでした。
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腹ごしらえの後、あけぼの山農業公園へ向かいました。平日なら空いているだろうと思っていたのですが、我らと同じ花見目当ての方が多く、少し渋滞しました。

今回の目的は🌷チューリップで、満開の花畑を楽しめました。平日でもかなりの人気で、実際に訪れてその理由がよく分かりました。
写真は、少ししゃがんただり、アップで撮ったりもしました。ピンクのチューリップは一般的な品種でしょうか。
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公園のすぐ横には古くからの布施弁天があり、そちらにも参拝しました。三重塔や立派な鐘楼があり、素人目にも趣のある佇まいだと感じました。
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満開の大チューリップ🌷畑と立派な佇まいの布施弁天に参拝でき、満足のいく散策となりました。

この次は、手賀沼のほとりに建つ、道の駅しょうなんへ。いざ見てみると、野菜は確かに安く新鮮、人気となるのは納得です。
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夕方近くパンは売り切れ、いろいろと野菜中心に買い込んだ後、歩き疲れた😩ので、スイーツで一休み。
木村ピーナッツの出店でプレミアムピーナッツソフトクリーム🍦とアフォガードピーナッツパフェをいただきました。ほどよい甘さでピーナッツの風味を楽しめ、疲れが癒やされました。
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道の駅のすぐ後ろは手賀沼で、程よい風が吹き、快晴🌞の下、気持ちよかったです。
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最後に、愛しのGraちゃんを📷真横から一幅撮り、今回のドライブの記念としました。一応、🌸も映っていますが、今回は、愛車撮影ポイントは厳しかったかと…💧。
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以上でお終いです。
あけぼの山農業公園の🌷チューリップはご関心ある方は、当公園の開花状況のHPもご覧の上、行かれるとよいと思います。

最後まで、お目通し、ありがとうございました🙇。
Posted at 2026/04/04 10:27:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年03月30日 イイね!

のどかな~🌸お花見スポット巡り

のどかな~🌸お花見スポット巡り急に暖かくなり、一気に桜🌸が開花したので、近場へ花見ドライブに出掛けてきました。

最初に訪れたのは、千葉県白井市の「今井の桜」です。江戸時代、手賀沼の氾濫対策として整備された排水路の土手に植えられた桜で、現在は約280本が並ぶ静かな桜並木となっています。

出店などは一切なく、観光地として大きく取り上げられることもほとんどありません。その分、のどかで落ち着いた雰囲気が残っており、ゆっくりと桜を楽しむことができました。
iPhoneの超広角で、Graちゃんと堤防の奥行きを一緒に撮ってみました。


水路は穏やかで、時期によっては白鳥が見られることもあるそうですが、この日は出会えませんでした。




水路沿いにGraちゃんを停めて撮影してみると、花見客は私のほかに一組だけ。のんびりしています。


リアビューと桜を合わせて撮ってみたものの、もう少し距離を取った方が良かったかもしれません。


あぜ道に移動して遠景を狙ってみましたが、こちらも今ひとつ。最後にGraちゃんのアップを撮り直して一区切りとしました。




素朴で鄙びた桜並木を眺めながら、日本らしい春の風景に満足したところで、次の場所へ向かいました。

東葛エリアには、八柱霊園等毎年見事な桜並木がある有名スポットもありますが、この日は快晴で混雑が予想されたため、あえて別の場所へ。地域では少しずつ知られ始めているものの、まだ大きく取り上げられるほどではない、これからの桜並木を訪れてみました。


写真を撮りに来ている方がちらほらとおり、車の切れ間を見計らって桜とGraちゃんを収めることができました。




ということで、花見ドライブはこれでおしまいです。

東葛エリアのマイナー🌸花見スポットとして、ご紹介まで。
拙い写真ばかりですが、お付き合いいただきありがとうございました🙏。
Posted at 2026/04/01 00:52:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域

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都心からやや(かなりか‥?)離れた、時にキジが飛ぶ田舎に住んでいるフツーのサラリーマンです。 愛車を買ってから10年以上経ってからの「みんカラ」入りですが、よ...
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