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特急にちりんのブログ一覧

2026年10月12日 イイね!

JR貨物_2026隅田川駅フェスティバルへ見参、EF65を拝謁🫡

JR貨物_2026隅田川駅フェスティバルへ見参、EF65を拝謁🫡本投稿は、車🚕関連は一切ありませんので、ご関心ない方は無視して下さい。

少し昔の話とはなりますが、10月初旬、ネット記事でたまたま隅田川貨物駅で「お祭り🏮」があることを知り、出掛けてきました。

JR貨物の告知HPは、→こちら です。

隅田川貨物駅は、北海道・東北むけ貨物の東京の古くからの貨物駅で、常磐線の南千住が最寄駅です。車で行こうかとも思いましたが…、一日上限料金があり、且つ大きな駐車場は1つしかなく、多分、入れないだろうということで…、電車🚆で行くこととしました。実際、駐車場の前を通りましたが、案の定、大渋滞でした。

南千住駅から隅田川貨物駅の入口途中、貨物駅内の機関車の滞留線です。青函トンネルを新幹線が通るまでは、青函の主だったEH500がお休み中でした。


南千住は、今は再開発が終わり、隅田川貨物駅周辺も瀟洒なマンションが建ち、都心の住宅地という雰囲気です。
貨物駅からみると、高層マンションが見えます。🏭工場、倉庫街かと思っていましたが、全く違いました。


機関車見物が目当てです。
直流機は、EF65とこれを駆逐してきたEF210(通称;桃太郎)が並んでいました。




EF65のアップです。国鉄型の電気機関車は、博物館以外でいつまで見ることができるのか…。


側面です。昭和52年製、半世紀近く、働き続けていることになります。宮仕えの🧑‍💼サラリーマンだと、ここまで働き続けられる人はそういないかと………。


EH500もホームへ横付けされて展示されていました。


金太郎と並ぶ撮影のためでした。


コンテナも幾つか展示されていました。
5Tコンテナ


10Tコンテナ


エンジンを回し、クール運転のデモをしているコンテナもありました。


タンカートレインの貨車も展示されていました。


鉄道だけの展示ではなく、JR貨物音楽部の演奏🎺♫もありました。JR他社、東急の吹奏楽部の応援もあり、各社各様の車内メロディーも演奏してくれました。JR四国の「瀬戸の花嫁」とはご当地らしいと思いました。

お土産も用意してくれていました。
我ながらセコいなぁ~とは思いますが、北海道の玉葱とジャガイモで1袋100円、3袋ゲットした他、シチューのルーは試供品ということで無料、2つゲットしました。


以前、東京貨物ターミナルで同様の催しがあり行きましたが、これと比較すると小振りですが、最近、鉄道の撮影会は高騰している中、1人千円で入ることができ、ELを見ることができ、JR音楽部の生演奏も聴けて良かったです。

この後は、北千住へ寄ってみました。通過はよくしていますが、駅で降りるのは、初めてです。
目当ては、「ドンレミーアウトレット 北千住店」という🍮スウィーツのアウトレットです。
確かに安い…、店内が混むのは当然でした。そういう中で、いろいろとスウィーツをゲットしてきました。

他にもあったのですが…、帰宅次第、食べてしまい、残っているのは、これだけです。

この後は、鉄路で家路を辿りました。
以上でお終いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
Posted at 2026/10/23 07:04:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道趣味 | 趣味
2026年09月30日 イイね!

江戸時代対象の博物館・美術館ドライブ&船橋大神宮⛩で神頼み

江戸時代対象の博物館・美術館ドライブ&船橋大神宮⛩で神頼み首都圏は雨続きですが、曇り☁日和となった週末、都心へ博物館・美術館ドライブへ出かけました。

首都高を錦糸町ICで降り、リニューアルオープンした江戸東京博物館へ向かいます。
駐車場は最寄りのタイムスには停められず、隣の駅近くに駐車、地下鉄で移動する羽目となりました。

展示室は、5Fと6Fでした。3F~4Fは広大な空間ですが、ちょっと勿体ないようにも思えました。

江戸城の模型です。




大名屋敷


日本橋界隈


大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」でも小芝風花が演じていた、花魁です。


浮世絵店もありました。


昭和の公団団地として、ひばりヶ丘団地が展示されていました。私も若い頃は、住都公団の古い賃貸に住んでいたことがあり、懐かしかったです。


時代の変遷の展示も面白かったです。
1960年代、カラーテレビが普及し出した頃です。


1970年代、男子向け自転車では方向指示器の付いたものもありました。インベーダーゲームも久し振りに見ました。


1980年代、バブル期到来です。東京ラブストーリーの行く末で会社の雑談ネタになったのも、懐かしい思い出です。iMacも登場、PCの大衆化が始まりました。


2000年代、PCとネットは一通り普及、掲示板を題材とした「電車男」が流行りました。ヒロイン「エルメス」を懐かしく思い出しました。


展示全体としては、戦争関連は縮小したイメージです。世代の交代とともに、戦争が『客観的な歴史』へなる中、展示の軸足も『戦禍の生々しさ』より前記の通り『戦後の歩み』へと移りつつあるようでした。

企画展は、NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」をやっていましたが、大河ドラマの豊臣関連は辟易、お値段もなかなか、ということでパスしました。

ということで、江戸東京博物館を後にし、首都高で板橋区立美術館へ行きました。


美術館備え付けの駐車場はありませんが、目の前にコインパーキングがあります。


ここは企画展「さっぱり こってり 江戸絵画」目当てです。ここは、江戸時代の絵画所蔵では国内でも手厚い方ではないかと思います。ちなみに無料でした。


チラシからは、「さっぱり」は江戸狩野派の画風、「こってり」は清から技法が伝わった「南蘋画」に代表される精密な画風を指していると読みました。

「さっぱり」コーナー展示の、幕府お抱え絵師の狩野常信の山水図屏風です。


南蘋画ファンということもあり、「こってり」コーナーに行きました。
諸葛監の白梅ニ鳥図です。


同じく、諸葛監の罌粟ニ鶏図です。罌粟は、うり の由です。


小田野直武の鷺図です。洋画の画風、手法を取り入れた秋田蘭画のパイオニアで、秋田藩の武士でもありました。


幕末の洋画師、蘭学者の司馬江漢作、「鉄砲洲富士遠望図」です。南蘋画を学び、小田野直武の影響も受けた由。


今回、画集を買いました。タイトル通り、明清から伝わった南蘋画を対象とするものであり、当企画展では「こってり」を対象とするものです。


南蘋画は江戸中期、武家を中心に大流行した由です。大名でも自ら絵筆を採り、描いた人もいました。
大和郡山藩主、柳沢伊信(⇐こちらは雅号、wikipediaでは柳沢信鴻)の「花鳥図」です。江戸時代、漢学と併せ武士の教養であった他、花鳥画は贈答用としても受けたようです。


このように流行った南蘋画ですが、円山応挙・呉春を祖とする円山・四条派へ人気は移り(更には、上村松園らを輩出した京都画壇へ繋がる)、更に明治以降のナショナリズム高揚の中、岡倉天心らは「さっぱり」した日本伝統的な画風の再興を図り、清から渡来した写実技巧に過ぎる「こってり」の南蘋画は潰えたと……推察しました。

目的を果たしましたので、雉のなく自宅に戻る途中、御利益に預かるべく、船橋大神宮⛩に寄りました。

大神宮の名の相応しく、鎮守の木立🌳と綺麗に砂も蒔かれた駐車場があります。


参道も夕暮れで雰囲気は良いです。




社殿⛩で神頼みしました🙏!


駐車場は夕方で空いていたため、Graちゃんを前から📷!


リアビューもパチリ


実物が余り良くないので、映えを出すため、AIで南蘋画風で🎨描いて貰いました。


油彩の写実画風もトライしてみました。今回は、コチラが良かったかと……。


ということで、久し振りの都心行きドライブ🚘は終了です。
長文、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🙏
Posted at 2026/10/04 23:04:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 趣味
2026年09月23日 イイね!

【千葉】流山市の森の美術館で写実画🎨を鑑賞

【千葉】流山市の森の美術館で写実画🎨を鑑賞ここ1~2ヶ月ほど休日出勤も多く、更に首都圏は雨☔続きで外出を控えていましたが、久し振りに雨の降らない曇り空☁となった週末、埼玉県での用事の合間を縫って、以前から気になっていた「森の美術館」へ足を運んでみました。

まずは腹ごしらえとして、三郷市内で気になっていた天ぷら店「はま田」へ行きました。なお、同店のホームページを見たところ、「かつや」や「からやま」と同系列のグループ企業のようでした。
海老天丼と


天ぷら定食を頼みました。


他、アラカルトで鰺の天ぷらも追加しました。
やはり、揚げたての天ぷらは格別に美味しかった~🤤♪です。ここの天ぷらは胃にももたれず、お勧めです。

食後は、江戸川を渡り、千葉県へ移動して目的地の森の美術館へと向かいました。
その名に違わず、静かな森の中にこじんまりと佇む雰囲気のある美術館でした。


台数は多くないですが、駐車場も用意されています。


こちらが入口です。ちなみに、予約制となっています。


小規模な美術館でありながら、非常に個性的な企画展を開催しており、独自の存在感を発揮している印象を受けました。
2026年9月から12月にかけては、山本大貴氏の展覧会が開催されています。

山本氏は千葉県出身で、現在の写実絵画界を牽引するトップランナーの一人とのことです。

写実画は、千葉市のホキ美術館で見て以来ファンとなりました。写真と見紛うほどの緻密な描写力と高い技術には、毎回感銘を受けます。なお、ホキ美術館は大雨の影響で一時休館となってしまいましたが、一日も早い復旧を願うばかりです。

こちらは、果物の静物画です。


写実画は、人物を描いた際にその真価が最も発揮されるのではないかと感じます。


おそらく同一のモデルを描いた作品かと思いますが、その質感の表現力は写真を超えているのではと思えます。


こちらも、同じモデルさんです。


衣類のシワやティーセットの凹凸など、リアルな質感の表現には写真とはまた異なる奥深さがあると感じさせられます。


また、現代的な作品もありました。




鑑賞の最後には、コーヒーとクッキーのセットをいただきました。


久し振りの美術館巡りでしたが、工夫を凝らした独自の企画と瀟洒な佇まいに、大変満足することができました。

鑑賞後の余興で、AIを用いて愛車のGrandis(Graちゃん)をいろいろな画風でアレンジしてみました。
原版はこちらです。夜、東京駅を背景に、丸ノ内で撮ったものです。


単に「写実画風」と指定して、生成したものです。絵筆の跡が、油絵ならではです。


続いて、「絵筆を目立たせない写実画風」と指定した結果がこちらです。人の絵筆でこと細やかに描写するのが、写実画ならではかと…👏️。


更に、「日本画風」でも生成してみました。

個人的には、この日本画風のアレンジが最も格好いいと感じられました。

国鉄型機関車のEF65でも同様に試してみました。
写実画風です。


日本画風だと、こうなりました。

EF65形が持つ昭和ならではの雰囲気を出すことが出来ました。偶然の賜物です。

以上、些末なお遊びでした。
最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。
Posted at 2026/09/24 08:10:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 美術鑑賞 | 趣味
2026年07月26日 イイね!

【東京】昭和100年記念「よみがえるにっぼんの鉄道展」🚂へ行ってきました!

【東京】昭和100年記念「よみがえるにっぼんの鉄道展」🚂へ行ってきました!遅いアップとなってしまいましたが‥‥、近所の知り合いから「日本橋の三越で鉄道写真展をやっているよ!」という話を聞き、善は急げと出掛けることとしました。




1千円台前半で探せる駐車場を予めリサーチ、首尾良く停めることができました。


三越本店へは、徒歩5分位です。野村證券のビル前で道路は通行止、デッキブラシを持った人があちこちいます。会社名の入ったハッピを着ている人も多数…。


日本橋の掃除イベントでした。日本橋洗い という由、日本橋の美しさを後生に伝えようと毎年7月に実施しているイベントということです。


水を入れる風情ある竹筒も用意され…、近隣の会社の方も多数参加、盛り上がっているようでした。


三越本店へ来るのは、10年振り以上でしょうか?何か買う、というところでは、私には最も縁遠いお店です。
久し振りに入ってみると、ビックカメラが同居していました。新聞等では百貨店内に家電量販店進出等は報道されていましたが、実際に眼にするのは初めてです。

KADEN は、今や世界に通じるのですかね??

入口前のポスターです。


時刻表の一覧ディスプレイです。


入ってみると、全国の昭和の鉄道写真📸が展示されていました。
展示の写真撮影自体は可でしたが、写真をカメラで撮るのは、当方の携帯電話カメラにはハードルが高く、使い物になりませんでした。NHKエンタープライズのHPに一部アップされていますので…、そちらでご覧下さい。

昭和の頃、通勤・通学列車は非冷房、地方はプラス非自動ドアの客車を機関車が引っ張っていた、🚂汽車とも呼ばれていた…、そういう時代を懐かしむことができました。

昔の時刻表も陳列されていました。ブルートレイン全盛の東京発東海道線下りの時刻表がありました。
東京~九州間は、全県庁所在地へブルートレインが繋がっていた他、東京~博多間の「あさかぜ」は2本走っており、全盛期に思いを馳せることができました。


部屋に万年飾っているEF65-P型牽引の20系「あさかぜ」カレンダーです。JTB製、いつまでも3月です。


折角来たので、記念にということで、583系のミニタオルを買いました。この車両は、もう関東圏では見られないものとなりました。せめてミニタオルで…、というところです。


この後は、久し振り、ということで三越店内巡りをしました。
1Fからの吹き抜け像は、やはり凄いなと…。




7/26から放送開始となったVIVANTも三越本店が初回放送のロケ地になりましたが、番組関連の展示もありました。主役の乃木憂助の背広、指令連絡の赤饅頭もありました。


バルカ共和国の地図もありました。

前回同様、番組が盛り上がることを期待しています。

この後は、デパ地下へ行きました。1F以上とは打って変わり、こちらは大変な盛況でした。
全国のお菓子が買える…ということで、ついつい買ってしまいました。京都の阿闍梨餅は、140円/個で連れ合いが太宗喜んでいました。

※.あごだしは、後で行った長崎アンテナショップのもの。

この辺は、全国のアンテナショップがあちこちにあります。三越の目の前の三重テラスへ行き、お昼としました。手ごね寿司と伊勢うどんです。

美味しかったです。三越前という場所からもリーズナブル、満足しました。

長崎県のアンテナショップで、甘露醤油、あごだしを買った後、恵比寿の東京都写真美術館へ行くこととしました。
こちらも写真撮影は可でしたが、写真自体はイマイチ、割愛します。

ご縁はないですが、Blue Note があり、


シャトーレストランというものでしょうか、館の前で新婚夫婦が記念写真を撮っていました。


恵比寿ガーデンプレース自体、DIYの店等もあり、愉しめるのでは…と思いました。
そういう中で、夕餉/明日からの糧をこの中のスーパー(ライフ)で買い、明治屋はチラ見で終了、駐車場無料の対応を受け、近くの首都高ICから一路、雉の鳴く我が家へ帰宅しました。場所柄、外車に囲まれた駐車となりました。


ということで、写真展巡りの都内ドライブはお終いです。
最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。
Posted at 2026/08/03 23:46:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2026年06月01日 イイね!

【茨城】ハマナスロード、水戸、日立ドライブ

【茨城】ハマナスロード、水戸、日立ドライブ梅雨入り前、テレワーク続きで家に籠もっていた反動もあり、外の空気を吸いたくなって茨城を北上するドライブに出掛けました。鉾田は若い頃に一度訪れただけで、日立も常磐道で通過するばかり。今回は、世界的メーカーである日立製作所の地元を、ようやく自分の足で巡ってみることにしました。

最初の目的地は鉾田のハマナスロード。鉾田市HPでも「電線も無く抜けの良い映像が撮れ、海を背景に走行する車のシーンによく使われています。」とありましたが、確かにその通りでした。みんカラでも、投稿を割とよく見かけます。
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海岸には、🏄‍♀️サーファーや🎣釣り人がチラホラ。釣りは、ヒラメが釣れるとのこと。
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天候には恵まれませんでしたが、折角なので、Graちゃん撮影です。
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晴天☀️の際は、もっと海の蒼さからもう少し写真も映えると想像します。

さて、鉾田市は、メロン🍈️、芋🥔️で有名です。特に、芋は、新プロジェクトX〜挑戦者たち〜「たかが芋”とは言わせない 執念の逆転劇〜焼き芋〜」は近隣の行方市の話ですが、なかなか見応えがありました。この辺りの芋関連のお土産を買いに、JA直売所であるサングリーン旭へ向かいました。

行ってみて……、何と駐車場は満車、停めるのに苦労しました。
お店に行くと唖然😲、メロン目当てのお客さんで長蛇の列でした。皆さん、かなり早くから並んでいたのではと思います。
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「輝」✨は見た目、高級そうなメロンかと思いましたが…、
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糖度16度以上のメロンのとのことです(⇒ふるさと納税のHPから)。
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私はメロンは元々余り好きではないので、芋のお土産を数点、お米等を買い普通のレジに並びましたが、こちらも大渋滞、人気のJA直売所とお見受けしました。
霞ヶ浦、北浦、涸沼と広大な湖も多いからか、鯉、鮒等の淡水魚も地元フードで定着しているようでした。
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この後は、大洗に向かいました。ランチには早かったので、海鮮ランチはパス、高台にある大洗磯前神社のみの訪問としました。
道中の大洗サンビーチ🏖️では、浜辺に大勢の人が…。後で知りましたが、潮干狩りで、ハマグリも狙える…とか(⇒大洗観光協会サイト)。

海を見下ろす高台にある本殿⛩は、手入れが行き届いており、落着いてお参りができます。
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階段から見下ろす海🌊は、いろいろなSNSにも出ている通り、いい感じの風景です。尤も、歩いて登るにはかなりの気合いが要るかと思いました。
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次は、水戸市内、千波湖畔へ向かいます。
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茨城県立近代美術館で、「水墨画を楽しむ7つのとびら-富岡鉄斎、竹内栖鳳、横山大観から加山又造へ」という企画展が行われており、日本画ファンとしては「行ってみなくては」ということです。
加山又造の牡丹がひときわ存在感を放っていました。静かな空間で大きな作品と向き合えるのは、都心ではなかなか…難しいですね。
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(⇒企画展チラシから)

ここは、毎々、立派な建物で感心します。
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横方向に広いロビーも贅沢な印象を受けます。
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企画展の入口です。
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この後は、更に北上、常磐線の勝田駅へ向かい、日立製作所の水戸事業所の正門まで行ってみました。ここは6月第一週に工場開放(さつき祭り)をしており、日立製作所が製作した電気機関車も観ることができると聞いていますが、今回は外から眺めるだけです。
6号線から勝田駅まで広大な敷地であり、実際に車で走ってみて、その大きさが伝わってきました。
正門の柱や古いゲートは風格を感じます。
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日立のマークは久し振りに見ました。
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この後は、お腹が空いたので、Google Mapで点数がまず高かった「中華蕎麦 志」でラーメン🍜️を食べました。
煮干し醤油ラーメンを注文しました。
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溜まり醤油と黒胡椒味の替え玉も頼みました。
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独創的で美味しかったですが、人の好みはそれぞれですが、私はもう少しオーソドックスなラーメンの方が好きですね。

この後は、大甕にある日立製作所の歴史博物館である日立オリジンパークへ向かいました。
なかなか立派な施設です。
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日立鉱山の電機修理部門を発祥とし、その後、独立した創業者、小平浪平氏の履歴、企業理念、当社製品の流れ等が展示されています。

企業理念の由、この通りになっているのが凄いなと…。
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最初は鉱山で使うモーターでしたが、総合電機・機械メーカーとして多様な製品を送り出してきました。
創業の頃のモーター、
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家電製品、
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コンピューターや鉄道車両も。
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日立は鉄道関連では、つい先日プロジェクトXで「英国を救った高速鉄道〜崖っぷち鉄道車両部門の逆転劇〜」で報道された他、国鉄の予約システム「マルス」も旧プロジェクトXで「100万座席への苦闘 ~みどりの窓口・世界初 鉄道システム~」が報道されました。

マルスは、大宮の鉄道博物館で撮影しました。
昭和35年カットオーバーの由です。今と違い、コンピューター自体がかなり近寄りがたい時代に、プログラミングも今のように支援ツールもないと想像しますが、そういう中で全国システムを作ったというのは…、大変なことではなかったかと思います。


最近、米国に本部をおく電気・電子分野の世界最大の専門家組織であるIEEE(アイ・トリプル・イー)も歴史的業績として表彰したとの由(⇒ニュースリリース)、新幹線に並ぶ偉業ではないかと思った次第です。

「この木何の木、気になる木~♪」のCMの木🌳の写真も幾つか展示していました。初代は、ハワイの木だとか。

当社の生い立ち、実績に耽った後は、更に北上、創業の地、日立市へ山沿いの道を辿りました。

シーサイドルートとして、6号バイパスがあり、ここを走ってみました。
写真は、日立駅から撮りました。


雑誌にView Spotで左手の駅舎2Fはよく取り上げられていますが、1Fテラスはガラス等の遮るものもなく、寧ろお勧めかと思いました。
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6号パイパスのPAにて。天気は快晴、気持ち良いドライブとなりました。
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最後に、日立駅前に出ると、蒸気タービンが展示されていました。
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日立製作所から寄贈された由、ものつくりのまち日立市の基幹技術を結集した製品で、そのシンボルとして設置するもの、とのことです。
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今回のドライブ後、AIに、日立製作所の製品イメージで水彩画を描いて貰いました。日立市界隈ドライブで、「技術の日立」をよく実感できました。タイトル画像にも使用しました。
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本当は、日鉱資料館、昭和の香りのする遊園地等にも行ってみたかったのですが、時間切れとなり、これらは次の機会です。

高速道路の渋滞情報を見ると、常磐道は渋滞、東茨城を通り帰ることとしました。東関道が潮来~鉾田と繋がると、茨城へは大分出掛けやすくなると期待しています。

帰宅途中に、夕暮れ時の香取神宮へお参りして、本日の行程は終了です。
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朝から走り回りましたが、大きな渋滞もなく、茨城未踏地の解消が進みました。
長文となりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Posted at 2026/06/04 19:49:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域

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「@鹿もふもふ さん 快方に向かわれているようで何よりです。お大事にされてください。」
何シテル?   08/08 19:24
都心からやや(かなりか‥?)離れた、時にキジが飛ぶ田舎に住んでいるフツーのサラリーマンです。 愛車を買ってから10年以上経ってからの「みんカラ」入りですが、よ...
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