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特急にちりんのブログ一覧

2019年05月03日 イイね!

新潟ドライブツアー1日目;千町歩地主館の北方文化博物館、石油の里、万代町でお寿司!!した!!~その1

新潟ドライブツアー1日目;千町歩地主館の北方文化博物館、石油の里、万代町でお寿司!!した!!~その110連休中の第二イベントとして、私にとってスキー以外では未踏の地、新潟県へ2泊3日で行ってきました。
お宿は平時と比較すると、一泊当たり2~3千円/人高いですが、10連休中でもあり、連れ合い様と揃って3日間休みが取れることもそうそうないため、一大決心で出発しました。

渋滞予想を見ると、関越道は東松山でピーク約30㎞の渋滞予想となっていたため、常磐道⇒磐越道で新津ICをまず目指すこととしました。
6時に出発、7時過ぎに常磐道に入りましたが、友部JCTでひたちなか公園のネモフィラ観賞や大洗方面に向かう分岐で10分程度の渋滞があったものの、それ以外は全く渋滞はなく、途中、磐梯山SAで休憩しましたが、正午過ぎには新津ICから出ることができました。
磐梯山SAで山を見るとまだ雪が残っており(↓)、実際、気温はヒンヤリとしていました。


新津では、まず北方文化博物館へ行きました。新津ICを降りて同館まで川縁の道を進みましたが、黒の屋根瓦が立派な家が多いことに驚きました。ご当地は美味しいお米栽培で経済的に豊かなのかと思いました。
北方文化博物館は、戦前、新潟は特に多かったそうですが、千町歩地主の一つ、伊藤家の戦前からの邸宅が博物館になったものです。一町歩とは、ほぼ1ヘクタールとの由。
この家の7代目は、ペンシルベニア大学に留学していたそうです。戦後、この豪邸敷地をGHQが集合住宅へ変えさせようとした時、時のGHQの担当将校と7代目当主が同じペンシルベニア大学卒業の誼から、日本文化の維持必要の理解を得て、解体の難を逃れた由。戦前に、「ペンシルベニア大学に留学」できること自体、千町歩地主の並外れた財力が窺われます。

こういう経緯から戦前の大地主の豪邸が残されており、これは予想以上に立派なものでした。
玄関です。


大皿等の調度品が置かれている部屋。


庭園です。


庭園を愛でる大広間①


大広間②


別の広間


邸宅内の別棟に向かう途中の池。桜が池に散り、春から初夏への変わり目を感じさせます。


後で行く、新潟県立歴史博物館で、千町歩地主を生み出した背景で以下の説明がありました。

戦後、これら寄生地主は、軍国主義化の一原因と見做され、農地改革預金封鎖により没落していったのは、高校の日本史の教科書に書かれている通りです。
今、NHKで「おしん」の再放送をやっていますが、地主さんと小作人の落差としては、その通りだったのでしょう。こういう中、軍隊に入った農家の次男坊以下が軍事によるフロンティアに夢を託した、ということかと…。持たざる者を支持基盤とする無産政党も軍事路線を支持していたとか。
高校自体、日本史は共通一次で選択しなかったので、殆ど勉強しませんでしたが、もう少し真面目にやっておけば‥、と後悔しきりです。

この後は、かって新潟を潤わせた産業、石油採掘に掛かる博物館である、「石油の世界館」へ向かいました。

今は新潟のこの界隈では採掘は行われていない、という理解ですが、かっては、あちこちに採掘の櫓が建っていた由。そのジオラマが展示されていました。


採掘に使ったピットも展示されており、当地での掘削技術の変遷を知ることができます。掘削に使ったリグも実際に動かされているのを見ることができ、興味深いものがありました。


この後は、大凧合戦で有名な白根大凧の博物館へ行き、その後、新潟駅前のビジネスホテルへチェックインしました。大凧が競技であることは、初めて知りました。

夕ご飯は、万代町へ出向きました。何となく街が華やか、飲み屋さんもたくさんあり、まずまず賑わっていました。
ネットでみて、評判の良い富寿しへ入りました。
我が家にとっては、久し振りに回らないお寿司屋さんです。

連れ合い様と分けて食べました。ノドクロは頭を焼いたものが味噌汁となっていましたが、香ばしさが出て美味しかったです。まさに、一工夫です。
新潟なので日本酒を堪能と行きたいところですが、当方はお酒は弱いので、ビールだけでお終いにしました。

駅ビルはお土産屋さんが充実、食後はこちらをブラブラ、評判高い田中屋の笹だんごを買いました。実際、美味しかったです。


ということで、一日目の行程は終了です。二日目以降は、順次アップします。
最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。

※タイトル画像は、生成AIで作成しました。
Posted at 2019/05/07 02:11:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2019年04月13日 イイね!

【静岡】息子の婚約祝いで熱海温泉♨️へ家族旅行🚙

【静岡】息子の婚約祝いで熱海温泉♨️へ家族旅行🚙
青字はリンクを設定しています。]

息子が近々結婚することになり、記念に家族旅行で、熱海へ出掛けました。車検整備も終わり、Graさんの調子は絶好中です。

横浜市郊外で待ち合わせ、腹ごしらえをして、いざ熱海に出発です。
ルートは平凡で、東名⇒小田原厚木道路⇒135号線⇒真鶴道路⇒熱海ビーチラインです。135号線がボトルネックですが、この日は渋滞はなく、全体にスイスイでした。

今回は、婚約記念、ということで、我が家としては大奮発し、ホテルニューアカオに泊まりました。
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ロビーはこんなシャンデリアがあり、昭和感、一杯です。
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温泉は、スパリウムニシキという海と一体となるお風呂があり、翌日は晴れ、快適でした。
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(この写真は、ネットから拝借しました)。

まだ、冬の気配が残っているのか、部屋の下の海は澄んでいました。
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到着して温泉に入ってのんびりしたところで、夕ご飯時となりました。ディナーショー付ということで、会場へ出向きます。
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こちらも昭和感というか、バブル感が漂います。しかし、ホテル自体がリノベーションを適切に行っているせいか、この規模のホテルとしては設備にくたびれ感はありませんでした。

ディナーを並べると、以下の通りです。
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お造りです。造作は綺麗ですが、刺身自体は普通かな‥?!
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アワビは可哀想でした。
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お肉です。ちょっと硬いか‥、ソースは美味しいです。
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そして、デザートでお終いです。
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食事中、メキシカンミュージックのディナーショーでしたが、スマップの「世界に一つだけの花」も歌い、大いに盛り上がっていました。中国人ツアーのご一行も喜んでいました。
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会場も回ってくれ、サービス精神旺盛です。息子もご満悦❓😅
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ということで、愉しい思い出が出来ました。良かった、良かった‥!!。
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翌朝は、ホテル周辺を散策、景勝地ですが、鏡ヶ浦というそうな‥、確かに海が映えるところです。
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遠くに見えるのは、初島でしょうか。
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朝ご飯食べて、朝風呂入って、チェックアウト時間まで粘りました。
その後は、折角ここまで来たので‥ということで、十国峠を経て、三島スカイウォークへ行ってみることにしました。

伊豆スカイラインに登ると、運のいいことに車窓から富士山の全貌を観ることができました。
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十国峠でケーブルカーで上まで登ると、十国峠の名に違わず、富士山、駿河、相模を見渡すことが出来ました。
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駿河湾方面を入れたものです。
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十国峠は、海と山、両方を眺めることができ、個人的には、大変好きなドライブルートです。

さて、ここからは、三島スカイウォークへ向かいました。
高度が下がるので、どうかな??、と思ってましたが、予想通り、富士山の眺めは、十国峠に軍配が上がりました。
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綺麗な花が咲いている温室があり、ここは良かったです。
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ここまで来たので、遅めの昼ご飯ということで、沼津漁港へ向かいました。
観光ガイドブックで上位に出てくるお店に入りましたが‥‥、まぁ、味の評価というものは様々ですね、ということです。

お味は兎も角、お腹は膨れたので、沼津ICから帰京しました。高速に入ると、厚木⇒東名・横浜町田間で事故があったようで、横浜町田からの渋滞が大井松田へどんどん伸びてきていました。
息子を国立まで送ることとし、圏央道と中央道を迂回路にしようと画策しましたが、伊勢原JCTで道路標識を読み違え、厚木まで渋滞に嵌まってしまいました。失敗です。

さて、帰路途中から、息子に運転を代わって貰いました。
運転中、就職して6年経ち、近況や社会観を聞くにつけ、息子なりに培ったものが結実、いつの間にか相応の社会人になっていた他、これ故か、今回良き伴侶を迎えることにも至り、親バカかもしれませんが、嬉しかったです。
何より連れ合い様が嬉しそうで…、いい親子だなと改めて実感でき、いい思い出になりました👪🌟。

長くなりましたが、最後まで、お目通しいただき、ありがとうございました。




Posted at 2019/04/21 22:13:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2018年07月27日 イイね!

北海道旅行3日目:ドラマ「マッサン」の舞台(余市)、積丹ブルー

北海道旅行3日目:ドラマ「マッサン」の舞台(余市)、積丹ブルー3日目は、NHK朝ドラ「マッサン」の舞台となった余市と、積丹ブルーを見て、千歳空港から帰京するスケジュールです。

高速は小樽までしかなく、また、帰路も神威岬→余市→小樽→札幌→千歳空港という経路となり、結果としてハードな行程となりました。

最初の札幌⇒余市は約60㎞、所要時間は1時間強といったところですが、案の定というか、出発してすぐ札幌市内の渋滞につかまりました。札樽道⇒羊蹄国道を走り、余市に着いたのは、10時半近くになってしまいました。

「マッサン」は今、BSで再放送中です。毎日懲りもせず、ハンカチ握りしめ見ていますが、マッサンの奥さん、エリーこと、リタさんは、凄い人だったと改めて思いました。
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言葉、文化も違い、マッサン以外に頼る人もいない日本へ来て、しかも、戦争もあり、「人生は冒険旅行」以上のものではなかったかと‥、頭が下がります。
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創業の夫婦の苦労は、並大抵のものではなかったと思います。

主演のシャーロット・ケイト・フォックスさんも、大チャレンジで日本で主演の座を獲得しました。役と同じ「人生は冒険旅行」を実践、これもなかなか立派なことではないかと思います。

ニッカ工場内は、古い佇まいの倉庫、家が残されており、いい雰囲気でした。今にして思うと、もう少し落ち着いて見れたら‥と後悔しています。

工場内は、無料の見学ツアーが組まれており、これに参加しました。最後にウイスキーの試飲も付いて、ドライバー以外には、お得感があります。

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マッサンらの居宅
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ドラマの衣裳等が展示されています。
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マッサンに後ろ髪を引かれつつ、最後の目的地である積丹半島の神威岬へ出発しました。途中でウニ丼を食べるというのもあり、行程約45㎞、カーナビでは1時間ということで、先を急ぎました。
しかし、道中はショートカットの山道且つ道路がデコボコで、快適とは言い難いものでした。しかも、目指していたウニ丼店は、ウニが品切れ😥、やむなく入った隣の店は観光客狙いのぼったくりで‥、まぁウニ自体は美味しかったですが、余りいい気はしませんでした。

その後、やっと神威岬へ到着、積丹ブルーの海を見ると、遠路来て良かったと感じました。沖縄の青さとはまた違う、独特の碧さでした。
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行ったことはありませんが、サマルカンドブルーというとオーバーでしょうか?
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冬は荒れ狂う日本海でしょうから、夏しか見れない風景です。連れ合いも、ウニ丼のことは忘れて喜んでくれました。

この後は、積丹半島を往路の悪路を避け、海沿いに今度は快適に走り、約160㎞、3時間掛けて千歳空港へ戻ってきました。
帰路のバニラエアも大きな遅れもなく、成田へ戻り、屋内駐車場で3日間涼んでいたグラちゃんと再会、家路につきました。

旬のラベンダーと、夏だけの積丹ブルー、日本新三大夜景も見れて、避暑といい気分転換となりました。

中国人が、日本人と同じようにレンタカーを乗り回し機動性ある旅行ができているのが驚きでした。
また、秋の清水寺辺りもそうですが、定番の観光地の旅行者は、日本人より中国人を筆頭とする外国人の方が多いという観光の実情を再確認出来ました。羽振りのよい外国人の落とすお金も大事でしょうが…、日本人が何となく遠慮して旅行しているような印象です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2018/07/28 02:30:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2018年07月26日 イイね!

北海道旅行2日目:三笠鉄道公園界隈、北海道開拓の村

北海道旅行2日目:三笠鉄道公園界隈、北海道開拓の村2日目は、白金温泉から出発です。

ホテルの近くの白鬚の滝を観に行きました。
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水の色が青いです。青い池も、この青さから出ているのでしょうか。
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空気は清涼、清々しい気分になりました。

今日は、札幌へ移動し、札幌市内観光ですが、途中に三笠鉄道村に寄りました。キハ82の編成ベースの展示があると聞いたからです。
子供の頃、キハ82で運転されていた新大阪⇔博多を山陰経由で結んでいた特急「まつかぜ」や、博多⇔西鹿児島を日豊線経由で結んでいた特急「にちりん」を見るのが好きでした。特急列車は、食堂車を連結し、ステータスとして輝いていたころです。
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三笠鉄道村は、屋内の展示と屋外の展示に分かれます。
屋内は、ジオラマの他、北海道の鉄道の歴史、蒸気機関車の構造等を示した模型、信号設備等が飾っていました。
私の目を引いたのは、今は散々に叩かれていますが、183系特急が華々しくデビューした時、急行宗谷や天北が国鉄苦肉の策で、14系客車化された時の記念切符が面白かったです。
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屋外は、北海道で活躍した車輌が展示されていますが、ほとんどが吹きさらしで、塗装も剥げ、見ていて痛々しいです。
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こういう状態だからか、お客さんもまばらでした。

キハ82は、ここから3㎞ほど離れたクロフォード公園内にあるとかで、来た道を少し戻りました。

こちらは、もっと痛々しい状況でした。
先頭車は兎も角、
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キロ82は色褪せ、錆も出ています。
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最後部は無残でした。
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子供の頃の憧れの車輌がこういう惨状なのは、辛いものです。SLの動態保存も結構ですが、鉄道の近代化に貢献した、こういう国鉄型車輌の動態保存があってもいいような気がしますが‥、構造が複雑なディーゼルエンジンもあり、コスト面で大変なのでしょうか?

そういう思いをして、下道(国道12号線)で札幌へ向かいました。北海道を走っていて感じたのですが、この国道12号線という一級の幹線でもデコボコをかなり感じました。
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首都圏も滑らかな面の道路が維持されているとは行きませんが、これほどのデコボコはないと思います。グラちゃんを連れてこなくて良かった‥(^^)/。
何でも、ポットホールという穴から道路管理している公共団体へ損害賠償も発生しているとか。雪が原因らしいですが、付け焼き刃的な補修工事を繰り返すのではなく、抜本的な対応ができないものか、と思いました。

さて、旅行では、スーパーの食品コーナーを見ることが地方色が窺われることから習い性となっていますが、魚売り場を覗いてみました。
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首都圏のスーパーでは、お目に掛かれない魚を目にすることができました。あと、ホッキ貝は1個290円程度でふんだんに売っており、こちらでは馴染みの魚貝と思いました。

この後は、国道12号線を走り、北海道開拓の村とクラーク博士の銅像がある羊ヶ丘公園へ行きました。
開拓村は、鉄道馬車に乗ってみました。馬車が走る前を女性の車掌が通行の邪魔になりそうな人のところまで馬車を追い抜いて走り、注意しているところが面白かったです。
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羊ヶ丘展望台では、札幌を一望し、「白い恋人」のソフトクリームと鹿の肉を食べました。「白い恋人」のソフトクリームは大変濃厚、鹿の肉も予想よりは臭みを感じず、連れ合いにも食べて貰えました。
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この後、中島公園の側にある札幌パークホテルに今回は泊まりました。公園側の部屋にしていただき、眺めは良かったです。
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ホスピタリティは最高、さすが、札幌を代表する老舗ホテルでした。外のデザインはやや昭和っぽいところもありますが、内装はリノベーションされ、綺麗で設備も充実したものでした。

夜は、札幌の藻岩山展望台へ行きました。日本三大夜景(神戸・長崎・函館)に対し、日本新三大夜景(神戸・長崎・札幌)で、札幌の夜景が加わりました。ちなみに、新日本三大夜景というものもあり、こちらは、山梨・奈良・北九州とのことでした(⇒具体的なリンク先)

札幌の夜景は、当方のIphoneでは上手く写真が撮れませんでしたので、藻岩山ロープウェイのリンク先でご観賞下さい⇒ここ
ここも、ご多分に洩れず、中国人観光客で大混雑でした。

2日目は、これでお終いです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2018/07/26 23:19:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2018年07月25日 イイね!

北海道旅行1日目:富良野ラベンダー、美瑛

北海道旅行1日目:富良野ラベンダー、美瑛急に休みが取れることになったので、連れ合いと北海道へ行った来ました。富良野、余市のニッカウィスキー工場、積丹半島がメインターゲットです。

富良野は実は2回目です。前回は、時間もあったので、グラちゃんをフェリーに載せて行きましたが(⇒フォトアルバム)、今回は北海道には最大3日間しかいることが出来ないため、LCC&レンタカーの組み合わせです。

前回のフェリー乗船前の写真です。今は新造船になりましたが、さんふらわ(旧)「ふらの」で行きました。


成田7時のJet-Starで行きますが、公共の交通機関はないため、グラちゃんで行きます。空港駐車場は夏休みに入り、早朝から満車かな?、という一抹の不安がありましたが、何のことはない、第二駐車場へあっさり入庫できました。東京の炎天下、グラちゃんは2泊3日、ここで避暑できる他、屋根付きでは、一番リーズナブルです。

千歳空港からは、レンタカー業者のバスでレンタカー屋さんへ向かいます。あてがわれた車はビッツで、私は初めての経験です。

道東道に入り、富良野を目指し、お昼前には、富良野の中心街へ着きました。1日目のランチは、ラーメンにしました。富川製麺所というラーメン店で、屋号通り、麺に拘りを持っているお店です。


ここまで来て醤油??、というのはあるかもしれませんが、醤油チャーシュー麺と味噌パーコー麺をお願いしました。


個性的なラーメンでしたが、ネットの評判に違わず、美味しかったです。

次は、中富良野町営ラベンダー園へ向かいました。リフトで丘に上がると、今が盛りのラベンダーが一面に咲いていました。



丘の上からは、十勝岳を一望することができ、風も爽やかで涼しく、商魂たくましいショップもなく、実に良かったです。

次に、有名処、ファーム富田へ向かいます。中富良野町営ラベンダー園も海外からの観光客の方が多かったかと感じていましたが、ここは、もう占領されているという状態で、アジア系観光客、特に中国人が圧倒していました。花が綺麗というのもあるのでしょうが、涼しくて空気も爽やかということからも、中国の方には人気スポットになっていると思えました。

名物のラベンダーソフトを食べ、余りの混雑に嫌気がしたので、退散しました。


その後は、美瑛に移動しました。バッチワークの丘には時期が早かったですが、美瑛の丘の風景を愛でることができました。




ここはそれなりに静かで満足して、今日の最後の目的地、青い池へ向かいました。

確かに青い‥、しかし、周りは中国人等の外国人観光客ばかりで賑やか、幻想的な雰囲気を味わう、というものてはありませんでした。


どうして、中国人は、北海道のあちこちにこれだけ、自由に機動的に旅行できるのか?
青い池の駐車場で隣の車から降りてきた中国人を見て、ようやく合点が行きました。我らと同様、レンタカーで移動している‥のでした。

レンタカー業界の自主規制らしいですが、こういうステッカーを貼って、走っていました。
↓   ↓

しかし、言葉も通じない国で、よく運転できるな??

これもホテルでネットで調べて簡単に解決、4カ国語対応のカーナビ(日・英・韓・中)というのが開発され、レンタカーにはこれが搭載されているのでした。ちなみに、私が今回借りたビッツも国際対応されていました。


しかし、こういうのがあっても、よく運転する勇気があるなと思います。日本人が中国、韓国へ行って、車を借りて運転するだろうか‥?
いずれの国にも行ったことがありますが、運転の荒さ等を見ており、私は躊躇してしまいますが‥。

あと、外国人ドライバーの方々は、もし、事故を起こした時、賠償能力や事故対応は、いかがなものでしょうか?また、人身事故の時の日本の高額な賠償責任等は、理解しているのでしょうか?運転させる前に、警察で講習でも受けさせて欲しいですね。

正直、「外国の方が運転しています」ステッカーが貼っている車には近寄りたくないなと思いました。

その後は、近くの白金温泉に泊まりました。ホテルの駐車場はレンタカーだらけでしたが、外国人が運転しているレンタカーも相応にいました。


温泉♨自体は、源泉掛け流しで、また、東京ほど炎天下でもなかったので、快適でした。

2日目以降は、次の号ということで‥‥。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2018/07/26 16:50:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

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「[整備] #グランディス カーナビディスプレイに白い8の字が出現……(・_・、) https://minkara.carview.co.jp/userid/2383791/car/1886207/8322341/note.aspx
何シテル?   08/06 08:12
都心からやや(かなりか‥?)離れた、時にキジが飛ぶ田舎に住んでいるフツーのサラリーマンです。 愛車を買ってから10年以上経ってからの「みんカラ」入りですが、よ...
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