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おしんくんのブログ一覧

2017年09月28日 イイね!

KW Ver3 減衰力調整に関すること③



 そういえばなのですが、

ネットで減衰力の調整に関する記事を読み漁っていたときに気づいた事がありました。

それは、

「あれ?この人逆に覚えてね?」

(いろいろな意味で)

 
 『戻し』を、完全に緩めた状態から締めていくような書き方をしている方。

「~回しで硬くなっていきます」という回転方向を逆に書いてる方。


 これを逆にしてしまっては、もしネットと同じ数値にしてみよう、とか

自分で調整するときに、とんでもない設定で乗ったり調整でパニックになったりすることうけ合い。



 一応知識の整理をさせて頂くつもりで書きますが、

『戻し』とは、

まず一番硬い状態まで回して、締まりきったところから少しづつ戻していって

クリックしたところが『0』。そこから次のクリックまで動かしたら『1段戻し』。

英語では『Clicks open 』と説明書には書かれていたと思います。


 締めこんで減衰力が硬くなっていく回転方向は、

伸び側はわかりやすいのですが、奥にショックを見たときに『時計回り』で硬くなります。

(伸び側の場合は上から普通に見た状態。)


縮み側は、KWのように下側にダイヤルが付いている場合は、奥にショックを見るわけですから

下から見上げるように時計回り(左右で言えば右に回す)で硬くなります。


 ネジってのは駆動の軸等に使われる一部を除いて時計回りで締めこまれていきますよね。

ショックの調整も同じで、穴に向かってテーパーのついた棒(針のようなもの)が

締めこまれていってオイルの通る道を塞ぐことで減衰力を発生させています。

(シムを抑えているスプリングを圧迫したり先が尖っていない場合もありますがここでは割愛)

この仕組みさえ理解していれば逆に考える事は無いと思います。



 もう1つこれに関連した事なのですが。

今回私は、1段の変化の重さを実感し、こんなにもフィーリングが変わるものかと驚きました。

煮詰めている場合は余計ですよね。フニャフニャでいいとかガチガチでいいとかなら別ですが

段差1つの感覚がこうも変わるとは。

疲れがこうも軽減するとは。運転が楽しくなるとは、と。

それで自分が調べても出てこなかった情報を書き込む事によって少しでも多くの人に

調整を楽しんでもらいたい。そのような思いでブログに書きました。

文字が多く文章も拙く読みにくいですけどね。


 なのでぜひ参考にして頂きたいな、と思うのですが、

なにを言いたいかというと、上でも書きましたが『0』の出し方です。

これはこれで一般的ですしどうしようもないのですが・・・

例えば、めいっぱい締めこんであと少しでクリックするけど止まってしまう、

そのあと戻してクリックさせて『0』なのですが、この戻す量にはショックの個体差が存在する、

ということなのです。

同じ『0』でも、0.9がプラスされている『0』と、0.1しかプラスされていない『0』が存在するのです。

これはもちろん自車の左右でも起こる事ですが、私と同じ数値を設定したとしても

同じフィーリングにはならない可能性が高い、と思っています。



 もちろん『ショップ推奨設定』などというのも同じです。

ザックリした設定であればいいですが、

シビアに煮詰めてあればあるほど1クリックの差は実感すると思います。


なのでぜひご自身で調整を行って頂き、

納得のいく設定でえんじょいどらいぶをしてもらいたい、と。

願うばかりであります。


次回は私の完全主観による



どう設定したらいいの!?調整箇所別メリット!デメリット!



をお送りする予定です(笑

Posted at 2017/09/28 14:56:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 5 | 日記
2017年09月28日 イイね!

KW Ver3 減衰力調整に関すること②



 さて、前回の①よりリアの伸び側の減衰力の調整が容易になったことにより、

少しリアのほうも見直してみる事にします。




ここで重要な事を記載します。

前回の①の記事で、

『リアの減衰は伸び側が9、縮み側が7』と書いていたと思います。

それは『取り付け時にお願いしておいた伸び側の9+自分で調整した縮み側7』

という事だったのですが、今回伸び側を調整できるようになったため確認してみると・・・


リアの伸び側の減衰力が左右違う!



 まさになんてっこたです。

だからさ、取り付けるときに曖昧な数字を言わないで確認までしてたのに・・・

Rが9、Lが11になってました。


頼みますよ平○タイヤさん。

 
 てことでとりあえず自分が指定したつもりでいた数字に調整して走行。

これにより


F: RE 9  BP 7
R: RE 9  BP 7

という数値に正真正銘なりました。

要するにLの11を→9にしたということですね。


走行した感じなのですが、変化した部分で一番気になった所は『音』です。

特に継ぎ目やヒビのように、ぎゅっとすばやく縮んですぐ戻るようなインプットの場合、

タイヤが一瞬離れて地面を叩くような感覚があります。

例えで言うなら、フロントとリアは連続してそのような凸凹を越えますが、

音が『トンッドン』、『ドンッドバタン』のように、フロントよりも一段階荒い。


 これは結構ストレスです。ツーリングはラッゲジもあるので、車内に反響もある気がします。

恐らくはツーリングの場合、リアがスプリングではなくエアサスなので、

レートとしては少なくともフロントのKWのスプリングより弱いのではないかと。


 なので今度は、11と9の間(左右違って調整されていた数字の中間)の数字、10で調整。


これにより


F: RE 9  BP 7
R: RE 10  BP 7

になりました。

そして走行してみた結果・・・


 おぉ、こないだと同じに戻った。

いや、戻ったというより走行的なバランスはちゃんとした気がします。

(感覚でしかわからないですが、気持ち悪かった部分が少なくなったのは確か)



この時点でほとんど不満が無い状態なので、

私の調整の基本数値はこれでいこうと思います!!


(あくまでも理想とは言わない)


 まぁホイール変えたり車高いじったりしたらまた変わるかもしれないのですが、

現時点で私の環境(通勤路の路面含む)では全ての妥協点をクリアしてますんで。


  
 これでね、泥沼にはまる方というのは、

単一のセッティングではそもそも妥協点がクリアできない(路面の環境に著しい差がある方とか)

環境の方なのかな、と思ったりもします。

そうならないように調整した後のテスト運転をできるだけ多く取ることで、

トータルでの調整を心がけたつもりです。

(1回毎に距離約70km、往路高速~復路一般道、環境多彩)


 この後実際私も、職場付近の路面環境があまりに悪いために「どうにかならんかな?」

と微調整をしたりもしました。

数値で言うと


F: RE 9  BP 8
R: RE 10  BP 7

(フロントの縮みを7→8にした)


この設定にすると、大型が踏み荒らして補修跡でデッコボコのガッタガタの路面では

「あ、いいじゃん」となるんですよ。実際このセッティングがお好みの方もいらっしゃると

思いますし。


 しかし旧道などに入ってハンドルが取られるようなウネリのある道では、

左右どちらかが持ち上がって降りたりする時にいちいち左右に揺れるんですよ。

何しろ1時間以上かけて自宅まで帰るので、左右の揺れって疲れるんです。

人間の頭って重いですからね。上下の揺れでは特に踏ん張ることないですが、左右のゆれって

そんなに大きくなくても自然と踏ん張ってるもんですから。

 嫁も「グラグラする」と言っていたので、すぐ戻しちゃいました。(それでも3日は乗りましたが)


 今後微調整をする可能性はあります。(リアの縮みを1段戻してみたい)

その時また追加でこの記事に書き込んでいこうと思います。




 追記:   その後リアの縮みを1段戻して(柔らかくして)みました。調整前後で話しますが、

       細かな起伏(ヒビ等の鋭いインプットではなく、路面のムラのようなもの)で

       以前より余計にストロークする感じを受けます。(特に40kmまでの低速)

       縮み量が増えたことでレートが高い領域までいちいち縮んで、

       起伏を越える前にその反発が来てる、ってイメージですかね。

       (以前のほうが初期に車両は持ち上がりますがマイルドで、その後も

       伸び側の減衰で抑えてた感じ)




長文ご拝読ありがとうございました。
Posted at 2017/09/28 14:05:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 5 | 日記
2017年09月25日 イイね!

F11 5シリーズツーリング KW Ver3 車高調のリア伸び側減衰力調整のお話



 もはや全国民の悩みの種であるF11のリアの伸び側減衰力調整。

この車種は(他は知りません)伸び側の減衰力調整部分が内張りの中に入ってしまうために

伸び側の調整が容易に行えません。

調べても、『基本外さないと調整できない』と出てくるばかり・・・

ねぇ、これみんな困ってんじゃないの?セッティング煮詰める以前の問題だよね?




 ってことでどーにか簡単に調整できるようにしよう!と挑戦した顛末です。




 まずはネットで情報収集。やり方パクるのが一番早い。

ってことで発見したのが、『減衰力調整ダイヤル延長ケーブル』なるものを使用する方法。

拝見した方はセダンでしたけどね!


 ここから駆け足でいきますよ!



 とりあえず同じものを買ってみよう、ってことで深く考えずにポチ。

それがこれです。





 ラルグスの車高調用の商品です。

赤い部分がキャップになっていて、ラルグスの調整ダイヤルに被せて

横からイモネジで固定する使い方のようです。

このままでは使えないですね・・・頭ももっと小さいほうがいいし。


ってことで取ります。この赤いのもイモネジで止まってるのですぐに取れます。





 はいー取ったー 

本来なら先に2mmの六角が付いていればいいだけなので(KWの調整軸は2mm六角)

どうしようかと思案したところ、案として思いついたのがこちら。





  『細いパイプ的な何かを中間に入れて、延長ケーブルと六角を固定する』という方法。

まずはパイプを切り出します。長さは35mmくらいかなぁ・・・(適当)

外径は6mm、内径は4mmです。





 バリは取っときます。





 延長ケーブルの中側の軸径は3.7mmくらいなので入ります。

それをまずは圧着で延長ケーブル側に固定。





 使った工具は裸圧着端子用のペンチ。

本来は銅用なのであまり負荷かけるとダメですが、ちょっと潰れればいけそうなんで。





 14sqのとこがいい感じなんでそこで潰します。





 はいできたー

ここまでで10分。昼休憩中にやらなきゃなんで、はやくしないと。


そのあとは六角側。そこらへんに転がってた六角を計測。





 はい2mmー


長さはそんなにいらないので、グラインダーでカット。





 クランプで挟んでちーん





 はい切れたー2本取れたー

そしてこれをさっきのパイプに固定しないといけません。





 イメージ。


そして思案した結果、工業用エポキシ粘土で固めてしまおうと。

この粘土、硬化するとカッチカチになるので、調整のトルクにも耐えられると思います。





 こんな感じでキットになってます。最近はカチカチに固まる系は色々あるので、

そちらで代用も可。これいいやんと思ったら近場の人、お譲りしますよ?笑





 中身を取り出します。マゼマゼで硬化なので、色が均一に混ざるまで練ります。





 こうなりました。

あとはこれを少量取ってパイプの中に詰め、そこに六角を刺してさらに隙間から押し込み、

念のため少し盛りました。




 それがこちら。あとは硬化まで待ちます。




 ケーブル加工編はここまでです。昼休憩もここまでです。

取り付けは後日、仕事が終わってからやります。





  ラゲッジの脇に蓋があるのでそこを開けて作業します。

計画の内容としては、

・減衰調整部分(リアショックの取り付け部分)の位置の内張りに穴をあける

・そこから延長ケーブルを突っ込む

・内張りの内側に出た延長ケーブルを何かで誘って減衰調整の六角穴に差し込む

・フィニッシュ!


という感じで考えています。





 そのままでは狭すぎて(防音材でまずショックの取り付け部が見えない)作業できないので

内張りを少しだけ室内側にずらします。

画像の真ん中あたりに3つ光が反射しているところがショック取り付け部です。

手を突っ込んでギリで触れますが、ほとんど指が動かないので何もできません。


まずは穴あけの為に位置を計測。




 
 減衰調整部にスケールを引っ掛けて内張りのエンドまでの距離を測る。

575mmぐらい。

これを今度は内張りエンドからラゲッジ内で測れば穴を開ける軸(y)はとりあえず出ます。





 延長ケーブルの外側の太さを計測。6.8mmぐらいだから7mmでいいですね。





 高さ軸(x)を決める為に、延長ケーブルを開口部にてあてがいます。

足りないと困るのでそれなりに。

そしてX軸とy軸の交点を見てみると・・・





 おおぅ・・・

後部座席の背もたれを固定する金具がほぼほぼ直撃。

まぁ延長ケーブルはフレキシブルだしね!ずらして開けちゃおう!





 だいたいこのぐらいの位置に開けてみることにします。

裏には配線等が無いか確認してからズドンとやります。あーあやっちゃったよ。




 
 画像は穴が目立つように毛足を広げたりしていますが、

実際はモシャモシャっとやったら結構目立たなくなります。

「自分以外こんなとこ見ないしね。だから失敗しても怖くない」、と言い聞かせてました。




 
 延長ケーブルを突っ込んでみたところ。

うーんまぁいいんじゃないかな。後部シートを起こしたらほとんど目立たないだろうし。


 あとは内張りの中に突き出た延長ケーブルの先を誘ってやって調整穴へ差し込んだら

コンプリートのはずです。



この先とんでもないミスが待ち受けてるとも知らずに・・・



 延長ケーブルを誘う為の治具を作ります。

細いパイプの中に太めの針金を入れて、先を曲げ、引っ掛けて引っ張って固定する感じで。




 作ったのがこれです。どうせ何回も使わないのでササっと作りました。





 先をラジペンで引っかかるように曲げて、ここに引っ掛けてから引っ張れば・・・





 こんな感じで固定できます。これでゴールは見えたね!



 
 ※この後はなにかと必死だったので画像が途絶えます。


 何が必死だったのかというと、

内張り内で治具を使って調整穴に延長ケーブル先端を入れようとしていたのですが、

なんだかどーにも入らない。

よく見ていると、調整穴に対してケーブルが真っ直ぐになってくれないのです。


 みんカラを覗いている方ならご存知かと思いますが、ショックの取り付け角度ってのは

進行方向を向いたときに『ハ』の字に取り付けられているのが一般的です。

なので上部の調整穴も、真上から六角を挿すのではなく、

必然的に車両内側から斜めに挿さります。

それは分かっていたのですが、内張りの裏に補強で横サンとか入っててぶつかるんですよ。


 なのでパニクっていた(疲れてきていた)私はずらしていた内張りを更にグイグイずらし、

どうにか調整穴に挿したのでした。


(ここでお気づきの方もおられるかと思いますが・・・)


 そして延長ケーブルを回してみて「お!いける!」と喜んでいた私。

そこで悲劇(というか当たり前)が起こりました。


 さてホッとして内張りを元の位置に戻そうとしたその時、

『延長ケーブルが挿さってると内張りが元にモドラナーイ』


 もうね、当たり前過ぎて鼻水出ました。

無理してずらして挿してるんですから戻したらそりゃ干渉するわな。


強引に内張りを戻すと、今度は延長ケーブルが外れる。


 先ほどx軸とy軸で話をしましたけど、z軸が完全に抜けてました(笑)

だって内張りの中に普通に調整部分が出てると思ったんですもん。(思い込み)


 z軸をザックリ測って内張りを戻したら、内張りにメチャ干渉してると思われる。

マジですか・・・こんなところじゃ何も入らないじゃないか・・・

内張りとのクリアランスがなさ過ぎて、何かをつけておくという感じではないのです。

たぶんクリアランス15mmぐらいしかないぞ。KWの調整ダイヤルでもどの道無理か・・・


もうこの際100φぐらいの大穴開けてしまおうか。


そこで。


ん?これドンピシャで穴開けちゃえばそれだけで調整できるんじゃね?

と、アイディアの神が降りてきました。


早く気づこうよ・・・



~~第二部~~

 
 ということでもう一度寸法を詳細に取り直すことにしました。

今度はy軸とz軸だけでいいはず。

y軸は先ほど同様、ショックの調整部分にスケールを引っ掛けて、開口部の内張りエンドまで。

その後内張りエンドからラゲッジ内にその寸法を移せばOK。これは問題ない。


 問題はz軸です。手もろくに入らないのに寸法が測れない。

内張りを一旦外してしまえば、手前のラゲッジの床収納の蓋から

基点出しでy軸同様に測れるのに・・・なんかパズルみたいで取れない。技術とやる気不足。


 仕方ないので『目分量』で始めの基点までの寸法を出します。




※参考画像


・一度また内張りをずらして覗き込みます。

・ショックの調整部分の位置を凝視します。

・同じ軸上にありそうな手前の目印(穴の真ん中、とか1/3ぐらい、とか)に意識をずらしていきます

・それを何度も繰り返して、開口のすぐ手前まで目印を移動させたら内張りを戻します。

・その目印から手前のラゲッジの床収納の蓋の端までの寸法を測ります。

・出た寸法で今度は蓋の端から追えば位置が出ます。



 こうゆうの仕事柄得意なほうなんですが、やったら結構誰でもいいとこにいくと思います。


 そうして出たy軸とz軸の交点に穴を開けます。六角が2mmなので2.5ぐらいで開けました。





 穴に六角を挿したところ。さすがドンピシャ(自画自賛)

でも多少ずれても2.5mmの穴なんて目立たないんで、そこから仮に六角を差し込んでみて

中の六角がぶつかる感覚を頼りに修正した位置に開け直せばいいと思います。

実際左はそうしましたし。


 それにホントに穴が毛足で隠れてわからなくなるので、私は目印に3mmのワッシャを

瞬間接着剤で貼り付けて目印としました。





これでいつでもここに六角を挿すだけで調整可能!すばらしい!

深さはホント15mmとか20mmとかなんで、私のように長い六角じゃなくてもいいです。

もう少し外かなーと思ったのと、差込の角度が起きてたら長くないと届かないんで

TIGで連結して長くしてあります。杞憂でしたが。


 更に言えば六角がボールポイントのものなら穴あけももっとファジーにいけます。

多少ずれてても入りますし、調整のトルクなんていらないんでボールポイントで問題ないです。





 完成系。

前半が全く意味の意味のない内容になってしまいましたが、

結果としたらとても満足いく結果になりました。


困っている方も絶対いると思うので、少しでも参考になれば幸いです。
Posted at 2017/09/26 11:49:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 5 | 日記
2017年09月09日 イイね!

KW Ver3 減衰力調整に関すること①

KW Ver3 減衰力調整に関すること①BMW 5シリーズ ツーリング F11 減衰調整

 
 KWのVer3を注文してからというもの、取り付け時に設定してもらう減衰力をどのぐらいにするか

NETで調べていました。

しかし出てくる情報の曖昧なことといったら・・・
参考になったーって思うページがなかなか無い。


 まぁ、仕方ないと思うんですよ。『乗り心地』やら『フィーリング』なんで個人の感じ方ですし、

普段走る路面やどのぐらい下げているか(プリロードの関係)、履いているタイヤやインチアップも

関係してきちゃいますもんね。


 でも、純正でこうでした!こう感じました!というのも充分に私のような初心者には助かる情報だと

思うので、少し詳しく書いていこうと思います。


 ※上記の通り、私の感じたことは主観です(当然)ですが同乗者を時折乗せ感想を聞き、

できるだけ客観的に感じたことも織り交ぜて書くつもりなので、わたしと同じような境遇の方、

減衰の沼にはまった方の参考になれば幸いです。

せっかく長い時間を過ごす車内、高い買い物です。できるだけポテンシャルを生かして使って頂き、

素敵なカーライフを送って頂きたく思います。


 あ、もうひとつ言っておきますが、恐らく記事は設定が落ち着く前に書き始めますので、

追記がどんどん入ります。(たぶん)

極力バランスの取れたセッティングにするつもりですが、ある特定の条件で我慢できない、という場合

それを解消する方向に振る可能性もありますし、なにより現状リアを全然煮詰めてない(笑



 さて、私の環境をザックリお話しますと、、、って、箇条書きでいきますか。


・タイヤ、ホイールはノーマル(Mスポパ)タイヤ銘柄はコンチ(RFT)

・前の足回りはMスポパの足

・設定の車高は車検ギリで通るぐらい(最低地上高9.5cmで取り付け、そこから馴染んでる)

・車両は523iのツーリング

・タイヤ空気圧は前2.1、後ろ2.4ぐらい


 テストしている走行(路面)条件は、


・通勤路、行きはほぼ高速(館山道蘇我~姉崎袖ヶ浦)、帰りは下道(現状は16号メイン)

・距離は往復で70kmいかないぐらい

・高速では高速安定性、下道では路面の凸凹をどういなすかを重点的に確認

・高速は路面ヨシ、カーブのそれほどきつくはない

・下道は職場近く(袖ヶ浦近辺)は大型が多いのでヒビ、盛り上がり、補修痕、うねり等多数、
 全体的にきたない路面に該当(特に職場付近は過酷過ぎてちょっと参考にしきれない)

・月2回ほど、常磐道を深夜ふわわな速度で走行する


 文中に入る路面状況の使い分け

 『起伏』 → ガタン、ドスンというインプットのない、車両が比較的深く沈みこむ凸凹

 『コブ』 → 特に片輪のみで発生する、踏むとガサッと揺さぶられるような凸凹

 『継ぎ目』 → 高速の継ぎ目

 『ヒビ』 → 路面が盛りあがって発生している、踏んだ瞬間インプットのある山のような凸


 今後レビューで凸とか凹とかの表現をしますが、基本走行面をゼロとした場合
 
 凸は基本走行面から膨らんでいて基本の高さに戻る、つまり膨らみ

 凹は基本走行面から窪んでいて基本の高さに戻る、つまりへこみ

 だと思って下さい。


・・・その他含め、雰囲気で感じて頂けると幸い(笑







 まず、Mスポの足回りは私にとってとても納得のいかないものでした。

収まりは悪い、硬く感じ、触れ幅は大きく、同乗者も「ぴょこぴょこする」という意見多発。

そしてKWに交換する決意を固めたのです。

理由は前車にVer1を取り付けていて、距離を19万km近く乗ったのですが

途中から無性にオーバーホールしたくなったんですよ。10万km超えたあたりから。

特に性能に不満があったわけじゃないんですが(コンスタントに補強系パーツとか付けてて

乗り心地の変化に寛容だったのもありますがw)やっぱりメンテナンスってしたいですもんね。



 そのような理由でVer3にしたのですが、実はもうひとつ理由があります。

それはVer3には『バイパスバルブ技術』というのがあるからです。

※以下、KWジャパンサイトより抜粋

固めのセッティングにて走行中、急な段差による衝撃で同乗者に
「ごめんね。(別に悪くないのに!)」...なんて場面よくありませんか?
こんな日常的に起こりえるシーンに対応すべく、減衰力を高めた状態の走行でも、
段差などで強い負荷がかかった場合にバルブが瞬時に開き
“一時的に減衰力を弱め乗り心地を確保する” という革新的なバイパスバルブ技術も有しています。


・・・つまり、私のような大型が走る道路の穴やらヒビやらのある路面走行でも、

あの『ガタタターン』っていう衝撃が緩和される!すばらしい!ということでヘソクリはたいて

Ver3の購入に至ったわけです。

これは縮み側の調整機構付きのバルブヘッド(隔壁)に搭載されている、つまりVer3にしか

付いていないってことだと思います。(Ver1は減衰調整ナシ、Ver2は伸び側のみ)

他のメーカーの製品に付いてるかは知りません。


 仕組みは恐らく(というか間違ってないと思うが)、急激なインプット、つまり下部オイル室の

圧力上昇に伴ってスプリングによって押さえつけられていたブローオフが開放になる、

ということだと思います。


 して、なぜこの機構の説明をこの場でツラツラと書きなぐったかというと、

セッティングの方向性に大きな影響があると思ったからです。

実際にこのバイパスバルブがあると無いとじゃセッティングの方法が変わると思います。


 それは、『急激なインプットに対して想定したセッティングを考える必要がない』ということ。

それだけ『ガマンできない乗り心地』になる可能性が低く、自由度が広がります。

特に「これ以上固くするとあの道が・・・」といったことが少なくなります。

実際に乗ってみると、ある一定以上の衝撃は見事にカットされています。

それはセッティングを固めに振っても変わることはありません(厳密には変わっているはず、

推測はこの後説明します)


 そしてこれがセッティング時、自分にとって結構意識している部分なのですが、

『縮み側減衰力を固くすればするほど、バイパスバルブの開くタイミングが早くなる』

ということです。


 先ほどもちょっと触れましたが、バイパスバルブは圧力に反応して開放されるようにできています。

なので、調整によって通常のルートからの圧が逃げなくなればなるほど、このバイパスバルブは

早く作動するということになります。

極端な例で言うと、隔壁に穴が全く無ければインプットがそのまま下部オイル室の圧力の

上昇に繋がり、バイパスバルブがソッコーで開くと思います。

これを意識するというのは、セッティングにおいて

『急なインプット、しかしそこまで急じゃない&低速時の衝撃が不快な場合、

縮み側減衰を固くすることで対応できる』

ということです。なんだか不思議な感覚ですが、実際結果は出ている感覚です。



 もちろんこの結論に達するまでは減衰を柔らかくしてみる事もしました。

ですがそれだともうね、フニャフニャと言わざるを得ない所まで柔らかくしないとダメなんですよ。

なのでこの考え方はVer3のセッティングにおいてとっても重要だと思っています。






 ここで私の目指すところを書いておきますが、大好きな箇条書きで。

・自分が「あーこれ不快だわ」と購入を後悔する振動が極力ないこと

・全体的な上下動が極力ないこと。フラットライドってやつですか、そこに極力近づける

・高速での不安感(特に沈み込みからの跳ねっ返り)が極力ないこと

・不安感、不快なロールが極力ないこと

※ここからはリアのセッティングが絡むのでちょっと基本ができてから目指します

・回頭性が良い事。切ったらスパッと回ること

・前後のセッティングの大幅なズレからピッチング等、不快な現象が起きないこと

・リアのラゲッジに反響して室内に響くような衝撃音がないこと


これらを高次元でクリアしている(悪く言えば全て妥協範囲)足回りが目標でございます。






 んで、今回取り付ける際にお願いしたセッティングは、

F: RE 9  BP 11
R: RE 9  BP 11

※数値はマックスに固くした状態から○回クリックを動かしたか。要は一般的な『○段戻し』
  REが伸び、BPが縮みとします。


 という数値。なんかバタバタしててテキトーに伝えちゃった(笑

でもネットとかで調べるとみんなそんな感じなんだもん。

まー後からどうせいじりまくるし大体でいいんですけど、ひとつだけ注意する点が。

それは『リアの伸び側(上)は、基本ショックはずさないと調整できない』ということ。

厳密に言えばできなくもないんですが、内張りがパズルみたいで目的の部分を外すのに

すごい手間がかかるんですよ。なのでそこだけは的外れ過ぎる数値にしたくなかった。

※今はどうにか外さずに後から調整できる目処が立ってきています。


 で、組みあがって帰路で乗った感触は

「おお、不快じゃない!でもKWのわりにはやわらかいなー」って感じでした。

衝撃もあまり感じません。もっとインフォメーションあってもいいくらい。

恐らくMスポとの比較で違いがありすぎて、

とりあえず良くなったとしか感じられない単細胞に成り下がった感じ。


 少し冷静を取り戻し、分析モードになったときには、

感覚としては「A4のときの純正に近いかなー、でも車重がある分沈むな」って感想。

より伝わりやすい表現(かどうかわかりませんが)をすると、「少し引き締まったマークX」。

車高調でストロークが減った割にはとてもがんばった感じ。

でも面白くない。フラットライドからは程遠い。



~ここで詳細レビュー~


 『起伏』 → 凸:ワンテンポ遅れてふわっと上がって何事も無かったように収束
         凹:結構沈み込む、そのあと結構伸びてから収束触れ幅デカめ

 『コブ』 → 凸:急激な車両の持ち上がりはありません。縮んだ後の伸びも路面を離れていません
         凹:気にならないレベルです。低速時に若干車両の上下が感じられます

 『継ぎ目』 → マイルドです。逆を言えばもっと伝わってきても大丈夫なくらい

 『ヒビ』 → さすがに一番衝撃があります。でもバイパスバルブのおかげか、一定以上は
         衝撃が頭打ちでカットされてる感覚です。すばらしい


 さてここから毎日の通勤を試運転とした調整が始まるわけなんですが、

ちょこちょこと微調整をしていきました。後から分かったことなんですが・・・

固めの領域なら領域なほど、たった一つ変えるだけで感じ方がかなり変わってしまいます。


 「とりあえず2段階!」とか、「伸びをあーして縮みをこーして」とか一度にやると

どっちでどう変わったか全く分かりません。特に特性を(脳内で雰囲気で)理解して、

どう変わるか把握していたらいいのですが、それでも刻々と変わる路面の変化を理解しながら

以前と比較して・・・なんて頭がバーストして路側帯にトレッド面(頭皮)が転がってしまいます。

上のほうにも書きましたが、固くして段差の衝撃が減る、ってこともあったりしますし。


 なので調整は前後一箇所ずつ、伸び縮み一箇所ずつが原則だと思います。

まーガラッと変えてみたい、こうするとどうなるのかな?という特性調査、という名目なら

一気にいじるのもアリだと思いますけど。


 私はそれで伸びMAXにして、そこらへんの道路でもガタンバタンになって

ソッコーで直したこともありますが・・・何事も経験ってことで(笑




 そして次に調整したのは、NETでの情報を見直して一番平均な感じの設定。

F: RE 7  BP 10
R: RE 9  BP 11

 結局いじったのはフロントだけだったんですが(笑

自分の感覚からいくと、リアからはそれほど不快な感覚は伝わってこない、つまり

フロントと極端な差が無ければフロントのセッティングに集中できるかなーと思ったんです。

なので大きく変更するときを除きリアはそのままで、まずはフロントを煮詰めてみようと思いました。

フロント側の方が運転席が近いこと、一発目の入力のため感じやすいことなどから

まずはフロントを煮詰めて気にならないようにしないと、

リアを煮詰めるときに支障が出るのではないかと思いました。


 それで結果としてちょっといじっただけになったのですが・・・

結論から言うと、中途半端になっていった感がありました。

いや、気のせいかもしれないんですけど、違うといったら違う。

調整前は純正っぽかったのが、少し安価な車高調装着時に近づいたような、そんな感じです。


 その後この中途半端感を打破したかったのか、とにかくやってみたくなったのか、

少し(というか結構)ガラッと変えてみる行為に出ました。

自分の理想とほど遠いと思い、まずは基本探しの旅です。


 それで英文のKWの説明書をチラ見し(おせーよ)調整した数値がこれです。


F: RE 5  BP 6
R: RE 9  BP 6

※リアの伸び固定。現状変更不可


 縮み側の数値をざくっと固くしてみました。

結論からいうと、このほうがよっぽど私の理想に近い。

起伏やコブの触れ幅は格段に小さくなり、フラットライド感が出ました。

ですが少しスポーツ路線の車高調っぽすぎるかな?って感覚がありました。

一人で乗るならまあこれでもいいですが、子供や奥さんから何か言われそうな感じ。


~ここで詳細レビュー~


 『起伏』 → 凸&凹:路面の形状を追従します。片輪が起伏に入れば車両は素直に傾き、
         起伏の終わりに合わせて基本姿勢に戻ります。でも揺さぶられる感覚はないです
         

 『コブ』 → 凸:ドンと持ち上がってストンと落ちます。同乗者が少しびっくりするレベルかも
         速度が出ていると伸びが追いついていないのか、『ドスン』とタイヤが浮いてから
         着地する感覚が少しあります。少し耳障りです。でもバタつくほどではないです 
         凹:思ったより不快ではないです。恐らく落ちて上がるときの急な衝撃のときは
         バイパスバルブが介入しているのか?と思っています

 『継ぎ目』 → 振動として車内に伝えますが、一定以上は恐らくバイパスバルブが作動。

 『ヒビ』 → 低速時は車両がひょこんと持ち上げられる感覚があります。ですが乗っているにつれ
         それは伸び側が伸びて待ち構えてくれていないことが原因な気がしてきました。
         さすがに追従し切れていないといった感覚



 このセッティングにして初めてバイパスバルブの恩恵を強く受けた気がしました。

当初からヒビ通過時に関しては実感はしていましたが、どうも乗った感じが以前より

急なインプットの『一定以上のカット』の基準が下がった気がしたんですよ。

なんというんでしょうか、尖った部分の先端をカットしてくれていたのが、

より多くカットしてくれるようになったというか・・・なんか難しい。想像して!(笑




 しかし、それにより脳内でバイパスバルブの動作環境について再考が生まれ、セッティングに

少しづつ迷いがなくなってきたと共に、こう調整したらこうなるという間隔がつかめてきました。




 そのあとはこのセッティングを基本としていくことにしました。

上記に書いたレビューを基に話を進めていきます。


 今回のバイパスバルブがとても良い仕事をしてくれていると思った私は、

まずは伸び側の調整をしてみることにしました。

そこでまずはこの調整。



F: RE 11  BP 6
R: RE 9  BP 7

※リアの縮みを1段階だけ柔らかくしました。振動音が少しだけ気になったので



 この設定は少し柔らかくしすぎました。フラットライド感(あくまで”感”)が薄れてしまいました。

しかし今回でわかったことがあります。

それは(あくまで印象として始めにうけるのは)、『伸びを変えると車両の触れ幅に大きく影響する』

ということです。実際はメリットやデメリットは複雑なんですが、

私としてはこの部分が一番体感できました。

低速から実感するというのも大きな理由です。調整して、コロコロと走りだした直後に

「あ?お?」って思いますもん。


 
 まーこれで方向性が見えてきました。

私の中の理想に近づけるのは、まずフラットライド感を感じるぐらい固く、

かつヒビの時にもしっかり縮んだ後に(ばね下がフリーになった場合)そこそこ素早く伸びて

接地を待ち構えてくれる伸び速度。

なので現状は振れ幅が大きいので固くしていきます。


そこでこの設定。


F: RE 9  BP 6
R: RE 9  BP 7


 
 フロント伸び側のみの設定。

以前7にした時にいい印象がなかった(まぁ縮み側全然違ったけどね)ので、その間を取って

9にしてみた。この9という数値、実はKWの説明書の推奨設定というね・・・





もーね、すんげー遠回りして結局は紙に書いてある設定に戻ってくんのかよ・・・

って一瞬思いましたよ。

例えるなら、他人のブログに乗ってる飯屋に行きたくて、画像から大体の位置を把握して

迷いながらようやくたどり着いて、昼の行列に並びながらその人のブログをもう一回見たら、

一番下に普通に住所が書いてあったっていう・・・


 
 まぁそんなことはどうでもいい!(笑

その周りの道に詳しくなったから(セッティングの感覚わかったから)いいもん!って感じです。


 それでも人によって、このベーシックから調整しないと理想のセッティングにはなりませんしね…

ベーシックのセッティングに感覚でたどり着いたというのは、自分の中でかなり大きな自信には

なりました。うんうん






 続けます。

この設定はホントしっくりきました。振動や衝撃音、触れ幅等とてもバランスが取れています。

あくまで私の環境の場合ですけど。

奥方にも試乗をお願いし、「カーブが曲がってる感じがないのに曲がってく!変」

というお褒めの言葉(?)も頂き、乗り心地に関しても合格印(今までのセッティングではもらえてない)


 うちの奥方は結構鋭いほうで、たまにしか乗らないのに減衰一段階とか気づくんですよ。

私より多分敏感。大事なご意見番になってます。



その後、ホントにこれでいいのか確認するために少しだけいじって、


F: RE 8  BP 6
R: RE 9  BP 7


 フロントの伸びだけ1段固くしました。

そしたらガタン、ドスンが目立ち始め、あーこりゃちょっとあかんと。

でもカーブのロール感というか、そういうのは少し気持ちよくなりました。

フラットライド感に貢献するかと思いきや、振動の大きさが感覚を邪魔します。


 私の環境ではこれが限界か、というところにたどり着きました。

個人的には8.5ぐらいがいいかな?と思っているのですが・・・

クリックしない途中で止めても大丈夫だと思うけど、振動でどっちかに動いたりとかやだしなー。


 という感じでフロントの伸びは9段戻しに決定。

あ、言い忘れてましたが、リアの減衰のRE:9 BP:7も現状ではとても良いです。

フロントに合わせて調整しただけですが、フロントに集中できる。邪魔しない。

これであとはフロントの縮みを一段下げたり上げたりして確認して、

その後にリアの調整に入ろうと思います。






また追記します。   ・・・できるのかな?できなかったら新しいページに書きます(笑


追記します。

本日フロントの縮みを1段階柔らかくしました。

これにより、

F: RE 9  BP 7
R: RE 9  BP 7

になりました。

最近、縮みを微調整してたのですが、

6段戻しにすると、低速域(50〜60km)ぐらいまでで

細かい振動を拾うんですよ。

もちろん下道で。

7段戻しにすると、スッキリ無くなる。

たった1段階なんですけど、全然違う。

段差というより路面の整形歪み?土木ムラ?

そんな凸凹を拾う。

たった1段階なのに、不思議なもんです。


しかも今日、大人4人乗って出かけましたが

全く不満ナシ。むしろ乗ってるほうが乗り味は

いいぐらい。

てことはきっと私より下げてるひとの方が

プリロードがかかっていると思うので、

この設定だと乗り味はいいかもですね。

感覚によっては伸びを締める必要があるかもしれませんけど…

とりあえず、今回の追記でした。
Posted at 2017/09/09 17:10:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 5 | 日記

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