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おしんくんのブログ一覧

2017年09月09日 イイね!

KW Ver3 減衰力調整に関すること①

KW Ver3 減衰力調整に関すること①BMW 5シリーズ ツーリング F11 減衰調整

 
 KWのVer3を注文してからというもの、取り付け時に設定してもらう減衰力をどのぐらいにするか

NETで調べていました。

しかし出てくる情報の曖昧なことといったら・・・
参考になったーって思うページがなかなか無い。


 まぁ、仕方ないと思うんですよ。『乗り心地』やら『フィーリング』なんで個人の感じ方ですし、

普段走る路面やどのぐらい下げているか(プリロードの関係)、履いているタイヤやインチアップも

関係してきちゃいますもんね。


 でも、純正でこうでした!こう感じました!というのも充分に私のような初心者には助かる情報だと

思うので、少し詳しく書いていこうと思います。


 ※上記の通り、私の感じたことは主観です(当然)ですが同乗者を時折乗せ感想を聞き、

できるだけ客観的に感じたことも織り交ぜて書くつもりなので、わたしと同じような境遇の方、

減衰の沼にはまった方の参考になれば幸いです。

せっかく長い時間を過ごす車内、高い買い物です。できるだけポテンシャルを生かして使って頂き、

素敵なカーライフを送って頂きたく思います。


 あ、もうひとつ言っておきますが、恐らく記事は設定が落ち着く前に書き始めますので、

追記がどんどん入ります。(たぶん)

極力バランスの取れたセッティングにするつもりですが、ある特定の条件で我慢できない、という場合

それを解消する方向に振る可能性もありますし、なにより現状リアを全然煮詰めてない(笑



 さて、私の環境をザックリお話しますと、、、って、箇条書きでいきますか。


・タイヤ、ホイールはノーマル(Mスポパ)タイヤ銘柄はコンチ(RFT)

・前の足回りはMスポパの足

・設定の車高は車検ギリで通るぐらい(最低地上高9.5cmで取り付け、そこから馴染んでる)

・車両は523iのツーリング

・タイヤ空気圧は前2.1、後ろ2.4ぐらい


 テストしている走行(路面)条件は、


・通勤路、行きはほぼ高速(館山道蘇我~姉崎袖ヶ浦)、帰りは下道(現状は16号メイン)

・距離は往復で70kmいかないぐらい

・高速では高速安定性、下道では路面の凸凹をどういなすかを重点的に確認

・高速は路面ヨシ、カーブのそれほどきつくはない

・下道は職場近く(袖ヶ浦近辺)は大型が多いのでヒビ、盛り上がり、補修痕、うねり等多数、
 全体的にきたない路面に該当(特に職場付近は過酷過ぎてちょっと参考にしきれない)

・月2回ほど、常磐道を深夜ふわわな速度で走行する


 文中に入る路面状況の使い分け

 『起伏』 → ガタン、ドスンというインプットのない、車両が比較的深く沈みこむ凸凹

 『コブ』 → 特に片輪のみで発生する、踏むとガサッと揺さぶられるような凸凹

 『継ぎ目』 → 高速の継ぎ目

 『ヒビ』 → 路面が盛りあがって発生している、踏んだ瞬間インプットのある山のような凸


 今後レビューで凸とか凹とかの表現をしますが、基本走行面をゼロとした場合
 
 凸は基本走行面から膨らんでいて基本の高さに戻る、つまり膨らみ

 凹は基本走行面から窪んでいて基本の高さに戻る、つまりへこみ

 だと思って下さい。


・・・その他含め、雰囲気で感じて頂けると幸い(笑







 まず、Mスポの足回りは私にとってとても納得のいかないものでした。

収まりは悪い、硬く感じ、触れ幅は大きく、同乗者も「ぴょこぴょこする」という意見多発。

そしてKWに交換する決意を固めたのです。

理由は前車にVer1を取り付けていて、距離を19万km近く乗ったのですが

途中から無性にオーバーホールしたくなったんですよ。10万km超えたあたりから。

特に性能に不満があったわけじゃないんですが(コンスタントに補強系パーツとか付けてて

乗り心地の変化に寛容だったのもありますがw)やっぱりメンテナンスってしたいですもんね。



 そのような理由でVer3にしたのですが、実はもうひとつ理由があります。

それはVer3には『バイパスバルブ技術』というのがあるからです。

※以下、KWジャパンサイトより抜粋

固めのセッティングにて走行中、急な段差による衝撃で同乗者に
「ごめんね。(別に悪くないのに!)」...なんて場面よくありませんか?
こんな日常的に起こりえるシーンに対応すべく、減衰力を高めた状態の走行でも、
段差などで強い負荷がかかった場合にバルブが瞬時に開き
“一時的に減衰力を弱め乗り心地を確保する” という革新的なバイパスバルブ技術も有しています。


・・・つまり、私のような大型が走る道路の穴やらヒビやらのある路面走行でも、

あの『ガタタターン』っていう衝撃が緩和される!すばらしい!ということでヘソクリはたいて

Ver3の購入に至ったわけです。

これは縮み側の調整機構付きのバルブヘッド(隔壁)に搭載されている、つまりVer3にしか

付いていないってことだと思います。(Ver1は減衰調整ナシ、Ver2は伸び側のみ)

他のメーカーの製品に付いてるかは知りません。


 仕組みは恐らく(というか間違ってないと思うが)、急激なインプット、つまり下部オイル室の

圧力上昇に伴ってスプリングによって押さえつけられていたブローオフが開放になる、

ということだと思います。


 して、なぜこの機構の説明をこの場でツラツラと書きなぐったかというと、

セッティングの方向性に大きな影響があると思ったからです。

実際にこのバイパスバルブがあると無いとじゃセッティングの方法が変わると思います。


 それは、『急激なインプットに対して想定したセッティングを考える必要がない』ということ。

それだけ『ガマンできない乗り心地』になる可能性が低く、自由度が広がります。

特に「これ以上固くするとあの道が・・・」といったことが少なくなります。

実際に乗ってみると、ある一定以上の衝撃は見事にカットされています。

それはセッティングを固めに振っても変わることはありません(厳密には変わっているはず、

推測はこの後説明します)


 そしてこれがセッティング時、自分にとって結構意識している部分なのですが、

『縮み側減衰力を固くすればするほど、バイパスバルブの開くタイミングが早くなる』

ということです。


 先ほどもちょっと触れましたが、バイパスバルブは圧力に反応して開放されるようにできています。

なので、調整によって通常のルートからの圧が逃げなくなればなるほど、このバイパスバルブは

早く作動するということになります。

極端な例で言うと、隔壁に穴が全く無ければインプットがそのまま下部オイル室の圧力の

上昇に繋がり、バイパスバルブがソッコーで開くと思います。

これを意識するというのは、セッティングにおいて

『急なインプット、しかしそこまで急じゃない&低速時の衝撃が不快な場合、

縮み側減衰を固くすることで対応できる』

ということです。なんだか不思議な感覚ですが、実際結果は出ている感覚です。



 もちろんこの結論に達するまでは減衰を柔らかくしてみる事もしました。

ですがそれだともうね、フニャフニャと言わざるを得ない所まで柔らかくしないとダメなんですよ。

なのでこの考え方はVer3のセッティングにおいてとっても重要だと思っています。






 ここで私の目指すところを書いておきますが、大好きな箇条書きで。

・自分が「あーこれ不快だわ」と購入を後悔する振動が極力ないこと

・全体的な上下動が極力ないこと。フラットライドってやつですか、そこに極力近づける

・高速での不安感(特に沈み込みからの跳ねっ返り)が極力ないこと

・不安感、不快なロールが極力ないこと

※ここからはリアのセッティングが絡むのでちょっと基本ができてから目指します

・回頭性が良い事。切ったらスパッと回ること

・前後のセッティングの大幅なズレからピッチング等、不快な現象が起きないこと

・リアのラゲッジに反響して室内に響くような衝撃音がないこと


これらを高次元でクリアしている(悪く言えば全て妥協範囲)足回りが目標でございます。






 んで、今回取り付ける際にお願いしたセッティングは、

F: RE 9  BP 11
R: RE 9  BP 11

※数値はマックスに固くした状態から○回クリックを動かしたか。要は一般的な『○段戻し』
  REが伸び、BPが縮みとします。


 という数値。なんかバタバタしててテキトーに伝えちゃった(笑

でもネットとかで調べるとみんなそんな感じなんだもん。

まー後からどうせいじりまくるし大体でいいんですけど、ひとつだけ注意する点が。

それは『リアの伸び側(上)は、基本ショックはずさないと調整できない』ということ。

厳密に言えばできなくもないんですが、内張りがパズルみたいで目的の部分を外すのに

すごい手間がかかるんですよ。なのでそこだけは的外れ過ぎる数値にしたくなかった。

※今はどうにか外さずに後から調整できる目処が立ってきています。


 で、組みあがって帰路で乗った感触は

「おお、不快じゃない!でもKWのわりにはやわらかいなー」って感じでした。

衝撃もあまり感じません。もっとインフォメーションあってもいいくらい。

恐らくMスポとの比較で違いがありすぎて、

とりあえず良くなったとしか感じられない単細胞に成り下がった感じ。


 少し冷静を取り戻し、分析モードになったときには、

感覚としては「A4のときの純正に近いかなー、でも車重がある分沈むな」って感想。

より伝わりやすい表現(かどうかわかりませんが)をすると、「少し引き締まったマークX」。

車高調でストロークが減った割にはとてもがんばった感じ。

でも面白くない。フラットライドからは程遠い。



~ここで詳細レビュー~


 『起伏』 → 凸:ワンテンポ遅れてふわっと上がって何事も無かったように収束
         凹:結構沈み込む、そのあと結構伸びてから収束触れ幅デカめ

 『コブ』 → 凸:急激な車両の持ち上がりはありません。縮んだ後の伸びも路面を離れていません
         凹:気にならないレベルです。低速時に若干車両の上下が感じられます

 『継ぎ目』 → マイルドです。逆を言えばもっと伝わってきても大丈夫なくらい

 『ヒビ』 → さすがに一番衝撃があります。でもバイパスバルブのおかげか、一定以上は
         衝撃が頭打ちでカットされてる感覚です。すばらしい


 さてここから毎日の通勤を試運転とした調整が始まるわけなんですが、

ちょこちょこと微調整をしていきました。後から分かったことなんですが・・・

固めの領域なら領域なほど、たった一つ変えるだけで感じ方がかなり変わってしまいます。


 「とりあえず2段階!」とか、「伸びをあーして縮みをこーして」とか一度にやると

どっちでどう変わったか全く分かりません。特に特性を(脳内で雰囲気で)理解して、

どう変わるか把握していたらいいのですが、それでも刻々と変わる路面の変化を理解しながら

以前と比較して・・・なんて頭がバーストして路側帯にトレッド面(頭皮)が転がってしまいます。

上のほうにも書きましたが、固くして段差の衝撃が減る、ってこともあったりしますし。


 なので調整は前後一箇所ずつ、伸び縮み一箇所ずつが原則だと思います。

まーガラッと変えてみたい、こうするとどうなるのかな?という特性調査、という名目なら

一気にいじるのもアリだと思いますけど。


 私はそれで伸びMAXにして、そこらへんの道路でもガタンバタンになって

ソッコーで直したこともありますが・・・何事も経験ってことで(笑




 そして次に調整したのは、NETでの情報を見直して一番平均な感じの設定。

F: RE 7  BP 10
R: RE 9  BP 11

 結局いじったのはフロントだけだったんですが(笑

自分の感覚からいくと、リアからはそれほど不快な感覚は伝わってこない、つまり

フロントと極端な差が無ければフロントのセッティングに集中できるかなーと思ったんです。

なので大きく変更するときを除きリアはそのままで、まずはフロントを煮詰めてみようと思いました。

フロント側の方が運転席が近いこと、一発目の入力のため感じやすいことなどから

まずはフロントを煮詰めて気にならないようにしないと、

リアを煮詰めるときに支障が出るのではないかと思いました。


 それで結果としてちょっといじっただけになったのですが・・・

結論から言うと、中途半端になっていった感がありました。

いや、気のせいかもしれないんですけど、違うといったら違う。

調整前は純正っぽかったのが、少し安価な車高調装着時に近づいたような、そんな感じです。


 その後この中途半端感を打破したかったのか、とにかくやってみたくなったのか、

少し(というか結構)ガラッと変えてみる行為に出ました。

自分の理想とほど遠いと思い、まずは基本探しの旅です。


 それで英文のKWの説明書をチラ見し(おせーよ)調整した数値がこれです。


F: RE 5  BP 6
R: RE 9  BP 6

※リアの伸び固定。現状変更不可


 縮み側の数値をざくっと固くしてみました。

結論からいうと、このほうがよっぽど私の理想に近い。

起伏やコブの触れ幅は格段に小さくなり、フラットライド感が出ました。

ですが少しスポーツ路線の車高調っぽすぎるかな?って感覚がありました。

一人で乗るならまあこれでもいいですが、子供や奥さんから何か言われそうな感じ。


~ここで詳細レビュー~


 『起伏』 → 凸&凹:路面の形状を追従します。片輪が起伏に入れば車両は素直に傾き、
         起伏の終わりに合わせて基本姿勢に戻ります。でも揺さぶられる感覚はないです
         

 『コブ』 → 凸:ドンと持ち上がってストンと落ちます。同乗者が少しびっくりするレベルかも
         速度が出ていると伸びが追いついていないのか、『ドスン』とタイヤが浮いてから
         着地する感覚が少しあります。少し耳障りです。でもバタつくほどではないです 
         凹:思ったより不快ではないです。恐らく落ちて上がるときの急な衝撃のときは
         バイパスバルブが介入しているのか?と思っています

 『継ぎ目』 → 振動として車内に伝えますが、一定以上は恐らくバイパスバルブが作動。

 『ヒビ』 → 低速時は車両がひょこんと持ち上げられる感覚があります。ですが乗っているにつれ
         それは伸び側が伸びて待ち構えてくれていないことが原因な気がしてきました。
         さすがに追従し切れていないといった感覚



 このセッティングにして初めてバイパスバルブの恩恵を強く受けた気がしました。

当初からヒビ通過時に関しては実感はしていましたが、どうも乗った感じが以前より

急なインプットの『一定以上のカット』の基準が下がった気がしたんですよ。

なんというんでしょうか、尖った部分の先端をカットしてくれていたのが、

より多くカットしてくれるようになったというか・・・なんか難しい。想像して!(笑




 しかし、それにより脳内でバイパスバルブの動作環境について再考が生まれ、セッティングに

少しづつ迷いがなくなってきたと共に、こう調整したらこうなるという間隔がつかめてきました。




 そのあとはこのセッティングを基本としていくことにしました。

上記に書いたレビューを基に話を進めていきます。


 今回のバイパスバルブがとても良い仕事をしてくれていると思った私は、

まずは伸び側の調整をしてみることにしました。

そこでまずはこの調整。



F: RE 11  BP 6
R: RE 9  BP 7

※リアの縮みを1段階だけ柔らかくしました。振動音が少しだけ気になったので



 この設定は少し柔らかくしすぎました。フラットライド感(あくまで”感”)が薄れてしまいました。

しかし今回でわかったことがあります。

それは(あくまで印象として始めにうけるのは)、『伸びを変えると車両の触れ幅に大きく影響する』

ということです。実際はメリットやデメリットは複雑なんですが、

私としてはこの部分が一番体感できました。

低速から実感するというのも大きな理由です。調整して、コロコロと走りだした直後に

「あ?お?」って思いますもん。


 
 まーこれで方向性が見えてきました。

私の中の理想に近づけるのは、まずフラットライド感を感じるぐらい固く、

かつヒビの時にもしっかり縮んだ後に(ばね下がフリーになった場合)そこそこ素早く伸びて

接地を待ち構えてくれる伸び速度。

なので現状は振れ幅が大きいので固くしていきます。


そこでこの設定。


F: RE 9  BP 6
R: RE 9  BP 7


 
 フロント伸び側のみの設定。

以前7にした時にいい印象がなかった(まぁ縮み側全然違ったけどね)ので、その間を取って

9にしてみた。この9という数値、実はKWの説明書の推奨設定というね・・・





もーね、すんげー遠回りして結局は紙に書いてある設定に戻ってくんのかよ・・・

って一瞬思いましたよ。

例えるなら、他人のブログに乗ってる飯屋に行きたくて、画像から大体の位置を把握して

迷いながらようやくたどり着いて、昼の行列に並びながらその人のブログをもう一回見たら、

一番下に普通に住所が書いてあったっていう・・・


 
 まぁそんなことはどうでもいい!(笑

その周りの道に詳しくなったから(セッティングの感覚わかったから)いいもん!って感じです。


 それでも人によって、このベーシックから調整しないと理想のセッティングにはなりませんしね…

ベーシックのセッティングに感覚でたどり着いたというのは、自分の中でかなり大きな自信には

なりました。うんうん






 続けます。

この設定はホントしっくりきました。振動や衝撃音、触れ幅等とてもバランスが取れています。

あくまで私の環境の場合ですけど。

奥方にも試乗をお願いし、「カーブが曲がってる感じがないのに曲がってく!変」

というお褒めの言葉(?)も頂き、乗り心地に関しても合格印(今までのセッティングではもらえてない)


 うちの奥方は結構鋭いほうで、たまにしか乗らないのに減衰一段階とか気づくんですよ。

私より多分敏感。大事なご意見番になってます。



その後、ホントにこれでいいのか確認するために少しだけいじって、


F: RE 8  BP 6
R: RE 9  BP 7


 フロントの伸びだけ1段固くしました。

そしたらガタン、ドスンが目立ち始め、あーこりゃちょっとあかんと。

でもカーブのロール感というか、そういうのは少し気持ちよくなりました。

フラットライド感に貢献するかと思いきや、振動の大きさが感覚を邪魔します。


 私の環境ではこれが限界か、というところにたどり着きました。

個人的には8.5ぐらいがいいかな?と思っているのですが・・・

クリックしない途中で止めても大丈夫だと思うけど、振動でどっちかに動いたりとかやだしなー。


 という感じでフロントの伸びは9段戻しに決定。

あ、言い忘れてましたが、リアの減衰のRE:9 BP:7も現状ではとても良いです。

フロントに合わせて調整しただけですが、フロントに集中できる。邪魔しない。

これであとはフロントの縮みを一段下げたり上げたりして確認して、

その後にリアの調整に入ろうと思います。






また追記します。   ・・・できるのかな?できなかったら新しいページに書きます(笑


追記します。

本日フロントの縮みを1段階柔らかくしました。

これにより、

F: RE 9  BP 7
R: RE 9  BP 7

になりました。

最近、縮みを微調整してたのですが、

6段戻しにすると、低速域(50〜60km)ぐらいまでで

細かい振動を拾うんですよ。

もちろん下道で。

7段戻しにすると、スッキリ無くなる。

たった1段階なんですけど、全然違う。

段差というより路面の整形歪み?土木ムラ?

そんな凸凹を拾う。

たった1段階なのに、不思議なもんです。


しかも今日、大人4人乗って出かけましたが

全く不満ナシ。むしろ乗ってるほうが乗り味は

いいぐらい。

てことはきっと私より下げてるひとの方が

プリロードがかかっていると思うので、

この設定だと乗り味はいいかもですね。

感覚によっては伸びを締める必要があるかもしれませんけど…

とりあえず、今回の追記でした。
Posted at 2017/09/09 17:10:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 5 | 日記
2008年07月13日 イイね!

鮮烈へ(LED化まとめ)BYおしんプロダクツ

鮮烈へ(LED化まとめ)BYおしんプロダクツ粗方まとまってきたのでアップすることにしました。

富士オフに来ていた某イラン系双生児(だったけな?)
の期待に答えられたでありましょうか。

詳細はパーツレビューをご参照頂きたい。


インフォメーションの昔風の色が目立って仕方ない^w^;
踏ん切りついたら着手しますが、何しろ毎日通勤で使ってるもので
スキが無いとできません。お出かけもしないといかんし。

こうして愛着がわいていくのですな。


まだ最大の加工が控えておりますが
予算の都合でも少し延期です。

もし完成すれば一番乗りですな・・・^w^w^ニヤ
Posted at 2008/07/13 23:11:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | ava | 日記
2008年05月31日 イイね!

おふ!

おふ! 富士スピードウェイのオフに行って来ました。

道中はPSPのナビを信用して山の中に導かれたり
えらい目にあいましたが無事到着しました。

小雨が降っていたと思ったらミナが車外に出て談話するコロには雨もやみ・・・


ワタクシの日ごろの行いですな^w^ホホホ

体験走行は初めての経験でしたが
おんもしろかったですな~
もう少しめっぱい飛ばしたかったですが・・・

幹事のガンツさん、前回に引き続きありがとうございました!
オセンベおいしかったス!

今回も色々知識的にも収穫ありで
アリアリで有りで蟻です。
Posted at 2008/06/01 13:52:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | ava | クルマ
2008年05月29日 イイね!

未来でも将来でも明日

未来でも将来でも明日昨日エアコンパネルをLED化しようとバラバラにして・・・

さてどうすっか

と考えていましたが(画像がその瞬間)、

完成しました。

内部にあるアクリル拡散板は潔く撤去。
ダイヤル部のアクリルのみ使用することにしました。

ボタン部はアクリルのはまってたトコに
ユニ基盤を細長くカット。ボタン1コにつき3528チップの白を
2コづつ使用しました。

ダイヤルのアクリル部にも2コ使用したのですが・・・イマイチダネー

にしても
明るすぎる!

我慢の限界が先か。慣れが先か。

・・・

たぶん近いうちにやり直すと思います。
完成の画像はパーツレビューに^^

そだ
土曜日お休みもらえたからオフ会に参加の意思を・・・

うちの会社は日曜のみの休みなのです^w^;
最近はその日曜も治療に使われてしまうのですが(怪我の)。

今日はもう寝ましょ。

Posted at 2008/05/29 21:22:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ava | クルマ
2008年05月27日 イイね!

頂の上に椅子、一つ

頂の上に椅子、一つここ一週間、LEDの工作に手~出して
毎日トライ&エラーの連続で(大げさ

取り付けられる状態になったので(何の?
とりあえずバタバタと取り付けてみました。

ルームランプがヤバイね^w^w^ワイワイ
まるで電気スタンドのようです(笑

ポジションも反射がナカナカ^^
ヘッドライトは付いてませんぜ~

ナンバー灯のモレも
この角度から見てもかろうじて見えますな。



アヴァ
ですから。

こんぐらいはハメはずしても「並」の出来事でしょうな。
Posted at 2008/05/27 21:38:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | ava | クルマ

プロフィール

「圧倒的ではないが必要充分の塊 http://cvw.jp/b/238913/46998824/
何シテル?   06/02 22:02
約7年A4に乗って(乗り潰して) 2017/6/26に5シリーズツーリング(F11)に乗り換えました。 A4は主な故障は ・オイル減り ・ミストセパ...
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