リフレクターウインカー編
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まずは、リフレクターイルミ(製作編)にUPしなかった事お許し下さい。ホントは松原AB・LYNA発足オフ?で作業&お披露目の予定でしたが、不具合を手直しした為、お披露目が関西オフになりました。という事で、整備手帳もウインカーのとこだけ説明省略してました...
許してネ...
ウインカー化に使用したもの
1)5mm砲弾アンバーLED:3個直列x2並列/片側(合計12個)
(し○○○堂で「ウインカーに最適!」に釣られて購入)
2)CRD:18mAx2個/片側(合計4個)
18mAは廃盤と思います。CRDは光らす弾に合わせて下さい。
このLEDの場合、定格20mAです。
2
LED単体の光です。
最初は、ウインカーLEDの所だけくり抜いて、透明のキャップを付けようと思いましたが、いい材料にめぐり会えず悩んでいました。
(実はこれが作業遅れの原因です)
ホームセンター、百均をかなり回りましたョ(汗)
3
折角殻割ってるので、実験です。
これでええやん!
ず~っと前から殻割ってたやろ!先にやらんかぃ~ゴルァ~!
4
LEDの穴を開けます。これでほとんど出来栄えが決まりますので、穴位置には注意しましょう。
私の場合、リフレクターイルミは下記のバランスから4個直列x6並列としましたが、し○○○1ユニットで4灯と同時点灯させるには多すぎ(明るすぎ)です。
考慮する点は、
1)「ウインカー用LED(アンバー)の数と穴配置」と「リフレクターイルミ用LED(赤)の数と穴配置」のバランスをとること。(ポンチ絵でもいいので初期検討必要)
2)その為に、から割りは必須となり、グレーの土台にリフレクタ面から穴加工をする(単純に作業がやりやすい)
3)不要なリブ、2個の丸い出っ張りの側面はLEDの組み込みと配線ができるように現物合わせでカット。
4)配線は可能な限り低く、埋めること。
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LEDを埋め込んだ状態です。
LEDの固定方法は、殻を閉じた(仮組)状態で、LEDを穴に入れます。端の方はあまりささりませんので注意。
LEDのツバは必要に応じてやすりで落としました。
LEDの位置と向きを決定する為に、1個づつ点灯させて光軸を合わせて瞬間接着剤で仮固定します。
この時、反射鏡の表面はマスキングテープで保護しておくと、LEDの光軸調整が容易になります。
瞬間接着剤は多量につけるとLEDが白くなりますので注意。
そうなった場合は、ティッシュ等でしっかり擦ればとれます。
位置が決まれば、配線作業です。
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途中の写真があまりありませんが、写真はウインカー、イルミとも配線まで繋ぎ、防水処理(途中)中の状態です。
<私の失敗例1>
配線の引き出し部はぎりぎりまで寄せて下さい。三角の出っ張りの位置まで。
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私はから固定&防水の為、セメダインスーパーX(イルミ製作編に写真あり)を使用しています。
電源は左右別々(当然!)に純正リヤウインカーのハーネスの間から分岐しました。
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道路運送車両法では、これはほぼNGです。
(位置は微妙・数の規定にひっかかると思います)
という事は、当然車検NGです。
加えて、整備不良で反則キップもらう可能性もありますので、される方は自己責任でお願いします。
危険回避?の為、スイッチは手元で操作できるようにしとかないとマズイかもです。
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