群馬・沼田公園&新潟・上越高田公園
いきなりの上越、これでもか!の桜満開
2013年04月18日

4/14(日)、群馬の沼田城址公園が桜満開とのことで睡眠3時間で起床、
都内を6時発で関越道で行きました。
沼田城址は初めての訪問です。
まだ駐車場が混み始める前の9時に到着し
雪の残る武尊山と桜の景色を楽しみました。
イベントが開始され、太鼓やフラダンス、と
その後も夕方まで続くようです。
さて、これからどうする?
温泉の宝庫・上州なので立ち寄り湯の
プランには事欠かないのですが、
前日にネットで見た新潟県上越市の高田公園が満開というのがぴん!と頭に浮かび、
なんと!急遽、上越へ向かうことに。
これが旅の醍醐味!。
11時に沼田発、お馴染みの17号・湯宿温泉、
法師、を横目で見て三國峠を越え湯沢へ。
三國越えは少々スピードを上げて軽快に、
ほとんどロールしないカート感覚でコーナーを
曲がっていきます。
まだらな雪が残るスキー場ですが
今シーズン最後の?日曜とあってか
各スキー場のPは満車のよう。
湯沢の「山の湯」に寄りたいと思いつつも素通りし、さらに津南から松之山、まつだいへと、
いつもなら素通りできない数々の温泉群をパスして上越市に15時前に到着。
資料を持たずに来たため12ある臨時駐車場の位置が不明なため
道端の立て看板に導かれ上越総合病院の臨時駐車場へ。
バスの発車間隔や所要時間、待ち時間など
表示板も何もなくまったく不親切。
行政がやるとこういうことになるのか。
駐車誘導の係りの人に説明を求めて
2台のバスでピストンしていて今からだと小一時間待つとのこと、会場までは20分を要し、歩くには6kmあるとのこと、を聞き出す。
ここで4-50分待ちでようやく100円のシャトルバスに乗り(2台でピストンしてるらしい)、
たっぷり20分走り(バイパス利用の遠回りルートですね)ようやく高田公園に到着。こりゃ直線ルートでも会場までは歩けないよと思い知る。
帰りのバスは乗れるんだろうか?と不安がよぎるが来てしまったからには楽しむしかない。
広い園内にはこれでもか!という満開の桜。
三重櫓からの見晴らし、
桜のバックには妙高、黒姫の山並み。
お堀や川沿いには暖かくはないが心地よい
春の風に舞う桜吹雪。
う~ん、これには大感激。
人手は半端なく多く、露天は多数、
外人さんも結構います。
しかし、みなさんマナーが良く、不快感は全くなし。(放歌や発電機は禁止とのこと)。
山の桜では奈良・吉野がやはりすごかったが
平地の桜ではここが日本一?かも、と
日本中を知らないくせに思ってしまうほどの
納得の桜でした。
高遠はまったく敵わないではと思う。
さて、ライトアップがぼちぼち始まり、
我々は日帰りなので帰らねばとシャトルバス乗り場に並ぶと、夜桜見物の観光バスが続々と到着。
夜桜は夜桜で心惹かれるものがあるが
やはり花の美しさはデイライトで観るに限る。
帰りのシャトルは10分待ちで乗れて駐車場へ戻り、
過去2回訪れたキューピットバレイのゆきだるま温泉に寄りたいが、そんなことをしていたら今日中に帰れなくなる(私は自分の休みは自分で決めるという自営業なんですが妻は勤めあり)、とあきらめ上越高田ICを21時ON、20%増しの速度で快走し横川SAに22:30。
ここから中年オヤジの疲労がどっと出て
高坂SAで仮眠するが不覚の90分経過。
ぼ~っとした頭と慢性の眼精疲労と闘いながら
月曜未明の2:30帰宅。
妻は例によってほとんど爆睡でした。
昨年秋の高野山行きも都内深夜発で
すぐに爆睡を初め東大阪へ6時に到達した時に
ようやくお目覚め「ここは、どこ?」の豪のもの。
私が途中2箇所のSAでそれぞれ50分の仮眠休憩したのも知らない強者。
東北道も群馬県に入り爆睡開始で
仙台を過ぎてようやくお目覚めの幸せ者です。
反対に妻が運転中はおちおち寝てられないという私ですが
沼田公園、上越高田公園とも初訪問でしたが
どちらも大当たりで感激。
両者ともに同時期に満開ってのがLuckyでした。
特に急に予定していない上越へ、というのが
良かった!
総走行距離600km Justで、燃費は12km/L
来年の桜の時季に如何でしょうか?
(下記の関連リンクにもう一枚貼りました)
5月3日は山形・米沢の上杉祭り見物予定。
川中島合戦のチケットを入手しました。
翌日または翌々日は新庄のカド焼き祭りを予定、
もちろん、日に2,3箇所の入湯。
6日まで山形県内またはその場の思いつきで
南東北、新潟など巡ります
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