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2026年06月28日 イイね!

バルブキャップと放電ナットの思考

バルブキャップと放電ナットの思考色々なメーカーのタイヤエアバルブキャップ、NGCジャパンの放電刃ナットの組み合わせを試めして自分の理想とするフィーリング探しは尽きません。

オービトロンリアクターや、TERAISM、シルキーユニット、SEVとボディやエンジンフィール、乗り心地までだいぶ長い時間をかけてセッティングをしてきました。
だいたい大詰めに差し掛かってきたところで、細かいところが気になり出します😅

乗り心地や、段差や荒い路面のいなし方、ハンドリング、ロードノイズです。
自分の求めているものとして、引き締まった硬めな足回りではなく、しなやかでありながら軽いロールをしながらきちんとラインをトレースしてくれる乗り味です。
コレにトゥインゴの最小回転半径を生かした機敏性と乗り心地の良さです。
かなり贅沢な事をこんな小っぽけなアイテムでなんとかしようとしているのですから無理もありません笑

しかしながら数値化する事が難しいこのジャンル、体感できてしまうのですから実に面白いです。
以下に試したエアバルブキャップの自分が体感し得た感想を述べながらあげていきます。

①SEVエアバルブキャップ
乗り心地に間違いなく作用します。
段差乗り越え時の衝撃が若干硬く感じます。
ハンドリングはクイック傾向に。
リアの衝撃吸収も強めの傾向に。

②TERAISM特注チタンエアバルブ
乗り心地は良く、気持ちアンダーステア気味に。
ごく標準的な嫌味のない乗り味に。



③NGCジャパン放電バルブナットと一般的な真鍮製バルブキャップ(放電刃は内向き)メーカー推奨標準取付例
乗り心地や、トレース性、ロードノイズ静粛性は申し分なく、なんとなくタイヤを変えた様な感じに。




④NGCジャパン放電バルブナット(放電刃は外向き取付)とエーモン真鍮製バルブキャップ
関係あるかは分かりませんが、放電刃の向きによって乗り心地がだいぶ良くなります。
適度なロールと正確なライントレース性、段差乗り越え時の衝撃音が明らかに静か。
ロードノイズもこの中では1番静かかも。

〜補足〜
コチラのNGCジャパンの放電刃一体型バルブキャップは、キャップの容量の問題なのかトゥインゴレベルの車両(軽自動車含む)には効きすぎて乗り心地が悪化します。
17インチ以上のホイールを履く車両に適しているものかと。




まぁ、体がまた感覚なれするでしょうからバルブキャップだけのセッティングでそろそろ落ち着ければなと🤣




Posted at 2026/06/28 18:23:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月18日 イイね!

なんかセッティング決まったかなぁ?

なんかセッティング決まったかなぁ?我が愛車のトゥインゴMT、カテゴリが違えど自分の理想的な乗り味に仕上げる為に色んなアイテム試していますが、トータルでバランスが良くないのでは意味がありません。
各メーカーの素晴らしい効果もさる事ながら、組み合わせると、良かったり悪かったりのイタチごっこが始まるのも事実💦
しかし、そのトライアンドエラーによる下積みでどこをどうすれば良いかわかってきます😁

今回は一度外したパーツを違う用途で違う場所に取付る事と、良いと思っていたパーツがイマイチでそれと変えてみたら結果オーライとなる。
今まで取付ていたパーツを少しデトックスしてみたらそれも結果オーライ笑
結局、余計な事してたんか?と思いたいがそうではない。
外して変化があるのだから信じるしかない🤣

車体の静電気、電位等電子部品に関係する環境を最適化してあげる事で車両が好調を維持してくれる。
そういった要素を踏まえてセッティングの泥沼にハマっていく…🙃
自分だけの満足の世界にはなってしまうが、ある日突然、おぉ〜!この感じ!と結果が出る場合もあります。

話は長くなりましたが、取り外したTERAISMのチタンナンバーリング、ボルト。
もったいないので、ラジエター上部のコアサポート?のネジと2箇所交換してみた。


ラジエター上部から何かしらエネルギーをアプローチできるはず。

もう一つはエアバルブキャップをSEV、NGCジャパン放電ナット、TERAISM特注バルブキャップ改の3種類を試す。



なんと、TERAISM特注が1番良い印象を受けた。

電装系はワッキーさん特性アーシングに加え、バッテリー周りはオーディオラボ シルキーユニットU3、リアエンジン周りはオービトロンマイクロリアクターC3


コレが今現在のセッティング。

個人的に車両全体のバランスが1番良い仕様です。
簡単に言うと
①エンジンフィールが滑らか
②何割かトルク増し
③路面に吸い付く様な走りで回頭性良し
④ステアリングの適度な重さ(ニュートラル感)
⑤段差乗り越え時の衝撃緩和(ダン!からトンみたいな笑) 硬めの中にしなやかさあり
⑥ロードノイズの静粛性UP
⑦燃費向上

結果、車から降りたくなくなる運転が楽しいという気持ちも得られたと自負します🤣

運転していて楽しく快適が1番🤞














Posted at 2026/06/18 17:06:14 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月10日 イイね!

オーディオラボさんより良きアドバイスをいただいた。

オーディオラボさんより良きアドバイスをいただいた。先日、除電系アイテムのセッティングをシルキーユニットだけにしてみた事で車両の軽快さが増した事で色々とまた仕様変更をする事に。
ついでにオーディオラボ様からもとても参考になるお話が聞けたので実践。
と言いましても、いつもの様に接続ポイントを磨いたり取付を見直すだけですが 笑

内容は以下のとおり。

バッテリープラスとマイナスにシルキーユニットU3、シルキーユニットSSのマイナスはボディアースポイントに増設したアーシングケーブルと共締めしてプラス側はバッテリープラス端子へ。







軽さにプラスしてトルク増しと更なる静粛性ならばマイクロリアクターを追加するだけ。
但し、あまり燃費向上には繋がりません。
乗り味は好みの問題になります。


この取付見直しは、オーディオラボの代表より直接お聞きしたノウハウを参考にして自分なりに考えて施工しました。

車体のアースは「金属製のボディ」をマイナス極(基準の0V)として回路を組んでいます。これにより、電線同士の電位差(12Vや24V、EVなら数百V)を安定させています。
また、オルタネーターを使用するケースなどでは、車体フレームと機器の金属部を接続して電位差を無くす(等電位化)ことで、人が触れたときの感電や静電気の火花(放電)を防いでいますが、これをもってしても時々パチっと指先にきます。
静電気除去によるこれらの現象緩和、車両のフリクション低減による性能向上は基本はこの電位差が及ぼすセンサーや、各機器、ECU等への影響が原因だと思います。

ワッキーさんのアーシングも施しておりますが、やはり基本はアースポイントや接続ポイントの適正化と適正な取付により電流電圧の正常な流れで本来の性能を引き出すという理屈がわかります。
コレにプラスしてオーディオラボのシルキーユニット回路を併用する事で、更に等電位化、静電気除去により各センサー、機器類の100%稼働で車両のポテンシャルを引き出せます。
乗り心地まで変わるのですから。
当たり前ですが、健康なバッテリー状態である事も必須。

理屈や考え方が違うマイクロリアクターや、SEV、TERAISM他どれも素晴らしい商品です。
コレを踏まえて自分のベストと思われるセッティングを見出せば、本当に楽しいカーライフです😁

リアエンジン、リアドライブ、バッテリーがフロントのトゥインゴ、ポルシェやミドシップの車両と同じ。
RRに限らず車全般に言える事として本来の性能を100%発揮できていない理由の一つとしてやはり静電気や電位差による弊害です。
オーディオラボの代表様よりお聞きした取付アドバイスが良いヒントになりました。

Posted at 2026/06/10 13:30:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月09日 イイね!

2のゾロ目ゲット😁

2のゾロ目ゲット😁昨年、MT車に箱替えしてからというものの1年で18000kmも乗ってしまった😅
楽しいからしょうがないのと、色々と除電系のアイテムの試走ばかりが原因なのは間違いない🤣
いつまでも調子良ければそれで良し👍
Posted at 2026/06/09 18:42:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月06日 イイね!

シルキーユニットとオービトロンの組み合わせと関係性

シルキーユニットとオービトロンの組み合わせと関係性前回からのセッティング、シルキーユニットU3とオービトロンマイクロリアクター G1R GLiの組み合わせでとても良い感じのフィーリングを得ていました。

このセッティングから10日以上経過しましたが、思ったように燃費が安定しない。
体が慣れてきたあたりに気になりだしてきた事として低速発進時のジャダーのような微振動、トルク感の増加。
ある回転域でのトルク感は素晴らしいものがあるのですが、低速側が若干ぎこちなくなっているのも感じていたところです。
ジャダーは運転していて気持ちの良いものではないため、またまた各アイテムの組み合せを考えてみる事にした。

今回は、リアクター全般とTERAISMのEBシリーズだけ残して撤去。
いわゆるデトックスです。
バッテリー周りはシルキーユニットU3とSSの並列繋ぎでプラスとマイナス端子に接続。
ただ外すだけの作業ですが、他メーカー混在は最小限にした方が良いのではないかという自己判断です。

セッティング変更後、オービトロンのエネルギーによる静電気中和作用や磁力(電子の流れ?)が薄れるだろうと思われる2〜3日の期間乗らずに放置してみました。
その後、いつもの様にテストドライブを

《感想》
発進時のジャダーが和らいだ。
コレは、やはりマイクロリアクターとの組み合わせが原因だったのか?
ロードノイズが若干うるさく感じたが、走行しているうちに治る。
ステアリング操作は少し抵抗感が生じるが、適度な抵抗感で好感がもてる。
足廻りの動きも非常に良くやはり吸い付く様な走りになる。
燃費計の表示はシルキーユニットのみのセッティングにすると伸びの傾向になる。
全体的に総称すると車が軽く感じるのには間違いない。
リアクターを組み合わせると重厚感とトルク感が生まれるが、燃費はあまり伸びない。
やはり、これらのセッティングは好みの別れるところ。
他メーカー同士の組み合わせはやはり何かしら抵抗感や反発が生まれるのではないかと思います。
トゥインゴMTに関しては非力なため、全体的なバランスと軽快感を望むのであればシルキーユニットが良いのではないか?と考えるようになってきました。
オービトロンのセッティングもハマると素晴らしい効果を発揮します。
明らかに性質の違いは効果に現れます。
その性質の違う物同士組み合わせて相乗効果で良い結果になれば、そうでない時も出てきます。
本当に難しい🤔
結果的には自分の求めるフィーリングが手に入ればそれで良いのですが…

今のところベストに感じられる、このシルキーユニットU3とSSのセッティングでまた暫く走ってみようと思います。

気づきがあればいつもの様に追記したいと思います。
Posted at 2026/06/06 20:45:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

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