ラウム HID 取付け
1
ラウムを買ってすぐに取付け改造を行った。
もともとラウムは、ライトの効率が良いらしく、明るいと書いていたが、どうがんばってもHIDの明るさには勝てない。
なので早速加工開始。
バラストはデンソーのものをよく使用します。
バーナーは、フィリップスの初期型をストックしているのでそれを使用することに。オスラムのバーナーは加工して使用するとなぜか黄色っぽい色が出てしまう。
バーナー自体の遮光は、耐熱塗料で行っている。下側に塗装し、黄色い光を遮光する。塗装前は白ガスなどで完全に脱脂し、塗装後は、最低1週間日向で放置するか、ストーブ前で焼きを入れるかなどで完全に乾燥させてから最後にバーナーで焼きを入れます。そうしないと、パリパリと剥がれてきます。
2
バーナーとH4台座を旋盤で加工し、光点をハロゲン球のLOW位置とあわせエポキシ樹脂で接着。その後ヘッドライト本体に元のハロゲン球と同じように組み付ける。
しかし、思ったより明るくない。ライトの中を見てみると
遮光版が結構奥まで張り出している。
これを切り取って、上側への光の障害を取り除く。
すると、手前も照射されるようになり、結構明るくなった。
切り取る際に、熱で虹色になってしまったので、耐熱塗料で塗装した。あまり気がすすまなかったがあまり目立たないのでこれで行くことに。
3
ラウムのライトの電源は、標準のリレーがあるが、HID追加用にもう一つリレーを追加することにした。
設定場所は、これまた純正のリレーボックス(ヒューズボックス)の中で空いている部分を使用した。追加したリレーがわかるだろうか?。
使用しているのはエーモンのリレー。純正の空きがあったのでそこに挿すとこれまたジャストフィット。
正解は一番下の左側。黄色い線がバッテリーからの追加した配線。
4
右側ライトの後側。
HIDのソケットが大きいのでライトの後側のゴムを丸く切り取りソケットにフィットするようにしている。
5
左側ライトの後側。
取り付ける際は、ウォッシャー液の入れ口が少し邪魔になるが何とか取り付ける。
バラストは、ライトの下に両面テープで仮止め(位置決め)し、2液のエポキシ樹脂の接着剤で止めてある。
因みに、バラストは防水加工は一切していない。ふた側を下にして止めてある。この状態でもこの5年間問題なく使えている。洗車場のジェットや、雨の高速道路などかなりの水しぶきがかかっていても今のところ問題ない。
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