【工具】KIT スロットルアースケーブル 取り付け
1
~まえがき~
初めてのDIYです。
今までは全て取り付けはプロに任せてきました。
しかし、スロットルアースに関しては、「バッテリーとスロットルを繋ぐだけ」と思い、KITのHPで単独購入し、DIYを決行することにしました。
ここは同じような人が安心してDIYを実施出来るように書き留めたページです。
2
~第1章・商品到着~
現金振込みで物を購入するのは初めてだったこともあって抵抗はありました。しかし、KITに関しては全く問題ないと思います。
見積もり依頼・在庫確認
↓
現金振込み
↓
商品発送連絡
↓
商品到着
この間たったの3日でした。
夜に商品が到着して、まず驚いたのは取扱説明書。
「えっ?たったこれだけ??」
その時は部屋で見ていたこともあり、ボンネットを開けることも出来なかったので頭の中に『?』がいっぱいのまま眠りにつきました。
3
~第2章・撃沈~
次の日、朝一番で駐車場に向かいました。
その時に私が持っていた武器(工具)はこれ一本でした。
(大きさ比較のためつまようじをあいのり♪)
これ、知っている人もいるかと思いますが、スノーボード用の工具です。しかしながら、家具にも大変威力を発揮してきたものなので私の中では信頼出来る一品だったのです。
早速ボンネットを明けて取説と比較しました。
バッテリーとスロットルはすぐに分かりましたが、ボディーアースに何箇所か該当が・・・。
とりあえず、とりあえず、私の武器が通用するかを確かめるべくバッテリーに差込み、そしてまわしました。
スルッと緩まる感触で、通用することを確信しました。
・・・が喜びもつかの間。
次に攻めたスロットル部分に差し込もうとすると、
・・・入らない。
穴は合ってそうなのですが、取っ手部分が邪魔してしっかりと差し込めないのです。
無理に回そうとするとビスの頭の部分が欠けてきたため、
恐ろしくなって止めました。
私は、この悔しさを胸に早速ホームセンターへ行くのでした。
4
~第3章・レベルアップ~
ホームセンターで武器をゲットしました。
10mm幅で一番小さい形状の物を迷わず選びました。
(ここでも大きさ比較のためつまようじ。そして事務用クリップも♪)
早速帰って実施したかったのですが、エンジンがまだ熱いのでここで1時間休憩。
・・・1時間後、エンジンはまだ若干熱かったですが続行。
新たな武器を早速スロットル部へ。
結果はGOOD!
5
~第4章・ボディーアース~
当初疑問だったボディーアースはバッテリーとスロットル部を繋いだ後に明確になりました。
ケーブルの長さが場所を物語っていたからです。
ボディーアース部は最も取り付け易い位置だったのでボード用の武器でしっかり固定。完成♪
早速エンジンを始動。まず目に付いたのはエンジン回転数。
普段初期アイドリング時は1000rpmで落ち着くと600~700rpmぐらになるのですが、
初期アイドリング時が1500rpm!
何やら変化を期待させる前兆です。
6
~第5章・レスポンスアップ~
変化を確かめるべく早速国道へ・・・。
と、はやる気持ちを抑えてまずは自宅の洗面所へ。
なぜなら手がすすで真っ黒だからです。
気をつけて作業したつもりだったのですが、やっぱり真っ黒でした。軍手があった方がよかったですね。
手をキレイにして早速運転。
普段の安全ECO運転では全く差は感じません。
最も課題だった低速走行からのアクセル強踏みによるスロットルの反応ですが、結果は実感出来るものでした。
普段はスロットルの反応が鈍く、諦めてアクセルを戻そうとしたくらいに急にスロットルがガバッと開くイメージで、車内の挙動も大変不快でした。
しかし今はアクセルの指示に実にリニアに対応する感じで
加速を非常に楽しめるようになりました。
今後の高速道路での運転も楽しみにしたいです。
※ちなみに余談ですが、マニュアルモードにして4速から停止しても1速にならず2速で止まる時がありました。
ECU学習が出来てないからかな?
今後もちょっと気にしてみます。結果はまた後日。
7
~最終章・所感~
乗車の感想は
「エンジンがドライバーの言う事をよく聞くようになった。」です。
コストパフォーマンスとしてはとても優れていると言えるのではないでしょうか。
最後に私が戦った武器を掲載します。
実は小さなレンチを買った際、汎用性を考慮して、
もうひとつ買っていました。
今回出番はなかったですが、いつかきっと。
8
~おまけ~
完成図
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク