キーレスエントリーの取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
コムエンタープライズ社が販売しているキーレスエントリーを取り付けました。
クレジットカード決済であれば楽天等で購入できます。同社のHPから購入も可能です。楽天等での販売価格は若干高く設定されておりますが、同社HPから購入した場合、クレジットカードでの決済はできず銀行振込手数料や代引手数料が加算されますので、それほど差はないと思います。
今回購入したのは「キーレス基本セットVer2.0新型キーホルダータイプ」。
配線の加工はしてありませんので、別途、平型ヒューズ電源、クワ型端子、ギボシ、配線コネクタが必要です。
プラス1000円で同社で加工して出荷してもらえますので、面倒であれば、頼んだほうがよいかもしれません。
2
同社の車種別配線資料によりますと、ロック線 青/白・アンロック線 青 は「運転席側キックパネル内13P」と記載されています。
しかし、初期型キャミは、助手席左足上にリレーに20Pカプラが接続されており、そこに同線があります。
キャミの配線タイプは、ロック線、アンロック線を分断し、そこにキーレスの機器を割り込ませるタイプです。
カプラ側の配線が短いため、これにギボシをつけるのが大変でした。
3
アンサーバック機能付のため、ウィンカー線に配線を割り込ませます。
運転席側ヒューズブロックの右側の10Pカプラからウィンカー線右 緑、左 緑/黒線が出ています。
ちょっと手が届きにくい所にありますので、カプラを外すのが手間です。
ビニールテープで線がカプラの近くまで巻いてありますので、ある程度テープを外し、コネクターで割り込ませます。
電源はドアロックの15Aから取っています。
あとは、配線を纏めて結束し、キーレス機器をハンドル下の適当なところに括り付けて終了です。
4
そうそう、グローブボックスの外し方ですが、手前のつめから右、左と外した後、向かって左側の止め具を押しつぶしながら引張って取ります。
最初、これが分からず、外すのに時間がかかってしまいました。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連リンク