「イベント:白山白川郷ホワイトロード・ツーリングオフ」についての記事
白山白川郷ホワイトロードには、たくさんの見どころがありますので、ご紹介。
まずは、滝。
白山白川郷ホワイトロードには、大小合わせて7つの滝がありますので、ご紹介します♪
・しりたか滝
石川県側から入って最初に見える滝です。しりたか山を源流とし、急峻な山とその間に見える絹のように白い流れに特色があります。この滝は3段になっており、見る角度や水量によって姿を変えるところが面白く、秋の朝日が出る11時頃まで、滝の中程に虹を見ることができます。
・赤石(あかち)の滝

石川県側から入って2番目に見える滝です。増水すると三味線の糸のように水流が3本に分かれることから、別名「三味線の滝」とも呼ばれています。昔、金を採掘したところで、ベニ石(赤石)がイボ状に岩に付いているところから、この名前が付いています。
・岩底(かまそこ)の滝
石川県側から入って3番目に見える滝です。新緑の時期は水量が多く見応えがあり、紅葉時期は素晴らしい色合いを楽しむことができます。滝の上に大木をも沈めてしまう底なしといわれている釜型の淵があるところから、この名前が付いています。
・かもしか滝
石川県側から入って4番目に見える滝です。滝が5段になって流れ落ちることから「五重の滝」や「五色の滝」と呼ばれています。天然記念物 ニホンカモシカの生息密度が高いことから、この名前が付いています。
・姥ヶ滝(うばがたき)
平成2年に「日本の滝100選」に選ばれた姥ヶ滝。滝が岩肌に沿って落ちる数万条の流れを老婆の白髪に見立てて、この名前が付いています。また、この滝の向かいには天然の温泉 親谷の湯があり、足湯に入りながら自然を堪能することができます。
・水法(みずのり)の滝
ふくべの大滝駐車場(P5)から蛇谷園地駐車場(P4)に向かう途中で隧道手前の右上に見ることができる雄大な滝。にあることからの滝と名付けられていますが、男性的な姿と姥ヶ滝の向かいにあることから、「姥(老女)ヶ滝」に対して「尉(老翁)ヶ滝」とも呼ばれています。
・ふくべの大滝
白山白川郷ホワイトロードの中ほどにある大滝で、沿道随一の名所。落差が86mもあり、時には水しぶきが道路をおおうこともあります。駐車場のすぐ近くに滝つぼがあり、水が断崖を流れ落ち、むき出しの岩に衝突するダイナミックな眺めに思わず歓声を上げる見物客も。林道開設とともに日の目を見た幻の滝でもあり、この滝の上にもうひとつ滝がある2段の造りから、ふくべ(瓢箪(ひょうだん)の意味)と名づけられました。
いかがでしょう?滝を見て回るだけでも、7種類もあるので、楽しいかと思います(*^^*)
興味のある方、参加をお待ちしています\(^o^)/
※この記事は
白山白川郷ホワイトロード・ツーリングオフ について書いています。
Posted at 2017/07/07 01:29:39 | |
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