エアコンレス・・・
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
オイル漏れも解消し、次にやるのはエアコンユニットを外すこと!
サーキット車両にはエアコンなぞ要らんのです。
早速バンパーを外して、コンデンサーと配管を外します。
8mmと10mmと大きな六角で止まってました。
注:エアコンガスを業者さんに持って行って抜いてからやろうね!
2
外したら、今度はファンベルトを交換します。
同時に、純正プーリーだとゴムダンパーが劣化して空回りする恐れがあるので、シトロエンの何か(車種忘れた・・・)のゴムダンパー無し純正プーリーを流用(因みにもう廃盤らしい、ちょっと優越感w)。
これはお世話になっているフランス車屋さんの人に頂きました、ありがとうございます。
小さく見えるのは106純正のはずれ防止枠が無い為。
3
もう外してある画像ですが、テンションプーリーのボルトを上2下1の計3本を緩めるとプーリーがガコン!ってフリーになるのでベルトが取れます。
そしてコンプレッサーを外して行きたいところなのですが、マウントに付いているボルトのうち一本がとんでも無い位置にある為、エキマニを外すことになりましたww
外しても位置が悪い為、ユニバーサルが必須、出来れば二個。
外したら、マウントも外す。
4
外れたエアコンユニット。
全部で7キロくらい・・・
衝撃の軽さ。
もっと重くてもいいのに!
5
クランクプーリーを変えて、ファンベルトも張り直します。
ここで皆さんは大抵、コンプレッサーが無くなった分短くするよね?品番なによ!?
ってなりますよね?
ミンカラの人は大事な所を書かない癖があります。自分もインテの修理をするのに困りました。
品番は三ツ星製の4PK-760!ちゃんと書いたでぇ!
因みにプーリーは五山ですが、5山の760mmは存在しないらしく、4山で行きます。
6
ファンベルトをハメたら、こんどはテンションプーリーで張って行きます。
エアコンが付いている場合、ベルトはプーリーの下を通り、テンショナーの下に付いている10mmで絞って張りを付けますが、エアコンレスの場合、プーリーの上を通り且つ、10mmをできる限り伸ばし、3本のボルトをテンショナーが手ではズレないところまで締め付け、10mmをプラハンで叩き押し上げる!!そうするといい〜感じに張りが付きます☆
7
良いところまで来たら本締めをして、終わりー。
軽量化はサーキットの命!!
やっぱり車を弄るのは楽しいですー
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