
MASAP3 ですよ♪
苦節3年、ようやくエンジン本体の油温対策を実施しました!!
ディファレンシャルギアとトランスミッションの油温対策は既に完了して、効果は感じていたのですが、エンジン本体はなかなか手を入れる機会が無く延び延びになっていました・・・(´-`).。oO
で、装着したのがコレです ↓
MOCAL Laminova のヒートエクスチェンジャーです !!
簡単に言ってしまえば、オイルを冷却水で冷やしたり温めたりするものです ^_^;
油温が冷却水より低いときは温め、高いときは冷やして、なるべく油温を一定温度に保つ働きをします。
詳細はラミノーバのウェブサイトを見ていただければどの様なものかご理解頂けると思いますd( ̄  ̄)
冷却水で油温を制御しますので、空冷式と違い走行風を当てる必要が無いので、設置場所はどこでも構いません。まぁ、アッパーホースとラジエーター間に挟み込むので、なるべくラジエーターの近くに設置する必要が有るので、ホースの取り回しは大変だった様です ^_^;
当然、オイルラインの加工も面倒ですよ〜(-。-;
おまけに国内では取り扱いの無い最大サイズを選択したので、取り付け場所には相当苦労した様で、二度とやりたくないとか・・・( ̄▽ ̄)
最大のメリットは設置場所にこだわらない、冷却水で油温を一定に保てるなど、最近のコンバットビークルや、GT500/300 などのレースカーでも採用が進んでいる様に、コンパクトで効率が良い点に有ると思いますが、デメリットも当然有ります。
最大のデメリットは、エンジンの水と油、両方の冷却系が全てここを通りますので、コレが壊れたら、どちらも止まってしまうことですね。
ということで、一般道と高速での評価しか有りませんが、簡単な評価です。
■ メリット
1.エンジン始動から油温が上がる(25度〜80度)までの時間が短くなった。
2.油温が一定に保たれている。
・ 高速で95度〜96度で一定にキープ。装着前は88度〜98度で振れ幅が大きかった。
・ 一般道で92度〜93度でキープ。装着前は87度〜95度。
水温に比例して油温が変化するのは仕方が無いことですが、水温、油温共に振れ幅は少なくなった気はします。
3.冷却水で熱交換するので、冬場のオーバークールは無さそう。
4.装着しているのが分からない ‼︎ コレが大事 d( ̄  ̄)
・ 水冷式だと外からでは装着しているのが全く分かりません。ボンネット開けても分かりませんが・・・(´・_・`)
■ デメリット
1.デメリットかどうかは判断つきかねますが、油温が一定温度で保たれるのは良いのですが、ちょっと高値安定な気がします・・・
2.装着しているのが分からない ^_^;
3.ボンネット開けても見えないので、点検できませんね〜(-。-;
■ その他
本格的な評価はサーキット走ってからですね‼︎
サーキットでアッパー110度程度で安定したら成功ですね d( ̄  ̄)
それと、今回はラジエーターも新たに交換しています。
もう14年前のクルマですし、コア以外はほとんどプラスチック製なので、今後の事を考えてオールアルミ製のラジエーターに交換しました。
モノはこちら ↓

C&R ホームページより転載 https://www.crracing.com/
C&Rのオールアルミ製ラジエーターですが、純正交換タイプなのでボルトオンで装着できた様です^_^;
サイズも変わらないので、若干容量が増えている様ですが、純正並みに冷えてくれれば充分です。ぶっちゃけ、値段は純正品より安かった様な気がするし!!
コレも外からは、エアコンのファンのおかげでロゴとか分かりません・・・(´・_・`)
とりあえず、冷却系の対策はコレでほぼ完了したので、あとはサーキットでのシェイクダウンです !!
どれだけ改善されたのか、それともまだ足らないのか見極めたいと思います d( ̄  ̄)
ではでは (^-^)/