たまにインパネの表示が変になるのはもう気にもならない出来事となったのはさておいて、あれから故障もなく元気に車検も超えてきましたが、ギリギリで突破してもらったタイヤの溝ももう限界なのかという思いと、リッター9~10くらいだったのが6~7なこの頃、夏のせいもあるのだろうがタイヤのせいもあるのでは?と思い、車の買い替えを1年前から悩み続けてる中全然踏み切れずにいるので仕方なく交換に踏み切った。
遠くない将来買い替えるだろうということで高級なタイヤは見送り、この頃倍くらいの値段に跳ね上がったクムホは却下した先にあったのはタイトルにあるタイヤでした。
これにしたきっかけはそういうのもあるけど、海外での複数のタイヤ検証の結果がなかなかよい結果で、ドライ・ウェット性能は抜群に良いタイヤということが後押しした感じ。
そのサイトはこちら→
2023 AutoBild UHP Summer Tyre Test - Tyre reviews and ratings
順位こそ付いているものの大幅に違うのは下位のものだけで中間から上は僅差ともいっていいレベル。
そんな中上位に食い込んでいるKumhoが数ヶ月前にネットで見た値段は7500円ほどという破格。
今でもそのくらいだろうとおもっていたら14000円くらいまで跳ね上がっていた・・・
そこで2番手として考えていたハンコックは横ばいの12800円、もうこれしかないとこちらに決定。
タイヤはネットで購入し、車検もお願いした非常に良心的なガソスタで処分費等々込みで12000円で交換してもらいました。
乗ってみた感想は、若干コンパウンドが柔らかい感じがあるので純正で装着されていたブリジストンよりはハードさが減った感じで本当にわずか横にフニャリとする印象。
乗り味はスポーツと言うよりコンフォートな感じで街乗りなんかではちょうどよいのかもしれない。
ドライ・ウェット性能ですべて5位以内に入るという安心感に期待ができる。
ただコンパウンドが柔らかいと感じたことから寿命はさほど良くはないのだろう。
高級なタイヤを長く使うか、安いタイヤをちょっと早いタイミングで交換するかの差はどれだけ乗るかによるので人それぞれだろう。
とりあえず、新しいものは気持ちが良いのは全てにおいて共通なのだ。
Posted at 2024/09/08 21:05:48 | |
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タイヤ | 日記