
今朝、ふと思い出しました。
我が家のスープラ君が今日14歳の誕生日を迎えました♪
登録日が平成5年8月24日、つまりちょうど今から14年前です。
現在走行距離が約99,200km。年間にすると7,000kmちょっとですから走行としては少ない方でしょう。ただし1年前の車検の時タイミングベルトを始めとしたベルト類を総交換しましたし、ATFも途中2回交換。エンジンオイルも結構こまめに交換して、冷却水も車検2回に1回は必ず交換してあります。
したがって今のところ、調子はすこぶる上々です(笑)
ただこのスープラ、4、5年目の夏ごろ少しエンジン系がグズッたことがありました。
真夏、外気温が35℃を超えるような暑い日に、高速道路を走ってたり上り坂の峠を走っているときに、突然エンジンが止まってしまう現象が何度か起きました。
一度なんか米子道下り線の擂鉢山トンネルの出口まであと少しという場所でエンジン停止。なんとか惰性で出口まで行き着くことができて、事なきを得ました。
これがしょっちゅう症状が発生するのならわかりやすいですが、真夏の、それも気温が極端に高い時にたまに起こるので、困ってしまいました。
それでも参考書などで調べたりしてみると、どうやらターボプレッシャーセンサー(写真参照)が原因である可能性が高いことがわかってきました。
ターボプレッシャーセンサーはターボの負圧を感知して、負圧が下がりすぎると燃料カットの信号をコンピューターに送り、エンジンの過回転を防止する仕組みになってます。
これがおそらく、熱のために異常な信号をコンピューターに送って、エンストを起こすようなことになってるようでした。
(それが証拠に、エンストを起こした時にこのセンサー付近をしばらく濡れタオルで冷やすと、正常になりましたから)
ディーラーでも何度か調べてもらいましたが、はっきりとした原因はわかりませんでした。しかし新車から5年までがクレーム申し立てのできる期限でしたので、5年目の8月、ディーラーにダメ元でセンサーを変えさせてほしいと頼みました。
とりあえず部品だけもらって、コチョコチョッと交換。
それ以降、症状は治まりました!
やはり、このセンサーが原因だったようです。
2JZ-GTEのエンジンはスープラGZ・RZとアリストVだけにしか載らなかった、トヨタとしては生産台数の少ないエンジンです。それゆえあちこち調べてみても他に症例がなくて、原因究明に苦労しました。
該当のエンジンのクルマで同じ症状を経験した方が、他にもいらっしゃるんでしょうか???
Posted at 2007/08/24 16:39:11 | |
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