
2月末の事です。
嫁さんが運転するソリオが信号待ち中に後続車に追突されました。
相手は20代の男性で助手席に幼児を乗せていたそうです。
警察を呼び、事故の状況説明や書類等作成が行われました。
こちらは停車中だったので10対0で相手が全部対応してくれることになりました。
しかし、ここで問題が・・・。
相手の男性は、『嫁さんの車なので嫁さんに内緒で修理をさせてください。』
まあ、私も嫁も車は道具と考えているので修理さえきちんとしてくれればいいと考えていました。
↓ リアドアのへこみ、バンパーにキズと歪み(写真ではわかりませんが)
修理間際に撮影したのでサビが出てきてました。(T_T)
いちおう自分が加入している保険屋に連絡をしました。
(本来、100%相手に責任がある場合は、我が家が加入している保険屋は動くことはしないようです。私はこの時初めて、保険は自分の為ではなく相手の保証のためにあるのだと気づきました。)
ところが・・・・。
相手は、「保険を使いたくないので現金で対応したい」と・・・。
嫁さんには内緒で、さらに保険は使いたくない?
まあ、きちんと対応してくれればいいけど・・・、と一抹の不安がありました。
相手が保険を使わないので相手との連絡は我が家の保険屋さんがやってくれました。
さて、ここからが大変でした・・・。
まずは、ソリオの修理の見積もりを取り、相手に請求をしなければなりません。
購入したスズキのディーラーの対応が激悪でした。(もう利用しないです。)
仕方なく地元の修理工場へ行き見積もりをとりました。
修理は板金で済むかな?と思いましたが、なんとリアドアとリアバンパーの総交換となりました。
総額約20万円!
相手はまだ若い20代で近々2人目が生まれるという。
保険を使えば?と私は思いました。
見積書を相手に送り、入金が確認されたら修理になります。
相手は、奥さんに内緒にしたいから・・・。と言って自宅ではなく親戚の住所を連絡してきました。
まったく手間がかかる。と思いながらも請求書を相手に発送。
しか~し、請求書は宛先不詳で返送されてきました。(-_-メ)
ん~っ?どういうこと?
保険会社から相手に連絡を入れてもらいました。
相手は、『親戚の家に表札を出していないので、表札を出しておくので再送してほしい』。
あ~、まったく。二度手間!
再び請求書を相手に発送。
が!しかし、またまた宛先不詳で返送・・・・。
逃げられたか・・・・。
ネットで見ると、示談交渉で加害者側がゴネて修理代を払わない事例が沢山!
民事介入は警察はしないので、泣き寝入りか?
このままではどうしようもないので、嫁さんが直接相手に電話を入れて直談判。
相手の素性もわからないので、言葉を選びつつ話をしてました。
『被害者である我々が時間と労力を使っているのに、なぜあなたは自分で行動しないのか?』
(別に被害者だから上から目線ではありません。)
こちらはきちんと対応しているのにあまりにもお粗末な相手の対応です。
相手は、謝罪とともに月末に給料が入るので月末に支払うことを約束してくれました。
(しかし、今までの対応を見ると本当に振り込まれるのか不安・・・・)
3月末に修理工場に修理代が振り込まれました。
よかったよかった。
事故発生から2か月かかりましたが修理が完了しました。(*^_^*)

今回は、事故相手が対応がお粗末ながらも修理代をきちんと現金で払ってくれたので無事解決。
正直、こちらは被害者だけど若い加害者を思うと20万円の出費はきついだろうと思いました。
いざと言う時に任意保険は必要ですね。
今思えば、相手は任意保険に入っていなかったのではと思います。
今回の事故、相手が100%過失がありながらも、加害者以上に我々は時間と労力・お金・気苦労がかかりました。(+o+)
Posted at 2016/06/04 19:42:29 | |
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ソリオ | 日記