| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
昨年から大活躍中?の870君ですが、作業灯がショボ過ぎっ!
見てみるとPH7(二輪バルブ=汎用)バルブ15Wだったので30Wバルブに交換しても変わらず(涙
なのでHID化してみる事にしました。
画像は30Wバルブに交換済みでアイドリング状態です
スロットルを開けるとバルブに明るさが変わる?
なんで??
画像はフラッシュを焚いてしまったので随分明るく写ってますが、良く見るとバルブのフェラメントがオレンジ色になっているだけというショボい作業灯。
しかも常時点灯という無駄なオマケ付き(笑
2
テスター(アナログ・・)で調べてみると、何と交流(AC)で27ボルトも出てる。原チャリとかでアイドリング時にライトが暗くなるのは交流だかなんだとか。
このままではHID化は無理・・なんて事は無く、バッ直(当然直流=DC)すりゃー問題は無い訳です。
3
バラストは35W・55Wの自動車用が転がっていますが、バナーは手持ちが無い。
更に云えば消費電力が高いと確実にバッテリー上がりに直結するので25Wのキットを送料込で2200円程で購入。
このキットはプラス側にリレーが入っていて通常はプラス通電されず、リレーの枝線にプラス通電するとリレーが切り替わりプラス通電される仕組み。
なのでイグニッションをONした時点でプラス通電される線を探して分岐させてます。
これでイグニッションOFF時で点灯スイッチ切り忘れてもバッテリーの上がりを防止出来ます。
取り合えずコペンでバナーの空焼きしてます。
バナーの色温度は3000kで黄色いです。
4
先ずは作業灯の分解。プラスドライバー1本で外せます。
下側斜めのところに+ネジが有ります。
内部にネジを固定する黒いステーが有るので無くさない様に注意しましょう。
当然ですが、万一の為にエンジンは切って、バッテリーのプラス側を外しましょう。
5
作業灯の側とレンズカバーは上方斜めに一ヶ所だけで止まってます。下のネジを外したら、下側から引く様にすれば簡単に外れます。
バルブを外してバルブのコネクターを中継コネクターから外します。反対側の中継コネクターはショートしない様にビニール袋などで養生して下さい(画像無し)
6
PH7バナーです。後ろのバネと金属キャップはライトのリフレクターの後ろ側に有るロックに止める為の金具です。
バナーは持っているモノを加工するのも手です。しかし、口金(金属の止め金具)は加工出来ても、ロックさせる方法が浮かばなかったので、HIDキットを買って正解でした。
7
口金の状態はこんな感じです。H4バルブを知っている方は判ると思いますが、小さな羽が三方に有って方向指定が有ります。
8
バナーと口金の間のスプリングがリフレクター裏側の止め金具に固定させます。
結構な振動があるので(OHV単気筒)バナーが外れたら、リフレクターが溶けてしまいます。先ほども云いましたが、他のバナーを加工する場合は外れない工夫は絶対に必要です。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク