少し前に同じような記事を書きましたが、現在の平均燃費は写真の通り、「7.1l/100km」を表示しています。日本式だと14.08km/lなので、燃費記録からしてまだまだ伸びる余地はありそうです。この車は時速60kmほどで信号のない田舎道を流し、この猛暑でも窓を開けて走行するのでエアコンは使いません。瞬間燃費を表示させていると時速60~80kmが一番いい燃費のようです。脳内タコメーターでは2000~2500r/mほどでしょうか。エンジン回転に頼らず、いかに車を前に進めるかを何となく、頭の隅にいれて運転しています。なんか、せこい人間みたいですけど。あくまで今のところの話です。この先はどう運転するかはわかりません。すごい踏んでたりするかも。
カングーに乗り出して約3週間が経ちました。最初の1週間は自ら運転する機会がほとんどだったけれども、ここ2週間ほどは妻が使用しており、自分は休日に少し運転する程度です。まず回りの評価ですけれども、「good car!」とか「色がいいね!」とか。です。妻からは「バスを運転したことがないけど、バスみたいな感じ」との言葉。自分は「抵抗のある水の中を進んでいるような感じ」です。こんなの乗り心地の車は初めてなのでやや言葉を探しながらです。妻からの小言は「前車セレナよりでかくなった」(かもしれません)「リモコンキーが使いづらい」(私も同感です)「リモコンでドアを閉じても室内灯が消えない!」(確かにそうですね。)「加速しない」(そういうものだと思ってください。)・・・ここまで書いたら娘が起きてきた・・・うーんここまでです。
8月8日の納車から一ヶ月を経過しました。この一ヶ月の走行距離は約2200キロを超え、毎日、仕事の友として活躍してくれています。季節は一ヶ月前と大きく変わらず、まだまだ夏の日々ですが、青い矢印は刈り取られた田圃のなかの農道を飛ばし快調です。先日の大曲へのドライブのあとに、この車に乗り換えると足の堅さがよーくわかりました。この堅さは大切ですね。あと頻繁に乗り降りが多い当方の使用方法としてはシートの高さも良い塩梅。低すぎず、この当たりは狙った通りの結果で満足です。しかし低速域での車体の細かで微妙な揺れにはやや閉口です。速度が乗ればなくなるので、タイヤかなんかでしょうか。原因はよくわかりません。あとステアリングにやはり低速域での切り返し時に小さな引っかかりがあるのが気になります。その他乗り心地に違和感もなく、運転のしやすさもあり、燃費も悪くありません。当方の使用方法は、脳内タコメーターで3000回転までしか回しません。発進はゆるく、速度にのれば踏みます。発進時は踏みませんがその車重ゆえ、それほどの鈍足ではありません。そんなかんじ。ますます快調な青い矢印に期待して、一ヶ月点検をしておこうと思っております。