8月8日の納車から一ヶ月を経過しました。この一ヶ月の走行距離は約2200キロを超え、毎日、仕事の友として活躍してくれています。季節は一ヶ月前と大きく変わらず、まだまだ夏の日々ですが、青い矢印は刈り取られた田圃のなかの農道を飛ばし快調です。先日の大曲へのドライブのあとに、この車に乗り換えると足の堅さがよーくわかりました。この堅さは大切ですね。あと頻繁に乗り降りが多い当方の使用方法としてはシートの高さも良い塩梅。低すぎず、この当たりは狙った通りの結果で満足です。しかし低速域での車体の細かで微妙な揺れにはやや閉口です。速度が乗ればなくなるので、タイヤかなんかでしょうか。原因はよくわかりません。あとステアリングにやはり低速域での切り返し時に小さな引っかかりがあるのが気になります。その他乗り心地に違和感もなく、運転のしやすさもあり、燃費も悪くありません。当方の使用方法は、脳内タコメーターで3000回転までしか回しません。発進はゆるく、速度にのれば踏みます。発進時は踏みませんがその車重ゆえ、それほどの鈍足ではありません。そんなかんじ。ますます快調な青い矢印に期待して、一ヶ月点検をしておこうと思っております。
日本一と名高い「大曲の花火」に行ってきました。事前の調べでは約75万人の人出でとにかく、人。ひと。ヒト・・・。覚悟を決めての出発です。カーナビ予想で約8時間の行程。午前1時に出発。カングーはおろしたてで走行距離が未だ約300キロ。慣らしも未了で1000㎞の走行、回転数を上げる高速走行にややためらいがあったため、愛車紹介上のゴルフ(家族所有)の出番です。館山道~東京湾アクアライン~首都高~東北道。朝6時頃、秋田道に入る前に朝食。秋田道では対面通行になり、秋田道の和賀仙人トンネルでは早速渋滞。トンネルを抜ければ渋滞解消でした。この時点で8時前。大曲周辺は厳しい交通規制で車での通行はあきらめ、宿をJR奥羽本線沿いの湯沢駅背後の山間部に設けたため、湯沢駅で車を止め、電車で大曲へ入ります。湯沢駅から大曲駅へは約40分。大曲駅はもう完全に花火大会モード。すごいヒト出・・・。駅から花火大会会場までがまた、遠い。初めてなので、道もヒトの流れ任せでなんとか約20分で到着。席とうか居場所を確保しなければなりません。でもすでに目につく空席はない・・・。まだ11時前なのに・・・。なんとか居場所を探し、テントを張ると、開始の17時まで、ひたすら待つ、末。松。本呼んだり、音楽聞いたりと。かなり暑く、混雑していたので、会場をうろうろする気持ちはありません。っていうか眠たかったし。16時にはテントの撤収を求められます。昼花火の開始が17時なので。ここから会場は混雑した会場にますます、ヒトが詰め込まれます。私らの周りのわずかな隙間にヒトが座り出します。・・・・うーん。通路はヒトであふれ、トイレはヒトでこぼれます。とにかくここにいるしかありません。昼花火は青空に色鮮やかに、絵画が描かれます。夜の部は18時50分から。各花火会社の作品が、単発ものと創造花火が1セットで約20数社。この単発がすごい。たぶん10号玉だったでした。あまりのでかさに驚ではなく恐怖の感覚がありました。身の危険を本能的に感じてしまいます。場所的に目の前だったので。またその合間に100年記念ということで100連発が3~4回。これがすごい。目の前の視界が光りで覆われるともう、空を見上げ、口をあけたまま。動けません。もう見た目は廃人かアホの寸前です。最近の言葉でいえば「やばい」でしょうか。ちょっと違うか。21時半には会場を後にします。早めにでるか、そこで一晩過ごすかでないと帰れそうにありません。大曲駅までのの道のりにももうヒトだらけ。駅では改札規制が敷かれ、10時半の臨時電車スターマイン号で湯沢駅へ。なんとかたどり着くと。もうぐうの音もでません。その後駐車場で荷物の詰め込みをし、宿までのナビのセットをしている間に、ノースフェイスの帽子とウォークマンをこここに忘れてしまいまったことを翌朝気づき、戻りましたが、もうありませんでした。泣。宿は湯沢駅から約25キロの木地山温泉。山間の道路を40分ほど走り、途中、三途川やらを超えてなんとか24時頃に到着。お風呂に入り就寝となりました。
大概は、運転中ラジオを聞いております。fmyokohamaかbayfmにステイチューン。